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	<title>Excel - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<description>DX&#38;クラウドに関するサポート情報をお届け！</description>
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	<title>Excel - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<item>
		<title>Excelや既存ツールで迷子にならない！顧客管理・販売管理を整理する方法【中小企業向け】</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/asis_business_process_review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 01:53:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[業務整理]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Excelや既存ツールで顧客情報や受注管理が混乱していませんか？数字が出ない、更新が追えない、担当者しか分からない…そんな現場の悩みも、運用ルールを整理するだけで負担を軽減できます。次の改善ステップを考えるヒントも紹介。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>新しいシステムを入れる前に今使っている顧客管理・販売管理を“見直す”</h2>
<p>顧客管理や販売管理に、何かしらのシステムやExcelはもう使っている。<br />
それでも、</p>
<ul>
<li>数字を出すのに時間がかかる</li>
<li>「これ誰が更新するんだっけ？」となる</li>
<li>忙しくなるほど、情報が追いつかなくなる</li>
</ul>
<p>そんな違和感を感じる場面が、増えていませんか。</p>
<p>とはいえ、</p>
<ul>
<li>新しいシステムを入れるのは大変そう</li>
<li>現場が混乱しそう</li>
<li>失敗したら戻せない気がする</li>
</ul>
<p>そう思って、結局「このまま使い続ける」選択をしている会社も少なくありません。</p>
<p>この記事では、<br />
<strong>システムを入れ替える前に、今使っている顧客管理・販売管理をどう捉え直せばいいのか</strong>その考え方を整理します。</p>
<blockquote>
<p>無理に変えなくてもいい。<br />
でも、何も考えずに放置するのは、あとで一番つらくなります。</p>
</blockquote>
<hr />
<h2>1. 「このままでいいのかも？」と感じる瞬間</h2>
<p>はっきりしたトラブルが起きていなくても、<br />
次のような場面が増えてきたら、それは<strong>「仕組みを見直すタイミング」</strong>かもしれません。</p>
<h3>・必要な数字がすぐに出てこない</h3>
<p>売上や顧客数を聞かれても、</p>
<ul>
<li>Excelをいくつか開いて</li>
<li>担当者に確認して</li>
<li>手作業でまとめ直す</li>
</ul>
<p>そんな流れになっていないでしょうか。</p>
<p>「出せないわけではないけれど、すぐ出ない」状態は、<br />
現場にとってじわじわ負担になります。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/02/A_01office_seane022.png" width="50%" alt="資料を確認して困っている女性">
</div>
<hr />
<h3>・Excel、システム、紙が混在している</h3>
<ul>
<li>顧客情報はExcel</li>
<li>受注はシステム</li>
<li>履歴やメモは紙やメール</li>
</ul>
<p>それぞれ理由があって始まったものでも、<br />
<strong>全体像が見えなくなる</strong>と管理が難しくなります。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/02/Mixedsources.png" alt="Excel・システム・紙がバラバラに存在している模式図">
</div>
<hr />
<h3>・特定の人しか分からない</h3>
<p>「それ○○さんしか分からないんですよね」</p>
<p>この一言が増えてきたら要注意です。<br />
今は回っていても、</p>
<ul>
<li>休みを取れない</li>
<li>引き継ぎができない</li>
<li>辞めたら困る</li>
</ul>
<p>という状態になりがちです。</p>
<hr />
<h2>2. 「入れ替える」か「我慢する」しかないと思っていませんか？</h2>
<p>多くの会社で、システムの話になると<br />
選択肢が<strong>極端な二択</strong>になりがちです。</p>
<ul>
<li>今のまま我慢する</li>
<li>思い切って全部入れ替える</li>
</ul>
<p>でも実際には、その間に<strong>いくつもの段階</strong>があります。</p>
<h3>よくある思い込み</h3>
<ul>
<li>システム見直し＝高額</li>
<li>現場が振り回される</li>
<li>失敗したら元に戻れない</li>
</ul>
<p>こうした不安があるのは自然です。<br />
だからこそ、「何を変えるか」ではなく<br />
<strong>「今、何が起きているか」を整理するところから始める</strong>ことが大切です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/02/Option_changingsystem.png" alt="システム変更の選択肢には我慢 ⇔ 全部入れ替え の間に段階があることを示す図">
</div>
<hr />
<h2>3. 既存システムを見直すときの3つの観点</h2>
<p>ここでは、<br />
<strong>ツールを変えるかどうかを決める前に整理しておきたい視点</strong>を紹介します。</p>
<p>ポイントは、<br />
ツールの良し悪しではなく、<br />
<strong>「今、どう使われているか」</strong>に目を向けることです。</p>
<hr />
<h3>観点①｜業務に合っているか</h3>
<ul>
<li>本当に必要な機能は使われているか</li>
<li>逆に、足りなくて困っていることは何か</li>
</ul>
<p>導入当初は合っていても、<br />
業務が変わればズレが出てくるのは普通です。</p>
<hr />
<h3>観点②｜運用できているか</h3>
<ul>
<li>誰が入力・更新しているか</li>
<li>ルールは共有されているか</li>
<li>「とりあえず後で」が常態化していないか</li>
</ul>
<p>ツール自体よりも、<br />
<strong>運用の曖昧さ</strong>が問題になっているケースは非常に多いです。</p>
<hr />
<h3>観点③｜今後も耐えられるか</h3>
<ul>
<li>人が増えたらどうなるか</li>
<li>業務量が増えたらどうなるか</li>
<li>会社の方針が変わったら対応できるか</li>
</ul>
<p>「今ギリギリ回っている」は、<br />
将来のリスクを含んでいるサインでもあります。</p>
<hr />
<h2>4. 「すぐに入れ替えない」という判断も、立派な改善</h2>
<p>見直しをした結果、</p>
<ul>
<li>今のシステムを使い続ける</li>
<li>ルールや整理だけ先に進める</li>
</ul>
<p>という結論になることもあります。</p>
<p>それは<strong>後ろ向きな判断ではありません。</strong></p>
<ul>
<li>何を変えないかが決まる</li>
<li>無駄な導入を避けられる</li>
<li>次に動くタイミングが見える</li>
</ul>
<p>整理したからこそできる判断です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/02/A_01_office_workshop1.png" width="50%" alt="複数の人々が話し合いをしている様子">
</div>
<hr />
<h2>5. 次の一手を考える</h2>
<p>もし「このままでは厳しそう」と感じた場合でも、<br />
いきなり大きく変える必要はありません。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>運用ルールだけを見直す</li>
<li>既存ツールの設定を整理する</li>
<li>小さな補助ツールを試してみる</li>
</ul>
<p><strong>小さく試して、合うかどうかを見る</strong>という進め方もあります。</p>
<p>ここで初めて、<br />
「別の手段もあるかもしれない」と考えれば十分です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/02/Improvementcycle.png" alt="小さく試す → 判断する → 次に進む、の循環図">
</div>
<hr />
<h2>まとめ｜決める前に整理する</h2>
<ul>
<li>動かない判断も一つ</li>
<li>でも「考えずに放置」は一番つらくなる</li>
<li>まずは状況を言葉にできる状態をつくる</li>
</ul>
<p>それだけで、<br />
「このまま使うのか」「何か手を打つのか」<br />
判断のハードルは大きく下がります。</p>
<p>新しいシステムを入れるかどうかは、<br />
その先で考えれば十分です。</p>
<hr />
<div class="q_frame q_frame3">
 <strong>ツール導入が前提ではありません。</strong> <br />
「今の状態を整理したい」「どこが問題か分からない」<br />
そんな段階のご相談でも大丈夫です。
</div>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">現在の状況を相談をしてみる</a></strong>
</div>
<p>Excel管理がもう限界！な方へのおすすめ</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7w9z2odChF"><p><a href="https://iwate-cloud.com/datuexcel-zokujin-kaisyo/">「脱Excel」で属人化・手間・エラーを解消！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“「脱Excel」で属人化・手間・エラーを解消！” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/datuexcel-zokujin-kaisyo/embed/#?secret=YX4VZ8n8ov#?secret=7w9z2odChF" data-secret="7w9z2odChF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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			</item>
		<item>
		<title>仕事で使うエクセル(Excel)を自宅でも編集したい</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/datsuexcel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 08:21:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15299</guid>

					<description><![CDATA[<p>週末に「職場のあのExcelファイルを編集しておきたい」と思ったことはありませんか。金曜日までに仕事を終えるのが理想でも、現実には自宅で作業が必要になる場面は少なくありません。そのとき、職場のファイルをどう扱うかには、意 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>週末に「職場のあのExcelファイルを編集しておきたい」と思ったことはありませんか。金曜日までに仕事を終えるのが理想でも、現実には自宅で作業が必要になる場面は少なくありません。そのとき、職場のファイルをどう扱うかには、意外な落とし穴が潜んでいます。</p>
<h2>昔ながらの方法とその落とし穴</h2>
<p>これまで多くの人が、メール添付やUSBメモリを使ってExcelファイルを持ち帰ってきました。しかし、これらの方法には大きな問題があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="280"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/Pitfall.png" alt="" /></p>
<ul>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>ヒューマンエラー</b></span> ― 添付忘れや送信ミスなど、単純な操作ミスが起こりやすい。</p>
</li>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>ファイル容量の制約</b></span> ― 量制限によりメール送信できず、ファイル転送サービスの管理に手間がかかる。</p>
</li>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>セキュリティリスク</b></span> ― USBメモリ経由のウイルス感染など、情報漏えいの危険が残ります。</p>
</li>
</ul>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>クラウドストレージが生んだ新たな課題</h2>
<p>Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージは、ファイル共有を大きく進化させました。ただ一方で、使い方によっては新たな問題も生じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/File.png" alt="" /></p>
<ul>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>ファイルが複数存在する問題</b></span><br />
ダウンロードして編集することで、クラウド上とPC上に同じファイルが並存。</p>
</li>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>「最新版はどれ？」という混乱</b></span><br />
アップロード忘れにより、どれが最新か分からなくなり、確認作業に時間を取られます。</p>
</li>
</ul>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>発想の転換：「ファイル管理」から「データプラットフォーム」へ</h2>
<p>これまでの課題の本質は、「ファイルをコピーして移動させる」ことにあります。<br />
この問題を解決するには、単一の場所でデータを管理し、常に同じ情報を参照できる仕組みが必要です。</p>
<p>その代表的な選択肢が、<strong>Googleスプレッドシート</strong>や<strong>Pleasanter（プリザンター）</strong>といった、ブラウザ上で直接データを扱えるツールです。<br />
&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Blue;"><b>3.1 Googleスプレッドシートという選択肢</b></span></h3>
<p>Googleスプレッドシートは、ブラウザ上で複数人が同時に編集できる表計算ツールです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/GoogleSheets.webp" alt="" /></p>
<ul>
<li>ファイルをダウンロードせず、その場で編集できる</li>
<li>自動保存により「保存し忘れ」が起こらない</li>
<li>常に最新版が共有され、「どれが最新？」問題を回避できる</li>
</ul>
<p>Excel感覚で使えるため導入しやすく、<strong>小規模なデータ管理やシンプルな共有</strong>には非常に有効な手段です。<br />
&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Blue;"><b>3.2 Pleasanter（プリザンター）という選択肢</b></span></h3>
<p>Pleasanterも同様に、ブラウザ上でExcelライクなデータ管理が可能ですが、さらに一歩踏み込んだ活用ができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="150"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/08/logo_cl1-e1659685245828.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li>入力ルールや必須項目の制御</li>
<li>権限管理（閲覧・編集の細かな制御）</li>
<li>ワークフローや業務アプリ化</li>
<li>ローコードでの業務システム構築</li>
</ul>
<p>単なる「表」ではなく、<strong>業務データを扱うプラットフォーム</strong>として設計できる点が特長です。<br />
&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Blue;"><b>3.3 使い分けの考え方</b></span></h3>
<ul>
<li>
<p><strong>とりあえず共有・簡単な表管理</strong>　→ Googleスプレッドシート</p>
</li>
<li>
<p><strong>複数人・長期間・業務データとして管理</strong>　→ Pleasanter</p>
</li>
</ul>
<p>どちらも「ファイルを往復させない」という点では共通していますが、<span style="font-size:18px;color:Red;"><b><strong>業務の規模や管理の厳密さ</strong></b></span>によって最適解は異なります。</p>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Excelファイルのメール送信やUSBメモリでの持ち運び、クラウドストレージの誤った運用は、手間・混乱・リスクを伴います。<br />
GoogleスプレッドシートもPleasanterも、<strong>Single Source of Truth（唯一の信頼できる情報源）</strong>を実現できる点が最大の価値です。</p>
<p>「最新版はどれか」「誰がどこまで編集したか」といった悩みから解放され、業務は“ファイル管理”ではなく<span style="font-size:17px;color:Red;"><b>“本来の仕事”に集中できるようになります。</b></span></p>
<p>御社もExcel中心の属人的な管理から脱却しませんか。ご興味があれば、ぜひお気軽に資料をご請求ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">資料を請求する</a>
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			</item>
		<item>
		<title>Excelで顧客管理すると起きる5つの問題と限界　更新・共有・属人化対策【中小企業向け】</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/5problems_and_limit_excel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 00:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[脱Excel]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14819</guid>

					<description><![CDATA[<p>Excelでの顧客管理は、更新や共有の混乱、データ肥大化、情報分散、履歴管理の困難、属人化の5つの問題が発生しやすい。小さく始めて仕組みを整える運用改善の方法を解説。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/5problems_and_limit_excel/">Excelで顧客管理すると起きる5つの問題と限界　更新・共有・属人化対策【中小企業向け】</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Excelで顧客管理していると起きる5つの問題とその限界</h2>
<p>「Excelで顧客リストを管理しているけれど、使いづらさを感じていませんか？<br />
ファイルが肥大化し、最新版がどれか分からない…<br />
でも、システム導入の方法もわからない。<br />
多くの中小企業がこの状況に直面しています。」</p>
<hr />
<h2>本記事はこんな方におすすめ</h2>
<div class="q_frame q_frame1">
<ul>
<li>Excelで顧客情報を管理しているが、更新・共有で混乱している</li>
<li>顧客対応の履歴が部署ごとにバラバラ</li>
<li>そろそろ限界を感じているが、システム導入に踏み切れない</li>
</ul>
</div>
<p></p>
<hr />
<h2>1. ファイル共有の問題：同時編集の限界</h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%85%B1%E6%9C%89%E5%95%8F%E9%A1%8C_.png" alt="同じExcelファイルを複数人が同時に開こうとしてエラーや上書きトラブルが発生している様子のイラスト">
</div>
<p>Excelファイルを複数人で扱うと、<br />
「誰が最新？」「上書きされた！」といった混乱が起きます。</p>
<p>特に社内サーバやメール添付で運用している場合、<br />
“同時編集できない”というExcelの構造的な制約がボトルネックになります。  </p>
<div class="q_frame q_frame1">
<span class="q_frame_label">現場では：</span><br />
「同時に開けない」「保存に失敗した」など、<br />
1日に何度も止まる小さなトラブルが積み重なる。
</div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame2">
こうした混乱は、あなたの管理方法が悪いわけではありません。<br />
Excelというツールの性質上、誰が使っても同じ壁にぶつかります。</div>
<hr />
<h2>2. データ肥大化の問題：動作が不安定に</h2>
<p>顧客数が増えると、Excelの処理は徐々に重くなります。<br />
数万件を超えると、関数の再計算やフィルターでさえ数秒待ちになることも。</p>
<p>また、PCスペックやExcelバージョンの違いによって動作速度が変わるため、<br />
「Aさんのパソコンでは開くけどBさんのでは開かない」という状況が発生します。</p>
<div class="q_frame q_frame1"> <span class="q_frame_label">現場では：</span> 「保存するたびに固まる」「応答なしで強制終了」など、 “作業が止まる”瞬間が日常的に発生。 </div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame2">
Excelは「個人の集計」には最適ですが、<br />
「組織的なデータ運用」には設計上向いていません。
</div>
<hr />
<h2>3. 情報分散の問題：顧客の全体像が見えない</h2>
<p>営業・サポート・経理など、部門ごとに別のExcelで顧客を管理しているケースも多く見られます。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%86%E6%96%AD%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C.png" alt="同一顧客の情報が営業、サポート、経理で別々に管理されて分散している様子">
</div>
<p>結果、顧客情報が分散し、「全体像」が見えなくなります。</p>
<div class="q_frame q_frame1">
<span class="q_frame_label">現場では：</span></p>
<ul>
<li>営業は取引履歴を見ている</li>
<li>サポートは問い合わせ履歴を見ている</li>
<li>経理は請求情報を見ている</li>
</ul>
</div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame2"> 部門ごとにデータが分断されると、顧客単位での把握が難しくなり、対応の重複や抜け漏れが発生しやすくなります。<br />
顧客からも「情報が共有されていない」と感じられ、信頼低下につながることもあります。</div>
<hr />
<h2>4. 更新履歴の問題：変更点が追えない</h2>
<p>Excelでは、更新履歴を自動で残す仕組みがありません。<br />
コメントや日付セルで工夫する方法もありますが、手作業ゆえ限界があります。</p>
<p>ファイルの更新履歴を手動で追うのは、<br />
規模が大きくなるほど現実的ではありません。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E8%80%85%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84.png" alt="誰が変更したか分からないExcelセルを前に複数の担当者が疑問を感じている図">
</div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame1"> <span class="q_frame_label">現場では：</span> 「いつ、誰がデータを変えたのか分からない」 <br />「どこを誰が触ったのか把握できないので、関数が複雑になるほど怖くて触れない」</div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame2">
履歴が曖昧な状態は、顧客対応のトラブル時に「説明責任」を果たしにくくなります。Excelは“ファイル単位”でしか履歴を追えず、顧客単位での更新把握ができません。
</div>
<p></p>
<hr />
<h2>5. 属人化の問題：人に依存する仕組み</h2>
<p>Excelファイルは、その作成者のロジックや関数構造を理解しないとメンテナンスができません。<br />
つまり、<strong>作った人が異動・退職した瞬間に“ブラックボックス化”</strong>してしまいます。</p>
<p>さらに、担当者によって記入方法や表記ゆれ（例：㈱と（株）など）が異なるため、<br />
統計分析やリスト抽出が難しくなります。</p>
<div class="q_frame q_frame1">
<span class="q_frame_label">現場では：</span> 「Excelの管理ファイルを誰も触れなくなった」など、どの業界でも一度は起きる典型的なトラブル。</div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame2"> Excelは自由度が高い分、個人のルールが入り込みやすく、 組織運用になると“属人化の温床”になりやすいツールです。 </div>
<hr />
<h2>6. 次の一歩：小さく始めて“仕組み”を育てる</h2>
<p>Excelが悪いわけではありません。<br />
むしろ、最初の顧客管理ツールとしては非常に優れています。<br />
問題は「限界を迎えたとき、どう移行していくか」です。</p>
<p>まずは、  </p>
<ul>
<li>顧客情報（一覧）  </li>
<li>履歴（対応記録）  </li>
<li>担当者共有（アクセス権）<br />
といった要素を分けるだけでも、運用の透明性は一気に上がります。</li>
</ul>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/Excel%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E9%81%8B%E7%94%A8%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97.png" alt="Excelの顧客管理から、簡易仕組みを経てCRM導入へ進む段階的ステップ図">
</div>
<div class="q_frame q_frame3">
 いきなり大規模なCRMを導入する必要はありません。 <br />
小さく始めて、確実に回る仕組みを育てていくことが大切です。
</div>
<p>
この段階で、Excelでの運用に対する混乱や属人化を軽減し、<br />
チーム全体で“管理のルール”を共有できる状態を作ることがゴールです。</p>
<hr />
<h2>7. まとめ：Excelの限界は“成長のサイン”</h2>
<p>Excelで顧客管理が回らなくなったとき──<br />
それは「会社の顧客情報が資産レベルに達した」サインです。</p>
<p>6章で紹介したように、小さく始めて仕組みを整えることで、<br />
共有・履歴・分析がスムーズに行える環境が整います。</p>
<p>このステップを踏むことで、いざ本格的なCRMや次のステージの仕組み導入に移行する準備が自然に整うのです。</p>
<div class="q_frame q_frame3"> <span>Excelの限界は、あなたの組織が成長している証拠。<br /> 無理にExcelで抱え込まず、次のステップへの準備を進めましょう。</span>
</div>
<p></p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">移行準備の相談をしてみる</a></strong>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/5problems_and_limit_excel/">Excelで顧客管理すると起きる5つの問題と限界　更新・共有・属人化対策【中小企業向け】</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「Excelで顧客管理してるけど、もう限界…」中小企業が次にとるべき“スモール改善”の方法</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/small_improvements/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 00:24:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[業務整理]]></category>
		<category><![CDATA[脱Excel]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14780</guid>

					<description><![CDATA[<p>「Excel管理に限界を感じてきた…」そんな中小企業の現場担当者へ。<br />
無理にシステム導入せず、今あるExcelを活かして業務をラクにする“スモール改善”の方法を紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/small_improvements/">「Excelで顧客管理してるけど、もう限界…」中小企業が次にとるべき“スモール改善”の方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>新しいシステムを入れずに業務をラクにする考え方</h2>
<div style="text-align: center;">
<div class="speech_balloon left">
<div class="speech_balloon_user">
<img decoding="async" class="speech_balloon_user_image" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/icon_business_woman01-200x200.png" alt="">
<div class="speech_balloon_user_name">Aさん</div>
</div>
<div class="speech_balloon_text speech_balloon1">
<span class="before"></span><div class="speech_balloon_text_inner"><p>どのExcelが最新かわからない…</p>
</div>
<span class="after"></span></div>
</div>

<div class="speech_balloon right">
<div class="speech_balloon_user">
<img decoding="async" class="speech_balloon_user_image" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/icon_business_man06-200x200.png" alt="">
<div class="speech_balloon_user_name">Bさん</div>
</div>
<div class="speech_balloon_text speech_balloon4">
<span class="before"></span><div class="speech_balloon_text_inner"><p>また同じお客様が二重登録されてる！</p>
</div>
<span class="after"></span></div>
</div>

</div>
<blockquote>
<p><strong>あなたの会社でも、こんなことありませんか？</strong></p>
</blockquote>
<p>顧客管理をExcelで始めるのは、ごく自然なことです。<br />
操作しやすく、すぐに使え、初期費用もかかりません。</p>
<p>ただ、取引先や共有メンバーが増えてくると、<br />
「ファイルが増えすぎて管理できない」「共有ルールがバラバラ」など、<br />
Excelの柔軟さが逆に“限界”として現れはじめます。</p>
<p>とはいえ、<br />
「新しいシステムを入れるのはコストも手間も不安…」<br />
という声もよく聞かれます。</p>
<p>この記事では、<strong>Excelでの顧客管理に限界を感じている中小企業の担当者</strong>が、<br />
<strong>無理なく業務改善を進めるための考え方とステップ</strong>をわかりやすく紹介します。</p>
<hr />
<h2>Excel顧客管理でよくある3つの“限界サイン”</h2>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>チェックしてみましょう。あなたのExcel管理はいくつ当てはまりますか？</strong></p>
<div class="checklist-box">
<ul class="checklist">
<li>
      <input type="checkbox"> <strong>データが重複して正確な情報がわからない</strong><br />
      同じ顧客が複数ファイルに登録され、どれが最新かわからない。<br />
      <span class="risk"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 見積・請求ミスの発生</span>
    </li>
<li>
  <input type="checkbox"> <strong>社内共有が属人的で更新が止まる</strong><br />
  同時編集できず、共有のたびに混乱。<br />
  <span class="risk"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 最新データが不明になる</span>
</li>
<li>
  <input type="checkbox"> <strong>引き継ぎのたびに混乱する</strong><br />
  情報が人依存で散在し、フォーマットも統一されていない。<br />
  <span class="risk"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 抜け・漏れの発生</span>
</li>
</ul>
</div>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>3つ以上当てはまる場合は、Excelの“限界フェーズ”に入りかけているサイン</strong>です。</p>
<p>Excel自体はとても優れたツールです。<br />
ただし、“個人で使う便利さ”と“組織で運用する仕組み”は本質的に違います。</p>
<p>自由度が高いぶん、入力ルールや更新タイミングを全員で統一するのが難しく、<br />
結果的に「正確な情報がどこにあるかわからない」という矛盾が生まれるのです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/BreakingPoint.png" alt="データ管理の限界サイン">
</div>
<hr />
<h2>「新しいシステムを入れるしかない」は誤解です</h2>
<p>多くの中小企業が、Excelの限界を感じたときに真っ先に考えるのが「システム導入」。<br />
しかし、ここで失敗してしまうケースも少なくありません。</p>
<h3>システム導入で失敗する中小企業の共通点</h3>
<h4>① <strong>課題を整理せず「有名なCRM」を導入してしまう</strong></h4>
<blockquote>
<p>「営業管理に強いって聞いたから…」「大手も使ってるし安心かと…」</p>
</blockquote>
<div class="tip-block">
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> よくある状況：</strong> 「有名だから安心」と導入したものの、機能が多すぎて現場が入力をやめてしまう。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e9.png" alt="🧩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> なぜ失敗する：</strong> 解決したい課題（共有？案件管理？）を整理していないため、不要機能ばかりのツールになる。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 対策ポイント：</strong> 導入前に<strong>「何を改善したいのか」</strong>を明文化するだけで、失敗率は大きく下がります。</p>
</div>
<h4>② <strong>導入を“IT担当者まかせ”にしてしまう</strong></h4>
<blockquote>
<p>「入力が面倒」「手順が合わない」</p>
</blockquote>
<div class="tip-block">
　</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> よくある状況：</strong> 現場の実態を考えず、IT部門や外部ベンダー任せに。結果、使われないシステムに。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e9.png" alt="🧩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 結果：</strong> “導入したけど使われない”典型例になります。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />対策ポイント：</strong> 最初の設計段階から<strong>「現場担当者の1人」</strong>を巻き込むだけで、運用率が格段に上がります。</p>
</div>
<h4>③ <strong>最初から“完璧な仕組み”を目指してしまう</strong></h4>
<blockquote>
<p>「最初に全部決めないと後で困る」</p>
</blockquote>
<div class="tip-block">
　</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> よくある状況：</strong> 初期設計を作り込みすぎて、現場の変化に対応できない。 → 小さな修正も外注しなければならず、改善が止まってしまう。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e9.png" alt="🧩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 結果：</strong> 運用を始めた瞬間に「想定外の使い方」が出てきて、改善が難しくなります。</p>
<p><strong>対策ポイント：</strong> <strong>“完璧より継続”</strong>。まず小さく動かして、少しずつ現場に合わせて育てることが、成功への近道です。</p>
</div>
<hr />
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f19a.png" alt="🆚" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 比較：「システム導入」と「スモール改善」</h3>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>いきなりシステム導入</th>
<th>スモール改善アプローチ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>費用</td>
<td>数十〜百万円規模</td>
<td>無料〜低コスト</td>
</tr>
<tr>
<td>操作性</td>
<td>複雑・現場が敬遠</td>
<td>Excelの延長で自然</td>
</tr>
<tr>
<td>定着度</td>
<td>部分的で一時的</td>
<td>継続・定着しやすい</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<hr />
<h2>現場でできる“小さな業務改善”の進め方</h2>
<p>「全部変える」のではなく、<strong>“少しずつ整える”</strong>ことから始めてみましょう。<br />
<strong>ここで紹介する方法は、すべてExcelの延長で実践できる内容です。</strong></p>
<h3>1. Excelの構造を整理する</h3>
<ul>
<li>「顧客マスタ」「案件管理」「対応履歴」など、目的ごとに分割</li>
<li>同じ顧客情報を何度も入力している場合は、<strong>マスタ化（参照方式）</strong>を検討</li>
</ul>
<hr />
<h3>2. 入力支援機能を使ってミスを減らす</h3>
<ul>
<li>「データの入力規則」＋「プルダウンリスト」で入力ブレを防止</li>
<li>「テーブル機能」で自動集計範囲を確保</li>
</ul>
<hr />
<h3>3. 無料で使えるローコードツールを試す</h3>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>ツール</th>
<th>特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>Microsoft Power Apps</td>
<td>社内アプリをExcel連携で作成可能</td>
</tr>
<tr>
<td>Airtable</td>
<td>クラウド上でExcel感覚のデータ管理</td>
</tr>
<tr>
<td>Notion／Smartsheet</td>
<td>チーム共有しやすく進捗も可視化</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ポイント</strong>：いきなり移行せず、「Excel＋クラウド」で中間段階を試すのがおすすめです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E6%A5%AD%E5%8B%99%E6%94%B9%E5%96%84%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97.png" alt="小さな業務改善実践ステップ">
</div>
<hr />
<h2>改善を“続けられる仕組み”にするために</h2>
<div class="tips-box">
<h4><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 継続のコツ</h4>
<ul>
<li>週1回の共有ミーティングで更新確認</li>
<li>「更新履歴を残す」ルールを設ける</li>
<li>目的を“業務を楽にすること”に設定する</li>
</ul>
</div>
<p>改善は一度で終わりではありません。<br />
“改善を続けられる仕組み”こそが、最終的なゴールです。</p>
<hr />
<h2>相談できる外部パートナーを見つけよう</h2>
<p>改善を進めていくと、必ず行き詰まるタイミングがあります。<br />
そんな時こそ、<strong>「相談できる相手がいる」</strong>ことが重要です。</p>
<p>「自社に合う方法を一緒に考えてくれる」<br />
<strong>伴走型の支援会社</strong>をパートナーに持つことで、<br />
社内の負担を抑えながら、改善を継続できます。</p>
<hr />
<h2>まとめ：「小さく始めて、続ける」が中小企業の最強戦略</h2>
<p>Excelでの顧客管理は“最初の一歩”として理想的です。<br />
ただし、成長とともに“限界サイン”は必ず訪れます。</p>
<div class="tips-box">
<h4><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> この記事のまとめ</h4>
<ul>
<li>全部変えるのではなく、少しずつ整える</li>
<li>現場でできる範囲から始める</li>
<li>改善の方向性を一緒に考えてくれる相手を見つける</li>
</ul>
</div>
<hr />
<h3>無理なく業務改善を進めたい方へ</h3>
<p>改善を続けていくと、必ず行き詰まるタイミングがあります。<br />
そんな時こそ、<strong>「相談できる相手がいる」</strong>ことが重要です。</p>
<blockquote>
<p>“自分たちだけでは限界かも…”と感じた時が、改善を進めるチャンスです。</p>
</blockquote>
<p>「ツール導入の前に、まず整理から始めたい」方のために、<br />Excelや既存ツールを活かした“スモール改善”の方法を一緒に考えます。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">業務改善の相談をしてみる</a></strong>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/small_improvements/">「Excelで顧客管理してるけど、もう限界…」中小企業が次にとるべき“スモール改善”の方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【1分動画】エクセルからの移行でお客様とのコミュニケーションをスムーズにできます！</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/video_customerportal/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 08:52:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[F-RevoCRM]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[脱Excel]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13394</guid>

					<description><![CDATA[<p>顧客対応がもっとスムーズになったら──そんな日常業務の悩みを解決するのが「カスタマーポータル」。修理依頼、FAQ、進捗確認などをオンラインで一元管理し、満足度向上と業務効率化を実現します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/video_customerportal/">【1分動画】エクセルからの移行でお客様とのコミュニケーションをスムーズにできます！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>スムーズな顧客対応への第一歩</h2>
<p>日常業務での顧客対応に課題を感じていませんか？<br />
「カスタマーポータル」を活用すれば、修理依頼や進捗確認、FAQの提供、レポート共有などをオンラインで一元管理でき、顧客満足度の向上・業務の効率化・コスト削減につながります。<br />
製造業やIT販売、学習塾など業種を問わず活用でき、パーソナライズされたサービス提供にも効果的です。</p>
<div style="width: 1280px;" class="wp-video"><video class="wp-video-shortcode" id="video-13394-1" width="1280" height="720" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/04/カスタマーポータルで顧客満足度アップ.mp4?_=1" /><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/04/カスタマーポータルで顧客満足度アップ.mp4">https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/04/カスタマーポータルで顧客満足度アップ.mp4</a></video></div>
<p>顧客とのスムーズなコミュニケーションを実現するために、カスタマーポータルの導入をぜひご検討ください。</p>
<p>こちらの記事で詳しい内容を紹介しています。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BlqCkZD1sh"><p><a href="https://iwate-cloud.com/frevocrm-omakase/">顧客管理システム「F-RevoCRM」で 社内に散在したエクセルデータをまとめて管理！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“顧客管理システム「F-RevoCRM」で 社内に散在したエクセルデータをまとめて管理！” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/frevocrm-omakase/embed/#?secret=Mag1j8qDKz#?secret=BlqCkZD1sh" data-secret="BlqCkZD1sh" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<p>ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/video_customerportal/">【1分動画】エクセルからの移行でお客様とのコミュニケーションをスムーズにできます！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/04/カスタマーポータルで顧客満足度アップ.mp4" length="13742226" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>Accessサポート終了とExcel管理の限界：今検討すべき代替案と業務改善</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/access_endexcel_limit/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/access_endexcel_limit/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 02:50:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[Access]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[Access後継]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[脱Access]]></category>
		<category><![CDATA[脱Excel]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13449</guid>

					<description><![CDATA[<p>Microsoft Accessのサポート終了が迫る今、Excelによる業務管理の限界も顕在化。代替ツールやクラウド移行による効率化・業務改善の具体策を紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_endexcel_limit/">Accessサポート終了とExcel管理の限界：今検討すべき代替案と業務改善</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color:#ff0000;"><strong>Microsoft Access</strong></span>は、長年にわたり多くの組織でデータベース管理ツールとして利用されてきました。しかし、その<strong>サポートが終了</strong>し、今後の対応策の検討が急務となっています。同時に、多くの企業で日常的に使われている<span style="color:#0000ff;"><strong>Excelでのデータ管理</strong></span>にも、ビジネス規模の拡大や複雑化に伴い<span style="color:#0000ff;"><strong>限界</strong></span>が指摘されています。</p>
<p>本記事では、Accessサポート終了がもたらす影響と代替案、そしてExcel管理を続けることによる課題と、それらを解決するための方法について詳しく解説します。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談してみる</a>
</div>
<hr />
<h2>Microsoft Access サポート終了に備える：代替となるソリューションの主なタイプ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="300"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/05/Access.png" alt="" /></p>
<p>Microsoft Accessのサポートは<strong>2025年10月14日</strong>に終了しました。この日以降、Microsoftからのセキュリティ更新やバグ修正、技術サポートなどが提供されなくなります。これにより、<strong>セキュリティリスクの増加</strong>（データ漏洩やサイバー攻撃への脆弱性）や、<strong>システムの不安定化</strong>、<strong>新しいテクノロジーとの互換性不足</strong>といった課題が生じます。これらのリスクを回避し、業務を継続・発展させるために、代替ソリューションへの移行検討が不可欠です。</p>
<p>Accessの機能を代替・拡張する主なアプローチは以下のタイプに分けられます。自社の状況やニーズに合わせて検討しましょう。</p>
<h3>Microsoft Access 代替ソリューションの主なタイプ</h3>
<ol>
<li><strong>既存のMicrosoft環境を活かす</strong><br />
既にMicrosoft製品を利用している場合に適しています。<strong>最新バージョンのMicrosoft 365へアップグレード</strong>し、Microsoft 365に含まれる<strong>ノーコードやローコード</strong>は、プログラミング知識が少なくてもカスタムアプリを開発でき、Accessの代替として有力です。<br />
　</li>
<li><strong>より本格的なデータベース管理システム (DBMS) へ移行する</strong><br />
Accessよりも<strong>大規模なデータ管理、高い信頼性、拡張性、セキュリティ</strong>を求める場合に適しています。<br />
例：Microsoft <strong>SQL Server</strong> (エンタープライズ向け)、<strong>MySQL</strong>や<strong>PostgreSQL</strong> (オープンソースで高信頼性・拡張性)、<strong>SQLite</strong> (軽量)、<strong>Firebird</strong> (高性能)、<strong>FileMaker</strong> (ユーザーフレンドリー)。<br />
一般的に<strong>安全性や信頼性が高い</strong>とされています。<br />
　</li>
<li><strong>クラウドベースのツールやサービスを利用する</strong><br />
オンラインでのデータ管理、場所を選ばないアクセス、スケーラビリティ、可用性を重視する場合に有効です。<br />
例：Google Workspaceの<strong>Google Sheets/Forms</strong> (シンプルなデータ管理)、<strong>F-RevoCRM</strong> (CRM特化)、専門クラウドデータベースの<strong>Amazon RDS</strong>や<strong>Google Cloud SQL</strong> (スケーラビリティ・可用性に優れる)。<br />
　</li>
<li><strong>カスタム業務システムを内製しやすいローコード/ノーコードツール</strong><br />
プログラミング知識がなくても<strong>業務システムを比較的容易に開発</strong>したい場合、特にIT人材が不足している状況で有効です。Accessでカスタム業務システムを構築していた場合に適しています。<br />
例：<strong>Pleasanter</strong>、<strong>F-RevoCRM</strong>。<br />
<strong>業務の属人化解消</strong>、データの一元管理、メンテナンス性向上などが期待できます。<br />
　</li>
<li><strong>独自の要件に完璧に合致させるオーダーメイド開発</strong><br />
企業の<strong>非常に独自の、複雑なニーズに100%適合したシステム</strong>を構築したい場合に検討されます。既存システムとの密な連携や業務の完全自動化を目指す場合に有効です。<strong>高いカスタマイズ性</strong>と<strong>セキュリティ・管理の完全なコントロール</strong>が可能ですが、<strong>高い初期コスト、長い開発時間、メンテナンス負担</strong>が発生します。</li>
</ol>
<p>代替案を選択する際は、必要な<strong>機能性</strong>、全体の<strong>コスト</strong>（移行、ライセンス、運用）、ユーザーの<strong>使いやすさ</strong>、将来的な<strong>拡張性（スケーラビリティ）</strong>、必要な<strong>セキュリティ</strong>レベル、そして<strong>サポート体制</strong>などを総合的に評価することが重要です。</p>
<p>移行プロセスでは、データの評価、変換、インポート、検証を計画的に行い、ユーザーが新しいシステムをスムーズに利用できるよう、トレーニングやサポート体制も整える必要があります。</p>
<hr />
<h2>Excel管理を続けると発生する問題点</h2>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="330"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/05/Excel.png" alt="" /></p>
<p>多くの企業でデータ管理に使われているExcelですが、ビジネスの規模拡大やDXの時代において、<strong>いくつかの重要な課題が浮き彫りになっています</strong>。</p>
<ul>
<li><strong>業務のブラックボックス化・属人化</strong>：複雑な関数やマクロを使ったExcelファイルは、作成した担当者しか理解できず、その担当者が不在になると業務が滞るリスクがあります。</li>
<li><strong>管理の煩雑化</strong>：ファイル数が膨大になり、社員のパソコンやフォルダに ばらばらに保存してしまうと、<strong>必要な情報を見つけるのに時間がかかり</strong>、業務効率を低下させます。バージョン管理も煩雑になります。</li>
<li><strong>データ量増加による動作の遅延</strong>：管理するデータが増えるとファイルが重くなり、Excelの動作が遅くなることで作業効率が落ち、ストレスの原因となります。</li>
<li><strong>セキュリティリスクと権限管理の課題</strong>：Excelファイルは共有や複製が容易なため、機密情報の漏洩リスクが高まります。また、詳細なアクセス権限設定が難しく、セキュリティ上の課題が生じます。</li>
<li><strong>ファイル破損のリスク</strong>：ファイルサイズが大きくなるほど破損するリスクが高まり、<strong>重要なビジネスデータが失われる可能性</strong>があります。</li>
<li><strong>他システムとの連携の制限</strong>：Excelは他のシステムとのリアルタイムなデータ連携が困難であり、ビジネスプロセスの自動化を妨げる場合があります。</li>
</ul>
<h3>脱Excel管理のメリット</h3>
<p>Excel管理の課題を解消し、より適切なITツールに移行することで、以下のメリットが得られます。</p>
<ul>
<li><strong>属人化の解消</strong>：ツールを導入することで、特定の担当者や複雑な設定に依存しない情報管理が可能となり、引き継ぎの負担も減ります。</li>
<li><strong>必要な情報へのアクセス性の向上</strong>：社内に散在していたファイルを一元管理できるため、ファイルを探す手間が省け、必要な情報に素早くアクセスできるようになります。</li>
<li><strong>情報共有の容易化</strong>：ファイルの作成・共有・確認といった手間が減り、リアルタイムでの情報共有が容易になります。</li>
<li>データの<strong>一元管理</strong>が可能になり、データの重複や更新漏れを防ぎやすくなります。</li>
</ul>
<h3>Excel管理から脱却するタイミング</h3>
<p>以下のような状況に当てはまる場合、Excel管理からの脱却を検討すべきタイミングと言えます。</p>
<ul>
<li><strong>業務量が増えてきたとき</strong>：扱うデータが増え、ファイルが重くなったり、必要なファイルが見つかりにくくなったりして、業務効率が低下している場合。</li>
<li><strong>リモートワークを導入したとき</strong>：情報共有やマニュアル参照が難しくなり、業務の停滞が発生しやすい状況を改善したい場合。</li>
<li><strong>人的ミスが頻発してきたとき</strong>：Excelの操作の分かりにくさや属人化された管理方法がミスの根本原因になっている可能性がある場合。</li>
</ul>
<h3>Excelからの移行先と脱却のためのステップ</h3>
<p>Excelからの移行先としては、目的に応じて様々なITツールが考えられます。情報共有・管理に特化したツール、データベースシステム、ローコード/ノーコード開発ツール、クラウドベースの業務管理ツール、またはオーダーメイドのシステム開発などがあります。ツールの選定にあたっては、自社に必要な機能を洗い出し、多機能すぎず、社員が使いこなせるかどうかも考慮することが重要です。</p>
<p>Excel管理からスムーズに脱却し、新しいツールを定着させるためには、以下のステップを踏むことが推奨されます。</p>
<ol>
<li><strong>現状の管理業務を棚卸しする</strong>：Excelの利用用途、データ量、必要な機能などを詳細に分析します。</li>
<li><strong>業務に合ったツールを選ぶ</strong>：棚卸しの結果に基づき、自社に必要な機能を過不足なく備えたツールを選定します。</li>
<li><strong>段階的な移行計画を策定し、移行期間を設ける</strong>：全ての業務を一度に移行せず、優先度の高いものから順に、テスト期間を設けて進めることでリスクを抑えます。</li>
<li><strong>組織的な変更管理とトレーニングを実施する</strong>：新しいシステム導入の意義を共有し、従業員への十分なトレーニングとサポート体制を整えます。</li>
</ol>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>Microsoft Accessのサポート終了は避けられないリスクをもたらし、またExcel管理もビジネスの成長と共に限界を迎える可能性があります。これらは単なるツール変更ではなく、<strong>企業のDX推進における重要なステップ</strong>です。</p>
<p>自社の現状を正確に把握し、将来的なニーズを見据えた上で、適切な代替案や移行先を選定し、計画的に移行を進めることが、業務効率の向上と競争力の維持に不可欠です。</p>
<hr />
<h2>最後に</h2>
<p>弊社では、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。</p>
<div align="center">
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</div>
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</a></div>
<hr />
<p>&emsp;「DXしていきましょう」「変革を進めましょう」とは言っても、DX推進を担うIT人材が不足しているのが、今の日本の現状です。それはどの企業も同じで、人材確保のハードルはかなり上がっていることでしょう。そういった状況下であっても、今回ご紹介してきたようなツールやシステムの導入することで、個々の負担を減らし、別の業務に取り組む余裕を生む効果も期待できます。「いつもの日常業務の中から」「自分でもできそうなことから」でも良いと思います。まず一歩踏み出してみましょう。もちろん進めていく中で、上手く行かないことやつまずくこともあると思います。その際はぜひ<span style="background-color:orange"><strong>システムエンジニアリング</strong></span>までお気軽にお問い合わせください。課題解決へ向け、全力でサポートさせていただきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="200"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09システムエンジニアリングパンフ-1.png" alt="" /></p>
<p>&emsp;こちらの記事を<strong>最後までご覧いただいた方限定</strong>で、DX推進のお役立ちツールを一冊にまとめたカタログを<span style="color:#ff0000"><u><strong>無料でプレゼント</strong></u></span>いたします。今回ご紹介できなかったシステムの情報や弊社の無料DX活用相談会のご案内など、ステキな情報が満載となっております。</p>
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<p>&emsp;ぜひ今後のDX推進にご活用頂ければ幸いです。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。</p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_endexcel_limit/">Accessサポート終了とExcel管理の限界：今検討すべき代替案と業務改善</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>脱Excel（エクセル）・脱Access（アクセス）で属人化を解消！ローコードで業務改善を実現する方法</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 09:03:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[Access]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[Access後継]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[脱Access]]></category>
		<category><![CDATA[脱Excel]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>多くの企業では、ExcelやAccessを活用して業務を回しているものの、「属人化」「メンテナンス性の悪さ」「データの一元管理の難しさ」といった課題を抱えています。そこで注目されているのが、ローコードを活用した業務改善で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/">脱Excel（エクセル）・脱Access（アクセス）で属人化を解消！ローコードで業務改善を実現する方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの企業では、ExcelやAccessを活用して業務を回しているものの、<strong>「属人化」「メンテナンス性の悪さ」「データの一元管理の難しさ」</strong>といった課題を抱えています。そこで注目されているのが、ローコードを活用した業務改善です。</p>
<p>本記事では、ローコードを活用して脱Excel・脱Accessを実現し、業務の属人化を解消する方法を紹介します。<br />
また弊社では<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「Access切替無料相談キャンペーン」</b></font>を実施中です。移行に関する疑問や不安を無料でご相談いただける機会ですので、記事と合わせてご活用ください。</p>
<div align="center">
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://iwate-cloud.com/access_application/">キャンペーン申し込みフォームはこちら <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f448.png" alt="👈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a>
</div>
</p>
<p>&emsp;</p>
<h2>なぜ脱Excel・脱Accessが必要なのか？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="500"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/03/access2.png" alt="" /></p>
<h3>1. 属人化による業務リスク</h3>
<p>ExcelやAccessで構築された業務システムは、特定の担当者が作成・管理しているケースが多く、その担当者が異動・退職すると、業務が回らなくなるリスクがあります。</p>
<h3>2. データの分散と管理負担</h3>
<p>Excelファイルが各所に点在し、バージョン管理が煩雑になったり、Accessのデータベースが肥大化してパフォーマンスが低下したりする問題が発生します。</p>
<h3>3. 業務効率の低下</h3>
<p>ExcelマクロやVBAによる自動化は便利ですが、拡張性が低く、変更対応に時間がかかることが多いです。また、複数人での同時編集やリアルタイムデータ更新が難しいのも課題です。<br />
&emsp;</p>
<hr />
<h2>ローコード開発のメリット</h2>
<p>ローコード開発を活用することで、これらの課題を解決できます。</p>
<h3>1. 開発スピードの向上</h3>
<p>プログラミングの専門知識がなくても、ドラッグ＆ドロップ等で簡単に業務システムを構築できます。業務部門が主体となってアプリを作成できるため、IT部門への依存度も低減します。</p>
<h3>2. データの一元管理</h3>
<p>クラウド上でデータを一元管理できるため、バージョン管理の手間が省け、複数人での同時編集やリアルタイム更新も可能になります。</p>
<h3>3. メンテナンス性の向上</h3>
<p>システムの仕様が可視化されるため、特定の担当者に依存せず、異動や退職によるリスクを軽減できます。また、直感的なUIで修正や追加開発が容易になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="500"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/03/excel2.png" alt="" /></p>
<p>&emsp;</p>
<hr />
<h2>ローコードツールの活用事例</h2>
<h3>事例1：営業報告の自動化</h3>
<p><strong>課題</strong>：Excelで管理していた営業報告のフォーマットが属人化し、集計に時間がかかっていた。</p>
<p><strong>解決策</strong>：<span style="color:#0F00E8;"><strong>Pleasanter</strong></span>を導入し、簡単に営業報告を入力できるアプリを作成。<span style="color:#0F00E8;"><strong>Sharperlight</strong></span>を活用して、データ集計を自動化。</p>
<p><strong>効果</strong>：報告作業が50%削減され、データの可視化も向上。</p>
<h3>事例2：在庫管理システムの刷新</h3>
<p><strong>課題</strong>：Accessで構築した在庫管理システムが老朽化し、メンテナンスが困難になっていた。</p>
<p><strong>解決策</strong>：ローコードツール<span style="color:#0F00E8;"><strong>「Pleasanter」</strong></span>を活用し、クラウドベースの在庫管理システムを開発。</p>
<p><strong>効果</strong>：リアルタイムでの在庫更新が可能になり、業務効率が30%向上。</p>
<h3>事例3：顧客名簿管理の効率化</h3>
<p><strong>課題</strong>：Excelで顧客名簿を管理していたが、データの重複や更新漏れが発生しやすく、最新情報の把握が困難だった。</p>
<p><strong>解決策</strong>：ローコードツールに近い<span style="color:#0F00E8;"><strong>「F-RevoCRM」</strong></span>を活用し、顧客データをクラウド上で管理できるシステムを構築。スマホやタブレットからも簡単に更新できるように設定。</p>
<p><strong>効果</strong>：データの重複や更新漏れが解消され、リアルタイムで最新の顧客情報を共有できるようになった。<br />
&emsp;</p>
<hr />
<h3>まとめ</h3>
<p>ローコードのツール等を活用することで、ExcelやAccessによる属人化を解消し、業務の効率化を実現できます。特に、以下のポイントが重要です。</p>
<ul>
<li><strong>業務プロセスを整理し、ローコードツールで最適化</strong></li>
<li><strong>クラウド活用によるデータの一元管理</strong></li>
<li><strong>IT部門と業務部門の協力によるスムーズな導入</strong></li>
</ul>
<p>「脱Excel・脱Access」を実現し、業務のDXを推進していきましょう！</p>
<hr />
<h3>最後に</h3>
<p>弊社では、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="color:#ff4500;font-size:28px;"><b>⇓⇓ お申し込みはコチラから ⇓⇓</b></span><br />
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</a></div>
<p>&emsp;</p>
<hr />
<p>「DXしていきましょう」「変革を進めましょう」とは言っても、DX推進を担うIT人材が不足しているのが、今の日本の現状です。それはどの企業も同じで、人材確保のハードルはかなり上がっていることでしょう。そういった状況下であっても、今回ご紹介してきたようなツールやシステムの導入することで、個々の負担を減らし、別の業務に取り組む余裕を生む効果も期待できます。「いつもの日常業務の中から」「自分でもできそうなことから」でも良いと思います。まず一歩踏み出してみましょう。もちろん進めていく中で、上手く行かないことやつまずくこともあると思います。その際はぜひ<span style="background-color:orange"><strong>システムエンジニアリング</strong></span>までお気軽にお問い合わせください。課題解決へ向け、全力でサポートさせていただきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="200"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09システムエンジニアリングパンフ-1.png" alt="" /></p>
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<p>&emsp;<br />
&emsp;<br />
&emsp;ぜひ今後のDX推進にご活用頂ければ幸いです。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。</p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/">脱Excel（エクセル）・脱Access（アクセス）で属人化を解消！ローコードで業務改善を実現する方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>顧客管理システム「F-RevoCRM」で 社内に散在したエクセルデータをまとめて管理！</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/frevocrm-omakase/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/frevocrm-omakase/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 08:59:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[F-RevoCRM]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[脱Excel]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=12249</guid>

					<description><![CDATA[<p>貴社の顧客情報について『管理できている』と自信を持って言えますか？ &#8195;企業にとってお客様の情報は非常に重要であり、お客様を理解することで満足度向上や信頼の構築につながります。逆に、お客様の情報が不足していたり、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/frevocrm-omakase/">顧客管理システム「F-RevoCRM」で 社内に散在したエクセルデータをまとめて管理！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="background-color:yellow;">貴社の顧客情報について<span style="color:#009fe8;"><u>『管理できている』</u></span>と自信を持って言えますか？</span></h1>
<p>&emsp;企業にとってお客様の情報は非常に重要であり、お客様を理解することで満足度向上や信頼の構築につながります。逆に、お客様の情報が不足していたり、情報共有が不十分だったりすると、関係が崩れてしまい、お客様が離れていく要因となります。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" width="900" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/%E7%94%BB%E5%83%8F1.png" alt="F-RevoCRMロゴ">
</div>
<p>&emsp;今回、ご紹介する<span style="color:#009fe8;"><strong>「F-RevoCRM」</strong></span>は、シンキングリード株式会社が提供している、お客様と会社と繋ぐためのシステムが１つになった「統合型」顧客管理システムです。様々な業界で利用された実績があり、業務課題の解決を実現してきました。たくさんの魅力が詰まったF-RevoCRMをたくさんご紹介したいと思います。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a></strong>
</div>
<h2>顧客軸での情報一元管理</h2>
<blockquote>
<p><strong>・　お客様の問い合わせを担当に振ったものの、対応がどうなったのか分からず、結果的にお怒りの電話が来た。</strong><br />
<strong>・　顧客情報が個人や各部署でバラバラに管理されており、どれが最新情報なのかが分からない。</strong><br />
<strong>・　同じような内容の報告を、各部署の別のシステムに入力しなければならないのが手間。</strong></p>
</blockquote>
<p>&emsp;このような社内の業務効率による問題は、間接的に迷惑がかかり、いつの間にかお客様の不安・不満につながります。F-RevoCRMを利用することにより、縦割りで部署ごとに分散している営業情報・問い合わせ情報・販売情報などをスケジュールや顧客情報に結び付け、利用者全体で最新の同一の情報を共有することができます。これが「統合型」と言われている理由です。各部署からシステムへ集約された情報を元に、お客様へ適切な行動が取れるようになることで、<strong>業務の効率化・脱属人化・顧客満足度向上</strong>を同時に実現することができます。</p>
<hr />
<h2>お客様との関係をさらに深めるカスタマーポータル</h2>
<blockquote>
<p><strong>・　顧客への連絡、問合せのやり取りをスムーズにしたい、かつ記録として残しておきたい。</strong><br />
<strong>・　対応が担当に集中してしまい、本来の営業活動に手が回らなくて困っている。</strong><br />
<strong>・　料金が高くなったので、請求書等の郵送について見直したいが、顧客管理と一緒に導入となると厳しい。</strong></p>
</blockquote>
<div align="center">
<img decoding="async" width="700" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/CWwKnOSnHEEDFkl1728015671_1728016937.png">
</div>
<p>&emsp;カスタマーポータルとは、顧客がログインして利用できる<strong>専用のポータルサイト</strong>です。見積書・請求書といった書類のやりとりについて、ポータルサイト上で送付することにより、<strong>郵送コスト削減・業務効率向上</strong>へ繋がります。問い合わせについては、一次窓口をポータルサイトに一本化することで、担当以外で行える業務を振り分け、<strong>飽和していた担当のタスク量を減少させる</strong>効果が見込めます。顧客サイドとしても、問い合わせの開封状況や進捗状況が確認できるので、サイトを使用されたお客様に安心感を与えることができるでしょう。(OSS版についてはオプション対応となります。)</p>
<hr />
<h2>オープンソースならではの融通性・拡張性</h2>
<blockquote>
<p><strong>・　業務が特殊であるため、パッケージだとフィットせず、思い通りに動かない部分がある。</strong><br />
<strong>・　管理している顧客情報を使って、メール配信や電話応答などのツールと連携できないか模索している。</strong><br />
<strong>・　既存の顧客情報を、１から入力しなければならないのは、時間もかかるし面倒くさい。</strong></p>
</blockquote>
<p>&emsp;このような社内からの意見がシステム導入の足かせとなってしまうケースも少なくないと思います。Enterprizeライセンスを選択することで、基本的機能はそのままに、部分的にカスタマイズを組み込むことができるようになります。外部APIなどで他システムとの連携もできるため、パッケージだけでは実現できなかった部分について機能追加や変更することで、<strong>様々なユーザー要件への対応が可能となります</strong>。また、既存データをCSVで用意することができれば、一括でインポートすることができ、関連付けも含めて初期データを手早く作成できます。</p>
<hr />
<h2>直感的に分かりやすい操作画面</h2>
<blockquote>
<p><strong>・　非IT部門で、システムに全く詳しくないから、実際に操作できるか不安。</strong><br />
<strong>・　集計した情報をグラフなどで分かりやすい形でまとめたいのだが、方法が分からない。</strong><br />
<strong>・　報告の度に、会社へ戻って入力しなければならないのは、効率が悪い。</strong></p>
</blockquote>
<div align="center">
<p>
<img decoding="async" width="670" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/k5zL3EG7otKZuZE1727403049_1727403069.png"> <img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2024-09-27-105153.png">
</p>
</div>
<p>&emsp;F-RevoCRMは、分かりやすいメニュー構成やアイコンを使用しており、初めて使う人でも特別なトレーニングを受けずに使いこなせるようなデザインとなっています。必要な情報を一目で確認できるダッシュボードや視覚的にデータを見やすくする色分け・タグ設定などにより、<strong>重要なタスクや締め切りなどの見落とし・失念を防ぐことができます</strong>。また、タブレットやスマートフォンの画面にも対応しているので、出先で少し情報を確認したい時やリアルタイムで情報を更新したい時にも、<strong>場所を問わずにアクセスできます</strong>。導入前のご相談から導入後のサポートについても、弊社で手厚く支援して参ります。</p>
<hr />
<h2>人数や導入方法に合わせた利用しやすい料金プラン</h2>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th style="text-align: center;"></th>
<th style="text-align: center;">OSS版 F-RevoCRM</th>
<th style="text-align: center;">F-RevoCRM Cloud</th>
<th style="text-align: center;">F-RevoCRM Enterprize</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;">特徴</td>
<td style="text-align: center;">基本機能のみ</td>
<td style="text-align: center;">Cloud専用機能が利用可能<br />スタートアップに最適</td>
<td style="text-align: center;">カスタマイズが可能<br />オンプレミス利用が可能</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">サポート</td>
<td style="text-align: center;">ユーザー自身での運用</td>
<td style="text-align: center;">ヘルプデスクが利用できる</td>
<td style="text-align: center;">技術トレーニング(有料)や<br />定着化支援などを受けられる</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">費用</td>
<td style="text-align: center;">無料</td>
<td style="text-align: center;">初期費用　無料<br />月額　20,000円～(税別)</td>
<td style="text-align: center;">初期費用　200,000円～<br />月額　30,000円～(税別)</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>&emsp;どんなにメリットがある良い製品だとしても、高額なライセンス料だと、経営層へ導入の相談や説得をするのに消極的になってしまいますよね？ F-RevoCRMはOSS無料版・Cloud版・Enterprize版の３つから<strong>自社に最適なプランを選択できます</strong>。また、<strong>1ヶ月の無料トライアル</strong>もございますので、実際に見て触っていただき、F-RevoCRMの良さを実感していただきたいと思います。</p>
<hr />
<h2>最後に</h2>
<p>&emsp;F-RevoCRMは、企業の顧客管理を一元化し、対応の質を向上させることにより、多くのメリットを生み出すことができる強力なツールです。ぜひ<strong>無料トライアル</strong>を通じて、その効果を実際に体験してみてください。F-RevoCRMの導入に関するご質問や詳細については、<span style="background-color:orange"><strong>システムエンジニアリング</strong></span>までお気軽にお問い合わせください。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a>
</div>
<p>&emsp;こちらの<span style="background-color:orange"><strong>DX推進のお役立ちツールのカタログ</strong></span>でも、F-RevoCRMについてご紹介しております。営業DX以外の部門に関するシステムの情報や弊社の無料DX活用相談会のご案内など、ステキな情報が満載となっております。ダウンロードしたカタログと合わせて、こちらの記事もご覧いただくと、より理解を深められると思います。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<img decoding="async" class="aligncenter" width="280" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95-1.png" alt="DXカタログ表紙">
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="k0KsntYkWt"><p><a href="https://iwate-cloud.com/dx-hint/">DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/dx-hint/embed/#?secret=9f8Q3hrGZP#?secret=k0KsntYkWt" data-secret="k0KsntYkWt" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/catalog-dl/">カタログのダウンロードはコチラ</a></div>
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					<wfw:commentRss>https://iwate-cloud.com/frevocrm-omakase/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>タブレット活用で製造現場を効率化・業務改善！</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/tablet_workefficiency/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/tablet_workefficiency/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 01:20:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[CELL-Plus]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=11809</guid>

					<description><![CDATA[<p>御社でもこんなお悩みありませんか？ 製造管理・現場管理・生産管理・販売管理・在庫管理などいろいろ管理することが多い・・・ ごちゃごちゃした現場ではパソコンの設置は難しい・・・ 現場の人たちにはパソコンの操作は難しいだろう [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>御社でもこんなお悩みありませんか？</h1>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="300"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/困った-300x244.png" alt="" /></p>
<ul>
<li>製造管理・現場管理・生産管理・販売管理・在庫管理などいろいろ管理することが多い・・・</li>
<li>ごちゃごちゃした現場ではパソコンの設置は難しい・・・</li>
<li>現場の人たちにはパソコンの操作は難しいだろうな・・・</li>
<li>紙で管理するのも大変だから、システムが欲しいけど・・・</li>
<li>自分ではプログラムなんてできないし外注するにもお金が・・・</li>
<li>元々もっているデータベースの情報はそのまま使いたいな・・・</li>
<li>システムを導入するにしても時間がかかるし・・・</li>
<li>社内システムも古くなってきたしそろそろ新しくしないとな・・・</li>
</ul>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談する</a>
</div>
<hr />
<h1>そのお悩み、解決します！</h1>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="900" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/男性4-1024x257.png" alt="" /></p>
<p>「CELL-Plus」は、タブレットシステム作成ソフトです。悩んでいること、困っていることをタブレットシステムとして実現することができます。<br />
プログラミングなど、専門知識を必要としないため、初めての方でもシステム設計や構築が可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="1200" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/環境図-66ac7a87d0219-1024x147.jpg" alt="" /></p>
<p>作成したタブレットシステムから入力された情報はデータベースに保存されます。必要に応じてタブレットやパソコンから情報を読み込み、利用することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="800" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/関連図-66ac7b61328ff-1024x537.jpg" alt="" /></p>
<hr />
<h1>こんなことが出来る！</h1>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="180"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/男性_1.png" alt="" /></p>
<p><strong> <font color="blue">Microsoft Excel を利用した簡単画面設計</font> </strong></p>
<p>画面の作成はMicrosoft Excel を用いて行います。Excelのシートに記載した内容がそのままタブレットの画面に反映されるため、簡単に画面の設計・構築ができます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="850" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/1-1-1024x351.jpg" alt="" /><br />
<img decoding="async" class="alignleft" width="180" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/女性_1.png" alt="" /></p>
<p><strong> <font color="blue">保存したデータの利用ができる</font> </strong></p>
<p>タブレットから入力された情報はサーバに構築されたデータベースに保存されます。タブレットやパソコンから、その保存されたデータを利用することが可能で、帳票の作成などのあらゆる場面で活用することができます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="850" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/1-1024x329.jpg" alt="" /></p>
<h1>用途の多様性</h1>
<p>製造業、流通・卸売業、食品業 といった様々な業種で、工程管理、在庫管理、検査業務、品質管理、出荷業務と既にたくさんの用途でご利用頂いております。<br />
しかし、それに限らず、多種多様なニーズ・用途に応じてタブレットシステムを構築できることがCELL-Plus の大きな特長です。
</p>
<p><strong>あなたのニーズを叶えるために、CELL-Plus を活用してみてはいかがでしょうか。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="750" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/08/システム構築図-66ac7e28627a9-1024x945.jpg" alt="" /></p>
<hr />
<h1>詳細は・・・</h1>
<p>動作環境、価格表は下記より資料をダウンロードしてください。</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://ma.iwate-cloud.com/asset/23:si-ge-biaodong-zuo-huan-jingpdf">ダウンロードはこちら！</a></div>
<p>&emsp;また、コチラの記事では、CELL-Plusにも<strong>DXの推進へ役立つツール</strong>をご紹介しております。併せてご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="t0f8qk4AGm"><p><a href="https://iwate-cloud.com/dx-hint/">DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/dx-hint/embed/#?secret=OlN25ANo0j#?secret=t0f8qk4AGm" data-secret="t0f8qk4AGm" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<p>&emsp;貴社の課題解決に寄り添い、ニーズに合ったご提案からアフターフォローまで、全力でサポートさせていただきます。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問合せ</a>
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		<item>
		<title>プリザンターにはテンプレートアプリ約200種類！簡単に業務アプリが作成できるローコードツール</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter-templates-app2/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/pleasanter-templates-app2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岩手 太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2022 05:43:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Excelはとても便利で、様々なシーンで活用可能です。すぐに綺麗な表を作成したり、製品管理や在庫管理など様々な管理業務で活用していると思います。ですが、チームや部署内、社内の情報共有で１つのExcelファイルを複数人で使 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-templates-app2/">プリザンターにはテンプレートアプリ約200種類！簡単に業務アプリが作成できるローコードツール</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">Excelはとても便利で、様々なシーンで活用可能です。すぐに綺麗な表を作成したり、製品管理や在庫管理など様々な管理業務で活用していると思います。<br>ですが、チームや部署内、社内の情報共有で１つのExcelファイルを複数人で使い始めると同時に編集できないといった問題が発生します。この問題を解決しようと他のメンバーにExcelでの帳票を送付し、記載してもらい、返送。さらに集計の手間など発生し、必要な情報の集計にかなりの時間を要してしまいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">このような情報の共有や集計に時間がかかっている場合は、チームで簡単に使える情報共有ツール「プリザンター」がおすすめです。チームに必要な情報の管理や共有が誰でも簡単にWeb化することができます。今回はこの「プリザンター」のインストール後すぐに使える「アプリテンプレート」をご紹介します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">パソコンの操作が苦手でも「業務アプリ」が簡単に作れるアプリテンプレート</h2>


<p class="wp-block-paragraph">プログラミングを行わずに業務アプリが作成できるプリザンターですがこのような声もいただきました。<br>「自分でアプリを作れるのか不安&#8230;。プリザンターの設定は種類が多いので覚えられるのか心配です。パッケージソフトの方が簡単そう&#8230;。」</p>


<p class="wp-block-paragraph">プリザンターを知っていたり、ITの知識を有している方なら簡単に業務アプリを作成できますが、プリザンターを初めて知った方には業務アプリの作成と聞くとちょっと難しいイメージがあります。<br><br>しかし、プリザンターであらかじめ用意しているアプリテンプレートを使用すれば、ITの知識がない方でも簡単に業務アプリを作成することができます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">様々な業務シーンで利用できるプリザンターのアプリテンプレート</h2>


<p class="wp-block-paragraph">プリザンターには、営業管理や顧客管理、プロジェクト管理やイベント管理や文書管理など、会社の多種多様な業務をカバーできるようにアプリのテンプレートが用意されています。アプリテンプレートは、入力項目や画面レイアウトの設定などがあらかじめ設定されているため、面倒な作業や操作を行うことなく業務アプリを作成することができます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">テンプレートの選択だけで使える豊富な機能</h3>


<p class="wp-block-paragraph">プリザンターはテンプレートを選択し、追加するだけで様々な機能が使用可能になります。<br>そのため、新しい業務や管理業務の追加なども簡単で、すぐにWebアプリ上で仮運用も可能になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">・表形式のデータの格納場所が作成され、情報の追加・更新・削除が簡単に行えます。<br>・必要なデータの検索を素早く行うことが出来るようになります。<br>・プリザンターに蓄積されたデータの集計、グラフ化などを必要に応じて行えます。<br>・過去の履歴が自動的に保存されるので、間違えて更新してしまった場合でも安心です。<br>・メールやコメントなどの機能を使いデータを元にしたコミュニケーションがとれるようになります。</p>


<h3 class="wp-block-heading">テンプレートの使い方（ショート動画）</h3>


<p class="wp-block-paragraph">以下の動画のように、テンプレート名をクリックするとテンプレートのイメージが表示されるので、利用したいアプリテンプレートが見つかったら作成ボタンを押してください。<br>これだけで業務に必要なアプリが作成可能です。</p>


<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/06/67f3675b921274971d1e8c3ab6781552-1024x773.gif" alt="" class="wp-image-9855" width="526" height="397" srcset="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/06/67f3675b921274971d1e8c3ab6781552-1024x773.gif 1024w, https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/06/67f3675b921274971d1e8c3ab6781552-299x226.gif 299w, https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/06/67f3675b921274971d1e8c3ab6781552-768x580.gif 768w" sizes="auto, (max-width: 526px) 100vw, 526px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading">業務に合わせてカスタマイズもできる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">アプリテンプレートは簡単に使い始める事ができますが、自社独自の項目や追加したい項目が必ず発生します。そんなときもプリザンターは、ローコード/ノーコードで項目を簡単に追加することができます。また、データの入力制限やアクセス制限、計算式や通知の設定といったカスタマイズが簡単に行えます。このような使いやすい機能によってさまざまな業務にフィットした業務アプリを短時間で作ることが可能です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">弊社では、プリザンターを案件管理やストック管理などで実際に運用しています。<br>もしプリザンターを利用していて設定に困ったときや分からないことがある場合は、ぜひ下記からお問い合わせください。解決に向けたお手伝いをさせていただきます。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせフォーム</a>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">以上、テンプレートアプリ約200種類！簡単に業務アプリが作成できるローコードツールでした。</p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-templates-app2/">プリザンターにはテンプレートアプリ約200種類！簡単に業務アプリが作成できるローコードツール</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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