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	<title>無料相談 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<description>DX&#38;クラウドに関するサポート情報をお届け！</description>
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	<title>無料相談 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<item>
		<title>はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/welcome_ai/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=welcome_ai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 02:03:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[7.業務効率化と改善ツール]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Copilot]]></category>
		<category><![CDATA[Gemini]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AIに苦手意識がある人でも安心して始められる、ムリのない活用法を紹介。文章作成・校正・要約など、今日から仕事に役立つAIとの付き合い方をわかりやすく解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/">はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style=font-size:30px;><b>「AIって怖い」「すごく難しそう」「自分には関係ない」</b></span></center></p>
<p>&emsp;そんなイメージを持っていませんか？あるいは、周りにそういう人はいませんか？<br />
&emsp;実は私もそんな人間の1人でした。性能がまだ安定していなかった頃は、AIが発した言葉を心から信頼できず、「<b>こちらの意図なんて分かるもんか</b>」と、少し避けて通っていました。<br />
&emsp;しかし、実際に触ってみると、<b>印象がガラリと変わりました</b>。今では、様々な業務でAIを活用しています。<br />
&emsp;AIは一言で言うと「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>意外と色々知っている優秀な新人スタッフ</b></span>」のような存在です。こちらが上手く指示を出せば、驚くほど仕事を助けてくれます。ただし、指示があいまいだと、期待通りに動いてくれません。まさに本物の新人スタッフのようです。<br />
&emsp;この記事では<b>「AIを使ったことがない」</b>という方に向けて、どんな場面で役立つのか、何に気をつけたらいいのかといった“AIと上手く付き合うコツ”をお伝えします。すでにAIを使いこなしているという方は、ぜひ周りの方にシェアしていただければ嬉しいです。</p>
<h2>まずは“文章”から始めてみる</h2>
<p>&emsp;いざ業務でAIを使ってみようと思っても、「何から始めればいいのか……？」と悩んでしまいますよね。AIを使う第一歩としてオススメなのは<b>『文章まわり』</b>です。いきなり大きな役割を任せるのではなく、身近な業務から手伝ってもらいましょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章を作る】メールの返信を考えてもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-11.png" alt="スマホをメールの文面を考えるAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;取引先への御礼メールなど、「失礼のないように…」と考え込んでしまって、予想以上に時間を使ってしまった経験はありませんか？そんな時はAIに、次のように頼んでみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「先日の打ち合わせの御礼メールを、丁寧な文章で作って。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;たったこれだけいいんです。すると、ものの数秒で当たり障りのない“たたき台”を作ってくれます。その後は、内容の詳細を追加して書き直してもらってもいいですし、自分の言葉で修正しても構いません。<b>ゼロから考える時間を減らしてくれる。</b>それだけでも十分に価値があります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章を直す】日本語のチェックをしてもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-12.png" alt="文章をチェックして赤ペンを入れるAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;「この日本語、おかしくないかな？」「もっといい言い方はないかな？」と、自分の書いた文章に自信が持てないとき、AIは最高の「文章校正役」になります。チェックしたい文章の後ろに次の一文を添えて聞いてみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「この文章で日本語がおかしい所はありますか？」</b></span></center></p>
<p>&emsp;すると、誤字脱字はもちろん、回りくどい表現・読みづらい構成・重複している言い回しなどを指摘し、修正案を提示してくれます。人よりも早く問題点を指摘してくれるので、“<b>提出前のチェック係</b>” として使うと、とても心強い存在です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章をまとめる】会議の内容を整理してもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-13.png" alt="大事な部分(という物理的な物体)を引っ張っているAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;長時間の会議の後、振り返ると「結局、何が重要だったんだっけ？」と頭の中が整理できなかったという経験はありませんか？もし、メモや資料のデータが手元にあるのであれば、AIに任せてみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「会議メモ・資料の重要なポイントを何点かにまとめて。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;このように頼むだけで、<b>要点をスッキリと整理してくれます</b>。もし理解できない部分があれば、追加で「どの部分に詳しく書かれていますか？」と聞けば、該当箇所を抜き出してくれます。議事録作成や報告書作成にも役立つ使い方です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>便利だからこそ“注意”すること</h2>
<p>&emsp;ここまでAIの便利さをお伝えしてきましたが、<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>残念ながらAIは万能ではありません</b></span>。安心して使うためには、いくつか気をつけておきたい点があります。最低限のルールは押さえておきましょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 会社の重要情報や個人情報は渡さない</h3>
<p>&emsp;適切な設定を行わない状態で、機密情報を入力すると、AIの学習に情報を使われる可能性があります。先ほど例に挙げた会議メモなどは、特に注意が必要です。顧客名や契約内容・未公開情報など社外の人に話せない情報はそのまま入力せず、「Aさん」「B契約」など<b>具体的な名前などは伏せた形で渡すなど工夫が必要です</b>。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 専門すぎる知識は鵜呑みにしない</h3>
<p>&emsp;AIも完璧ではなく、間違った情報をもっともらしく伝えてくることがあります。特に、医療・法律・専門技術といった分野では、誤情報が混ざることがあります。<b>AIの回答はあくまでも『参考意見』です</b>。最終的な判断は、人間である“あなた”が責任を持って行うという姿勢が重要です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 回答が常に同じとは限らない</h3>
<p>&emsp;会話型のAIだと、同じ質問をしても、その時々で回答が変わることがあります。これは不具合ではなく、<b>前提条件の違いや表現の揺れによるものです</b>。「もっと簡潔に」という指示や「詳しくない人向けに」という追加の条件を与えてことで、回答はより安定し、使いやすくなります。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>余談：この記事の裏話</h2>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-14.png" alt="自分が作ったんだと胸を張るAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;ここまで読んで、「AIって意外と使えるかも」と思っていただけたでしょうか。最後になりますが、ひとつだけ種明かしをさせてください。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>実はこの記事も、AIと一緒に考えたものなんです。</b></span></center></p>
<p>&emsp;まず私が、AIにこう相談しました。</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「『はじめてのAI』という記事を書きたい。使ったことがない人向けの内容で考えたい。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;そうして返ってきたベース案に、私が自分の体験や考えを「肉付け」して文章にしました。そして仕上げに、もう一度AIへ、</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「読みやすい日本語になっているかチェックをお願いします。」</b></span></center></p>
<p>と確認を依頼して、完成に至りました。一人で悩みながら書くよりも、ずっとスムーズに、そして自分の考えを整理しながら、納得のいく形に仕上げることができました。</p>
<p>&emsp;さらに、この記事に使われている<b>挿絵もAIで作成したもの</b>です。1枚当たり2～3回のやり取りで、こういった画像も作成してくれます。<b>(ただし、使用の際は、著作権侵害に当たらないかなど、注意・確認が必要です。)</b><br />
&emsp;このように、AIは文章作成だけでなく、アイデア出しやデザインの補助など、さまざまな場面でも活用することができます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;AIは<b>仕事を奪う存在</b>ではなく、<b>仕事や心に「余裕」を作る道具(ツール)</b>だと私は感じています。「AIが出してきたのが100点」「何もかもAIが正しいんだ」と判断せずに、「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>60点くらいの下書きをもらう</b></span>」「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>ちょっとしたヒントをもらう</b></span>」という気持ちで付き合うのが、ムリなく賢い方法です。<br />
&emsp;今日から少しずつ、あなたの仕事にもAIを取り入れてみませんか？</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「自社ではどこから始めればいいのか分からない」「安全に使うためのルールを整理したい」</b></span></center></p>
<p>と感じた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。小さな一歩から、一緒に考えていきましょう。</p>
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<p>弊社運営の姉妹サイト<b>『いわてデジタル活用室』</b>でも、関連記事を掲載しております。合わせてご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WaEOqRNhcm"><p><a href="https://iwadigi.jp/try-ai/ai-beginner-work-hacks">【実践例あり】パソコンが苦手でも大丈夫！今日から仕事で使えるAIの使い方を解説</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【実践例あり】パソコンが苦手でも大丈夫！今日から仕事で使えるAIの使い方を解説&#8221; &#8212; いわてデジタル活用室" src="https://iwadigi.jp/try-ai/ai-beginner-work-hacks/embed#?secret=VFeZpfLUqH#?secret=WaEOqRNhcm" data-secret="WaEOqRNhcm" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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			</item>
		<item>
		<title>プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=pleasanter-introductio2</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 06:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.ITツール・サービスの導入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[8.プリザンター入門]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Pleasanterの設定やエラーで困ったときに無料で相談できる「Pleasanterフリーサポートサイト」をご紹介。設定方法やスクリプトなどの疑問を気軽に質問できます。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignright" width="130"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png" alt="" /></p>
<p>Excel管理に限界を感じていませんか？ 最新のプリザンターなら、ドラッグ＆ドロップだけで直感的にアプリが作れます。 2025年のアップデートでさらに進化したUIと、生成AIとの連携で、あなたの業務を『管理』から『自動化』へ変革します。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #000000; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">今回の記事はこんな方にオススメ</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 0.5px; border-radius: 5px; border: 2px solid #000000;">
<p><span style="font-size: 16px;">・プリザンターについて知りたい<br />・プリザンターが得意なこと、苦手なことを知りたい<br />・どんな活用法がおすすめなのか<br />・自社での活用法とは</span></p>
</div>
<p>&emsp;</p>
<p>Pleasanterを活用した業務システムを直ぐに知りたい場合は以下の記事をご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="4OG1hNWDBF"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-plus/">【Pleasanter活用術】プリザンターで既存の業務システムに機能をちょい足ししてデータを有効活用する方法</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【Pleasanter活用術】プリザンターで既存の業務システムに機能をちょい足ししてデータを有効活用する方法&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-plus/embed/#?secret=kC6mnijwQ6#?secret=4OG1hNWDBF" data-secret="4OG1hNWDBF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<p>&emsp;</p>
<h2>「Pleasanter(プリザンター)」とは</h2>
<p>pleasanter（プリザンター）は、<strong><span style="font-size:16px;color:Red;">「無料で使えるオープンソースのローコード開発プラットフォーム」</span></strong>です。<br />
オープンソースとは、プログラムの設計図であるソースコードを一般に公開し、誰でも自由に利用・改変できる考え方を指します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/10/2599642-1024x768.jpg" alt="" /></p>
<p>つまりプリザンターは、無償で自由にカスタマイズでき、プログラミングの知識がなくても業務で使えるアプリを簡単に作成できる環境を提供します。業務に合ったアプリケーションを、スピーディーに開発できる点が特徴です。</p>
<p>ただし、完全に自由というわけではなく、オープンソースライセンスという利用ルールがあります。改変したものを再配布・販売する場合は、ライセンス内容を確認したうえで利用することが重要です。</p>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>プリザンターが得意なこと、苦手なこと</h2>
<p>まず初めに、プリザンターで得意なこと、苦手なことを紹介します。</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Green;">得意なこと</span></h3>
<p>さまざまな業務をノンプログラミングでweb上にデータとして保管でき、業務データを表形式で共有することができます。<br />
<strong><span style="font-size:17px;color:Red;">「スマートデザイン機能」</span></strong>で画面を見ながらドラッグ＆ドロップで作成可能に！より直感的になりました。</p>
<p>また、ChatGPTやDifyと連携し、日報の要約や問い合わせ対応の自動化も実現可能で、<strong><span style="font-size:17px;color:Red;">AI連携・スクリプト機能の強化</span></strong>をしました。</p>
<p>「新規作成」ボタンを押すと、様々なテンプレートが表示されます。<br />
業務に合ったテンプレートを選択して、「作成」ボタンを押すだけで、テーブルと呼ばれるアプリケーションを利用できるようになります。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter10.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter10.png" alt="" class="wp-image-3930"/></a></figure>
<p>&emsp;</p>
<p>テーブルへデータを新規入力する画面です。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter11.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter11.png" alt="" class="wp-image-3932"/></a></figure>
<p>&emsp;<br />
入力したデータが一覧表示されます。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter12-1.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter12-1.png" alt="" class="wp-image-3933"/></a></figure>
<p>&emsp;<br />
利用用途に合わせて、ノンプログラミングでデータを保管できるアプリケーションを簡単に作成できます。</p>
<p>&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Green;">苦手なこと</span></h3>
<p>入力したデータを帳票出力するのが苦手ですが、帳票出力も解決策が豊富に！</p>
<p>標準では苦手ですが、現在は「PDF帳票出力支援パック」や連携ツールが充実し、見積書や請求書もスムーズに出力可能です。</p>
<hr />
<h2>こんな活用法がおすすめプリザンター</h2>
<p>プリザンダーやkintoneを勧める人は良く「脱Excel」を掲げて、完全にExcelからクラウドに移行しましょう！と提案してきますが、</p>
<p><strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">Excleも使うし、プリザンターも使ってみる。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">まずはお試しでクラウドを使ってみる事が大切です。</span></strong></p>
<p>Excelの苦手な部分として、情報共有の課題があります。複数の人が同時に同じファイル編集を行うことが難しいと思います。別の人がファイル編集を行っていると、その編集が完了するまで自分の編集作業が滞ってしまいます。</p>
<p>&emsp;</p>
<p><strong><span style="font-size:20px;">こんな時にプリザンターの活用がオススメです。</span></strong><br />
同時に複数の人が自由にデータを参照・編集することができ、更新者・更新履歴を確認することができます。いつ、誰がデータを更新したのかリアルタイムで確認することができます。<br />
Excelの苦手とする部分をプリザンターを使って補いスムーズに目的を達成できる可能性があります。</p>
<p>また、管理しているファイルが増えてくると欲しい情報にすぐにアクセスしずらくなってしまいます。<br />
フィルタ機能により、欲しい情報にもすぐにアクセスすることが可能です。</p>
<p>したがって、Excelを使っていて、上記のような不満がある方は、Excel以外のプリザンターなどのツールを使って、お互いの苦手となる箇所を補いながら両方の良いところだけを活用して業務の改善・効率化を進めていきましょう。</p>
<p><strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">さらに詳しい「Pleasanter」の機能については記事内では書ききれない内容のため下記より【Pleasanter機能紹介】資料をダウンロードしてください。</span></strong></p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1"href="/introduction-article/">【Pleasanter 機能紹介】資料ダウンロードはコチラ<br />
</a></div>
<p>いますぐプリザンターを無料で試してみるならこちらで始め方を紹介しています。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QfsrjBAhqT"><p><a href="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/">【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/embed/#?secret=ooUnaXyOEl#?secret=QfsrjBAhqT" data-secret="QfsrjBAhqT" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<hr />
<h2>こんなこともできるプリザンター</h2>
<p>プリザンターはオンプレミスでもクラウドでも自社の使いたい状況に合わせて使用方法を選択することができます。<br />
ローカルな環境でも利用できるので、社外からのアクセスを拒否したりセキュリティ面でも安心して使う事ができます。</p>
<p>また、外部連携の為のAPI機能もプリザンターには備わっています。<br />
外部システムからデータのインポートやデータ更新を行うことができます。<br />
これにより、外部のサービスと連携して、帳票出力などプリザンターの出来る範囲が広がります。</p>
<hr />
<h2>弊社ではこんな活用をしています！</h2>
<p>ここからは、弊社でプリザンターをどのように使っているのか簡単にご紹介します。</p>
<p>私たちは、「業務」フォルダを作成。このフォルダの中に7つのテーブルを作成しデータ管理しています。作成したテーブルについていくつかご紹介します。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter13-1.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter13-1.png" alt="" class="wp-image-3946"/></a></figure>
<p>&emsp;<br />
&emsp;</p>
<h3>「使用端末申請」テーブル</h3>
<p>※画像は社内データのため一部ダミーデータに置き換えています。設定した項目名など参考にしてください。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter14-3.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter14-3.png" alt="" class="wp-image-3945"/></a></figure>
<p>使用端末の管理に必要な項目を管理者が設定しテーブルを作成します。<br />
あとは社員に登録画面のURLを共有、社員一人ひとりに直接データを入力してもらいます。<br />
これだけで端末の管理者が直接確認する手間、社員から送られてきたメールやデータを集計する手間などを省くことができます。</p>
<p>&emsp;</p>
<h3>「出張旅費申請」テーブル</h3>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter15-0.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter15-0.png" alt="" class="wp-image-3947"/></a></figure>
<p>出張旅費精算テーブルの作成も、自社に必要な入力項目を設定するだけでテーブルを作成できます。<br />
各種申請書のテンプレートが用意されていて、そのテンプレートを自社に合うように編集して作成するのでスムーズにテーブルを作成することができると思います。</p>
<p>注目して欲しい点として、IDの隣にある「出張旅費精算書出力」です。<br />
上記でプリザンターは出力の部分が苦手で外部のサービスと連携しなければならないと紹介しました。<br />
今回連携したサービスは弊社が販売している<span style="color:red;"><strong>「Sharperlight」</strong></span>を使用してPDFに出力し印刷が可能となります。</p>
<p>出張旅費精算などの各種申請書をデジタル化できないか？<br />
プリザンターの設定、入力、出力全て任せることはできないか？<br />
このようなお考えの方は是非一度ご相談ください。</p>
<p><span style="font-size: 20px;color:blue">Pleasanterのお悩みを抱える方はこちらから！どんなことでも質問できます！</span></p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="/support-site/">【Pleasanterフリーサポートサイト】</a>
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、社内でどのように活用しているのかも合わせて紹介しました。<br />
プリザンターはweb上で共有したいデータを入力し、保管することができるアプリケーションをノンプログラミングで簡単に作成可能なプラットフォームです。</p>
<p>社員で共有したいデータ、管理業務、集計作業などをweb上の１つの場所で管理することにより、業務改善や効率化を実現させたい企業にはプリザンターはおすすめです。</p>
<h3>「Pleasanter」 についてや業務改善へつなげる方法などは別記事で詳しく紹介しています。併せてこちらも御覧ください。</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Jyzrle11rF"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio/">kintoneみたいに使える？Pleasanter(プリザンター)とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;kintoneみたいに使える？Pleasanter(プリザンター)とは？&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio/embed/#?secret=tS5cFvxvT9#?secret=Jyzrle11rF" data-secret="Jyzrle11rF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
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<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rCpwOzSbp3"><p><a href="https://iwate-cloud.com/dx-hint/">DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/dx-hint/embed/#?secret=aq2kHAERcq#?secret=rCpwOzSbp3" data-secret="rCpwOzSbp3" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
</div>
<h3>「Pleasanter(プリザンター)」の機能面についてさらに知りたい方はこちら</h3>
<div class="blank-box sticky st-blue">今回、特別に記事では書きづらいプリザンターの紹介資料をプレゼント！プリザンターで出来るさらに詳しい機能面での資料をこの機会に是非手に入れて下さい。</p>
</div>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1"href="/introduction-article/">【Pleasanter 機能紹介】資料ダウンロードはコチラ<br />
</a></div>
<hr />
<h2>プリザンターに関しては弊社にお任せください！</h2>
<p>お客様に提供する際は、プリザンターをさらに便利に使い勝手良く提供したいと考えております。<br />
また、クラウドで利用する場合もオンプレミスで利用する場合も導入から設置、その後のサポートまで全て責任を持って対応させていただきます。</p>
<p>また、<strong>弊社はプリザンター公式パートナー認定企業</strong>です！<br />
弊社が提供する「Sharperlight」と「プリザンター」を連携させて、ダッシュボード・レポート・自動処理・Excel連携を短時間で構築することが可能です。<br />
少しでもプリザンターが気になった方は、下記のお問い合わせフォームからご相談ください。<br />
どんな些細なことでもお答えします。</p>
<p>以上、「Pleasanter(プリザンター)」とは？どんなことができるのか？解説します！でした。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせフォーム</a></p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/dx_resistance/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dx_resistance</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 06:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[反対派]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[説得]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15361</guid>

					<description><![CDATA[<p>「DXが前に進まない」とお悩みの方へ。反対派や慎重派を強力な味方に変え、組織一体となって変革を加速させるための「進め方」「巻き込み方」を4パターン解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx_resistance/">DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・DXを進めようとしても、思ったように前に進まない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・結局、一部だけが動いていて、組織全体に広がらない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・取り組んだものの、気づけばプロジェクトが止まってしまった──。</b></p>
<p>&emsp;そんな経験をお持ちの企業は少なくありません。しかし、原因は<strong>「技術が難しいから」</strong>だけではありません。むしろ、社内の認識のズレや、現場の不安、目的の曖昧さなど <span style="color:#ff4500;"><b><u>“人と組織の課題”</u></b></span> がDXの足を引っ張っているケースがほとんどです。<br />
&emsp;そこで本記事では、現場や経営からよく聞かれる4つのつまずきポイントを取り上げ、なぜDXが止まってしまうのか、そして反対派や慎重派を味方に変えながら前に進めるための<b>「進め方」「巻き込み方」</b>を整理していきます。</p>
<h2>DX導入を妨げる要因 4選</h2>
<p>&emsp;ここで取り上げる意見は、DXに取り組む多くの現場で実際に上がってきた「リアルな声」です。DXが前に進まない理由は企業ごとに異なりますが、多くの現場で共通して見られる“つまずきのパターン”があります。<br />
&emsp;これからDXに取り組む方にとっては<b>“心配しないための教訓”</b>として、すでに悩みを抱えている方は<b>“自社はどのタイプに当てはまるのか”</b>を照らし合わせながら読み進めてみてください。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「今のままでいい」「変えたくない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT1.png" alt="考え方を曲げない職人の男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こういった声は、DX支援で現場に入ると、ほぼ必ずと言っていいほど耳にします。しかし、市場の変化は待ってくれません。「まだ問題ない」と判断し、今のやり方に固執し続けた結果、気づいたときには選択肢がなくなっていた、というケースも少なくありません。<br />
&emsp;こうした状況でまず心掛けたいのは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px";><b>この問題を&#8221;自分ごと&#8221;として捉える</b></span></center></p>
<p>という視点です。このまま何も変えなかった場合、「会社や自分の業務はどうなるのか」「5年後･10年後はどんな状態が予想されるのか」などを、売上推移、作業時間、他社の取り組み事例など、客観的なデータとともに可視化して共有します。その上で、「どこを目指すのか」「そのために何を変えるのか」という将来像を言語化し、足並みをそろえていくことが第一歩です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「DXって何なの？」「デジタルを分かる人がいない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT2.png" alt="DXが全く分からず諦めそうな男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;「DXを進めなければ」という言葉だけが独り歩きして、導入してみたはいいものの、何のために行っていたか目的を見失い、いつの間にかシステムが使われなくなってしまったという話もよくあります。特に、専門部署や人材を置けない中小企業においては、人材育成に時間を割くことができず、ITへの苦手意識だけが膨らんでしまうのが現状です。<br />
&emsp;だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px";><b>現場の&#8221;小さなしんどい&#8221;を解消する</b></span></center></p>
<p>ことに特化してみましょう。一つの業務、一つのツール、一つの改善。限定した業務範囲で導入し、誰でも効果を実感できる領域から着手します。「使ってみたら便利だった」という小さな成功体験を積み上げることが、組織全体のデジタル・リテラシーを引き上げる最短ルートになります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「効果が見えない」「リターンが分からない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT3.png" alt="DX効果が見えず立ちすくむ男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こちらは特に経営層の方からいただくご意見です。DXを導入する以上、何らかの効果を期待して「投資する」という判断に至ったはずですし、リターンを求めるのも当然のことだと思います。しかし、短期的な数値だけで判断し、思ったような効果が出ないからと途中で諦めてしまってはいないでしょうか。DXにおいて、導入直後に劇的な変化が起こることは極めて稀です。<br />
&emsp;ここで考えを少し転換して、DXを単なる業務改善ではなく、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>&#8220;より価値の高い仕事&#8221;をできる環境を整える取り組み</b></span></center></p>
<p>と考えてみましょう。普段は時間を割けなかった営業先を訪問してもいいですし、蓄積されたデータに基づく戦略分析の時間に充てても良いでしょう。「残業代が減る」「紙代が浮く」という表面的な効果以上に、デジタル化によって生まれた「時間のゆとり」をどう活用するかということこそが、DXがもたらす真のリターンです。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「現場のこと全く理解してない」「現場が言ったことをやってくれない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT4.png" alt="互いを理解しようとしない経営と若者" width="200"/></p>
<p>&emsp;DXを導入した直後、こうした不満が噴き出すことがあります。「上からやれと言われた」「部下から懇願されたから仕方なく」といった、どちらも腹落ちしないまま導入に踏み切った結果、両者ともに他責となり、議論は平行線のまま進まなくなってしまいます。会社を良くしようとした取り組みが前に進まないばかりか、不満が積み重なり、組織の雰囲気を悪化させる要因にもなりかねません。<br />
&emsp;DXは、経営陣の意思決定と現場の実行が噛み合って、初めて成果につながる取り組みです。だからこそ、</p>
<p><center><span style="font-size:20px";><b>互いの対話を増やし、現場と経営の“通気性”をよくする</b></span></center></p>
<p>ことが欠かせません。現場の声に耳を傾けつつ、経営は目指す姿を明確に示す。現場は日々感じている課題や不安を率直に共有する。そのうえで、双方が相手の立場を理解しようとする姿勢を持つことで、「やらされ感」ではなく「自分たちで進めている」という主体性が生まれてきます。DXにおいては、「導入した技術」よりも「組織の関係性」の方がはるかに重要だと言ってよいでしょう。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;DXが止まる理由は、<b>反対意見が出ている</b>からではなく、<span style="color:#ff4500;"><b><u>その声とどう向き合うかが整理されていない</u></b></span> ことにあります。DXを進めたいという思いだけでは、社内で話が通らなかったり、導入してから思うように成果が出なかったりと、悩みは尽きないものです。<br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「実現したいことがあるのに全く聞いてくれない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「やっていて、いまひとつ手ごたえを感じない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「そもそも、どこから手をつければいいのか分からない」</b><br />
といったお困りごとがあれば、どうぞ弊社まで<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>お気軽にご相談ください。</b></span>現場と経営の間にある壁を一緒にほどきながら、貴社に合った形でDXを前に進めるお手伝いをいたします。よろしくお願いいたします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/practical-use/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=practical-use</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 01:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[8.プリザンター入門]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14826</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter（プリザンター）の知られざる活用方法を紹介します。単なるデータ管理にとどまらず、「こんなこともできるの？」と気づきを与える実践例が満載です。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/practical-use/">「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;オープンソースのWebデータベースとして知られる<span style="font-size:25px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b> Pleasanter（プリザンター）</b></span>。しかし、実はPleasanterの活用範囲は<strong>単にデータを管理するだけにとどまらず、もっと幅広いことをご存知でしょうか</strong>。現場の業務に合わせて柔軟にカスタマイズすることで、さまざまな現場で“痒いところに手が届く”ツールへと進化します。<br />
&emsp;本記事では、<strong>「こんな活用もできるのか！」</strong>と気づきを与えてくれる、Pleasanterの具体的な活用事例をご紹介します。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談する</a></strong>
</div>
<h2>Pleasanter 活用事例 4選</h2>
<p>&emsp;以下では、実際にPleasanterがどのようなシーンで活用されているのか、具体的な事例を4つピックアップしてご紹介します。</p>
<hr />
<h3>1. リアルタイムな在庫管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern1.png" alt="在庫で頭を抱える男性"/></p>
<p>&emsp;様々な企業へ訪問した際、在庫管理に関して伺うと、未だにExcelで管理されている企業が多く見受けられます。さらに詳しく伺うと、<br />
&emsp;<b>・「ファイルが乱立して、最新のデータがどれか分からなくなる」</b><br />
&emsp;<b>・「更新が遅れ、時差が生じたため、在庫数が合わなくなった」</b><br />
&emsp;<b>・「同時更新ができないため、他の人の入力を待つ時間が発生する」</b><br />
といった悩みを抱えているケースが多く見受けられます。<br />
&emsp;そうしたお悩みをお持ちの方には、まずPleasanterをご紹介しています。フォームから入力した情報がリアルタイムで可視化され、<strong>誰でも最新かつ正確な数値を確認できます</strong>。「誰が」「いつ」更新したかを履歴で保存できるため、現場の混乱も防ぐことができます。</p>
<hr />
<h3>2. カメラ連携による車両管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern2.png" alt="整理された駐車場"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、カメラなど他のIoTデバイスと連携することで、<strong>アナログな記録作業を自動化することが可能です</strong>。<br />
&emsp;駐車場やゲートに設置したカメラで車両ナンバーを読み取り、そのデータを自動でPleasanterに取り込むことで、「いつ」「どの車が」入出場したかを記録できます。もし、不正入庫などのインシデントが発生した際は、ログなどから原因となる車両や日時をスムーズに特定できます。<br />
&emsp;この仕組みを応用し、ナンバーの代わりにタグやバーコードを読み込んで、<strong>工場での機械の稼働やタスクの進捗率管理</strong>にPleasanterを利用している企業もあります。</p>
<hr />
<h3>3. 名刺情報のデータ化からの応用</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern3.png" alt="名刺交換をする男性たち"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、<strong>AI(人工知能)との連携</strong>が積極的に進められており、高度なデータ処理を担うツールとして期待されています。<br />
&emsp;指定された社内チャットへ名刺の画像を送ると、氏名や連絡先などの情報をOCRで読み取り、AIが自動分類し、Pleasanterへ自動登録できます。さらに、顧客管理ツール(CRM/SFAなど)と連携することで、担当者の入力する手間を省き、<strong>チャンスを逃さない営業活動の実現</strong>を支援します。<br />
&emsp;弊社でも、名刺交換した相手を対象としたメルマガ配信リストの作成に利用しております。手入力していた時よりもミスも少なく、作業時間を大幅に短縮できるため、大変重宝しています。</p>
<hr />
<h3>4. 問い合わせ対応の整理・効率化</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern4.png" alt="電話対応に焦る女性"/></p>
<p>&emsp;顧客からの問い合わせについては、電話を受けた人が担当者のデスクにメモを置いたり、受信したメールを担当者に転送したりするアナログなやり方で運用している企業も少なくありません。すると、<br />
&emsp;<b>・「担当者がメモやメールを見ておらず、対応が遅れる」</b><br />
&emsp;<b>・「受信者・担当者間で『言った』『言わない』問題が勃発する」</b><br />
&emsp;<b>・「担当者が対応しているのか未対応なのかが、誰も把握できない」</b><br />
といった問題が発生した結果、より大きな問題に発展したり、顧客満足度が低下したりする要因となり得ます。<br />
&emsp;Pleasanter上でトラブルごとにテーブルを作成し、チャットのようなタイムライン方式で対応履歴を記録することで、案件の進捗・担当者の対応内容・お客様とのやり取りのすべてが一箇所に集約され、<strong>スムーズ かつ 適正な対応</strong>を実現します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/support-site/"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/07/サポートサイト用画像-300x157.png" alt="サポートサイトへのリンク" width="350"/></a>
</div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;実際に、弊社で運営している<b>『Pleasanterフリーサポート』</b>では、専任の担当者が日々ユーザー様からの質問や改善依頼にチャット形式でご回答しております。画像を交えたご案内や関連項目の追加質問も可能です。<br />
&emsp;<strong>充実したサポート体制を整えておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。</strong></p>
<div align="center">
<span style="font-size:20px;color:#00aaff;"><b>フリーサポートサイトは <a href=" https://iwate-cloud.com/support-site/">コチラ</a> から</b></span>
</div>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;本記事によって、Pleasanterが、ちょっとしたカスタマイズや外部ソリューションとの連携で、<strong>業務の自動化・効率化に向けた活用の幅を広げられるツール</strong>であることをご理解いただけたのではないでしょうか。<br />
&emsp;「Pleasanterでこんなことできますか？」といった具体的な内容でなくても、「自分たちの業務の中で改善できそうな所はありますか？」といったざっくりした内容でも構いません。Pleasanterの導入検討からアフターサポートまで体制を整えておりますので、<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>まず一度お気軽にご相談ください。</b></span></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
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</div>
</div>
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</div>
</div>
</div>
<p>&emsp;また、こちらの記事では、業種別でPleasanterの導入事例をご紹介しています。合わせてご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lz46UvV3Sb"><p><a href="https://iwate-cloud.com/case-study/">業種別！プリザンター(Pleasanter)の活用法をご紹介！</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;業種別！プリザンター(Pleasanter)の活用法をご紹介！&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/case-study/embed/#?secret=hzm91hc0t9#?secret=lz46UvV3Sb" data-secret="lz46UvV3Sb" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/practical-use/">「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=smart_design_kou</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[8.プリザンター入門]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14556</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterでできることの解説。後編は「スマートデザイン」を使った一覧画面とフィルタを設定して、アプリを完成させます。専門知識は要りません。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;こちらは後編となっております。まだご覧でない方は <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/" title="スマートデザイン前編">コチラ</a> より前編をご覧いただくとより理解を深めて頂けるのではないかと思います。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="" width="750"/>
</div>
<p>&emsp;前編では、Pleasanterのスマートデザインで入力フォーム（エディタ）を作成する機能をご紹介しました。しかし、入力した大量のデータを、整理して見やすくしたり、欲しいデータをいつでも取得したりできなければ、せっかくのデータを活かすことができません。その状況を打開するために、同じくスマートデザインで「一覧」と「フィルタ」の設定をしましょう。<br />
&emsp;前回同様、誰でも簡単に設定できます。今回も、画像を交えて作成工程を紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談する</a></strong>
</div>
<h2>スマートデザインで「一覧」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png" alt="修正前の一覧画面" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;前編で作成した「問合せ管理」の入力フォームは、初期状態のままだと上記のような一覧が形成されます。ただ、よく見ると「お客様名」の項目が一覧に入っていないため、一目では誰からの問い合わせなのかが分からない状態になっています。一覧の出力項目の設定・並び替えの手順は以下の通りになります。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「一覧」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png" alt="一覧タブをクリック" width="600"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「一覧」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「一覧」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png" alt="一覧編集画面" width="600"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. 追加したい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&#038;D操作の実演動画(一覧追加)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。</video><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタの項目追加と同じように、ドラッグ＆ドロップで配置するだけです。好きな位置に必要な項目を表示することができます。</p>
<h3>4. 削除したい項目をつかんで、非表示エリアへ移動</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&#038;D操作の実演動画(一覧削除)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。</video><br />
</a></div>
<p>&emsp;逆に表示したくない項目については、左に表示される「一覧で使用しない項目は こちらにドラッグ」まで移動すると、一覧表示から削除することができます。</p>
<h3>5. 並び替えたい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&#038;D操作の実演動画(一覧並替)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。</video><br />
</a></div>
<p>&emsp;関連性が近い項目や頻繁に使用する項目をまとめておくと、視認性が向上し、さらに使いやすくなります。こちらもドラッグ＆ドロップだけで移動ができます。</p>
<h3>6. 一覧画面の完成</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png" alt="完成した一覧画面" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;どのお客様から、どんな内容の問い合わせが届いていて、今どういう状況なのかなどという情報が一目で確認できるようになりました。</p>
<hr />
<h2>スマートデザインで「フィルタ」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png" alt="修正前のファイル画面" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;続けて「フィルタ」の設定も行っていきましょう。フィルタ機能は、一覧で表示されているデータを、特定の条件に基づいて絞り込む機能です。必要なデータを的確に取得するために、こちらも設定をしておくことをオススメします。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「フィルタ」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png" alt="フィルタタブをクリック" width="600"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「フィルタ」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「フィルタ」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png" alt="フィルタ編集画面" width="600"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. ドラッグ＆ドロップで、追加・削除・並び替え</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&#038;D操作の実演動画(フィルタ)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。</video><br />
</a></div>
<p>&emsp;あとは「一覧」の設定と同じです。「検索に使用したい項目をドロップする」「必要のない項目は非表示エリアに移動する」「並び変えたいところにドロップする」ことで使いやすい画面を構築しましょう。</p>
<h3>4. 全て設定が完了</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png" alt="全ての設定が完了した画面" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;これでフィルタ部分の設定も完了です。なお、青枠の「検索」は、自動反映されるフィルタで、テーブル内全体の中での文字列検索となっています。「お客様名」「タイトル」「電話番号」「日時」など多岐にわたる検索ができるので、非常に重宝します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png" alt="フィルタを使用した画面" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;フィルタで絞り込むと、右のようになります。「状況」が「起票 or 受け付け」、「緊急度」が「低」という条件に当てはまるデータのみが表示されています。大量なデータから、必要なデータをすぐに得ることができます。</p>
<div class="q_frame q_frame3">
<span class="q_frame_label"><b>注意事項</b></span><br />
・メニューが画面左側に配置されている新型のレイアウト(第2世代のUIテーマ)を設定している場合に、スマートデザインを使用できます。<br />
　旧型のレイアウト（第1世代のUIテーマ）をご利用の場合は、スマートデザイン機能は表示されません。レイアウトの切り替えについては弊社までご相談ください。<br />
・スマートフォンなど編集に使用する機器の画面サイズによっては、正しく表示されない場合があります。<br />
・スマートデザインでは「一覧」「フィルタ」の設定は行うことができますが、「集計」の項目や種別などの詳細な設定を行う場合は、従来の管理画面からの設定となります。
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;前後編でご紹介したPleasanterのスマートデザインを活用することで、誰でも簡単に使いやすい画面を構築できることをご理解いただけたかと思います。必要な情報をすぐに把握・抽出できる環境が整えば、業務効率も飛躍的にアップします。それを<b>ドラッグ＆ドロップだけで実現できる<span style="font-size:25px;">スマートデザイン</span></b>を使わない手はありません。<br />
&emsp;「スマートデザインを使ってみたい」「もっと効率的にデータを扱いたい」「カスタマイズの相談をしたい」など、ご不明点がございましたら、経験豊富なスタッフが、あなたの業務に最適な環境づくりを<strong>全力でサポート</strong>いたします。お気軽にお問い合わせください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
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</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
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</div>
</div>
</div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;以下のリンクでも、Pleasanterの概要や構築の仕方などを解説しています。合わせてご覧ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
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<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="aBbjKtsWVx"><p><a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/">【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/embed/#?secret=XtPwV2ddSp#?secret=aBbjKtsWVx" data-secret="aBbjKtsWVx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="idMqbYWZ1p"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/embed/#?secret=kS3FZ0SO0y#?secret=idMqbYWZ1p" data-secret="idMqbYWZ1p" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4" length="1939310" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4" length="1992517" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4" length="1939158" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4" length="1805199" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=smart_design_zen</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 01:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[8.プリザンター入門]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14316</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterでできることの解説。前編として「スマートデザイン」を使った入力フォームの作り方をご紹介。専門知識が無くても、簡単にフォーム作成。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/">【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<span style="font-size:25px;"><br />
<b>「業務に合わせてアプリを作りたいけれど難しそう…」</b></span><br />
<span style="font-size:25px;"><br />
<b>「どこから手を付けたらよいか迷ってしまう…」</b></span></p>
<p><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="" width="750"/>
</div>
<p>&emsp;ローコード・ノーコードツールとして知られるPleasanter（プリザンター）ですが、いざ画面設計しようとすると、思っていたよりも専門的な設定画面が多いと感じたお客様から、上記のような声をいただくことがありました。<br />
&emsp;そんな悩みを一気に解消するのが、2025年4月に機能追加された<span style="font-size:20px;"><b>【スマートデザイン】</b></span>機能です。<br />
&emsp;この機能を使えば、まるでパワーポイントのように、多様な入力項目をドラッグ＆ドロップで自由に配置するだけで、業務に最適なアプリのフォームを直感的に設計できます。今回は、スマートデザインで「入力フォーム（エディタ）」を作成する工程を、画像を交えて紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>今までの作成画面はどうだったか？</h2>
<p>&emsp;アプリの「入力画面」を作る役割を担っているのが<strong>「エディタ」</strong>機能です。従来のPleasanterの管理画面（テーブルの管理のエディタ編集画面）は、以下のような画面でした。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_8.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_8.png" alt="Pleasanter旧構築画面" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;従来のPleasanterの管理画面では、この1画面で詳細な設定まで可能でしたが、多機能である反面、使っている方から「ボタンが多くて、どこから手を付けたらよいか分からない」「初心者の私は『これは無理かも…』と思った」という意見も寄せられました。しかし、スマートデザインを利用すれば、難しいコードや設定を意識することなく、視覚的・ビジュアル的にフォームのレイアウトを整えることができます。</p>
<hr />
<h2>実際にスマートデザインを使ってみよう</h2>
<p>&emsp;実際にスマートデザインを使ってフォームを設計する手順は、非常にシンプルです。手順を追ってご説明します。</p>
<h3>1. 編集したいテーブルへアクセス</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_1.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_1.png" alt="対象サイトを選ぶ" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;Pleasanterにログインし、フォームをデザインしたい対象のサイトへ移動します。今回は「問合せ管理」の入力フォームを作っていきます。</p>
<h3>2. メニューから「スマートデザイン」を選択</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_2.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_2.png" alt="スマートデザインを選択" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;画面左上のナビゲーションメニュー(☰)にある<strong>「管理」</strong>から<strong>「スマートデザイン」</strong>を選択します。</p>
<h3>3. スマートデザインの「エディタ」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_3.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_3.png" alt="エディタ編集画面" width="600"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;画面右側からスマートデザインの編集画面がスライドパネルとして表示されます。</p>
<h3>4. 項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&#038;D操作の実演動画(エディタ)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。</video><br />
</a></div>
<p>&emsp;テキスト・数値・日付などといった必要な項目をつかんで、ドラッグ＆ドロップで配置するだけで、フォームのレイアウトが完了します。ITに詳しくない方でも安心して使えるのではないでしょうか。</p>
<h3>5. 配置した項目の簡易設定</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_5.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_5.png" alt="項目の簡易設定画面" width="500"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;各項目の右上に表示される歯車マークで、表示名を変更したり、基本的な入力制限を設定したりできます。</p>
<h3>6. フォームをグループ化して整理</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_6.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_6.png" alt="改行・見出し設定画面" width="600"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;項目と同様に<strong>「改行」</strong>や<strong>「見出し」</strong>を貼り付け、項目をグループ化したり、区切りをつけたりすることで、さらに分かりやすいフォームが完成します。</p>
<h3>7. 入力画面の完成</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_7.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_7.png" alt="入力フォーム完成画面" width="700"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;項目の配置や設定が完了したら、画面下部の「更新」ボタンをクリックするだけで、新しい入力フォームのデザインがアプリに反映されます。</p>
<div align="center"><span style="font-size:25px;"><b>「思っていたより簡単そう」 「自分でもできるかもしれない」</b></span></div>
<p>&emsp;<br />
そのように感じていただけたなら、スマートデザインの魅力はきっと伝わったはずです。まずはトライしてみましょう！</p>
<div class="q_frame q_frame3">
<span class="q_frame_label"><b>注意事項</b></span><br />
・メニューが画面左側に配置されている新型のレイアウト(第2世代のUIテーマ)を設定している場合に、スマートデザインを使用できます。<br />
　旧型のレイアウト（第1世代のUIテーマ）をご利用の場合は、スマートデザイン機能は表示されません。レイアウトの切り替えについては弊社までご相談ください。<br />
・スマートフォンなど編集に使用する機器の画面サイズによっては、正しく表示されない場合があります。<br />
・スマートデザインでは「入力必須」「読取専用」といった基本的な設定は行うことができますが、連携や自動充当など詳細な設定を行う場合は、従来の管理画面からの設定となります。<br />
　なお、スマートデザインで作成した画面であっても、後から詳細設定は可能ですので、ご安心ください。
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;ローコードに対する不安やハードルを取り払い、誰もが直感的にアプリ構築できる環境を実現するーーそれが<strong>「スマートデザイン」</strong>そして<strong>「Pleasanter」</strong>の大きな魅力です。IT導入や業務改善を始めるきっかけ・最初の一歩として、<span class="q_underline q_underline1" style="font-size:20px; border-bottom-color:orange;"><b>私たちは「Pleasanter」を自信を持ってオススメいたします。</b></span><br />
&emsp;「Pleasanter」「スマートデザイン」を試してみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。それ以外でも、具体的なお悩みでなくても『こんなことをやりたい』といった漠然としたご要望でも大丈夫です。一緒に考え、解決に向けてサポートいたします。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
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</div>
<div class="post_col post_col-5">
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</div>
</div>
</div>
<p>&emsp;今回は入力フォームを作成する「エディタ」機能に絞ってご紹介しました。次回は、スマートデザインの残りの機能である「一覧」と「フィルタ」を活用して、データが見やすく、使いやすいアプリに仕上げる方法を解説します。ぜひ次回もご覧いただき、Pleasanterの可能性をさらに広げてみてください。<br />
&emsp;以下のリンクでも、Pleasanterの概要や構築の仕方などを解説しています。合わせてご覧ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="v1ZeaDe38W"><p><a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/embed/#?secret=frnITsrTJ5#?secret=v1ZeaDe38W" data-secret="v1ZeaDe38W" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="k4Z9hrH7Iq"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/embed/#?secret=oNv6QjDFTH#?secret=k4Z9hrH7Iq" data-secret="k4Z9hrH7Iq" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/">【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4" length="1932798" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>【後編】Accessサポート終了後も使い続けるの？ 知っておくべきリスクとスムーズな移行プラン</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_kou/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=access_ikoshiyo_kou</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 02:11:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.ITツール・サービスの導入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[GoogleWorkspace]]></category>
		<category><![CDATA[Magic xpa]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[脱Access]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13835</guid>

					<description><![CDATA[<p>Accessのサポートが一部終了しました。業務リスクを回避し効率化を実現するためのシステム移行の具体的手順を徹底解説。安全・安心なIT基盤を築きましょう。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_kou/">【後編】Accessサポート終了後も使い続けるの？ 知っておくべきリスクとスムーズな移行プラン</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;前回の記事では、サポート終了を控えるMicrosoft Accessを使い続けることのデメリットや、情報漏えいをはじめとする深刻なリスクについて詳しく解説しました。</p>
<div align="center">
<span style="font-size:20px;color:#00aaff;"><b>（前編も合わせてご覧ください ⇒ <a href=" https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_zen/">コチラ</a>から）</b></span>
</div>
<p>&emsp;改めてご案内しますが、Access 2016 および Access 2019 の延長サポートは、&ensp;<span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>2025年10月14日</u></b></span>&ensp;をもって終了となりました。パフォーマンスの低下やセキュリティの脆弱性、そして業務の属人化といった問題は、期限が迫る中で決して無視できない課題です。</p>
<p>&emsp;では、これらの課題を乗り越え、より安全で効率的な業務環境を手に入れるにはどうすればよいのでしょうか。今回の後編では、その具体的な解決策として、Accessからの脱却を成功に導くための「スムーズなシステム移行への道筋」を、7つのステップに分けて徹底的に解説していきます。<br />
&emsp;また、最後には<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「当社オススメ Access代替ツール 比較表」</b></font>、<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「Access切替無料相談キャンペーン」</b></font>のご案内もございます。記事と合わせてご活用ください。</p>
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<h2>Accessからの脱却！スムーズなシステム移行への道筋</h2>
<p>&emsp;これらのデメリットを解消し、業務の効率化と将来的な拡張性を確保するためには、Accessから最新のシステムへの移行が強く推奨されます。移行によって、パフォーマンスの向上、セキュリティ強化、クラウド・マルチデバイス対応、属人化の解消といった多くのメリットが期待できます。Accessからの移行を成功させる鍵は、<strong>計画的なステップ</strong>にあります。</p>
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<img decoding="async" width="400" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/23512352-scaled.png" alt="システムを構築する女性"/>
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<h3>Step 1: 課題の整理と現状の見直し</h3>
<p>&emsp;もちろん、現行のAccessシステムをそのまま新しい環境に移行することも可能ですが、移行は絶好の見直しの機会でもあります。せっかく手を加えるのであれば、長年放置されていた業務上の課題もこのタイミングで洗い出し、改善の糸口を探るべきです。データ容量の制約、複数人での利用、コストや属人化など、解決すべきポイントを明確にします。同時に、Accessファイルのバージョンや利用状況、障害の履歴などを整理しておきます。</p>
<h3>Step 2: スケジュール計画の策定</h3>
<p>&emsp;移行にはデータ作業、システム導入、テスト、教育、切り替えなど多くの工程が含まれます。これらの作業を段階的に洗い出し、社内の業務カレンダーや稼働状況と照らし合わせながら、無理のない現実的なスケジュールを設計することが肝要です。サポート終了日から逆算して計画を立てることが重要です。</p>
<h3>Step 3: 代替ツールの選定</h3>
<p>&emsp;Accessの代替としてどのツールを選ぶかは、今後の業務効率やシステムの柔軟性に大きな影響を与える重要な判断です。単に似た機能を持つものを選ぶのではなく、適したツールを見極めることが重要です。場所を選ばない「クラウド型データベース」、専門知識が不要な「ノーコード／ローコードツール」、既存の業務プロセスを自動化する「データ連携ツール」など、多様な選択肢を比較検討します。</p>
<h3>Step 4: 新システムの設計</h3>
<p>&emsp;既存のAccessで構築されたデータ構造や機能を丁寧に分析し、それらを新しいシステム上でどのように再現・改善するかを検討します。ここで業務の流れや使い勝手の面を配慮したり、将来的な事業拡大や機能追加の対応を考えたりすることで、長く運用していくためのシステム設計ができます。</p>
<h3>Step 5: 移行作業の計画と実行</h3>
<p>&emsp;データの抽出・変換・登録といった基本的な移行作業に加え、画面構成や業務機能の再構築といった開発面も含めて、具体的な実施計画を立てて順を追って進めます。データの整合性や品質、重複や欠損などをチェックして、問題点を洗い出すことが重要です。また、合わせて信頼性の高いデータベースへの移行も検討します。</p>
<h3>Step 6: 動作確認テスト</h3>
<p>&emsp;移行したデータや機能、帳票出力や外部連携などが、新しい環境で要件通りに正しく動作するかを徹底的にテストします。実際にシステムを利用する現場の従業員に参加してもらうことが、実用性の高いシステムを構築する上で不可欠です。「使いにくい」「この機能が足りない」といったリアルな意見を反映させる最後の重要な工程です。</p>
<h3>Step 7: 本稼働への切り替え</h3>
<p>&emsp;すべてのテストをクリアし、新システムに問題がないことを確認した上で、正式に運用を開始します。切り替えはゴールではなく、新たな業務改善のスタートです。本稼働後も、定期的にユーザーのフィードバックを受け取り、必要な改善を行っていくことで、移行が一過性で終わらず、持続可能なIT基盤へと成長していきます。</p>
<p>&emsp;<br />
&emsp;なお、Accessからの移行は複雑なプロセスを伴う上、サポートの終了期限も迫っていることを踏まえると、<strong>ツールを提供する企業</strong>や<strong>システム開発を専門とする会社</strong>に相談することをオススメします。特に、IT専門の部署や担当者がいない中小企業にとっては、自社だけで移行を進めるのは非常に困難です。早い段階で専門家の支援を仰ぐことが、結果として時間とコストを節約し、失敗のリスクを最小限に抑える賢明な選択です。<br />
&emsp;もちろんシステムの移行には初期費用がかかりますが、それは<strong>将来の安心を買うための費用</strong>です。情報漏えいなどの事故で事業が止まってしまうリスクや、『特定の人しか使えない』ことによる無駄をなくし、<strong>会社が成長していくための価値ある投資</strong>と言えるでしょう。</p>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;新しいシステムへの移行は、単なるITインフラの刷新に留まらず、企業のDXを加速させ、未来志向の業務体制を築くための重要な経営判断です。<br />
&emsp;サポート終了という明確なタイムリミットが迫る今こそ、Accessに依存した業務環境からの脱却を真剣に検討するタイミングです。企業の安全と成長のために、将来を見据えた持続可能なIT基盤の構築に踏み出しましょう。</p>
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<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/08/tools_hikaku_202508_x.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/08/tools_hikaku_202508_x.png" alt="Access代替ツール比較表の外観" width="400"/><br />
</a></figure>
<p>&emsp;Accessからの移行を具体的に進める上で、最初の関門となるのが移行先の選定です。<br />
&emsp;まずは、<span style="font-size:25px;"><b>代替ツールの選択肢を知ることから始めてみませんか?</b></span><br />
&emsp;そこで、当社より<span style="color:#ff4500;"><b>厳選したAccess代替ツール3選を比較できる資料</b></span>をご用意しました。<br />
&emsp;各ツールの特長・得意分野・予算感などを比較して、貴社の具体的な検討を始めるための第一歩としてお役立ていただけます。</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/access_conpare/">「Access代替ツール比較表」のダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;さらに、<br />
&emsp;&emsp;&emsp;<strong>・Accessの将来性に漠然とした不安を感じている</strong><br />
&emsp;&emsp;&emsp;<strong>・移行が必要なのは分かるが、何から手をつければよいか分からない</strong><br />
&emsp;&emsp;&emsp;<strong>・これを機に、他のツールとの連携やデータの一元管理も実現したい</strong><br />
といったお悩みを抱える皆様を支援するため、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？。</p>
<div align="center">
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</a></div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_kou/">【後編】Accessサポート終了後も使い続けるの？ 知っておくべきリスクとスムーズな移行プラン</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【前編】Accessサポート終了後も使い続けるの？ 知っておくべきリスクとスムーズな移行プラン</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_zen/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=access_ikoshiyo_zen</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.ITツール・サービスの導入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[GoogleWorkspace]]></category>
		<category><![CDATA[Magic xpa]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[脱Access]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13689</guid>

					<description><![CDATA[<p>「まだ使えるから大丈夫」は危険信号。サポートが終了したAccessの継続利用によって、もたらされる4つの企業リスクを、具体的に整理・解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_zen/">【前編】Accessサポート終了後も使い続けるの？ 知っておくべきリスクとスムーズな移行プラン</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;<strong>Microsoft Access</strong>は、低コスト かつ 導入しやすい点から、これまで多くの企業で業務システムとして活用されてきました。しかしその一方で、今まさに見直しの岐路に立たされています。近年、様々な課題に直面し「このままAccessを使い続けていて本当に大丈夫なのか？」という疑念を抱いている方も少なくありません。<br />
&emsp;事実として、Access 2016 および Access 2019 の延長サポートは&ensp;<span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>2025年10月14日</u></b></span>&ensp;で終了しました。また、Access 2021も2026年にメインサポートが終了する上、近年のMicrosoftの方針から延長サポートは提供されず、サポート期間が従来より短くなることが想定されています。サポートが終了したAccessを使用することは、企業の存続に関わる重大なリスクを抱え込むことになりかねません。<br />
&emsp;この記事では、その具体的なデメリットと、安全かつ効率的な業務環境を再構築するための移行プランについて、2回に分けて解説していきます。<br />
&emsp;また、最後には<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「当社オススメ Access代替ツール 比較表」</b></font>、<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「Access切替無料相談キャンペーン」</b></font>のご案内もございます。記事と合わせてご活用ください。</p>
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<h2>Accessを使い続けることで起きる4つのリスク</h2>
<p>&emsp;Accessは現在でも、小規模なデータ管理や個人単位での運用においては手軽で扱いやすく、十分に機能するツールです。しかし、事業環境の変化やセキュリティ要件の高まり、ITインフラの進化を踏まえると、サポートが終了したツールを使い続けることが、かえって企業リスクを高めてしまう可能性があります。もちろん、そのまま使い続けることは可能ですが、以下のような深刻なデメリットやリスクが生じることを覚えておきましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="350" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/22214366.png" alt="Accessを使い続けた結果、混乱する女性"/></p>
<h3>1.増大するセキュリティ面でのリスク</h3>
<p>&emsp;サポートが終了すると、Microsoftからのセキュリティ更新プログラムの提供が完全に止まります。つまり、今後発見されるセキュリティの脆弱性に対しては一切の対処がされず、ウイルス感染や不正アクセスに対して無防備な状態になります。<br />
&emsp;悪意のある攻撃者は、こうした無防備なソフトウェアの弱点を格好の標的とし、ウイルスを送り込んだり、社内ネットワークへ不正に侵入したりします。最悪の場合、自社だけでなく、取引先や顧客にも損害が及ぶ可能性があり、信用の失墜などといった事態を引き起こす恐れがあります。「うちは大丈夫」という根拠のない自信が、取り返しのつかない事態を招く危険性をはらんでいます。</p>
<h3>2.変化に順応できない非互換な環境</h3>
<p>&emsp;メインサポートが終了しているAccess 2019以前のバージョンについて、新しい機能の追加や改良は、すでに行われておらず、Microsoftが提供する最新技術の恩恵を受けられません。<br />
&emsp;しかし、より深刻なのは、新しいOSや他の製品との互換性が保証されなくなる点です。これにより「PCの入れ替え時にシステムが動かなくなる」「既存システムとの連携が取れなくなる」などのトラブルが発生する可能性が出てきます。結果的に、対応に多くの時間とコストを費やし、業務効率を著しく低下させる要因となります。</p>
<h3>3.トラブル時に頼れる支援がなくなる不安</h3>
<p>&emsp;Accessのサポート終了後は、Microsoftからの技術的な支援や修正対応が一切受けられなくなります。システムに問題が発生しても、公式の解決策を得ることができなくなり、自力で解決するか、取り扱いしてくれる外部の専門業者を探してお願いするしかありません。<br />
&emsp;そのため、問題解決や復旧に膨大な時間とコストを要することになります。いざという時に誰にも頼ることができない状態となるリスクが常に付きまとうので、八方塞がりに陥ってしまう前に対策を打って頂きたいです。</p>
<h3>4.機能的な制約と進む業務の属人化</h3>
<p>&emsp;Accessは、もともと小規模なデータ管理や個人使用を想定して設計されたツールです。大量のデータ処理や複数人での同時作業には不向きで、データの整合性が取れなくなったり、処理速度が大きく低下したりすることがあります。<br />
&emsp;また、ファイルサイズにも2GBまでという物理的な制限があります。それがネックとなり、ファイル分割や別ファイルへの退避といった無理な運用で対応し続けるしかなくなり、管理がどんどん複雑化してしまいます。使いこなせる特定の担当者だけが業務を抱え込む、いわゆる「属人化」が進んだ結果、その担当者の異動や退職により、システムの維持自体が困難になったり、引き継ぎに大量の時間を要したりすることとなります。</p>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;今回取り上げた4つのリスクは、単なるIT部門の問題ではなく、情報漏洩による信用の失墜や、突然の業務停止など、企業の存続そのものを脅かしかねない重大な経営課題です。サポート終了という明確なタイムリミットが迫る今こそ、Accessに依存した業務環境からの脱却を真剣に検討するタイミングです。「まだ動くから大丈夫」と問題を先送りにするのではなく、企業の安全と将来の成長のために、今こそ具体的な対策を講じるべき時ではないでしょうか。</p>
<figure class="alignleft">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/08/tools_hikaku_202508_x.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/08/tools_hikaku_202508_x.png" alt="Access代替ツール比較表の外観" width="400"/><br />
</a></figure>
<p>&emsp;Accessからの移行を具体的に進める上で、最初の関門となるのが移行先の選定です。<br />
&emsp;まずは、<span style="font-size:25px;"><b>代替ツールの選択肢を知ることから始めてみませんか?</b></span><br />
&emsp;そこで、当社より<span style="color:#ff4500;"><b>厳選したAccess代替ツール3選を比較できる資料</b></span>をご用意しました。<br />
&emsp;各ツールの特長・得意分野・予算感などを比較して、貴社の具体的な検討を始めるための第一歩としてお役立ていただけます。</p>
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<p>&emsp;<br />
&emsp;さらに、<br />
&emsp;&emsp;&emsp;<strong>・Accessの将来性に漠然とした不安を感じている</strong><br />
&emsp;&emsp;&emsp;<strong>・移行が必要なのは分かるが、何から手をつければよいか分からない</strong><br />
&emsp;&emsp;&emsp;<strong>・これを機に、他のツールとの連携やデータの一元管理も実現したい</strong><br />
といったお悩みを抱える皆様を支援するため、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？。</p>
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<p>&emsp;</p>
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<span style="font-size:20px;color:#00aaff;"><b>（後編も合わせてご覧ください ⇒ <a href=" https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_kou/">コチラ</a>から）</b></span>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_zen/">【前編】Accessサポート終了後も使い続けるの？ 知っておくべきリスクとスムーズな移行プラン</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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