「Pleasanter(プリザンター)」とは?どんなことができるのか?解説します!

Pleasanter

プリザンターとはどんなもので、どんなことができるのか、導入したらどんなメリットがあるのか、活用方法を教えて欲しい!

今回はこんな疑問にお答えします!

最近注目を集めている「Pleasanter(プリザンター)」とはwebデータベースとして社内で共有したいデータ、必要な情報を同時に複数の人が参照・編集・保管できるサービスです。

今回の記事でプリザンターについて詳しく理解しましょう。

今回の記事はこんな方にオススメ

・プリザンターについて知りたい
・プリザンターが得意なこと、苦手なことを知りたい
・どんな活用法がおすすめなのか
・自社での活用法とは

「Pleasanter(プリザンター)」とは

pleasanter(プリザンター)とは、「無料で使えるオープンソースのローコード開発プラットフォーム」です。一つずつ解説していきます。

まず、オープンソースとは。
人間が理解しやすいプログラミング言語で書かれたコンピュータプログラムであるソースコードを広く一般に公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方。

つまり、プリザンターとは「誰でも無償で自由にカスタマイズできて、プログラミングができない人でも簡単に業務で使うアプリを作れる場所」を提供してくれるのがプリザンターです。
業務にマッチしたアプリケーションをスピーディに簡単にプログラミングがわからなくても開発することができます。

ただし、自由に使えてルールが一切ないわけではなく「オープンソースライセンス」と呼ばれる利用許諾契約などがあるので、オープンソースを改造して再配布や販売などする場合、ルールをしっかり確認して使い始めることが重要です。

プリザンターが得意なこと、苦手なこと

まず初めに、プリザンターで得意なこと、苦手なことを紹介します。

得意なこと

さまざまな業務をノンプログラミングでweb上にデータとして保管でき、業務データを表形式で共有することができます。

「新規作成」ボタンを押すと、様々なテンプレートが表示されます。
業務に合ったテンプレートを選択して、「作成」ボタンを押すだけで、テーブルと呼ばれるアプリケーションを利用できるようになります。

テーブルへデータを新規入力する画面です。

入力したデータが一覧表示されます。

利用用途に合わせて、ノンプログラミングでデータを保管できるアプリケーションを簡単に作成できます。

苦手なこと

入力したデータを帳票出力するのが苦手!

Excel、Word、PDFなどの帳票出力はプリザンターの苦手とする部分です。
帳票出力する為には、プリザンターのオプション製品などと連携し出力する方法があります。
デフォルトの設定では、帳票出力機能はついていないので、別途設定しなければなりません。

kintoneなどのweb上でデータを保管できるサービスに共通して言える事は、データの入力を注目しがちですが、データをどうやって出力するのか。という点も注目してみましょう。

こんな活用法がおすすめプリザンター

プリザンダーやkintoneを勧める人は良く「脱Excel」を掲げて、完全にExcelからクラウドに移行しましょう!と提案してきますが、

Excleも使うし、プリザンターも使ってみる。
まずはお試しでクラウドを使ってみる事が大切です。


Excelの苦手な部分として、情報共有の課題があります。複数の人が同時に同じファイル編集を行うことが難しいと思います。別の人がファイル編集を行っていると、その編集が完了するまで自分の編集作業が滞ってしまいます。

こんな時にプリザンターの活用がオススメです。

同時に複数の人が自由にデータを参照・編集することができ、更新者・更新履歴を確認することができます。いつ、誰がデータを更新したのかリアルタイムで確認することができます。
Excelの苦手とする部分をプリザンターを使って補いスムーズに目的を達成できる可能性があります。

また、管理しているファイルが増えてくると欲しい情報にすぐにアクセスしずらくなってしまいます。
フィルタ機能により、欲しい情報にもすぐにアクセスすることが可能です。

したがって、Excelを使っていて、上記のような不満がある方は、Excel以外のプリザンターなどのツールを使って、お互いの苦手となる箇所を補いながら両方の良いところだけを活用して業務の改善・効率化を進めていきましょう。

さらに詳しい「Pleasanter」の機能については記事内では書ききれない内容のため下記より【Pleasanter機能紹介】資料をダウンロードしてください。

【Pleasanter 機能紹介】資料ダウンロードはこちらから

こんなこともできるプリザンター

プリザンターはオンプレミスでもクラウドでも自社の使いたい状況に合わせて使用方法を選択することができます。
ローカルな環境でも利用できるので、社外からのアクセスを拒否したりセキュリティ面でも安心して使う事ができます。

また、外部連携の為のAPI機能もプリザンターには備わっています。
外部システムからデータのインポートやデータ更新を行うことができます。
これにより、外部のサービスと連携して、帳票出力などプリザンターの出来る範囲が広がります。

弊社ではこんな活用をしています!

ここからは、弊社でプリザンターをどのように使っているのか簡単にご紹介します。

私たちは、「社内業務」フォルダを作成。このフォルダの中に7つのテーブルを作成しデータ管理しています。作成したテーブルについていくつかご紹介します。

「使用端末申請」テーブル

※画像は社内データのためモザイク処理をしています。設定した項目名など参考にしてください。

使用端末の管理に必要な項目を管理者が設定しテーブルを作成します。
あとは社員に登録画面のURLを共有、社員一人ひとりに直接データを入力してもらいます。
これだけで端末の管理者が直接確認する手間、社員から送られてきたメールやデータを集計する手間などを省くことができます。

「出張旅費申請」テーブル

※コロナ渦で出張はありませんがテスト作成しました。

出張旅費精算テーブルの作成も、自社に必要な入力項目を設定するだけでテーブルを作成できます。
各種申請書のテンプレートが用意されていて、そのテンプレートを自社に合うように編集して作成するのでスムーズにテーブルを作成することができると思います。

注目して欲しい点として、IDの隣にある「出張旅費精算書出力」です。
上記でプリザンターは出力の部分が苦手で外部のサービスと連携しなければならないと紹介しました。
今回連携したサービスは弊社が販売している「Sharperlight」を使用してPDFに出力し印刷が可能となります。

出張旅費精算などの各種申請書をデジタル化できないか?
プリザンターの設定、入力、出力全て任せることはできないか?
このようなお考えの方は是非一度ご相談ください。

まとめ

今回は、社内でどのように活用しているのかも合わせて紹介しました。
プリザンターはweb上で共有したいデータを入力し、保管することができるアプリケーションをノンプログラミングで簡単に作成可能なプラットフォームです。

社員で共有したいデータ、管理業務、集計作業などをweb上の1つの場所で管理することにより、業務改善や効率化を実現させたい企業にはプリザンターはおすすめです。

「Pleasanter(プリザンター)」 について併せてこちらもご確認ください。

「Pleasanter(プリザンター)」の機能面についてさらに知りたい方はこちら

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プリザンターに関しては弊社にお任せください!

お客様に提供する際は、プリザンターをさらに便利に使い勝手良く提供したいと考えております。
また、クラウドで利用する場合もオンプレミスで利用する場合も導入から設置、その後のサポートまで全て責任を持って対応させていただきます。

また、弊社はプリザンター公式パートナー認定企業です!
弊社が提供する「Sharperlight」と「プリザンター」を連携させて、ダッシュボード・レポート・自動処理・Excel連携を短時間で構築することが可能です。
少しでもプリザンターが気になった方は、こちらの相談フォームからご相談ください。
どんな些細なことでもお答えします。

以上、「Pleasanter(プリザンター)」とは?どんなことができるのか?解説します!でした。

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