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	<title>森 悦 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<description>DX&#38;クラウドに関するサポート情報をお届け！</description>
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	<title>森 悦 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<item>
		<title>”あの人しか分からない”は黄色信号　今すぐできる3つの対策</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/only_pic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 00:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「あの人しか分からない]」はトラブルを招くサインです。属人化への3つの対策を解説します。リスクが表面化する前の業務の「見える化」で、強い組織を目指しましょう。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/only_pic/">”あの人しか分からない”は黄色信号　今すぐできる3つの対策</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;皆さんがお勤めの会社で、こんな会話が飛び交うことはありませんか？</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">「これは○○さんの案件、本人しか詳細分からない」<br />
「○○さんは休みだから、今日は進められないな」<br />
「社長に聞かないと判断できないわ」</div>
<p></center></p>
<p>&emsp;どれも決して珍しいことではありません。むしろ<b>限られた人数で仕事を回している企業</b>ほど、この傾向は強くなりがちです。<br />
&emsp;いわゆる<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「属人化」</b></span>と呼ばれる、今の状況をそのまま放置してしまうと、病気やケガ・退職など突然の事態によって、将来、重大なトラブルにつながる可能性があります。そこで、今からでもできる対策を3つのケースに分けてご紹介します。</p>
<h2>「営業担当」しか分からない</h2>
<p>&emsp;まずは、営業担当しか状況を把握できていないというケースです。皆さんも経験あるのではないでしょうか。<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-01.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-01.png" alt="営業担当が不在で困ったオフィス" width="245"/></a>&emsp;&emsp;・問い合わせが来たけど、担当が不在で対応できない<br />
&emsp;&emsp;・今、案件がどこまで進んでいるのか、本人でないと分からない<br />
&emsp;&emsp;・「戻り次第連絡」「本人に確認の連絡」など業務に支障が出る<br />
&emsp;こうした状態が繰り返されると、お客様を待たせてしまったり、社内で何度も確認が行われたりすることとなります。こうした状況が常態化してしまうと、お客様から<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">「すぐに対応してくれない会社」</span>というレッテルを貼られてしまいかねません。</p>
<h3>　　【情報を伝える】　　</h3>
<p>&emsp;顧客情報や現在の進捗を全員で共有する仕組みは、簡単な営業ツールを利用し、<b>&quot;見える化&quot;</b>を図りましょう。最初は、案件の進捗を「見積中／商談中／受注済」、問い合わせの緊急度を「高／中／低」から選ぶ方式にするなど、入力も最小限から始めていくことをオススメします。データを集める中で「お客さんからこの質問されることが多いかも」や「こういう情報があったら便利かも」という気づきができれば、よくある質問集として<b>次の対応に活かしたり</b>、システムを<b>使いやすく改良したり</b>することにつながります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h2>「ベテラン社員」しか分からない</h2>
<p>&emsp;長年の経験で培った技術やコツが受け継がれないという課題を抱えているケースも少なくありません。<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-02.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-02.png" alt="ベテラン社員がいなくなり立ち尽くす若手社員" width="245"/></a>&emsp;&emsp;&emsp;・特定の人しか操作できない機械がある<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・口で伝えるだけで、マニュアルなど存在しない<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・跡を継ぐ人がいない、または育たない<br />
&emsp;ベテランの社員が新人の頃は「習うより慣れろ」「背中を見て覚えろ」と言われていた時代でした。そのため、いざ自分が教える立場になると、<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">勘や感覚でやってきたことを言葉で伝えるのは難しいもの</span>です。思うようにいかないのも、無理はないのかもしれません。</p>
<h3>　　【技術を伝える】　　</h3>
<p>&emsp;現場の「やり方」を記録することから始めましょう。スマートフォンで作業内容を撮影した動画を、そのまま展開するだけでも、十分に立派な<b>&quot;見るマニュアル&quot;</b>になります。もし、撮影の際に余裕があれば、成功例だけでなく、失敗シーンやその際の対処法まで記録しておくと、より効果的です。失敗や不良となった記録を集めて、分析すれば、<b>作業時に注意する点</b>が見えたり、<b>完成品検査の貴重なデータ</b>となったりするからです。“もしも”に備えるための準備として、今から少しずつ残していくことが大切です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h2>「社長」しか分からない</h2>
<p>&emsp;「今、社長が会社について思うこと」――全員で共有できていますでしょうか？<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-03.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-03.png" alt="社長のビジョンを誰も理解していない" width="245"/></a>&emsp;&emsp;&emsp;・会社はこうあるべきという社長の「理想像」<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・こういう人材になってほしいという「人物像」<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・将来的にこうなりたいという未来の「ビジョン」<br />
&emsp;意識的に発信したとしても、受け取り方はそれぞれ違ってきます。そのため<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">真意や熱量が十分に伝わらない</span>こともあります。また、社員サイドとしては「社長の考えと違ってないかな……」と不安となった場合、行動に迷いが生じ、消極的になってしまいます。</p>
<h3>　 　【考えを伝える】　　</h3>
<p>&emsp;ここで役に立つのがAIです。AIは「社長の頭の中で思っていることを、伝わる言葉に変換してくれる通訳機」のようなものです。断片的なアイデアやとりとめもない独り言であっても、<b>&quot;社員に伝わる事業方針&quot;</b>として整理してくれます。それを受け取った社員は、これからやろうとしていることを壁打ちの相手のようにAIチャットへ相談すると<b>「会社の方針とズレがないか」「優先順位は適切か」</b>などを確認することができます。社長と社員が同じベクトルで仕事に取り組めるようになれば、迷いが減り、現場の判断スピードが格段に上がるはずです。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;「特定の人しか分からない」状態は、どの会社でも起こり得る身近な課題です。しかし、一部に情報や判断が集中したままだと、急な不在や退職時に致命的なトラブルを招く恐れがあります。<br />
&emsp;大切なのは、問題が表面化する前の<b>「今」</b>から、少しずつ備えておくことです。最初から完璧な仕組みを導入する必要はありません。小さく始めて、時間をかけて継続し、自分たちに合った形を確立していきましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「<span style="color:yellow;background-color:black;">黄色信号</span>」を「<span style="color:deepskyblue;background-color:black;">青信号</span>」に変えるために、</b></span></center></p>
<p>余裕をもって取り組み始めましょう。「ちょっと気になっている」「何から手をつければいいか整理できない」という言葉にならないモヤモヤの段階でも構いません。<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>気づいた時が一番のはじめ時です。</b></span>業務改善やシステム導入に限らず、小さな疑問でも大歓迎です。気づいた今この瞬間から、私たちと一緒に整理していきましょう。</p>
<div class="post_row">
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</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter×地図活用術 ～&#8221;今いる場所&#8221;をカンタン登録～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 00:30:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[位置情報]]></category>
		<category><![CDATA[地図表示]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15998</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter(プリザンター)での地図活用術を解説！スマホ登録可能。業務効率化する3つの例を紹介。柔軟なカスタマイズで「場所」にまつわる悩みを解決します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><b>「場所を言葉だけで伝えるのは難しい」「直行直帰の勤怠管理を正確にしたい」</b></center></p>
<p>&emsp;日々の業務の中で、そんな「場所」にまつわる悩みはありませんか？</p>
<div style="text-align: center; margin: 20px 0;">
    <img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;簡単に業務アプリが作れるツール<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanter（プリザンター）」</b></span>でそのお悩みを解決してみませんか？スマートフォンで「今いる場所」をカンタン登録し、地図上に表示させることができます。<br />
&emsp;本記事では、<b>地図表示のイメージから具体的な活用シーン</b>をご紹介します。</p>
<h2>実際の画面イメージは…？</h2>
<p>&emsp;簡単な例として、スマートフォンで出退勤を記録するシーンを想定したフォームを作ってみました。</p>
<div class="post_row" style="display: flex; gap: 10px;">
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>必要事項を入力して、「作成」ボタンを押すと、</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png"><br />
                <img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png" alt="地図登録前のプリザンター画面" width="295"><br />
            </a>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>現在地が記された地図が表示されます。</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4"><br />
    <video width="300" autoplay muted loop playsinline><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4" type="video/mp4"></source></video><br />
</a>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;ボタンが押された時点のGPS情報をもとに、地図上にピンが立っているのが分かると思います。上記では、新規データ(その日の出勤の記録)が作成された時の地図が表示されるように設定されていますが、</p>
<p><center><b>「入力する時点で地図を表示させたい」「ピンの位置を微修正できるようにしたい」<br />
「スクロールしなくても地図を見れるようにしたい」「退勤時も位置情報を管理したい」<br />
「ボタン1つで出退勤が記録できるようにしたい」「既存のシステムと連携させたい」</b></center></p>
<p>などというご要望にも対応することができます。<b>「こんな風に使いたい」</b>という現場の数だけ、最適な形に作り変えることができます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>地図活用例 3選</h2>
<p>&emsp;<b>「位置情報を登録すると、どんな良いことがあるの？」</b>と疑問をお持ちの方へ、代表的な3つの活用例をご紹介します。自分の職場でも活かせそうな例はありませんか？</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例１）現場へ直行する社員の出退勤を管理したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-01.png" alt="出勤退勤のピクトグラム" />&emsp;先程の例でも触れたように、営業職や建設業など、事務所から離れた場所で仕事をする職種では、毎朝タイムカードのためだけに出社するのは大きな負担になることがあります。例えば、スマートフォンで、そのときの場所が記録されるようにしておけば、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・事務所に立ち寄らなくても出退勤が記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・現場に直行しても、正確な時間を記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・往復にかかる移動時間などのムダが減る</b><br />
といったメリットがあります。また、事務担当者にとっても、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・出退勤の記録を一元管理できるため、集計の手間が大幅に減る<br />
・現場にいたことの確かな証拠となり、整合性を確認しやすい </div>
<p></center></p>
<p>といった、日々の業務をラクにするポイントがそろっています。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例２）住所だけでは定まらない場所での作業記録を残したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-02.png" alt="遠くの現場に立つピクトグラム"/>&emsp;職種によっては、広い工場敷地内や、まだ建物がない区画だけの土地など、「住所」だけでは特定できない場所での作業が発生する場合があります。住所の情報に加えて、作業員のあいまいな記憶を元に、</p>
<p><center><b>「第2工場の裏の方」 「大きい木の右隣り」 「前回と同じ場所」</b></center></p>
<p>などと申し送りを残したとしても、現場の状況が変わって、正確な場所がわからなく探し回ったり、元の担当に電話して聞いて確認したり…という&quot;ムダ&quot;が発生してしまう可能性があります。しかし、場所を地図で記録しておけば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・データ登録者の感覚に依らない正確な場所を記録できる<br />
・アフターフォローなどもスムーズに行うことができる </div>
<p></center></p>
<p>ようになります。記録として残すことで、後工程の精度と再現性を高められます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例３）危険箇所・異常箇所の報告を正確に共有したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-03.png" alt="現場を確認するピクトグラム" />&emsp;道路や設備の管理、災害の被害状況調査などにおいては、行政の担当者と作業する土木業者など、調査する人と作業する人が異なるケースも少なくありません。その結果、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・初めての現場で、場所を特定するのに時間がかかる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・危険箇所、対応箇所が微妙に違っていた<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・最終的に工期や納期がずれ込んでしまう</b><br />
というミスにつながる要因になりえます。正確な情報共有により、作業者が迷わず現場にたどり着けるだけでなく、その後の作業判断にも役立つ情報を確実に残せます。例えば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・写真と一緒に残すことで、異常箇所を正確に共有できる <br />
・作業状況と共に入力することで、進捗管理にも利用できる</div>
<p></center></p>
<p>などが利点と言えるでしょう。こうした仕組みが、現場の安全と確実な作業を支えます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;今回、ここで紹介したのは、あくまでも一例です。</p>
<p><center><b>「地図を使ってこんなことはできる？」「うちの業務だとどう使える？」「今あるシステムと連携できる？」</b></center></p>
<p>というような疑問やアイデアをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p><center><b><span style="font-size:25px;">あなたの現場に合った活用方法を一緒に考えます。</span></b></center></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
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        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5">
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            <strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">無料相談</a></strong>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanterをもっと知りたい！！」</b></span>という方は、以下の記事もご参照ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vHy2edKqQo"><p><a href="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/">【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/embed/#?secret=kdha9NHcIM#?secret=vHy2edKqQo" data-secret="vHy2edKqQo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yXiBYjvxbr"><p><a href="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/">【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/embed/#?secret=qtKcSVUJra#?secret=yXiBYjvxbr" data-secret="yXiBYjvxbr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;また、弊社の姉妹サイト<a href="https://iwadigi.jp/"><b>『いわてデジタル活用室』</b></a>では、Googleが提供するローコードツール<b>「AppSheet(アップシート)」</b>を使った勤怠管理システムの作成方法をご紹介しています。こちらもぜひご覧いただき、自社により適した方法を比較検討してみてください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SPbRZ6lsv1"><p><a href="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic">【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化” — いわてデジタル活用室" src="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic/embed#?secret=RpqW2gsOzX#?secret=SPbRZ6lsv1" data-secret="SPbRZ6lsv1" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
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			</item>
		<item>
		<title>やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 01:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[MCP]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15731</guid>

					<description><![CDATA[<p>待望の「Pleasanter MCP」が登場！プリザンターとAIを連携させることのメリットや活用シーンなどを、ITが苦手な方にも分かりやすい言葉で紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/">やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>2026年3月、待望の<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「Pleasanter MCP」</b></span>がリリースされました。<br />
ついに<b>PleasanterがAIとつながる時代</b>がやってきました。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「何ができるようになったの？」 「AIでどう便利になるの？」</b></span></center></p>
<p>そんな疑問を持つ方に向けて、今日は初めての方でもイメージしやすいように、やさしく解説していきます。</p>
<h2>Pleasanter MCP ってなに？</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP は、一言で言うと、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「AIを通して、Pleasanterに仕事を頼むやり方」</b></span></center></p>
<p>です。これまでのように、自分の手で画面を開いて、ボタンを探して、項目を入力して、操作する代わりに、<b>「やりたいことを伝えるだけ」</b>で、作業を進められるようになります。</p>
<div class="q_frame q_frame2"><span class="q_frame_label">例えば…</span><center>• 「この一覧を見せて」  • 「このデータを更新して」  • 「この人にメールして」</center></div>
<p>といったことを、自分で操作しなくても<b>“お願いするだけ”</b>でやってくれるようになります。イメージとしては、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>“Pleasanterに詳しくて仕事が早い秘書が、隣でサポートしてくれている”</b></span></center></p>
<p>そんな感覚です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>どんなことができるの？</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP でできることを、今日は代表的な4つに絞ってご紹介します。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>1&#x20e3;　登録したデータを「見せてもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-11.png" alt="探し出した資料を誇らしげに見せるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 一覧を出してもらう　　　• 特定のデータだけ見せてもらう　　</div>
<p></center><br />
&emsp;膨大なデータの中から、必要なものだけをパッと探してきてくれます。</p>
<p><center><b>「この案件の詳細を教えて」「今月の商談一覧を見せて」</b></center></p>
<p>といったお願いができます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>2&#x20e3;　今あるデータを「直してもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-12.png" alt="データの修正をノートに書き記すAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 案件の進捗状況を更新　　　• 選択したデータの担当者を変更　　</div>
<p></center><br />
&emsp;チャット感覚で指示を出すだけで、データの書き換えもAIにお任せです。</p>
<p><center><b>「この案件の担当者をAさんに変えて」「ステータスを“完了”にして」</b></center></p>
<p>など、ちょっとした修正も頼めます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>3&#x20e3;　画面の“見え方”を「変えてもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-13.png" alt="並び順でどちらが上位かを悩んでいるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 一覧の並び順を変える　　　• 条件をつけて絞り込む　　</div>
<p></center><br />
&emsp;自分が今一番見たい形に、画面を瞬時に整えてくれます。</p>
<p><center><b>「現段階で未対応のものだけを見たい」「処理が終わった順に並び替えて」</b></center></p>
<p>と言えば、自分の見やすい画面にAIが整えてくれます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>4&#x20e3;　必要な人にメールを「送ってもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-14.png" alt="頼まれたメッセージを必死に届けるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 特定のデータに関するメールを送信　　　• 担当者に通知　　</div>
<p></center><br />
&emsp;データの操作だけでなく、その後の「連絡」まで代行してくれます。</p>
<p><center><b>「この申請について担当者にメールして」「承認されたら上長に連絡して」</b></center></p>
<p>といった依頼も可能です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>どんな人に向いている？</h2>
<p>Pleasanter MCP は、特に次のような方に向いています。</p>
<blockquote>
<p>&emsp;&emsp;&emsp;• 画面操作が苦手<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• いちいち探すのが面倒<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• データの更新をもっと楽にしたい<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• 社内の問い合わせを減らしたい<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• AI と組み合わせて業務を自動化したい</p>
</blockquote>
<p>&emsp;逆に言えば<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「今の作業を、もう少しラクにしたい」</b></span>と感じている方にこそ、効果を実感しやすい仕組みです。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP は、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「Pleasanter をもっと簡単に使うための、あなた専用のお願い係」</b></span></center></p>
<p>のような存在です。<br />
&emsp;だから、<b>&quot;ITが苦手な人ほどメリットが大きい&quot;</b>仕組みです。<br />
&emsp;そして、もう一つ大切なのは、<b>&quot;いきなり大きく変える必要はない&quot;</b>ということです。まずは、</p>
<p><center></p>
<div class="q_frame q_frame1">• 一覧を出力する     • データを更新する</div>
<p></center></p>
<p>といった小さなところから始めるだけでも、日々の作業は確実に楽になります。</p>
<p><center><b>「うちの会社でも使えるかな？」「具体的にどんな風に便利かもっと知りたい！」</b></center></p>
<p>&emsp;そんな風に思われた方は、ぜひ一度お問い合わせください。<br />
&emsp;無理のない形での活用方法を、<b>Pleasanter公式パートナーの弊社専門スタッフ</b>が一緒に考え、ご提案させていただきます。</p>
<div class="post_row">
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</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/">やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/welcome_ai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 02:03:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.業務改善の全体像とはじめ方]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Copilot]]></category>
		<category><![CDATA[Gemini]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15630</guid>

					<description><![CDATA[<p>AIに苦手意識がある人でも安心して始められる、ムリのない活用法を紹介。文章作成・校正・要約など、今日から仕事に役立つAIとの付き合い方をわかりやすく解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/">はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style="font-size:30px;"><b>「AIって怖い」「すごく難しそう」「自分には関係ない」</b></span></center></p>
<p>&emsp;そんなイメージを持っていませんか？あるいは、周りにそういう人はいませんか？<br />
&emsp;実は私もそんな人間の1人でした。性能がまだ安定していなかった頃は、AIが発した言葉を心から信頼できず、「<b>こちらの意図なんて分かるもんか</b>」と、少し避けて通っていました。<br />
&emsp;しかし、実際に触ってみると、<b>印象がガラリと変わりました</b>。今では、様々な業務でAIを活用しています。<br />
&emsp;AIは一言で言うと「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>意外と色々知っている優秀な新人スタッフ</b></span>」のような存在です。こちらが上手く指示を出せば、驚くほど仕事を助けてくれます。ただし、指示があいまいだと、期待通りに動いてくれません。まさに本物の新人スタッフのようです。<br />
&emsp;この記事では<b>「AIを使ったことがない」</b>という方に向けて、どんな場面で役立つのか、何に気をつけたらいいのかといった“AIと上手く付き合うコツ”をお伝えします。すでにAIを使いこなしているという方は、ぜひ周りの方にシェアしていただければ嬉しいです。</p>
<h2>まずは“文章”から始めてみる</h2>
<p>&emsp;いざ業務でAIを使ってみようと思っても、「何から始めればいいのか……？」と悩んでしまいますよね。AIを使う第一歩としてオススメなのは<b>『文章まわり』</b>です。いきなり大きな役割を任せるのではなく、身近な業務から手伝ってもらいましょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章を作る】メールの返信を考えてもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-11.png" alt="スマホをメールの文面を考えるAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;取引先への御礼メールなど、「失礼のないように…」と考え込んでしまって、予想以上に時間を使ってしまった経験はありませんか？そんな時はAIに、次のように頼んでみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「先日の打ち合わせの御礼メールを、丁寧な文章で作って。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;たったこれだけいいんです。すると、ものの数秒で当たり障りのない“たたき台”を作ってくれます。その後は、内容の詳細を追加して書き直してもらってもいいですし、自分の言葉で修正しても構いません。<b>ゼロから考える時間を減らしてくれる。</b>それだけでも十分に価値があります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章を直す】日本語のチェックをしてもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-12.png" alt="文章をチェックして赤ペンを入れるAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;「この日本語、おかしくないかな？」「もっといい言い方はないかな？」と、自分の書いた文章に自信が持てないとき、AIは最高の「文章校正役」になります。チェックしたい文章の後ろに次の一文を添えて聞いてみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「この文章で日本語がおかしい所はありますか？」</b></span></center></p>
<p>&emsp;すると、誤字脱字はもちろん、回りくどい表現・読みづらい構成・重複している言い回しなどを指摘し、修正案を提示してくれます。人よりも早く問題点を指摘してくれるので、“<b>提出前のチェック係</b>” として使うと、とても心強い存在です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章をまとめる】会議の内容を整理してもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-13.png" alt="大事な部分(という物理的な物体)を引っ張っているAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;長時間の会議の後、振り返ると「結局、何が重要だったんだっけ？」と頭の中が整理できなかったという経験はありませんか？もし、メモや資料のデータが手元にあるのであれば、AIに任せてみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「会議メモ・資料の重要なポイントを何点かにまとめて。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;このように頼むだけで、<b>要点をスッキリと整理してくれます</b>。もし理解できない部分があれば、追加で「どの部分に詳しく書かれていますか？」と聞けば、該当箇所を抜き出してくれます。議事録作成や報告書作成にも役立つ使い方です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>便利だからこそ“注意”すること</h2>
<p>&emsp;ここまでAIの便利さをお伝えしてきましたが、<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>残念ながらAIは万能ではありません</b></span>。安心して使うためには、いくつか気をつけておきたい点があります。最低限のルールは押さえておきましょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 会社の重要情報や個人情報は渡さない</h3>
<p>&emsp;適切な設定を行わない状態で、機密情報を入力すると、AIの学習に情報を使われる可能性があります。先ほど例に挙げた会議メモなどは、特に注意が必要です。顧客名や契約内容・未公開情報など社外の人に話せない情報はそのまま入力せず、「Aさん」「B契約」など<b>具体的な名前などは伏せた形で渡すなど工夫が必要です</b>。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 専門すぎる知識は鵜呑みにしない</h3>
<p>&emsp;AIも完璧ではなく、間違った情報をもっともらしく伝えてくることがあります。特に、医療・法律・専門技術といった分野では、誤情報が混ざることがあります。<b>AIの回答はあくまでも『参考意見』です</b>。最終的な判断は、人間である“あなた”が責任を持って行うという姿勢が重要です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 回答が常に同じとは限らない</h3>
<p>&emsp;会話型のAIだと、同じ質問をしても、その時々で回答が変わることがあります。これは不具合ではなく、<b>前提条件の違いや表現の揺れによるものです</b>。「もっと簡潔に」という指示や「詳しくない人向けに」という追加の条件を与えてことで、回答はより安定し、使いやすくなります。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>余談：この記事の裏話</h2>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-14.png" alt="自分が作ったんだと胸を張るAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;ここまで読んで、「AIって意外と使えるかも」と思っていただけたでしょうか。最後になりますが、ひとつだけ種明かしをさせてください。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>実はこの記事も、AIと一緒に考えたものなんです。</b></span></center></p>
<p>&emsp;まず私が、AIにこう相談しました。</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「『はじめてのAI』という記事を書きたい。使ったことがない人向けの内容で考えたい。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;そうして返ってきたベース案に、私が自分の体験や考えを「肉付け」して文章にしました。そして仕上げに、もう一度AIへ、</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「読みやすい日本語になっているかチェックをお願いします。」</b></span></center></p>
<p>と確認を依頼して、完成に至りました。一人で悩みながら書くよりも、ずっとスムーズに、そして自分の考えを整理しながら、納得のいく形に仕上げることができました。</p>
<p>&emsp;さらに、この記事に使われている<b>挿絵もAIで作成したもの</b>です。1枚当たり2～3回のやり取りで、こういった画像も作成してくれます。<b>(ただし、使用の際は、著作権侵害に当たらないかなど、注意・確認が必要です。)</b><br />
&emsp;このように、AIは文章作成だけでなく、アイデア出しやデザインの補助など、さまざまな場面でも活用することができます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;AIは<b>仕事を奪う存在</b>ではなく、<b>仕事や心に「余裕」を作る道具(ツール)</b>だと私は感じています。「AIが出してきたのが100点」「何もかもAIが正しいんだ」と判断せずに、「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>60点くらいの下書きをもらう</b></span>」「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>ちょっとしたヒントをもらう</b></span>」という気持ちで付き合うのが、ムリなく賢い方法です。<br />
&emsp;今日から少しずつ、あなたの仕事にもAIを取り入れてみませんか？</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「自社ではどこから始めればいいのか分からない」「安全に使うためのルールを整理したい」</b></span></center></p>
<p>と感じた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。小さな一歩から、一緒に考えていきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/dx_resistance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 06:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[反対派]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[説得]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15361</guid>

					<description><![CDATA[<p>「DXが前に進まない」とお悩みの方へ。反対派や慎重派を強力な味方に変え、組織一体となって変革を加速させるための「進め方」「巻き込み方」を4パターン解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx_resistance/">DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・DXを進めようとしても、思ったように前に進まない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・結局、一部だけが動いていて、組織全体に広がらない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・取り組んだものの、気づけばプロジェクトが止まってしまった──。</b></p>
<p>&emsp;そんな経験をお持ちの企業は少なくありません。しかし、原因は<strong>「技術が難しいから」</strong>だけではありません。むしろ、社内の認識のズレや、現場の不安、目的の曖昧さなど <span style="color:#ff4500;"><b><u>“人と組織の課題”</u></b></span> がDXの足を引っ張っているケースがほとんどです。<br />
&emsp;そこで本記事では、現場や経営からよく聞かれる4つのつまずきポイントを取り上げ、なぜDXが止まってしまうのか、そして反対派や慎重派を味方に変えながら前に進めるための<b>「進め方」「巻き込み方」</b>を整理していきます。</p>
<h2>DX導入を妨げる要因 4選</h2>
<p>&emsp;ここで取り上げる意見は、DXに取り組む多くの現場で実際に上がってきた「リアルな声」です。DXが前に進まない理由は企業ごとに異なりますが、多くの現場で共通して見られる“つまずきのパターン”があります。<br />
&emsp;これからDXに取り組む方にとっては<b>“心配しないための教訓”</b>として、すでに悩みを抱えている方は<b>“自社はどのタイプに当てはまるのか”</b>を照らし合わせながら読み進めてみてください。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「今のままでいい」「変えたくない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT1.png" alt="考え方を曲げない職人の男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こういった声は、DX支援で現場に入ると、ほぼ必ずと言っていいほど耳にします。しかし、市場の変化は待ってくれません。「まだ問題ない」と判断し、今のやり方に固執し続けた結果、気づいたときには選択肢がなくなっていた、というケースも少なくありません。<br />
&emsp;こうした状況でまず心掛けたいのは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>この問題を&#8221;自分ごと&#8221;として捉える</b></span></center></p>
<p>という視点です。このまま何も変えなかった場合、「会社や自分の業務はどうなるのか」「5年後･10年後はどんな状態が予想されるのか」などを、売上推移、作業時間、他社の取り組み事例など、客観的なデータとともに可視化して共有します。その上で、「どこを目指すのか」「そのために何を変えるのか」という将来像を言語化し、足並みをそろえていくことが第一歩です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「DXって何なの？」「デジタルを分かる人がいない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT2.png" alt="DXが全く分からず諦めそうな男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;「DXを進めなければ」という言葉だけが独り歩きして、導入してみたはいいものの、何のために行っていたか目的を見失い、いつの間にかシステムが使われなくなってしまったという話もよくあります。特に、専門部署や人材を置けない中小企業においては、人材育成に時間を割くことができず、ITへの苦手意識だけが膨らんでしまうのが現状です。<br />
&emsp;だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>現場の&#8221;小さなしんどい&#8221;を解消する</b></span></center></p>
<p>ことに特化してみましょう。一つの業務、一つのツール、一つの改善。限定した業務範囲で導入し、誰でも効果を実感できる領域から着手します。「使ってみたら便利だった」という小さな成功体験を積み上げることが、組織全体のデジタル・リテラシーを引き上げる最短ルートになります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「効果が見えない」「リターンが分からない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT3.png" alt="DX効果が見えず立ちすくむ男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こちらは特に経営層の方からいただくご意見です。DXを導入する以上、何らかの効果を期待して「投資する」という判断に至ったはずですし、リターンを求めるのも当然のことだと思います。しかし、短期的な数値だけで判断し、思ったような効果が出ないからと途中で諦めてしまってはいないでしょうか。DXにおいて、導入直後に劇的な変化が起こることは極めて稀です。<br />
&emsp;ここで考えを少し転換して、DXを単なる業務改善ではなく、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>&#8220;より価値の高い仕事&#8221;をできる環境を整える取り組み</b></span></center></p>
<p>と考えてみましょう。普段は時間を割けなかった営業先を訪問してもいいですし、蓄積されたデータに基づく戦略分析の時間に充てても良いでしょう。「残業代が減る」「紙代が浮く」という表面的な効果以上に、デジタル化によって生まれた「時間のゆとり」をどう活用するかということこそが、DXがもたらす真のリターンです。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「現場のこと全く理解してない」「現場が言ったことをやってくれない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT4.png" alt="互いを理解しようとしない経営と若者" width="200"/></p>
<p>&emsp;DXを導入した直後、こうした不満が噴き出すことがあります。「上からやれと言われた」「部下から懇願されたから仕方なく」といった、どちらも腹落ちしないまま導入に踏み切った結果、両者ともに他責となり、議論は平行線のまま進まなくなってしまいます。会社を良くしようとした取り組みが前に進まないばかりか、不満が積み重なり、組織の雰囲気を悪化させる要因にもなりかねません。<br />
&emsp;DXは、経営陣の意思決定と現場の実行が噛み合って、初めて成果につながる取り組みです。だからこそ、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>互いの対話を増やし、現場と経営の“通気性”をよくする</b></span></center></p>
<p>ことが欠かせません。現場の声に耳を傾けつつ、経営は目指す姿を明確に示す。現場は日々感じている課題や不安を率直に共有する。そのうえで、双方が相手の立場を理解しようとする姿勢を持つことで、「やらされ感」ではなく「自分たちで進めている」という主体性が生まれてきます。DXにおいては、「導入した技術」よりも「組織の関係性」の方がはるかに重要だと言ってよいでしょう。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;DXが止まる理由は、<b>反対意見が出ている</b>からではなく、<span style="color:#ff4500;"><b><u>その声とどう向き合うかが整理されていない</u></b></span> ことにあります。DXを進めたいという思いだけでは、社内で話が通らなかったり、導入してから思うように成果が出なかったりと、悩みは尽きないものです。<br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「実現したいことがあるのに全く聞いてくれない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「やっていて、いまひとつ手ごたえを感じない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「そもそも、どこから手をつければいいのか分からない」</b><br />
といったお困りごとがあれば、どうぞ弊社まで<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>お気軽にご相談ください。</b></span>現場と経営の間にある壁を一緒にほどきながら、貴社に合った形でDXを前に進めるお手伝いをいたします。よろしくお願いいたします。</p>
<div class="post_row">
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</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx_resistance/">DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 01:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15018</guid>

					<description><![CDATA[<p>プリザンターの使いやすくて豊富なテンプレートを、オススメポイントとあわせてご紹介。ゼロからの開発に不安がある方や業務改善をスピーディーに実現させたい方必見です。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/">Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;新しいツールに触れたとき、多くの人が最初につまずきやすいポイントがあります。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「作りたいものはあるけど、どうやって形にすればいいのだろう？」</b></span></center></p>
<p>ローコードとはいえ、ゼロからアプリを組み立てるとなると、思った以上に時間も労力もかかるものです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" width="400" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;その負担や不安を解消してくれるのが、<b>ローコードツール「Pleasanter（プリザンター）」</b>です。業務別のテンプレートがなんと約200種類も用意されているため、完成イメージに近い<b>“たたき台”</b>がすぐに手に入ります。テンプレートをそのまま使うのはもちろん、ベースとしてカスタマイズしていくことで、理想のアプリを驚くほど簡単に形にできます。<br />
&emsp;本記事では、その豊富なテンプレートの一部をご紹介します。実際にシステムを構築する際のヒントとしてお役立てください。</p>
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</div>
<h2>多岐にわたるテンプレート</h2>
<p>&emsp;様々な業務・職種・役割に応じたテンプレートの一部をご紹介します。改善したい課題に関連するテンプレートは見つかるでしょうか？</p>
<div align="center">
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th width="20%">タブ名</th>
<th width="30%">テンプレートの例</th>
<th width="20%">タブ名</th>
<th width="30%">テンプレートの例</th>
</tr>
</thead>
<tr>
<th>プロジェクト</th>
<td>進捗管理,タスク管理<br />工数実績,レビュー記録</td>
<th>営業</th>
<td>営業日報,商談管理<br />テレアポ,敗退分析</td>
</tr>
<tr>
<th>顧客・サービス</th>
<td>問合せ管理,注文管理<br />顧客情報,要員情報</td>
<th>店舗・販売</th>
<td>店舗日報,シフト表<br />対応マニュアル</td>
</tr>
<tr>
<th>マーケティング</th>
<td>商品情報,商品機能比較<br />広告効果測定</td>
<th>情報システム</th>
<td>パソコン資産管理<br />ドメイン有効期限管理</td>
</tr>
<tr>
<th>経営企画</th>
<td>バランススコアカード<br />SWOT分析,3C分析</td>
<th>人事・総務</th>
<td>従業員,事務所一覧<br />稟議書,出張費清算</td>
</tr>
<tr>
<th>教育・人材開発</th>
<td>教育受講,資格取得<br />プロジェクト実績</td>
<th>商品一覧</th>
<td>家電・家具・食品など<br />様々な分野の商品41種</td>
</tr>
<tr>
<th>分類マスタ</th>
<td>曜日マスタ,月マスタ<br />都道府県マスタ</td>
<th>カスタムアプリ</th>
<td>※作成したアプリを<br />　登録し再利用できる</td>
</tr>
<tr>
<th>標準</th>
<td>フォルダ,記録テーブル<br />期限付きテーブル</td>
<td colspan="2"></td>
</tr>
</table></div>
</div>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>実際に見てみよう</h2>
<p>&emsp;ここからは、実際のテンプレートをいくつかご紹介します。オススメする使いやすいポイントも併せて紹介します。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>《プロジェクト ― 進捗管理》</h3>
<p>&emsp;時間の管理は、個人の主観や感覚が入ると、適切な判断ができなくなる場合があります。「計画」を促すための「仕組み」を作ることで、タスクの先延ばしを防ぎ、生産性の向上に寄与します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_enter.png" alt="進捗管理入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_list.png"></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_list.png" alt="進捗管理一覧抜粋" width="296"/></p>
<p></a><b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#dc143c;">①</span> 予定工数の把握・入力でムダのない時間管理</span></b><br />
&emsp;期限を切ることで、作業者の時間に対する意識向上も図れます。<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#0000CD;">②</span> タスクの進捗率を自動算出・明瞭化</span></b><br />
&emsp;スケジュールの経過率より進捗率が悪いと赤色のゲージに変わり、予定からの遅れを分かりやすく表示します。（図参照）<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#2E8B57;">③</span> 必要な情報を素早く得るための項目設定</span></b><br />
&emsp;項目を設定しておけば、チーム毎・作業内容毎で絞り込むことができ、より的確な指示に繋がるでしょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>《営業 ― 商談管理》</h3>
<p>&emsp;上司としては、個人で抱え込みがちな商談の情報をリアルタイムで確認できる利点があります。また、営業スタッフの視点では、抜け漏れのない効率的な活動を支援してくれる頼もしいツールとなります。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_enter.png" alt="商談管理入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_list.png"></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_list.png" alt="商談管理一覧抜粋" width="296"/></p>
<p></a><b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#dc143c;">①</span> 粗利・粗利率を自動計算</span></b><br />
&emsp;営業スタッフ自身で、利益率を意識した商談が可能です。<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#0000CD;">②</span> 予定日・状況に基づいたアラート表示</span></b><br />
&emsp;未完了 かつ 期限が迫っていたり過ぎたりしている商談を一目で確認できます。（図参照）<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#2E8B57;">③</span> チャット形式のコメント欄</span></b><br />
&emsp;スタッフ・上司間での情報共有やアドバイスが円滑に行えます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>《人事・総務 ― 稟議書》</h3>
<p>&emsp;ペーパーレス化の第一歩として、オススメなのが稟議書のような申請書類です。デジタル化による管理のしやすさを、最も実感しやすい業務の一つだからです。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/approval_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/approval_enter.png" alt="稟議書入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4"></p>
<p><video class="alignright" width="293" autoplay muted loop playsinline title="日付入力動画"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video></p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/">Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4" length="168831" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>”便利ツール”乱立が招く非効率 ―情報集約の重要性―</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/tool_jumble_up/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 01:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[業務整理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14924</guid>

					<description><![CDATA[<p>便利なはずのITツールが乱立で足かせに？ローコードツールPleasanter(プリザンター)でツール整理＆データ一元化。業務効率化・DXを実現するヒントを紹介。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/tool_jumble_up/">”便利ツール”乱立が招く非効率 ―情報集約の重要性―</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「業務効率化にオススメ」「IT苦手でもカンタン」「低コストでDX」</b></span></center></p>
<p>&emsp;ITツールの導入を検討し、そのために情報収集を行うと、このような魅力的な言葉が溢れています。その言葉を信じた上で、自社課題を解決すべく「ファイル共有」「顧客管理」「タスク管理」「販売管理」「勤怠管理」「社内コミュニケーション」と次々に新しいツールを立て続けに導入してしまいます。<br />
&emsp;しかし、良かれと思ってたくさん導入したはいいものの、</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「さほど変化を感じられない」「むしろ業務が複雑になった」「必要な情報が得られない」</b></span></center></p>
<p>といった声も少なくありません。<br />
&emsp;なぜ、<strong>&quot;便利ツール&quot;</strong>のはずのIT環境が、いつの間にか企業の<strong>&quot;足かせ&quot;</strong>になってしまうのでしょうか。その疑問と解決策を解説していきます。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>ツール乱立が引き起こす「隠れたコスト」</h2>
<p>&emsp;企業を良くしようとした取り組みが、逆に現場の効率を下げてしまう一番の原因。それは、本来ひとつにつながるべきデータが、ツールごとにバラバラに管理され、<strong>“分断された情報” </strong>を生み出してしまう点にあります。「部分的に困っている業務ごとに」個別ツールを導入するため、結果として全体最適ではなく<strong>“部分最適”の寄せ集め</strong>になってしまいます。このツールの乱立は、企業全体の業務効率化という目的から遠ざけるだけでなく、以下のような<span style="border-bottom: 4px double #FF0000;"><strong>「隠れたコスト」</strong></span>を生み出す要因となります。</p>
<hr />
<h3>1. データが活きない「入力地獄」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025121-300x300.png" alt="入力の手間に怒る男性" width="230"/></p>
<p>&emsp;それぞれのツールに同じようなデータを何度も入力したり、本当に必要なのかも分からないデータを入力したりと、<strong>現場の手間が増大</strong>します。また、場合によっては、そこで得られたデータをさらに別のツールに入力するなど、二重・三重で負担をかけることもあります。現場からの不平不満が募った結果、データの鮮度が落ち、<strong>『使われないツール』</strong>と<strong>『活かされないデータ』</strong>を生み出すこととなります。</p>
<hr />
<h3>2. 業務に寄り添えない「機能の壁」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025122-300x292.png" alt="壁が立ちはだかる" width="230"/></p>
<p>&emsp;ツールの機能が自社の業務に100%マッチすることは、<strong>ほぼありません</strong>。そのため、導入した後に「思っていた機能と違っていた」「ツールに合わせ、業務フローを変えなければならない」というように、ちょっとしたズレが生じてきます。<strong>理想と現実のギャップ</strong>に、社員がツールの利用を諦めてしまい、<strong>高価なツールが放置されるムダな投資</strong>となってしまうケースがよくあります。</p>
<hr />
<h3>3. 予算が青天井となる「ライセンスの連鎖」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025123.png" alt="ライセンス料でお金が飛ぶ" width="230"/></p>
<p>&emsp;ツール単体の価格は安く見えても、業務に必要な機能を満したり、活用したりするために、<strong>当初想定していなかった予算</strong>が発生することがあります。「2つのツールA・Bのデータを関連付けて活用しようとした場合、Cというライセンスが必要」ということもあります。連携したいだけなのに、<strong>上位のライセンスを契約</strong>せざるを得ない場合もあるため、<strong>想定外の費用が継続的に</strong>発生し続けます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>失敗しないツール選びの鍵</h2>
<p>&emsp;ITツールの乱立を防ぎ、課題解決へ導くために大切なのは、</p>
<p><center><b><span style="font-size:25px;">「何を導入するか」</span><span style="font-size:18px;"> ではなく </span><span style="font-size:25px;">「どう使いこなせるか」</span></b></center></p>
<p>です。個別の機能に特化したツールをたくさん導入するのではなく、汎用性や柔軟性に優れている&quot;ベースとなるプラットフォーム&quot;を選択し、必要な画面・機能を構築していくことこそが成功のカギとなります。<br />
&emsp;この考え方にマッチし、いま注目されているのが、コマーシャルでも見かけるようになった「ローコード開発ツール」です。プログラミングの知識がなくても簡単に構築できたり、フルスクラッチ開発よりも素早く、自社に合ったシステムを開発できるのが魅力です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" width="400" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;その中でも、弊社で特にオススメしているのが、オープンソースでありながら高い汎用性とカスタマイズ性を持つ<strong>Pleasanter(プリザンター)</strong>です。マウス1つで画面の構築ができる分かりやすい操作性や様々な業種や業務内容に応じた豊富なテンプレートも評価されています。Pleasanterは、バラバラだった管理を一つに集約し、ツール乱立による混乱から脱却させ、企業全体のデータを<span style="border-bottom: 4px double #FF0000;"><strong>「生きた資産」</strong></span>に変える力を持っています。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;ITツールの導入は、あくまで業務効率化を実現するための手段です。目的を見失い、ツールを増やしすぎた結果、かえって効率が落ちてしまっては本末転倒です。「汎用性の高いローコードツールで情報を集約する」という視点に切り替えることで、DX実現に大きく近づきます。</p>
<p><center><b>「ツールを整理したいが、何から手をつければいいか分からない」「自社に本当に必要な機能を見極めたい」</b></center></p>
<p>とお悩みの方には、まず現在の業務フローやツールに求める本当の要件を丁寧にヒアリングし、その上で、Pleasanterを活用した仕組みづくりまで、一貫してサポートいたします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="170" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09システムエンジニアリングパンフ-1.png" alt="DXパンフレット表紙"/></p>
<p>&emsp;また、こちらの<span style="background-color:orange;"><strong>DX推進のお役立ちツールのカタログ</strong></span>では、Pleasanterの特長以外にも、業務・経営・営業・現場という4つの視点で改善を進めるための各種ツールのご紹介や、弊社の無料DX活用相談会のご案内など、皆様のお役に立つ情報を掲載しています。</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/catalog-dl/">カタログのダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;ツール乱立の問題は根深く、自社だけで最適な解決策を見つけるのは、なかなか難しいものです。だからこそ、私たちのような外部の視点を活用してみませんか？本当に効果が出るDXを実現したいとお考えでしたら、<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>ぜひ一度お気軽にご相談ください。</b></span></p>
<div class="post_row">
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/practical-use/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 01:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14826</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter（プリザンター）の知られざる活用方法を紹介します。単なるデータ管理にとどまらず、「こんなこともできるの？」と気づきを与える実践例が満載です。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/practical-use/">「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;オープンソースのWebデータベースとして知られる<span style="font-size:25px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b> Pleasanter（プリザンター）</b></span>。しかし、実はPleasanterの活用範囲は<strong>単にデータを管理するだけにとどまらず、もっと幅広いことをご存知でしょうか</strong>。現場の業務に合わせて柔軟にカスタマイズすることで、さまざまな現場で“痒いところに手が届く”ツールへと進化します。<br />
&emsp;本記事では、<strong>「こんな活用もできるのか！」</strong>と気づきを与えてくれる、Pleasanterの具体的な活用事例をご紹介します。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>Pleasanter 活用事例 4選</h2>
<p>&emsp;以下では、実際にPleasanterがどのようなシーンで活用されているのか、具体的な事例を4つピックアップしてご紹介します。</p>
<hr />
<h3>1. リアルタイムな在庫管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern1.png" alt="在庫で頭を抱える男性"/></p>
<p>&emsp;様々な企業へ訪問した際、在庫管理に関して伺うと、未だにExcelで管理されている企業が多く見受けられます。さらに詳しく伺うと、<br />
&emsp;<b>・「ファイルが乱立して、最新のデータがどれか分からなくなる」</b><br />
&emsp;<b>・「更新が遅れ、時差が生じたため、在庫数が合わなくなった」</b><br />
&emsp;<b>・「同時更新ができないため、他の人の入力を待つ時間が発生する」</b><br />
といった悩みを抱えているケースが多く見受けられます。<br />
&emsp;そうしたお悩みをお持ちの方には、まずPleasanterをご紹介しています。フォームから入力した情報がリアルタイムで可視化され、<strong>誰でも最新かつ正確な数値を確認できます</strong>。「誰が」「いつ」更新したかを履歴で保存できるため、現場の混乱も防ぐことができます。</p>
<hr />
<h3>2. カメラ連携による車両管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern2.png" alt="整理された駐車場"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、カメラなど他のIoTデバイスと連携することで、<strong>アナログな記録作業を自動化することが可能です</strong>。<br />
&emsp;駐車場やゲートに設置したカメラで車両ナンバーを読み取り、そのデータを自動でPleasanterに取り込むことで、「いつ」「どの車が」入出場したかを記録できます。もし、不正入庫などのインシデントが発生した際は、ログなどから原因となる車両や日時をスムーズに特定できます。<br />
&emsp;この仕組みを応用し、ナンバーの代わりにタグやバーコードを読み込んで、<strong>工場での機械の稼働やタスクの進捗率管理</strong>にPleasanterを利用している企業もあります。</p>
<hr />
<h3>3. 名刺情報のデータ化からの応用</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern3.png" alt="名刺交換をする男性たち"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、<strong>AI(人工知能)との連携</strong>が積極的に進められており、高度なデータ処理を担うツールとして期待されています。<br />
&emsp;指定された社内チャットへ名刺の画像を送ると、氏名や連絡先などの情報をOCRで読み取り、AIが自動分類し、Pleasanterへ自動登録できます。さらに、顧客管理ツール(CRM/SFAなど)と連携することで、担当者の入力する手間を省き、<strong>チャンスを逃さない営業活動の実現</strong>を支援します。<br />
&emsp;弊社でも、名刺交換した相手を対象としたメルマガ配信リストの作成に利用しております。手入力していた時よりもミスも少なく、作業時間を大幅に短縮できるため、大変重宝しています。</p>
<hr />
<h3>4. 問い合わせ対応の整理・効率化</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern4.png" alt="電話対応に焦る女性"/></p>
<p>&emsp;顧客からの問い合わせについては、電話を受けた人が担当者のデスクにメモを置いたり、受信したメールを担当者に転送したりするアナログなやり方で運用している企業も少なくありません。すると、<br />
&emsp;<b>・「担当者がメモやメールを見ておらず、対応が遅れる」</b><br />
&emsp;<b>・「受信者・担当者間で『言った』『言わない』問題が勃発する」</b><br />
&emsp;<b>・「担当者が対応しているのか未対応なのかが、誰も把握できない」</b><br />
といった問題が発生した結果、より大きな問題に発展したり、顧客満足度が低下したりする要因となり得ます。<br />
&emsp;Pleasanter上でトラブルごとにテーブルを作成し、チャットのようなタイムライン方式で対応履歴を記録することで、案件の進捗・担当者の対応内容・お客様とのやり取りのすべてが一箇所に集約され、<strong>スムーズ かつ 適正な対応</strong>を実現します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/support-site/"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/07/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F-300x157.png" alt="サポートサイトへのリンク" width="350"></a>
</div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;実際に、弊社で運営している<b>『Pleasanterフリーサポート』</b>では、専任の担当者が日々ユーザー様からの質問や改善依頼にチャット形式でご回答しております。画像を交えたご案内や関連項目の追加質問も可能です。<br />
&emsp;<strong>充実したサポート体制を整えておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。</strong></p>
<div align="center">
<span style="font-size:20px;color:#00aaff;"><b>フリーサポートサイトは <a href="https://iwate-cloud.com/support-site/">コチラ</a> から</b></span>
</div>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;本記事によって、Pleasanterが、ちょっとしたカスタマイズや外部ソリューションとの連携で、<strong>業務の自動化・効率化に向けた活用の幅を広げられるツール</strong>であることをご理解いただけたのではないでしょうか。<br />
&emsp;「Pleasanterでこんなことできますか？」といった具体的な内容でなくても、「自分たちの業務の中で改善できそうな所はありますか？」といったざっくりした内容でも構いません。Pleasanterの導入検討からアフターサポートまで体制を整えておりますので、<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>まず一度お気軽にご相談ください。</b></span></p>
<div class="post_row">
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</div>
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</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/practical-use/">「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14556</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterでできることの解説。後編は「スマートデザイン」を使った一覧画面とフィルタを設定して、アプリを完成させます。専門知識は要りません。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;こちらは後編となっております。まだご覧でない方は <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/" title="スマートデザイン前編">コチラ</a> より前編をご覧いただくとより理解を深めて頂けるのではないかと思います。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="" width="750">
</div>
<p>&emsp;前編では、Pleasanterのスマートデザインで入力フォーム（エディタ）を作成する機能をご紹介しました。しかし、入力した大量のデータを、整理して見やすくしたり、欲しいデータをいつでも取得したりできなければ、せっかくのデータを活かすことができません。その状況を打開するために、同じくスマートデザインで「一覧」と「フィルタ」の設定をしましょう。<br />
&emsp;前回同様、誰でも簡単に設定できます。今回も、画像を交えて作成工程を紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>スマートデザインで「一覧」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png" alt="修正前の一覧画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;前編で作成した「問合せ管理」の入力フォームは、初期状態のままだと上記のような一覧が形成されます。ただ、よく見ると「お客様名」の項目が一覧に入っていないため、一目では誰からの問い合わせなのかが分からない状態になっています。一覧の出力項目の設定・並び替えの手順は以下の通りになります。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「一覧」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png" alt="一覧タブをクリック" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「一覧」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「一覧」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png" alt="一覧編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. 追加したい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧追加)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタの項目追加と同じように、ドラッグ＆ドロップで配置するだけです。好きな位置に必要な項目を表示することができます。</p>
<h3>4. 削除したい項目をつかんで、非表示エリアへ移動</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧削除)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;逆に表示したくない項目については、左に表示される「一覧で使用しない項目は こちらにドラッグ」まで移動すると、一覧表示から削除することができます。</p>
<h3>5. 並び替えたい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧並替)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;関連性が近い項目や頻繁に使用する項目をまとめておくと、視認性が向上し、さらに使いやすくなります。こちらもドラッグ＆ドロップだけで移動ができます。</p>
<h3>6. 一覧画面の完成</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png" alt="完成した一覧画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;どのお客様から、どんな内容の問い合わせが届いていて、今どういう状況なのかなどという情報が一目で確認できるようになりました。</p>
<hr />
<h2>スマートデザインで「フィルタ」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png" alt="修正前のファイル画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;続けて「フィルタ」の設定も行っていきましょう。フィルタ機能は、一覧で表示されているデータを、特定の条件に基づいて絞り込む機能です。必要なデータを的確に取得するために、こちらも設定をしておくことをオススメします。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「フィルタ」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png" alt="フィルタタブをクリック" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「フィルタ」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「フィルタ」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png" alt="フィルタ編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. ドラッグ＆ドロップで、追加・削除・並び替え</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(フィルタ)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;あとは「一覧」の設定と同じです。「検索に使用したい項目をドロップする」「必要のない項目は非表示エリアに移動する」「並び変えたいところにドロップする」ことで使いやすい画面を構築しましょう。</p>
<h3>4. 全て設定が完了</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png" alt="全ての設定が完了した画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;これでフィルタ部分の設定も完了です。なお、青枠の「検索」は、自動反映されるフィルタで、テーブル内全体の中での文字列検索となっています。「お客様名」「タイトル」「電話番号」「日時」など多岐にわたる検索ができるので、非常に重宝します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png" alt="フィルタを使用した画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;フィルタで絞り込むと、右のようになります。「状況」が「起票 or 受け付け」、「緊急度」が「低」という条件に当てはまるデータのみが表示されています。大量なデータから、必要なデータをすぐに得ることができます。</p>
<div class="q_frame q_frame3">
<span class="q_frame_label"><b>注意事項</b></span><br />
・メニューが画面左側に配置されている新型のレイアウト(第2世代のUIテーマ)を設定している場合に、スマートデザインを使用できます。<br />
　旧型のレイアウト（第1世代のUIテーマ）をご利用の場合は、スマートデザイン機能は表示されません。レイアウトの切り替えについては弊社までご相談ください。<br />
・スマートフォンなど編集に使用する機器の画面サイズによっては、正しく表示されない場合があります。<br />
・スマートデザインでは「一覧」「フィルタ」の設定は行うことができますが、「集計」の項目や種別などの詳細な設定を行う場合は、従来の管理画面からの設定となります。
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;前後編でご紹介したPleasanterのスマートデザインを活用することで、誰でも簡単に使いやすい画面を構築できることをご理解いただけたかと思います。必要な情報をすぐに把握・抽出できる環境が整えば、業務効率も飛躍的にアップします。それを<b>ドラッグ＆ドロップだけで実現できる<span style="font-size:25px;">スマートデザイン</span></b>を使わない手はありません。<br />
&emsp;「スマートデザインを使ってみたい」「もっと効率的にデータを扱いたい」「カスタマイズの相談をしたい」など、ご不明点がございましたら、経験豊富なスタッフが、あなたの業務に最適な環境づくりを<strong>全力でサポート</strong>いたします。お気軽にお問い合わせください。</p>
<div class="post_row">
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</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">無料相談</a></strong>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4" length="1939310" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4" length="1992517" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4" length="1939158" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4" length="1805199" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 01:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14316</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterでできることの解説。前編として「スマートデザイン」を使った入力フォームの作り方をご紹介。専門知識が無くても、簡単にフォーム作成。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/">【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<span style="font-size:25px;"><br />
<b>「業務に合わせてアプリを作りたいけれど難しそう…」</b></span><br />
<span style="font-size:25px;"><br />
<b>「どこから手を付けたらよいか迷ってしまう…」</b></span></p>
<p><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="" width="750">
</div>
<p>&emsp;ローコード・ノーコードツールとして知られるPleasanter（プリザンター）ですが、いざ画面設計しようとすると、思っていたよりも専門的な設定画面が多いと感じたお客様から、上記のような声をいただくことがありました。<br />
&emsp;そんな悩みを一気に解消するのが、2025年4月に機能追加された<span style="font-size:20px;"><b>【スマートデザイン】</b></span>機能です。<br />
&emsp;この機能を使えば、まるでパワーポイントのように、多様な入力項目をドラッグ＆ドロップで自由に配置するだけで、業務に最適なアプリのフォームを直感的に設計できます。今回は、スマートデザインで「入力フォーム（エディタ）」を作成する工程を、画像を交えて紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談する</a></strong>
</div>
<h2>今までの作成画面はどうだったか？</h2>
<p>&emsp;アプリの「入力画面」を作る役割を担っているのが<strong>「エディタ」</strong>機能です。従来のPleasanterの管理画面（テーブルの管理のエディタ編集画面）は、以下のような画面でした。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_8.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_8.png" alt="Pleasanter旧構築画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;従来のPleasanterの管理画面では、この1画面で詳細な設定まで可能でしたが、多機能である反面、使っている方から「ボタンが多くて、どこから手を付けたらよいか分からない」「初心者の私は『これは無理かも…』と思った」という意見も寄せられました。しかし、スマートデザインを利用すれば、難しいコードや設定を意識することなく、視覚的・ビジュアル的にフォームのレイアウトを整えることができます。</p>
<hr />
<h2>実際にスマートデザインを使ってみよう</h2>
<p>&emsp;実際にスマートデザインを使ってフォームを設計する手順は、非常にシンプルです。手順を追ってご説明します。</p>
<h3>1. 編集したいテーブルへアクセス</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_1.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_1.png" alt="対象サイトを選ぶ" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;Pleasanterにログインし、フォームをデザインしたい対象のサイトへ移動します。今回は「問合せ管理」の入力フォームを作っていきます。</p>
<h3>2. メニューから「スマートデザイン」を選択</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_2.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_2.png" alt="スマートデザインを選択" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;画面左上のナビゲーションメニュー(☰)にある<strong>「管理」</strong>から<strong>「スマートデザイン」</strong>を選択します。</p>
<h3>3. スマートデザインの「エディタ」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_3.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_3.png" alt="エディタ編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;画面右側からスマートデザインの編集画面がスライドパネルとして表示されます。</p>
<h3>4. 項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(エディタ)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;テキスト・数値・日付などといった必要な項目をつかんで、ドラッグ＆ドロップで配置するだけで、フォームのレイアウトが完了します。ITに詳しくない方でも安心して使えるのではないでしょうか。</p>
<h3>5. 配置した項目の簡易設定</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_5.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_5.png" alt="項目の簡易設定画面" width="500"><br />
</a></div>
<p>&emsp;各項目の右上に表示される歯車マークで、表示名を変更したり、基本的な入力制限を設定したりできます。</p>
<h3>6. フォームをグループ化して整理</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_6.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_6.png" alt="改行・見出し設定画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;項目と同様に<strong>「改行」</strong>や<strong>「見出し」</strong>を貼り付け、項目をグループ化したり、区切りをつけたりすることで、さらに分かりやすいフォームが完成します。</p>
<h3>7. 入力画面の完成</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_7.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_7.png" alt="入力フォーム完成画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;項目の配置や設定が完了したら、画面下部の「更新」ボタンをクリックするだけで、新しい入力フォームのデザインがアプリに反映されます。</p>
<div align="center"><span style="font-size:25px;"><b>「思っていたより簡単そう」 「自分でもできるかもしれない」</b></span></div>
<p>&emsp;<br />
そのように感じていただけたなら、スマートデザインの魅力はきっと伝わったはずです。まずはトライしてみましょう！</p>
<div class="q_frame q_frame3">
<span class="q_frame_label"><b>注意事項</b></span><br />
・メニューが画面左側に配置されている新型のレイアウト(第2世代のUIテーマ)を設定している場合に、スマートデザインを使用できます。<br />
　旧型のレイアウト（第1世代のUIテーマ）をご利用の場合は、スマートデザイン機能は表示されません。レイアウトの切り替えについては弊社までご相談ください。<br />
・スマートフォンなど編集に使用する機器の画面サイズによっては、正しく表示されない場合があります。<br />
・スマートデザインでは「入力必須」「読取専用」といった基本的な設定は行うことができますが、連携や自動充当など詳細な設定を行う場合は、従来の管理画面からの設定となります。<br />
　なお、スマートデザインで作成した画面であっても、後から詳細設定は可能ですので、ご安心ください。
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;ローコードに対する不安やハードルを取り払い、誰もが直感的にアプリ構築できる環境を実現するーーそれが<strong>「スマートデザイン」</strong>そして<strong>「Pleasanter」</strong>の大きな魅力です。IT導入や業務改善を始めるきっかけ・最初の一歩として、<span class="q_underline q_underline1" style="font-size:20px; border-bottom-color:orange;"><b>私たちは「Pleasanter」を自信を持ってオススメいたします。</b></span><br />
&emsp;「Pleasanter」「スマートデザイン」を試してみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。それ以外でも、具体的なお悩みでなくても『こんなことをやりたい』といった漠然としたご要望でも大丈夫です。一緒に考え、解決に向けてサポートいたします。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a></strong>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
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</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/">【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4" length="1932798" type="video/mp4" />

			</item>
	</channel>
</rss>
