日々の業務の中で、そんな「場所」にまつわる悩みはありませんか?
簡単に業務アプリが作れるツール「Pleasanter(プリザンター)」でそのお悩みを解決してみませんか?スマートフォンで「今いる場所」をカンタン登録し、地図上に表示させることができます。
本記事では、地図表示のイメージから具体的な活用シーンをご紹介します。
実際の画面イメージは…?
簡単な例として、スマートフォンで出退勤を記録するシーンを想定したフォームを作ってみました。
ボタンが押された時点のGPS情報をもとに、地図上にピンが立っているのが分かると思います。上記では、新規データ(その日の出勤の記録)が作成された時の地図が表示されるように設定されていますが、
「スクロールしなくても地図を見れるようにしたい」「退勤時も位置情報を管理したい」
「ボタン1つで出退勤が記録できるようにしたい」「既存のシステムと連携させたい」
などというご要望にも対応することができます。「こんな風に使いたい」という現場の数だけ、最適な形に作り変えることができます。
地図活用例 3選
「位置情報を登録すると、どんな良いことがあるの?」と疑問をお持ちの方へ、代表的な3つの活用例をご紹介します。自分の職場でも活かせそうな例はありませんか?
例1)現場へ直行する社員の出退勤を管理したい場合
先程の例でも触れたように、営業職や建設業など、事務所から離れた場所で仕事をする職種では、毎朝タイムカードのためだけに出社するのは大きな負担になることがあります。例えば、スマートフォンで、そのときの場所が記録されるようにしておけば、
・事務所に立ち寄らなくても出退勤が記録できる
・現場に直行しても、正確な時間を記録できる
・往復にかかる移動時間などのムダが減る
といったメリットがあります。また、事務担当者にとっても、
・現場にいたことの確かな証拠となり、整合性を確認しやすい
といった、日々の業務をラクにするポイントがそろっています。
例2)住所だけでは定まらない場所での作業記録を残したい場合
職種によっては、広い工場敷地内や、まだ建物がない区画だけの土地など、「住所」だけでは特定できない場所での作業が発生する場合があります。住所の情報に加えて、作業員のあいまいな記憶を元に、
などと申し送りを残したとしても、現場の状況が変わって、正確な場所がわからなく探し回ったり、元の担当に電話して聞いて確認したり…という"ムダ"が発生してしまう可能性があります。しかし、場所を地図で記録しておけば、
・アフターフォローなどもスムーズに行うことができる
ようになります。記録として残すことで、後工程の精度と再現性を高められます。
例3)危険箇所・異常箇所の報告を正確に共有したい場合
道路や設備の管理、災害の被害状況調査などにおいては、行政の担当者と作業する土木業者など、調査する人と作業する人が異なるケースも少なくありません。その結果、
・初めての現場で、場所を特定するのに時間がかかる
・危険箇所、対応箇所が微妙に違っていた
・最終的に工期や納期がずれ込んでしまう
というミスにつながる要因になりえます。正確な情報共有により、作業者が迷わず現場にたどり着けるだけでなく、その後の作業判断にも役立つ情報を確実に残せます。例えば、
・作業状況と共に入力することで、進捗管理にも利用できる
などが利点と言えるでしょう。こうした仕組みが、現場の安全と確実な作業を支えます。
まとめ
今回、ここで紹介したのは、あくまでも一例です。
というような疑問やアイデアをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「Pleasanterをもっと知りたい!!」という方は、以下の記事もご参照ください。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。
