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	<title>1.DX基礎知識 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<description>DX&#38;クラウドに関するサポート情報をお届け！</description>
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	<title>1.DX基礎知識 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<item>
		<title>業務の見直しから始めるDX ― ローコードで実現する標準化と自動化</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/gyomu_minaosi_dx/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mssk]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[7.業務効率化と改善ツール]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DXやクラウド活用を本格的に推進するうえで、重要なのはツール選定そのものではなく、業務プロセスの再設計です。そして、その再設計を加速させる選択肢として注目されているのが「ローコード開発」です。 1. 業務の見直し ― デ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>DXやクラウド活用を本格的に推進するうえで、重要なのはツール選定そのものではなく、<strong>業務プロセスの再設計</strong>です。そして、その再設計を加速させる選択肢として注目されているのが「ローコード開発」です。</p>
<h2>1. 業務の見直し ― デジタル前提で再設計する</h2>
<p>DXの第一歩は、既存業務をそのままクラウドに載せ替えることではありません。</p>
<ul>
<li>不要な承認ステップはないか</li>
<li>手作業や二重入力が発生していないか</li>
<li>属人化しているプロセスはないか</li>
</ul>
<p>こうした課題を洗い出し、<strong>「あるべき業務フロー」を描き直すこと</strong>が出発点です。クラウド環境は単なるIT基盤ではなく、業務そのものを再構築するための土台です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #9da5b5;">
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h2>2. 標準化 ― システム化できる形に整える</h2>
<p>業務を整理したら、次は標準化です。</p>
<ul>
<li>フローの統一</li>
<li>データ定義の明確化</li>
<li>権限・役割の整理</li>
</ul>
<p>標準化された業務は、再現性が高く、システム化に適しています。ここまで整備されて初めて、効率的なアプリケーション開発が可能になります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="300" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/02/scrum-board-80.png" alt="" /></p>
<hr style="border-top: 10px double #9da5b5;">
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h2>3. 自動化 ― 業務ロジックを組み込む</h2>
<p>標準化された業務は、単純な自動化だけでなく、条件分岐やデータ連携を含む　“業務ロジック”　として実装できます。ここで力を発揮するのがローコード開発です。</p>
<ul>
<li><strong>Microsoft Power Apps</strong>：Microsoft 365や各種データソースと連携し、業務ロジックを組み込んだアプリを短期間で構築可能。</li>
<li><strong>Pleasanter</strong>：オープンソースベースで柔軟性が高く、オンプレミス・クラウド双方に対応。日本企業の業務改善にも多く活用。</li>
</ul>
<p>ローコードは、ノーコードよりも柔軟性が高く、IT部門と業務部門が協働しながら、より高度な業務アプリを構築できる点が特長です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #9da5b5;">
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h2>まとめ　ローコードは“業務改革の実装基盤”</h2>
<p><strong>見直し → 標準化 → 自動化</strong>というプロセスを経ることで、ローコードの価値は最大化されます。</p>
<p><strong>業務が整理されていないままでは複雑なシステムが出来上がるだけ</strong>ですが、プロセスが設計された状態であれば、ローコードは強力な実装基盤になります。</p>
<p>DXやクラウド活用の成功は、「開発スピード」と「業務適合性」の両立にかかっています。ローコードは、その両立を現実的に実現するための選択肢です。</p>
<div class="post_row">
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</div>
</div>
<p>Pleasanterとは？どんなことができるのか、当サイトでご案内しておりますのでご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XYovOGiFan"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/embed/#?secret=GEObQnq6fV#?secret=XYovOGiFan" data-secret="XYovOGiFan" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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			</item>
		<item>
		<title>DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/dx_resistance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 06:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[反対派]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[説得]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15361</guid>

					<description><![CDATA[<p>「DXが前に進まない」とお悩みの方へ。反対派や慎重派を強力な味方に変え、組織一体となって変革を加速させるための「進め方」「巻き込み方」を4パターン解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx_resistance/">DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・DXを進めようとしても、思ったように前に進まない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・結局、一部だけが動いていて、組織全体に広がらない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・取り組んだものの、気づけばプロジェクトが止まってしまった──。</b></p>
<p>&emsp;そんな経験をお持ちの企業は少なくありません。しかし、原因は<strong>「技術が難しいから」</strong>だけではありません。むしろ、社内の認識のズレや、現場の不安、目的の曖昧さなど <span style="color:#ff4500;"><b><u>“人と組織の課題”</u></b></span> がDXの足を引っ張っているケースがほとんどです。<br />
&emsp;そこで本記事では、現場や経営からよく聞かれる4つのつまずきポイントを取り上げ、なぜDXが止まってしまうのか、そして反対派や慎重派を味方に変えながら前に進めるための<b>「進め方」「巻き込み方」</b>を整理していきます。</p>
<h2>DX導入を妨げる要因 4選</h2>
<p>&emsp;ここで取り上げる意見は、DXに取り組む多くの現場で実際に上がってきた「リアルな声」です。DXが前に進まない理由は企業ごとに異なりますが、多くの現場で共通して見られる“つまずきのパターン”があります。<br />
&emsp;これからDXに取り組む方にとっては<b>“心配しないための教訓”</b>として、すでに悩みを抱えている方は<b>“自社はどのタイプに当てはまるのか”</b>を照らし合わせながら読み進めてみてください。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「今のままでいい」「変えたくない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT1.png" alt="考え方を曲げない職人の男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こういった声は、DX支援で現場に入ると、ほぼ必ずと言っていいほど耳にします。しかし、市場の変化は待ってくれません。「まだ問題ない」と判断し、今のやり方に固執し続けた結果、気づいたときには選択肢がなくなっていた、というケースも少なくありません。<br />
&emsp;こうした状況でまず心掛けたいのは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px";><b>この問題を&#8221;自分ごと&#8221;として捉える</b></span></center></p>
<p>という視点です。このまま何も変えなかった場合、「会社や自分の業務はどうなるのか」「5年後･10年後はどんな状態が予想されるのか」などを、売上推移、作業時間、他社の取り組み事例など、客観的なデータとともに可視化して共有します。その上で、「どこを目指すのか」「そのために何を変えるのか」という将来像を言語化し、足並みをそろえていくことが第一歩です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「DXって何なの？」「デジタルを分かる人がいない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT2.png" alt="DXが全く分からず諦めそうな男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;「DXを進めなければ」という言葉だけが独り歩きして、導入してみたはいいものの、何のために行っていたか目的を見失い、いつの間にかシステムが使われなくなってしまったという話もよくあります。特に、専門部署や人材を置けない中小企業においては、人材育成に時間を割くことができず、ITへの苦手意識だけが膨らんでしまうのが現状です。<br />
&emsp;だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px";><b>現場の&#8221;小さなしんどい&#8221;を解消する</b></span></center></p>
<p>ことに特化してみましょう。一つの業務、一つのツール、一つの改善。限定した業務範囲で導入し、誰でも効果を実感できる領域から着手します。「使ってみたら便利だった」という小さな成功体験を積み上げることが、組織全体のデジタル・リテラシーを引き上げる最短ルートになります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「効果が見えない」「リターンが分からない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT3.png" alt="DX効果が見えず立ちすくむ男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こちらは特に経営層の方からいただくご意見です。DXを導入する以上、何らかの効果を期待して「投資する」という判断に至ったはずですし、リターンを求めるのも当然のことだと思います。しかし、短期的な数値だけで判断し、思ったような効果が出ないからと途中で諦めてしまってはいないでしょうか。DXにおいて、導入直後に劇的な変化が起こることは極めて稀です。<br />
&emsp;ここで考えを少し転換して、DXを単なる業務改善ではなく、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>&#8220;より価値の高い仕事&#8221;をできる環境を整える取り組み</b></span></center></p>
<p>と考えてみましょう。普段は時間を割けなかった営業先を訪問してもいいですし、蓄積されたデータに基づく戦略分析の時間に充てても良いでしょう。「残業代が減る」「紙代が浮く」という表面的な効果以上に、デジタル化によって生まれた「時間のゆとり」をどう活用するかということこそが、DXがもたらす真のリターンです。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「現場のこと全く理解してない」「現場が言ったことをやってくれない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT4.png" alt="互いを理解しようとしない経営と若者" width="200"/></p>
<p>&emsp;DXを導入した直後、こうした不満が噴き出すことがあります。「上からやれと言われた」「部下から懇願されたから仕方なく」といった、どちらも腹落ちしないまま導入に踏み切った結果、両者ともに他責となり、議論は平行線のまま進まなくなってしまいます。会社を良くしようとした取り組みが前に進まないばかりか、不満が積み重なり、組織の雰囲気を悪化させる要因にもなりかねません。<br />
&emsp;DXは、経営陣の意思決定と現場の実行が噛み合って、初めて成果につながる取り組みです。だからこそ、</p>
<p><center><span style="font-size:20px";><b>互いの対話を増やし、現場と経営の“通気性”をよくする</b></span></center></p>
<p>ことが欠かせません。現場の声に耳を傾けつつ、経営は目指す姿を明確に示す。現場は日々感じている課題や不安を率直に共有する。そのうえで、双方が相手の立場を理解しようとする姿勢を持つことで、「やらされ感」ではなく「自分たちで進めている」という主体性が生まれてきます。DXにおいては、「導入した技術」よりも「組織の関係性」の方がはるかに重要だと言ってよいでしょう。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;DXが止まる理由は、<b>反対意見が出ている</b>からではなく、<span style="color:#ff4500;"><b><u>その声とどう向き合うかが整理されていない</u></b></span> ことにあります。DXを進めたいという思いだけでは、社内で話が通らなかったり、導入してから思うように成果が出なかったりと、悩みは尽きないものです。<br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「実現したいことがあるのに全く聞いてくれない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「やっていて、いまひとつ手ごたえを感じない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「そもそも、どこから手をつければいいのか分からない」</b><br />
といったお困りごとがあれば、どうぞ弊社まで<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>お気軽にご相談ください。</b></span>現場と経営の間にある壁を一緒にほどきながら、貴社に合った形でDXを前に進めるお手伝いをいたします。よろしくお願いいたします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>”便利ツール”乱立が招く非効率 ―情報集約の重要性―</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/tool_jumble_up/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 01:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14924</guid>

					<description><![CDATA[<p>便利なはずのITツールが乱立で足かせに？ローコードツールPleasanter(プリザンター)でツール整理＆データ一元化。業務効率化・DXを実現するヒントを紹介。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/tool_jumble_up/">”便利ツール”乱立が招く非効率 ―情報集約の重要性―</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style=font-size:25px;><b>「業務効率化にオススメ」「IT苦手でもカンタン」「低コストでDX」</b></span></center></p>
<p>&emsp;ITツールの導入を検討し、そのために情報収集を行うと、このような魅力的な言葉が溢れています。その言葉を信じた上で、自社課題を解決すべく「ファイル共有」「顧客管理」「タスク管理」「販売管理」「勤怠管理」「社内コミュニケーション」と次々に新しいツールを立て続けに導入してしまいます。<br />
&emsp;しかし、良かれと思ってたくさん導入したはいいものの、</p>
<p><center><span style=font-size:18px;><b>「さほど変化を感じられない」「むしろ業務が複雑になった」「必要な情報が得られない」</b></span></center></p>
<p>といった声も少なくありません。<br />
&emsp;なぜ、<strong>&quot;便利ツール&quot;</strong>のはずのIT環境が、いつの間にか企業の<strong>&quot;足かせ&quot;</strong>になってしまうのでしょうか。その疑問と解決策を解説していきます。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>ツール乱立が引き起こす「隠れたコスト」</h2>
<p>&emsp;企業を良くしようとした取り組みが、逆に現場の効率を下げてしまう一番の原因。それは、本来ひとつにつながるべきデータが、ツールごとにバラバラに管理され、<strong>“分断された情報” </strong>を生み出してしまう点にあります。「部分的に困っている業務ごとに」個別ツールを導入するため、結果として全体最適ではなく<strong>“部分最適”の寄せ集め</strong>になってしまいます。このツールの乱立は、企業全体の業務効率化という目的から遠ざけるだけでなく、以下のような<span style="border-bottom: 4px double #FF0000;"><strong>「隠れたコスト」</strong></span>を生み出す要因となります。</p>
<hr />
<h3>1. データが活きない「入力地獄」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025121-300x300.png" alt="入力の手間に怒る男性" width="230"/></p>
<p>&emsp;それぞれのツールに同じようなデータを何度も入力したり、本当に必要なのかも分からないデータを入力したりと、<strong>現場の手間が増大</strong>します。また、場合によっては、そこで得られたデータをさらに別のツールに入力するなど、二重・三重で負担をかけることもあります。現場からの不平不満が募った結果、データの鮮度が落ち、<strong>『使われないツール』</strong>と<strong>『活かされないデータ』</strong>を生み出すこととなります。</p>
<hr />
<h3>2. 業務に寄り添えない「機能の壁」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025122-300x292.png" alt="壁が立ちはだかる" width="230"/></p>
<p>&emsp;ツールの機能が自社の業務に100%マッチすることは、<strong>ほぼありません</strong>。そのため、導入した後に「思っていた機能と違っていた」「ツールに合わせ、業務フローを変えなければならない」というように、ちょっとしたズレが生じてきます。<strong>理想と現実のギャップ</strong>に、社員がツールの利用を諦めてしまい、<strong>高価なツールが放置されるムダな投資</strong>となってしまうケースがよくあります。</p>
<hr />
<h3>3. 予算が青天井となる「ライセンスの連鎖」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025123.png" alt="ライセンス料でお金が飛ぶ" width="230"/></p>
<p>&emsp;ツール単体の価格は安く見えても、業務に必要な機能を満したり、活用したりするために、<strong>当初想定していなかった予算</strong>が発生することがあります。「2つのツールA・Bのデータを関連付けて活用しようとした場合、Cというライセンスが必要」ということもあります。連携したいだけなのに、<strong>上位のライセンスを契約</strong>せざるを得ない場合もあるため、<strong>想定外の費用が継続的に</strong>発生し続けます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>失敗しないツール選びの鍵</h2>
<p>&emsp;ITツールの乱立を防ぎ、課題解決へ導くために大切なのは、</p>
<p><center><b><span style=font-size:25px;>「何を導入するか」</span><span style=font-size:18px;> ではなく </span><span style=font-size:25px;>「どう使いこなせるか」</span></b></center></p>
<p>です。個別の機能に特化したツールをたくさん導入するのではなく、汎用性や柔軟性に優れている&quot;ベースとなるプラットフォーム&quot;を選択し、必要な画面・機能を構築していくことこそが成功のカギとなります。<br />
&emsp;この考え方にマッチし、いま注目されているのが、コマーシャルでも見かけるようになった「ローコード開発ツール」です。プログラミングの知識がなくても簡単に構築できたり、フルスクラッチ開発よりも素早く、自社に合ったシステムを開発できるのが魅力です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" width="400" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長"/>
</div>
<p>&emsp;その中でも、弊社で特にオススメしているのが、オープンソースでありながら高い汎用性とカスタマイズ性を持つ<strong>Pleasanter(プリザンター)</strong>です。マウス1つで画面の構築ができる分かりやすい操作性や様々な業種や業務内容に応じた豊富なテンプレートも評価されています。Pleasanterは、バラバラだった管理を一つに集約し、ツール乱立による混乱から脱却させ、企業全体のデータを<span style="border-bottom: 4px double #FF0000;"><strong>「生きた資産」</strong></span>に変える力を持っています。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;ITツールの導入は、あくまで業務効率化を実現するための手段です。目的を見失い、ツールを増やしすぎた結果、かえって効率が落ちてしまっては本末転倒です。「汎用性の高いローコードツールで情報を集約する」という視点に切り替えることで、DX実現に大きく近づきます。</p>
<p><center><b>「ツールを整理したいが、何から手をつければいいか分からない」「自社に本当に必要な機能を見極めたい」</b></center></p>
<p>とお悩みの方には、まず現在の業務フローやツールに求める本当の要件を丁寧にヒアリングし、その上で、Pleasanterを活用した仕組みづくりまで、一貫してサポートいたします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="170" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09システムエンジニアリングパンフ-1.png" alt="DXパンフレット表紙"/></p>
<p>&emsp;また、こちらの<span style="background-color:orange;"><strong>DX推進のお役立ちツールのカタログ</strong></span>では、Pleasanterの特長以外にも、業務・経営・営業・現場という4つの視点で改善を進めるための各種ツールのご紹介や、弊社の無料DX活用相談会のご案内など、皆様のお役に立つ情報を掲載しています。</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/catalog-dl/">カタログのダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;ツール乱立の問題は根深く、自社だけで最適な解決策を見つけるのは、なかなか難しいものです。だからこそ、私たちのような外部の視点を活用してみませんか？本当に効果が出るDXを実現したいとお考えでしたら、<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>ぜひ一度お気軽にご相談ください。</b></span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>Access後継の最適解はどっち？～ 脱Accessに備えるあなたへ、2つの選択肢を徹底比較！～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 00:49:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[3.ITツール・サービスの導入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[6.ノーコード・ローコード開発]]></category>
		<category><![CDATA[7.業務効率化と改善ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[Access属人化]]></category>
		<category><![CDATA[Access後継]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13919</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年10月にAccess 2016の延長サポートが終了。後継として「Pleasanter」と「Magic xpa」を提案。内製化・低コストならPleasanter、複雑な処理や高セキュリティならMagic xpa。比較資料を無料公開中！</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/">Access後継の最適解はどっち？～ 脱Accessに備えるあなたへ、2つの選択肢を徹底比較！～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignright" width="350"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/access_db.png" alt="" /></p>
<p>Microsoft Accessは長年、部門業務や小規模なアプリケーションの構築に利用されてきました。しかし──</p>
<ul>
<li>2025年10月、Access 2016の延長サポートが終了</li>
<li>クラウド時代にそぐわないローカル依存の構造</li>
<li>VBAによる属人化、メンテナンスの限界</li>
<li>スマホ・タブレット対応の困難さ</li>
</ul>
<p>これらの理由から、多くの企業が「次の一手」を模索しはじめています。</p>
<p>&emsp;</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談してみる</a>
</div>
<hr />
<h2>後継に選ばれるのは「Pleasanter」か「Magic xpa」か？</h2>
<p>Accessの後継選定において、私たちが提案しているのが <strong>Pleasanter</strong> と <strong>Magic xpa</strong> の２つの選択肢です。<br />
どちらもAccessの限界を乗り越える強力なプラットフォームですが、特性がまったく異なります。</p>
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> コスト重視・内製化志向なら【Pleasanter】</h3>
<ul>
<li>ノーコード/ローコードで誰でも開発可能</li>
<li>オープンソースでライセンス費用ゼロ</li>
<li>ExcelライクなUIで業務部門でも使いやすい</li>
<li>クラウド対応でどこからでもアクセス</li>
</ul>
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 複雑なロジック・高セキュリティ重視なら【Magic xpa】</h3>
<ul>
<li>大量データや複雑な処理に強い</li>
<li>「高信頼・高性能・高セキュリティ」の業務システムに対応</li>
<li>Accessの複雑なVBAロジックも移行しやすい</li>
<li>豊富な外部システムとの連携機能を持つ</li>
</ul>
<hr />
<h2>どっちが自社に合っている？わかりやすい比較資料を無料公開中！</h2>
<p>Accessからの移行に悩んでいる企業・情報システム部門の方に向けて、</p>
<h3>「PleasanterとMagic xpaの機能・開発スタイル等 比較資料」</h3>
<p>を <strong>無料PDF</strong> にてご用意しています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4e5.png" alt="📥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 今すぐダウンロードして、自社に最適な移行戦略を見つけましょう！</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/access-innovation-dl/">ダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;<br />
ただいま、Accessからの乗せ替え等で悩みを抱える皆様を支援するため、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？。</p>
<div align="center">
<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="color:#ff4500;font-size:28px;"><b>⇓⇓ お申し込みはコチラから ⇓⇓</b></span><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/22665483-scaled.png" alt="Access切替無料相談お申込みへのリンク" width="350"/><br />
</a></div>
<hr />
<h2>Accessの未来に備え、いま動き出すときです。</h2>
<p>「まだ動けていない…」「どちらを選ぶべきかわからない…」という方こそ、まずは比較資料を読んでみてください。</p>
<p><strong><span style="color:#ff0000;">Accessからの脱却が、“未来の業務システム改革”の第一歩</span></strong>になります。</p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/">Access後継の最適解はどっち？～ 脱Accessに備えるあなたへ、2つの選択肢を徹底比較！～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Microsoft Accessからのシステム刷新のご提案</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/microsoft-access-innovation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 00:53:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[6.ノーコード・ローコード開発]]></category>
		<category><![CDATA[7.業務効率化と改善ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13648</guid>

					<description><![CDATA[<p>Accessからのシステム刷新を考えている企業様へ、移行先ツールをご提案！現在のシステムの内容や目的に応じて、適切にご提案させていただきます。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/microsoft-access-innovation/">Microsoft Accessからのシステム刷新のご提案</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Accessからの移行の目的<img decoding="async" class="alignright" width="300"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/06/Access.png" alt="" /></h2>
<p>現在ご利用中のMicrosoft Accessアプリケーションは、多くの業務で広く活用されておりますが、<strong>2025年10月14日にサポートが終了</strong>し、今後以下のような課題に直面する可能性があります。<br />
弊社では<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「Access切替無料相談キャンペーン」</b></font>を実施中です。移行に関する疑問や不安を無料でご相談いただける機会ですので、記事と合わせてご活用ください。</p>
<div align="center">
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/">キャンペーン申し込みフォームはこちら <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f448.png" alt="👈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a>
</div>
</p>
<p>&emsp;</p>
<h3><strong>☆．Webシステム化による情報共有の促進</strong></h3>
<p>　・Accessは基本的にスタンドアロンまたは小規模ネットワークでの利用を想定しており、Webを通じた場所を選ばないアクセスや複数拠点での利用に制約があります。<br />
　・Webシステムへの移行により、情報のリアルタイム共有やリモートワークへの対応が可能になります。</p>
<h3><strong>☆．アプリケーションの刷新・近代化</strong></h3>
<p>　・旧来のシステムは、OSやOfficeのバージョンアップ、セキュリティ要件への対応が難しくなる場合があります。<br />
　・最新のプラットフォームに移行することで、システムの安定性、セキュリティ、将来性が向上します。</p>
<h3><strong>☆．効率的な運用や外部システム連携への対応</strong></h3>
<p>　・Accessのデータや機能は他のシステムとの連携が難しい場合があります。<br />
　・外部システムとの連携や、ビジネスプロセスの自動化に対応することで、業務効率の向上を図ります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-size:18px;">これらの目的を達成するため、Accessからの移行先として、<span style="color:#ff0000;"><strong>Pleasanter</strong></span> および <span style="color:#ff0000;"><strong>Magic xpa</strong></span> という選択肢が考えられます。移行を成功させるためには、まずは現在のAccessシステムが<span style="color:#0000ff;">どのような業務に利用され、どのような資産があるのか</span>を詳細に把握し、移行先のシステムに<span style="color:#0000ff;">何を求めるのか（目的、要件）</span>を明確にすることが重要です。</span></p>
<p>&emsp;</p>
<h2>詳細資料</h2>
<p><span style="font-size:18px;">業務システムの内製化・DX推進を検討中の企業様へ――<br />
PleasanterとMagic xpaの比較した資料を作成しました。</span></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f50e.png" alt="🔎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <span style="font-size:18px;">自社の要件に合ったプラットフォーム選定の判断材料としてお使い下さい。</span></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4e5.png" alt="📥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <span style="font-size:18px;"><strong>Accessからのシステム刷新のご提案資料</strong></span></p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/access-innovation-dl/">ダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;<br />
Accessからの刷新等の悩みを抱える皆様を支援するため、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？。</p>
<div align="center">
<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="color:#ff4500;font-size:28px;"><b>⇓⇓ お申し込みはコチラから ⇓⇓</b></span><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/22665483-scaled.png" alt="Access切替無料相談お申込みへのリンク" width="550"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;<br />
<span style="font-size:20px;">ご質問・デモ依頼も随時承っております。お気軽にご連絡ください。</span></p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/microsoft-access-innovation/">Microsoft Accessからのシステム刷新のご提案</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>脱Excel（エクセル）・脱Access（アクセス）で属人化を解消！ローコードで業務改善を実現する方法</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 09:03:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[6.ノーコード・ローコード開発]]></category>
		<category><![CDATA[Access]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13366</guid>

					<description><![CDATA[<p>多くの企業では、ExcelやAccessを活用して業務を回しているものの、「属人化」「メンテナンス性の悪さ」「データの一元管理の難しさ」といった課題を抱えています。そこで注目されているのが、ローコードを活用した業務改善で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/">脱Excel（エクセル）・脱Access（アクセス）で属人化を解消！ローコードで業務改善を実現する方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの企業では、ExcelやAccessを活用して業務を回しているものの、<strong>「属人化」「メンテナンス性の悪さ」「データの一元管理の難しさ」</strong>といった課題を抱えています。そこで注目されているのが、ローコードを活用した業務改善です。</p>
<p>本記事では、ローコードを活用して脱Excel・脱Accessを実現し、業務の属人化を解消する方法を紹介します。<br />
また弊社では<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「Access切替無料相談キャンペーン」</b></font>を実施中です。移行に関する疑問や不安を無料でご相談いただける機会ですので、記事と合わせてご活用ください。</p>
<div align="center">
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/">キャンペーン申し込みフォームはこちら <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f448.png" alt="👈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a>
</div>
</p>
<p>&emsp;</p>
<h2>なぜ脱Excel・脱Accessが必要なのか？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="500"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/03/access2.png" alt="" /></p>
<h3>1. 属人化による業務リスク</h3>
<p>ExcelやAccessで構築された業務システムは、特定の担当者が作成・管理しているケースが多く、その担当者が異動・退職すると、業務が回らなくなるリスクがあります。</p>
<h3>2. データの分散と管理負担</h3>
<p>Excelファイルが各所に点在し、バージョン管理が煩雑になったり、Accessのデータベースが肥大化してパフォーマンスが低下したりする問題が発生します。</p>
<h3>3. 業務効率の低下</h3>
<p>ExcelマクロやVBAによる自動化は便利ですが、拡張性が低く、変更対応に時間がかかることが多いです。また、複数人での同時編集やリアルタイムデータ更新が難しいのも課題です。<br />
&emsp;</p>
<hr />
<h2>ローコード開発のメリット</h2>
<p>ローコード開発を活用することで、これらの課題を解決できます。</p>
<h3>1. 開発スピードの向上</h3>
<p>プログラミングの専門知識がなくても、ドラッグ＆ドロップ等で簡単に業務システムを構築できます。業務部門が主体となってアプリを作成できるため、IT部門への依存度も低減します。</p>
<h3>2. データの一元管理</h3>
<p>クラウド上でデータを一元管理できるため、バージョン管理の手間が省け、複数人での同時編集やリアルタイム更新も可能になります。</p>
<h3>3. メンテナンス性の向上</h3>
<p>システムの仕様が可視化されるため、特定の担当者に依存せず、異動や退職によるリスクを軽減できます。また、直感的なUIで修正や追加開発が容易になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="500"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/03/excel2.png" alt="" /></p>
<p>&emsp;</p>
<hr />
<h2>ローコードツールの活用事例</h2>
<h3>事例1：営業報告の自動化</h3>
<p><strong>課題</strong>：Excelで管理していた営業報告のフォーマットが属人化し、集計に時間がかかっていた。</p>
<p><strong>解決策</strong>：<span style="color:#0F00E8;"><strong>Pleasanter</strong></span>を導入し、簡単に営業報告を入力できるアプリを作成。<span style="color:#0F00E8;"><strong>Sharperlight</strong></span>を活用して、データ集計を自動化。</p>
<p><strong>効果</strong>：報告作業が50%削減され、データの可視化も向上。</p>
<h3>事例2：在庫管理システムの刷新</h3>
<p><strong>課題</strong>：Accessで構築した在庫管理システムが老朽化し、メンテナンスが困難になっていた。</p>
<p><strong>解決策</strong>：ローコードツール<span style="color:#0F00E8;"><strong>「Pleasanter」</strong></span>を活用し、クラウドベースの在庫管理システムを開発。</p>
<p><strong>効果</strong>：リアルタイムでの在庫更新が可能になり、業務効率が30%向上。</p>
<h3>事例3：顧客名簿管理の効率化</h3>
<p><strong>課題</strong>：Excelで顧客名簿を管理していたが、データの重複や更新漏れが発生しやすく、最新情報の把握が困難だった。</p>
<p><strong>解決策</strong>：ローコードツールに近い<span style="color:#0F00E8;"><strong>「F-RevoCRM」</strong></span>を活用し、顧客データをクラウド上で管理できるシステムを構築。スマホやタブレットからも簡単に更新できるように設定。</p>
<p><strong>効果</strong>：データの重複や更新漏れが解消され、リアルタイムで最新の顧客情報を共有できるようになった。<br />
&emsp;</p>
<hr />
<h3>まとめ</h3>
<p>ローコードのツール等を活用することで、ExcelやAccessによる属人化を解消し、業務の効率化を実現できます。特に、以下のポイントが重要です。</p>
<ul>
<li><strong>業務プロセスを整理し、ローコードツールで最適化</strong></li>
<li><strong>クラウド活用によるデータの一元管理</strong></li>
<li><strong>IT部門と業務部門の協力によるスムーズな導入</strong></li>
</ul>
<p>「脱Excel・脱Access」を実現し、業務のDXを推進していきましょう！</p>
<hr />
<h3>最後に</h3>
<p>弊社では、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？</p>
<div align="center">
<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="color:#ff4500;font-size:28px;"><b>⇓⇓ お申し込みはコチラから ⇓⇓</b></span><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/22665483-scaled.png" alt="Access切替無料相談お申込みへのリンク" width="550"/><br />
</a></div>
<p>&emsp;</p>
<hr />
<p>「DXしていきましょう」「変革を進めましょう」とは言っても、DX推進を担うIT人材が不足しているのが、今の日本の現状です。それはどの企業も同じで、人材確保のハードルはかなり上がっていることでしょう。そういった状況下であっても、今回ご紹介してきたようなツールやシステムの導入することで、個々の負担を減らし、別の業務に取り組む余裕を生む効果も期待できます。「いつもの日常業務の中から」「自分でもできそうなことから」でも良いと思います。まず一歩踏み出してみましょう。もちろん進めていく中で、上手く行かないことやつまずくこともあると思います。その際はぜひ<span style="background-color:orange"><strong>システムエンジニアリング</strong></span>までお気軽にお問い合わせください。課題解決へ向け、全力でサポートさせていただきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="200"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09システムエンジニアリングパンフ-1.png" alt="" /></p>
<p>&emsp;こちらの記事を<strong>最後までご覧いただいた方限定</strong>で、DX推進のお役立ちツールを一冊にまとめたカタログを<span style="color:#ff0000"><u><strong>無料でプレゼント</strong></u></span>いたします。今回ご紹介できなかったシステムの情報や弊社の無料DX活用相談会のご案内など、ステキな情報が満載となっております。</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/catalog-dl/">カタログのダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;<br />
&emsp;ぜひ今後のDX推進にご活用頂ければ幸いです。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。</p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/">脱Excel（エクセル）・脱Access（アクセス）で属人化を解消！ローコードで業務改善を実現する方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iwate-cloud.com/excel-access-eliminate-individual-dependency/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/dx-hint/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/dx-hint/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 00:34:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[7.業務効率化と改善ツール]]></category>
		<category><![CDATA[CELL-Plus]]></category>
		<category><![CDATA[F-RevoCRM]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[Sharperright]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=12423</guid>

					<description><![CDATA[<p>DXの本質を理解し、ビジネスモデルから見直すことが求められる現代。「DXとは何？」という疑問を解決し、DXを4つの分野で解説。実現すべきテーマやツールをご紹介。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx-hint/">DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;現代のビジネス環境は、かつてないスピードで変化しており、どの企業においてもDX(デジタルトランスフォーメーション)の導入・推進が急がれています。しかし、今の貴社の状況を想像してみてください。</p>
<p style="background-color:gold;text-align:center"><b>デジタル技術を導入することで満足していませんか？&emsp;改善した気になっていませんか？</b></p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/LcGST1fkkhVvYKh1728371751_1728372065-e1728372416262.png">
</div>
<p>&emsp;既存の業務プロセスを維持したままデジタルに置き換えるのも、素晴らしいことではありますが、決して<strong>DX化のゴールではありません</strong>。デジタル技術の導入は、あくまでもDXを進めていく上での<strong>手段</strong>であり、それを最終的な<strong>目的</strong>とはしてはいけません。デジタル技術を取り入れる中で、業務内容・業務プロセスだけに留まらず、根本的にビジネスモデルから見直し、課題を解決していくのが真のDXです。そのためには、変革するポイントを的確に捉え、そのビジョンに適したデジタル技術を採用し、繰り返しPDCAを回し、会社全体で変革を目指すことが必要です。<br />
&emsp;本記事では、DXを4つの分野に分け、各分野において実現するべきテーマやそれを支援するツールをご紹介していきます。<span style="color:#ff0000"><u><strong>最後にお得な情報もございます。</strong></u></span>ぜひ最後までご覧いただき、少しでもDX成功のきっかけを掴んでいただきたいと思います。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a>
</div>
<hr />
<h2>分野別DX解説</h2>
<h3>1.業務DX</h3>
<p>&emsp;DXと聞いて、まず真っ先に思い浮かび、最も身近で効果を実感しやすいのは、この分野なのではないでしょうか？日々の業務の中での「ムリ・ムダ・ムラ」を減らすために、システム等を利用するアプローチです。コロナ禍で通常業務が「ムリ」な時期に、リモートワークを利用し、離れた場所でも仕事ができたり会議に参加したりしたのも、業務DXの一種の例とも言えるでしょう。他にも以下のような例が業務DXとして挙げられます。</p>
<blockquote>
<p><strong>・　毎日の日報入力をデジタル化　→　わざわざ会社に戻らなくても、スマホ・タブレットから、いつでもどこでも入力できるようになる。</strong><br />
<strong>・　タイムカードを廃止し、システムの打刻へ変更　→　毎月の打刻エラーへの対応に追われる時間がなくなり、担当者の負担が減る。</strong><br />
<strong>・　報告画面を１つにまとめて、共有　→　同じような報告を何度も入力しなければならない手間を削減することができる。</strong></p>
</blockquote>
<p>&emsp;そういった業務アプリを初心者でもマウス１つで簡単に作成できるのが「<strong>Plaesanter(ﾌﾟﾘｻﾞﾝﾀｰ)</strong>」です。社内でバラバラに管理されていたデータを一元管理することで、毎日の活動内容やタスクの進捗状況もリアルタイムで確認できる他、資料など容量の大きいデータの共有にも長けています。また、API連携の利用やカスタマイズにより拡張性が高く、パッケージにないニッチな要件にも対応できる可能性が十分にあります。クラウドだけでなくオンプレミスでの運用も可能で、コスト面でも他のシステムと比べお買い得な印象です。下記記事も合わせてご覧いただき、まずは無料デモ環境でPlaesanterの良さをご体感ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zUDbAojfy5"><p><a href="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/">【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/embed/#?secret=KOapjaOuXq#?secret=zUDbAojfy5" data-secret="zUDbAojfy5" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9cJ7V9PHeY"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">「Pleasanter(プリザンター)」とは？どんなことができるのか？解説します！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「Pleasanter(プリザンター)」とは？どんなことができるのか？解説します！&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/embed/#?secret=CvNoIBVDB3#?secret=9cJ7V9PHeY" data-secret="9cJ7V9PHeY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
</div>
<hr />
<h3>2.経営DX</h3>
<p>&emsp;ITの進歩により、膨大なデータを処理できるようになりましたが、そのデータを眺めているだけでは、何も変化は起こりません。「○○が原因となり、●●が変動する」という因果関係を捉えるためには、データ分析を用いて、グラフなど見やすい形へ可視化することをオススメします。数字だけを見ている場合と分析した結果を見る場合では、関係に気がつくまでの時間に大きな差が生まれることとなります。</p>
<blockquote>
<p><strong>・　収集したデータを整理した上で可視化　→　状況を把握し、正確な経営戦略・スピーディーな意思決定へ導く。</strong><br />
<strong>・　データという客観的根拠に基づく決断　→　経験や勘に頼らないため、職場のメンバーだけでなく、顧客からも理解されやすい。</strong><br />
<strong>・　ExcelやWordなど主要ソフトとの連携　→　普段使い慣れているツールで、高度でかかりやすい分析を誰もが利活用できるようになる。</strong></p>
</blockquote>
<p>&emsp;<strong>Sharperlight(ｼｬｰﾊﾟｰﾗｲﾄ)</strong>は、企業に点在する数々のデータに対しシームレスにアクセスし、見やすくグラフ化する機能を有しています。事前に設定しておいたグラフをリアルタイムで一覧表示するダッシュボードにより、各々で必要な情報を素早く手に入れられます。取得した情報をレポートやリマインダーとしてメール共有もできるので、各案件の状況把握やタスクのチェック等にも便利な機能となっています。弊社では、特にPlaesanterとの連携でオススメしております。Plaesanterの苦手とする部分を上手く補い、活用の幅が大きく広がります。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RCgV29bv4y"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-sharperlight-alignment/">プリザンターと連携することで蓄積したデータの「見える化」ができる「シャーパーライト(Sharperlight)」のご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;プリザンターと連携することで蓄積したデータの「見える化」ができる「シャーパーライト(Sharperlight)」のご紹介&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-sharperlight-alignment/embed/#?secret=u9RHEaGVcJ#?secret=RCgV29bv4y" data-secret="RCgV29bv4y" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<hr />
<h3>3.営業DX</h3>
<p>&emsp;以前までの営業活動は、訪問や来店など対面が前提とするものがほとんどでしたが、コロナの影響で、急に非対面のプロセスでの営業活動への転換が求められました。その際に注目を集めたのが、顧客関係管理(CRM)です。優良顧客育成のためのCRMを駆使して、既存の顧客との関係性を深め「ファン」「リピーター」を増やすという営業形態に変化していきました。コロナは落ち着いたものの、マネジメント面や効率改善の一環として、今もなお、重宝されています。</p>
<blockquote>
<p><strong>・　担当者に依存していた顧客情報を一元管理　→　これまでの接触歴と最新の顧客情報を元に、ニーズに合った最適な選択ができる。</strong><br />
<strong>・　顧客からの問い合わせの窓口を一本化　→　担当に集中していた業務を、担当以外のできる人に振り分けることで、タスクの飽和を防ぐ。</strong><br />
<strong>・　部署内外での顧客情報・活動内容の共有　→　タスクの対応漏れのチェックや担当者不在時の対応が可能になることで、満足度の向上につながる。</strong></p>
</blockquote>
<p>&emsp;CRMをベースにしながら、マーケティングの面でも評価が高いのが「<strong>F-RevoCRM(ｴﾌﾚﾎﾞｼｰｱｰﾙｴﾑ)</strong>」です。見込み客の段階から、見積・受注・アフターの管理に至るまで、顧客1人1人を軸として管理することで、動向を的確に捉えた提案ができ、顧客獲得・満足度向上に繋がります。また、顧客との情報のやり取りをスムーズにするカスタマーポータルや、よくある質問のへの対応を全員で共有できるFAQなど、営業担当が嬉しい機能が詰まっています。オープンソースでカスタマイズも自由にできるため、貴社の業務に合わせたデータ管理を実現できます。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dsv7mdj6W7"><p><a href="https://iwate-cloud.com/%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e5%96%b6%e6%a5%ad%e3%81%a7%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%82%92%e5%8f%8e%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e7%a7%98%e8%a8%a3/">ルート営業で成功を収めていく秘訣　顧客管理ツール『F-RevoCRM』がお手伝いします！</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ルート営業で成功を収めていく秘訣　顧客管理ツール『F-RevoCRM』がお手伝いします！&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e5%96%b6%e6%a5%ad%e3%81%a7%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%82%92%e5%8f%8e%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e7%a7%98%e8%a8%a3/embed/#?secret=etOvcaKNu3#?secret=dsv7mdj6W7" data-secret="dsv7mdj6W7" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<hr />
<h3>4.現場DX</h3>
<p>&emsp;今、貴社での在庫管理はどのように行っていますか？話を伺うと、紙台帳で管理しており、在庫照会の問い合わせに対し、事務所から走って倉庫を確認し、息を切らして折り返しの電話対応するという企業も未だに存在します。いざ棚卸ししてみると在庫数が全く合わなくて、さらに多くの時間を要するという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか？在庫管理に限らず、生産管理・安全管理・品質管理・出荷管理などについても情報共有が円滑に行われることで、早めの対策を講じることができるようになります。</p>
<blockquote>
<p><strong>・　在庫情報をデータベース管理　→　現場にいる人間でなくても、いつでも必要に応じて在庫数を確認でき、不足も事前に察知できる。</strong><br />
<strong>・　生産管理の中で作業の進捗状況を確認　→　遅れや変更等をリアルタイムでお知らせすることで、作業分担やリードタイム短縮をサポートする。</strong><br />
<strong>・　現場での安全チェックにシステム導入　→　カンタンに入力できるだけでなく、写真等の添付で、現場で起きている事象をより正確に伝えることができる。</strong></p>
</blockquote>
<p>&emsp;現場DXのお供としてご紹介するのは、タブレットシステム作成ソフト「<strong>CELL-Plus(ｾﾙﾌﾟﾗｽ)」</strong>です。現場に大々的にパソコン導入となると、少しハードルを感じてしまうと思いますが、タブレット端末であれば、充電のスペースを確保できれば問題ありません。画面の作成はMicrosoft Excelのシートの内容をそのまま反映させるだけなので特別な知識は必要なく、タブレットの特性を生かし、写真をそのまま撮影できたり、バーコードリーダーの読込や直接手書き入力できたりする点も特長です。ニーズに合った項目で現場の状況を素早く伝達できるということで、CELL-Plusは様々な業種・様々な用途でご利用されています。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lsyDkFeE3i"><p><a href="https://iwate-cloud.com/%e3%82%bf%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%a7%e8%a3%bd%e9%80%a0%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e5%8a%b9%e7%8e%87%e5%8c%96%e3%83%bb%e6%a5%ad%e5%8b%99%e6%94%b9%e5%96%84%ef%bc%81/">タブレット活用で製造現場を効率化・業務改善！</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;タブレット活用で製造現場を効率化・業務改善！&#8221; &#8212; いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/%e3%82%bf%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%a7%e8%a3%bd%e9%80%a0%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%82%92%e5%8a%b9%e7%8e%87%e5%8c%96%e3%83%bb%e6%a5%ad%e5%8b%99%e6%94%b9%e5%96%84%ef%bc%81/embed/#?secret=Fb1bdAalJ2#?secret=lsyDkFeE3i" data-secret="lsyDkFeE3i" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<hr />
<h1>最後に</h1>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="200"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09システムエンジニアリングパンフ-1.png" alt="DXカタログ表紙"/></p>
<p>&emsp;「DXしていきましょう」「変革を進めましょう」とは言っても、DX推進を担うIT人材が不足しているのが、今の日本の現状です。それはどの企業も同じで、人材確保のハードルはかなり上がっていることでしょう。そういった状況下であっても、今回ご紹介してきたようなツールやシステムの導入することで、個々の負担を減らし、別の業務に取り組む余裕を生む効果も期待できます。「いつもの日常業務の中から」「自分でもできそうなことから」でも良いと思います。まず一歩踏み出してみましょう。もちろん進めていく中で、上手く行かないことやつまずくこともあると思います。その際はぜひ<span style="background-color:orange"><strong>システムエンジニアリング</strong></span>までお気軽にお問い合わせください。課題解決へ向け、全力でサポートさせていただきます。</p>
<p>&emsp;こちらの記事を<strong>最後までご覧いただいた方限定</strong>で、DX推進のお役立ちツールを一冊にまとめたカタログを<span style="color:#ff0000"><u><strong>無料でプレゼント</strong></u></span>いたします。今回ご紹介できなかったシステムの情報や弊社の無料DX活用相談会のご案内など、ステキな情報が満載となっております。</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/catalog-dl/">カタログのダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;ぜひ今後のDX推進にご活用頂ければ幸いです。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx-hint/">DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iwate-cloud.com/dx-hint/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>DXって何？何をすればいいのでしょうか？</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/dx%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e4%bd%95%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菅村]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 02:49:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=11353</guid>

					<description><![CDATA[<p>多くの企業からITに関する相談を受けていますが、最も多い質問のひとつが「DX（デジタルトランスフォーメーション）」についてです。DXとは一体何か？何をすればいいのか？というものです。 政府や企業のリーダーは「DXが重要だ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e4%bd%95%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/">DXって何？何をすればいいのでしょうか？</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの企業からITに関する相談を受けていますが、最も多い質問のひとつが「DX（デジタルトランスフォーメーション）」についてです。<strong>DXとは一体何か？何をすればいいのか？</strong>というものです。</p>
<p>政府や企業のリーダーは「DXが重要だ」と言いますが、すでにパソコンやOfficeソフトを使っていても、これ以上何をするべきか悩んでいる方も多いと思います。今回は、その疑問にお答えします。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/20221216onpre.jpg" alt="" /></p>
<hr />
<h3>DXとは？</h3>
<p>簡単に言うと、DXとはデジタル技術を活用して、ビジネスの運営や顧客へのサービスを向上させ、急速に変わる環境で競争力を維持するためのプロセスです。経済産業省では、DXを「データとデジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革し、競争力を高めること」と定義しています。</p>
<hr />
<h3>DXの重要なポイント</h3>
<ol>
<li>
<p><strong>ビジネス環境の変化に対応する</strong><br />
多くの企業が抱える課題として、以下のような点があります。</p>
<ul>
<li>競争が激しく、似たような商品が多い。</li>
<li>価格競争に巻き込まれている。</li>
<li>熟練した人材が不足しているため、ノウハウが社内に蓄積されない。</li>
</ul>
</li>
<li>
<p><strong>データとデジタル技術を活用する</strong><br />
これらの課題を解決するために、企業は次のような方法を取ることができます。</p>
<ul>
<li>製品そのものを変えるのではなく、ITを活用して新たなサービスを追加し、商品に新たな価値を加える。</li>
<li>低価格の多様なサービスを提供し、それらを組み合わせて収益を上げる。</li>
<li>社内の情報をデジタル化し、すべての社員がアクセスできるようにする。</li>
</ul>
</li>
<li>
<p><strong>顧客ニーズに応じた変革</strong><br />
今日の顧客は、より自由に情報を得たり、商品を選んだりしたいと考えています。例えば、オンラインでの注文や、担当者に依存しない商品情報の提供などがその一例です。</p>
</li>
<li>
<p><strong>働き方や企業文化の改革</strong><br />
成功する企業は柔軟性があります。例えば、上司の許可がないと進めない、一部の人しか情報を持っていないといった状況は問題です。DXを通じて、効率的でオープンな環境を作ることが重要です。</p>
</li>
<li>
<p><strong>競争優位性の確立</strong><br />
DXの目標は、競合他社よりも良い製品やサービスを提供することではなく、<strong>自社の商品を必要とする顧客を作る</strong>ことです。これにより、競争の激しい市場でも独自のポジションを確立できます。</p>
</li>
</ol>
<hr />
<h3>DXへの投資はどれくらい必要？</h3>
<p>DXへの投資額は一概には言えませんが、IT投資は「社員一人あたりにいくらかけ、その結果、どれだけ売上を伸ばせるか」を基準に考えることが大切です。</p>
<hr />
<h3>最後に</h3>
<p>DXは単なる一部の施策ではなく、企業全体の変革を意味します。ローコード開発やクラウド技術を活用し、変化に迅速に対応できる環境を整えることが重要です。専門家に相談することも、DXを成功させる鍵になります。</p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e4%bd%95%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/">DXって何？何をすればいいのでしょうか？</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DXとは？他社より優位に立つ為のクラウド活用</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/what-dx/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/what-dx/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岩手 太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2021 04:32:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.DX基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[5.クラウドサービスとデータ管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://iwate-cloud.com/?p=455</guid>

					<description><![CDATA[<p>昨今、リモートワークなどにより進むクラウド化。その中で耳にするDX（デジタルトランスフォーメーション）とはどういったもので、具体的にどんな事をしなければならないのか？ご紹介致します。 DXの定義とは？ 経済産業省のガイド [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/what-dx/">DXとは？他社より優位に立つ為のクラウド活用</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="fz-18px">昨今、リモートワークなどにより進むクラウド化。その中で耳にするDX（デジタルトランスフォーメーション）とはどういったもので、具体的にどんな事をしなければならないのか？ご紹介致します。</span></p>

<h2><span style="font-size: 36px;">DXの定義とは？</span></h2>

<p>経済産業省のガイドラインでは、DXを以下のように定義しています。「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と記載されています。</p>


<p><span class="fz-18px">Wikipediaでは、<span class="marker-under">「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」</span>という概念です。</span></p>


<p><span class="fz-18px">ビジネス的には、定義が多義的ではありますが、おおむね<span class="marker-under">「企業がテクノロジー（IT）を利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」</span>ことがDXと言えるのではないでしょうか？</span></p>

<h2><span style="font-size: 36px;">DX ＝ IT化ではない？</span></h2>
<p>DXとは単純に自社に最新PCなどを導入することがDXとは言えません。</p>
<p>テクノロジーを活用して、自社で提供できる物やサービスをさらに良いものへ変化させ、他社との競合性を図り、優位にビジネスを進めて行くことがDXとなります。</p>
<h2><span style="font-size: 36px;">クラウドとDX</span></h2>

<p><span class="fz-18px">昨今コロナの影響で、リモートワークなどによるクラウド化が急速に進んでいます。現在多種多様なクラウドサービスがユーザーへ提供されていますが、自社に合う、またはクラウドサービスに合わせたサービスや商品開発を行うことが「企業のDX化」と言えるのではないでしょうか？</span></p>

<h2><span style="font-size: 42px;">なぜDXを行わなければならないのか</span></h2>

<p><span class="fz-18px">なぜ企業がDXを行わなければならないのか？その理由の一つとして、「2025年の崖」と言う問題が経済産業省から言及されています。2025年の崖とは、2025年に基幹系のシステムの6割が21年以上になり、また、IT人材不足によりシステムトラブルが発生した場合に運用に関わるコストが増えることによる経済損失の事を経済産業省で警鐘を鳴らしています。</span></p>

<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-02-112119.png" data-wplink-edit="true"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-778" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-02-112119.png" alt="" width="1300" height="900" srcset="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-02-112119.png 1300w, https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-02-112119-300x208.png 300w, https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-02-112119-1024x709.png 1024w, https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-02-112119-768x532.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" /></a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html">”引用 &#8211; 経済産業省 DXレポート ～ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開～”</a></p>
<h2><span style="font-size: 42px;">まとめ</span></h2>

<p><span class="fz-18px">2025年の崖は中小企業にも当てはまる問題で、このまま既存システムを使い続けると維持していくだけで、多くのコストが掛かる可能性があります。まずはDXに向けて、自社で無理のないバックオフィス、一般事務からIT技術やクラウドなどを導入し、徐々にDXを進める必要があります。</span></p>

<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-blue">クラウドについて聞きたい事や相談したいことがあれば、下記お問い合わせフォームからクラウドに関わるどんなことでもご相談下さい！</div>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせフォーム</a>
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