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	<title>4.ローコードツールの活用 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<description>DX&#38;クラウドに関するサポート情報をお届け！</description>
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	<title>4.ローコードツールの活用 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<item>
		<title>【Markdown入門・全3回】第3回：「#」や「**」はどこで使える？Markdownに対応したツールとおすすめの始め方</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/markdown-tools-for-beginners/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 00:55:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
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		<category><![CDATA[Gemini]]></category>
		<category><![CDATA[Markdown]]></category>
		<category><![CDATA[Teams]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事はこんな方向けです 「#」や「**」はどこで使える？Markdownに対応したツールとおすすめの始め方 これまでの記事でMarkdownの記号の意味は分かった、書くメリットも理解できた、でも「結局どこで使えばいい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/markdown-tools-for-beginners/">【Markdown入門・全3回】第3回：「#」や「**」はどこで使える？Markdownに対応したツールとおすすめの始め方</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="q_frame q_frame1"><span class="q_frame_label"><strong>この記事はこんな方向けです</strong></span><br />
<strong>「#」や「**」はどこで使える？Markdownに対応したツールとおすすめの始め方<br />
</strong>これまでの記事でMarkdownの記号の意味は分かった、書くメリットも理解できた、でも「結局どこで使えばいいの？」という疑問が残っている方向けの記事です。新しいソフトを入れる必要があるのかどうかも含めて、初心者が迷わない順番で解説します。
</div>
<p>
※この記事はシリーズの第3回です。<br />
「#」や「**」の意味を知りたい方は<a href="https://iwate-cloud.com/what-is-markdown/">第1回</a>を、Markdownを使ったほうが良いか迷っている方は<a href="https://iwate-cloud.com/should-i-write-markdown/">第2回</a>をご覧ください。</p>
<hr />
<h2>1. 結論：新しいソフトを入れる必要はない</h2>
<p>最初に結論をお伝えします。<strong>Markdownを試すために、新しいアプリをインストールする必要はありません。</strong></p>
<p>Markdownは特定のソフトがないと使えないものではなく、すでに業務で使っているツールの中で使えることが多いです。「どのアプリを入れればいいか」より先に、「今の環境で使えるか確認する」のが一番シンプルな始め方です。</p>
<hr />
<h2>2. 今すぐ使える場所を確認しよう</h2>
<p>「知らないだけですでに使える環境にいた」というケースが多いので、まずは身近なツールから確認します。</p>
<h3>Microsoft Teams（チャット）</h3>
<p>業務でTeamsを使っている方は、追加の設定なしにすぐ試せます。チャット入力欄で <code>**テキスト**</code> と打つと送信後に太字として表示され、<code>-</code> で始めると箇条書きになります。普段のメッセージの中で少し意識するだけで使い始めることができます。</p>
<h3>AIツール（ChatGPT・Claude など）</h3>
<p>AIに質問や依頼をするときも、Markdownの書き方がそのまま使えます。条件を箇条書きで整理したり、内容を見出しで区切ったりすることで、AIが意図を読み取りやすくなり、回答の質が上がりやすくなります。入力の練習場所としても最適です。</p>
<h3>社内システムやWeb更新画面</h3>
<p>社内の問い合わせ管理ツールや、自社サイトの更新に使っているCMS（WordPressなど）が、実はMarkdownに対応していることがあります。使っているシステムの入力欄で <code>#</code> や <code>**</code> を試してみると、気づかないうちに対応していた、ということも少なくありません。</p>
<hr />
<h2>3. よくある疑問：メモ帳では使えないの？</h2>
<p>「Markdownはメモ帳でも書けると聞いた」という方もいると思います。これは半分正解で、半分は注意が必要です。</p>
<p>Windowsのメモ帳（特にWindows 11）でも、</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2026-05-07-094046.png" alt="メモ帳アプリで#や*で装飾した文章の書きわけが記述されている様子">
</div>
<p>のように記号を入力することはできます。ただし、メモ帳には「書いた内容を見出しや太字として表示する機能（プレビュー）」がありません。そのため、記号はそのままテキストとして表示されるだけで、Markdownの読みやすさのメリットは得られません。</p>
<p>Markdownは「記号を書く」と「見やすく表示する」の2つが揃って初めて意味を持ちます。メモ帳は前者だけ対応しているイメージです。書き方の練習用としては使えますが、仕上がりを確認したい場合には別のツールが必要です。</p>
<hr />
<h2>4. もう少し本格的に使いたくなったら</h2>
<p>TeamsやAIでの使用に慣れてきて「もっとしっかり書きたい」と思ったときに、初めて専用ツールを検討すればよいです。今の段階では不要ですが、参考として代表的なものを紹介します。</p>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>ツール名</th>
<th>特徴</th>
<th>こんな人に向いている</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>Typora</strong></td>
<td>書いた瞬間に見た目が整うため、Wordに近い感覚で使える</td>
<td>Markdownの記号に慣れていない初心者</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>Visual Studio Code</strong></td>
<td>プレビュー画面を並べて確認しながら書ける</td>
<td>IT担当者やWeb更新を頻繁にする方</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>ただし、これらは「書く機会が増えてきたら」の話です。最初から専用ツールを入れようとするとハードルが上がるだけなので、まずはTeamsやAIで試すことをおすすめします。</p>
<hr />
<h2>5. おすすめの始め方：この順番で試せば迷わない</h2>
<p>初めてMarkdownを自分で書くなら、次の順番がおすすめです。</p>
<h3>ステップ①：Teamsのチャットで試す</h3>
<p>最もハードルが低い場所です。普段送っているメッセージの中で、箇条書きを <code>-</code> で書いてみたり、強調したい言葉を <code>**</code> で囲んでみたりするだけでOKです。送信後に自動で整形されるので、結果がすぐ確認できます。</p>
<pre><code>**明日の持ち物**
- 提案書（3部）
- 名刺
- 手土産</code></pre>
<p>この記述で送信すると、表示はこうなります。</p>
<blockquote>
<p><strong>明日の持ち物</strong></p>
<ul>
<li>提案書（3部）</li>
<li>名刺</li>
<li>手土産</li>
</ul>
</blockquote>
<h3>ステップ②：AIへの質問で使う</h3>
<p>Teamsで箇条書きに慣れてきたら、AIへの入力で見出しも使ってみましょう。条件を整理して伝えると回答の質が変わることを実感しやすく、「Markdownって確かに便利かも」という感覚が得られます。</p>
<pre><code># 依頼内容
取引先へのお礼メールを書いてほしい

# 条件
- 相手は初めて会った50代の社長
- 先週の打ち合わせへのお礼
- 200文字以内で簡潔に</code></pre>
<h3>ステップ③：必要になったら専用ツールを検討</h3>
<p>TeamsやAIで使う機会が増えて「もっと書きやすい環境が欲しい」と感じたときに、初めて専用ツールを検討してください。この順番であれば、導入のハードルも目的も明確になっています。</p>
<hr />
<h2>まとめ：ツールより「使いどころ」が大事</h2>
<p>この記事のポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>新しいソフトを入れなくても、TeamsやAIですぐに試せる</li>
<li>メモ帳では書けるが、プレビュー機能がないためメリットは限定的</li>
<li>専用ツール（Typoraなど）は、書く機会が増えてから検討すれば十分</li>
<li>始めるなら「Teamsのチャット→AIへの入力→専用ツール」の順番がおすすめ</li>
</ul>
<p>どのツールを使うかより、<strong>普段の業務のどこで使うかを決める</strong>方が先です。まずはTeamsの次のメッセージで、箇条書きを <code>-</code> で書いてみるところから始めてみてください。</p>
<hr />
<p>これで3回のシリーズを通じて、Markdownについて「記号の意味が分かる」「読める」「書くかどうか判断できる」「どこで使うか分かる」という一通りの知識が揃いました。Markdownは使いこなすことが目的ではなく、<strong>必要なところだけ取り入れると業務が少し楽になる書き方</strong>です。気が向いたときにぜひ試してみてください。</p>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame1">
AIでつかってみたい！と思った方へむけて、無理しないAIのはじめ方も解説しています。
</div>
<p></p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YM2heOcI0L"><p><a href="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/">はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/embed/#?secret=szkbzSgk3R#?secret=YM2heOcI0L" data-secret="YM2heOcI0L" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/markdown-tools-for-beginners/">【Markdown入門・全3回】第3回：「#」や「**」はどこで使える？Markdownに対応したツールとおすすめの始め方</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Markdown入門・全3回】第2回：「#」や「**」は自分でも使うべき？TeamsやAIで役立つMarkdownの使い方をやさしく解説</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/should-i-write-markdown/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 00:38:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
		<category><![CDATA[Copilot]]></category>
		<category><![CDATA[Gemini]]></category>
		<category><![CDATA[Markdown]]></category>
		<category><![CDATA[Teams]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事はこんな方向けです 「#」や「**」は自分でも使うべき？TeamsやAIで役立つMarkdownの使い方をやさしく解説 前回の記事でMarkdownの記号の意味は分かった、でも「自分でも書いた方がいいの？」と気に [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/should-i-write-markdown/">【Markdown入門・全3回】第2回：「#」や「**」は自分でも使うべき？TeamsやAIで役立つMarkdownの使い方をやさしく解説</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="q_frame q_frame1"><span class="q_frame_label"><strong>この記事はこんな方向けです</strong></span><br />
<strong>「#」や「**」は自分でも使うべき？TeamsやAIで役立つMarkdownの使い方をやさしく解説</strong><br />
前回の記事でMarkdownの記号の意味は分かった、でも「自分でも書いた方がいいの？」と気になっている方向けの記事です。結論を先にお伝えすると、全員が書けるようになる必要はありません。ただし、業務によっては「少し書けるだけで便利になる」場面があります。向いている人・向いていない人を含めて、正直に整理します。
</div>
<p>
※この記事はシリーズの第2回です。<br />
「#」や「**」の意味を知りたい方は<a href="https://iwate-cloud.com/what-is-markdown/">第1回</a>を、Markdownをどこで使えるのか知りたい方は<a href="https://iwate-cloud.com/markdown-tools-for-beginners/">第3回</a>をご覧ください。</p>
<hr />
<h2>1. まず正直な結論：無理に覚える必要はない</h2>
<p>Markdownは、WordやExcelのように「業務に必須のスキル」ではありません。実際の職場でも、Markdownを読める人は増えてきていますが、自分で書いている人はその一部です。</p>
<p>前回の記事でお伝えした通り、<strong>記号の意味が分かれば読むのは難しくなく</strong>、多くの場面では「読めれば十分」が実情です。この記事では、そのうえで「書けるとどんな場面で便利なのか」を具体的に見ていきます。</p>
<hr />
<h2>2. それでも「書けると便利」な理由</h2>
<p>Markdownを書く人が増えている理由はシンプルで、<strong>文章をすばやく整理できる</strong>からです。</p>
<p>たとえば、Wordで箇条書きリストを作ろうとすると、リストボタンを押してインデントを調整して、見た目を整えて……という操作が必要です。一方、Markdownならキーボードだけで、</p>
<pre><code>- 請求書の送付先を確認する
- 契約書に署名をもらう
- 次回打ち合わせの日程を調整する</code></pre>
<p>と打つだけで完成します。見た目の細かい調整はできませんが、「とにかく読みやすい状態にする」スピードが格段に速いのが特徴です。</p>
<p>Wordのような完成品を作るための道具ではなく、<strong>メモや共有文書をすばやく整理するための書き方</strong>と考えると、使い道がイメージしやすくなります。</p>
<hr />
<h2>3. こういう業務では役に立つ</h2>
<p>すべての仕事に向いているわけではありませんが、次のような場面では効果を実感しやすいです。</p>
<h3>TeamsやChatworkでの情報共有</h3>
<p>チャットで複数の項目を伝えるとき、記号を使って整理すると格段に読みやすくなります。</p>
<pre><code>## 明日の訪問について

**持参するもの**
- 提案書（3部）
- 名刺
- 手土産

**確認事項**
- 駐車場の有無
- 担当者の変更がないか</code></pre>
<p>Teamsでは送信すると自動的に見出しや箇条書きとして表示されます。長い文章で送るより、相手に内容が伝わりやすくなります。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/Markdown%E8%A1%A8%E7%A4%BA.png" alt="Markdownで記載された項目が装飾記号に従ってViewで表示されている様子">
</div>
<h3>AIツールへの質問・指示</h3>
<p>最近、業務でChatGPTなどのAIを使う機会が増えている方も多いと思います。実は、AIへの質問もMarkdownで書くと回答の精度が上がりやすくなります。</p>
<p>たとえば、</p>
<pre><code># 相談内容
営業資料を改善したい

# 条件
- ターゲットは中小企業の経営者
- 専門用語は避けたい
- A4で1枚に収めたい</code></pre>
<p>のように条件を整理して渡すと、AIが内容を把握しやすく、的外れな回答が減ります。「伝わる質問の書き方」として、そのままMarkdownが活用できます。</p>
<h3>自社サイト・ブログの更新</h3>
<p>WordPressなどのCMSを使って自社サイトを更新している担当者の方には、Markdownに対応した投稿画面を使う機会があります。見出しやリストをMarkdownで書けると、マウス操作なしにキーボードだけでテンポよく原稿を仕上げられます。</p>
<h3>外注先とのやり取り</h3>
<p>Web制作会社やシステム会社とのやり取りで、Markdown形式でのドキュメント共有や修正指示を求められることがあります。少し書けるだけで、相手のフォーマットに合わせた返答ができたり、修正指示の内容が正確に伝わりやすくなったりします。</p>
<hr />
<h2>4. 向いている人・向いていない人</h2>
<p>Markdownが合うかどうかは、業務の性質によって大きく変わります。</p>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>向いている</th>
<th>向いていない</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>仕事の中心</strong></td>
<td>テキストでのやり取りが多い</td>
<td>PowerPoint・Wordで資料を作ることが多い</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>文書の用途</strong></td>
<td>社内共有・チャット・Web投稿</td>
<td>印刷・提出する正式な書類</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>重視するもの</strong></td>
<td>速さ・シンプルさ</td>
<td>見た目のデザイン・レイアウト</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>企画・総務・マーケティングなどの情報整理が仕事の中心にある方には相性がいい一方、美しい提案書や印刷用資料を作ることがメインの方には向いていません。「Markdownが便利かどうか」は、自分の業務がどちらに近いかで判断するのが一番です。</p>
<hr />
<h2>5. 実はすでに「少し使っている」可能性もある</h2>
<p>意識していなくても、すでにMarkdown的な書き方をしていた、という方も多いです。</p>
<p>たとえばTeamsで <code>**重要**</code> と打ったら太字になった、箇条書きを <code>-</code> で書いたらリストになった、という経験はありませんか？ またはAIの回答をそのままコピーして社内に共有したら、見出しや箇条書きがきれいに表示されていた、というケースも同じです。</p>
<p>これらはすべてMarkdownの仕組みが動いています。<strong>「まったく新しいスキルを覚える」というより、すでにやっていたことに名前がついた</strong>——そんな感覚で捉えていただくとハードルが下がると思います。</p>
<hr />
<h2>6. 始めるなら、この3つだけ覚えれば十分</h2>
<p>「少し試してみたい」と思った方に向けて、最小限の記法をお伝えします。まずはこの3つだけで構いません。</p>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>書き方</th>
<th>意味</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><code># テキスト</code></td>
<td>見出し</td>
</tr>
<tr>
<td><code>- テキスト</code></td>
<td>箇条書き</td>
</tr>
<tr>
<td><code>**テキスト**</code></td>
<td>太字（強調）</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>この3つが使えるだけで、TeamsやAIへの入力がぐっと読みやすくなります。完璧に覚える必要はなく、使いながら少しずつ慣れていけば十分です。</p>
<hr />
<h2>まとめ：必要な人だけ使えばいいが、使えると少し楽になる</h2>
<p>この記事のポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>Markdownを書けるようになる必要があるのは、文章・情報整理が多い業務の方</li>
<li>最大のメリットは「速く整理できる」こと。完成品を作る道具ではない</li>
<li>TeamsでのチャットやAIへの質問など、すでに身近な場所で試せる</li>
<li>まず <code>#</code>（見出し）・<code>-</code>（箇条書き）・<code>**</code>（太字）の3つだけ覚えれば十分</li>
</ul>
<p>Markdownを「使いこなす」ことを目標にする必要はありません。日々の業務で「文章を整理するのが面倒だな」と感じる場面があれば、一度試してみてください。思ったより手軽に始められます。</p>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame1">
次の記事では、TeamsやChatwork以外でMarkdownが使えるツールと、初心者におすすめの始め方を具体的に紹介します。
</div>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="02VnMLWkqP"><p><a href="https://iwate-cloud.com/markdown-tools-for-beginners/">【Markdown入門・全3回】第3回：「#」や「**」はどこで使える？Markdownに対応したツールとおすすめの始め方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【Markdown入門・全3回】第3回：「#」や「**」はどこで使える？Markdownに対応したツールとおすすめの始め方” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/markdown-tools-for-beginners/embed/#?secret=4MaY8fTkHb#?secret=02VnMLWkqP" data-secret="02VnMLWkqP" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame1">
AIでもつかえるの？と思った方へむけて、無理しないAIのはじめ方も解説しています。
</div>
<p></p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sDTv5xCff5"><p><a href="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/">はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/embed/#?secret=TmGfgVAO9W#?secret=sDTv5xCff5" data-secret="sDTv5xCff5" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/should-i-write-markdown/">【Markdown入門・全3回】第2回：「#」や「**」は自分でも使うべき？TeamsやAIで役立つMarkdownの使い方をやさしく解説</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Markdown入門・全3回】第1回：社内ツールで見かける「#」や「**」って何？ Markdownの基本をビジネスパーソン向けに解説</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/what-is-markdown/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 00:53:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
		<category><![CDATA[Copilot]]></category>
		<category><![CDATA[Gemini]]></category>
		<category><![CDATA[Markdown]]></category>
		<category><![CDATA[Teams]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=16031</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事はこんな方向けです TeamsのチャットやAIの回答で謎の記号を見たことがある、外注先から届いた資料に記号が混じっていた、「Markdown」という言葉を耳にしたが何のことかわからない——そんな方が「なるほど、あ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/what-is-markdown/">【Markdown入門・全3回】第1回：社内ツールで見かける「#」や「**」って何？ Markdownの基本をビジネスパーソン向けに解説</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="q_frame q_frame1"><span class="q_frame_label"><strong>この記事はこんな方向けです</strong></span><br />
TeamsのチャットやAIの回答で謎の記号を見たことがある、外注先から届いた資料に記号が混じっていた、「Markdown」という言葉を耳にしたが何のことかわからない——そんな方が「なるほど、あれはそういうことだったのか」と思えることを目標にしています。
</div>
<p>
※この記事はシリーズの第1回です。<br />
「#」や「**」を使ったほうが良いか迷っている方は<a href="https://iwate-cloud.com/should-i-write-markdown/">第2回</a>を、「#」や「**」をどこで使えるのか知りたい方は<a href="https://iwate-cloud.com/markdown-tools-for-beginners/">第3回</a>をご覧ください。</p>
<hr />
<h2>1. こんな場面で遭遇していませんか？</h2>
<p>仕事でTeamsを使っていると、こんな記号が混じった文章を目にすることがあります。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2026-05-07-094016.png" alt="メモ帳アプリに#や*で装飾された文章が記載されている様子">
</div>
<p>
「なんでこんな記号が入っているんだろう？」と思ったことはないでしょうか。</p>
<p>あるいは、ChatGPTやClaudeなどのAIツールに質問したとき、返ってくる回答がきれいに見出しや箇条書きで整理されていて読みやすいと感じた経験はありませんか？　実はあの読みやすさも、Markdownによるものです。</p>
<p>外注先のWeb制作会社やシステム会社から届いた仕様書や報告書に、見慣れない記号が混じっていたという場面も多いかもしれません。</p>
<p>これらはすべて「Markdown（マークダウン）」という書き方のルールです。難しそうに聞こえますが、<strong>記号の意味さえわかれば読むのは簡単</strong>です。この記事では、ビジネスの現場で遭遇したときに困らない程度の知識を、わかりやすくお伝えします。</p>
<hr />
<h2>2. Markdownとは「文書の書き方ルール」のこと</h2>
<p>Markdownとは、<strong>テキスト（文字）だけで文書の構造を表現するための書き方のルール</strong>です。</p>
<p>たとえば、こう書くと——</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2026-05-07-094046.png" alt="メモ帳アプリで#や*で装飾した文章の書きわけが記述されている様子">
</div>
<p>対応したツールでは、このように表示されます。</p>
<blockquote>
<h2>見出し</h2>
<p><strong>太字にしたいテキスト</strong></p>
<ul>
<li>リスト項目</li>
</ul>
</blockquote>
<p>つまり、Markdownとは「<code>#</code> を先頭に書けば見出し」「<code>**</code> で囲めば太字」といった<strong>お約束（記法）の一覧</strong>のことです。</p>
<h3>なぜこういう書き方が生まれたのか？</h3>
<p>ウェブや社内ツールで文書を共有する場面では、WordファイルやPDFのような「完成した見た目のファイル」を毎回やり取りするのは不便です。一方、テキストだけでは見出しや強調を表現しにくい。</p>
<p>その中間として「<strong>テキストだけで書けて、かつ構造も伝わる</strong>」書き方として広まったのがMarkdownです。2004年ごろに生まれ、現在ではさまざまな場面で使われるようになっています。</p>
<hr />
<h2>3. ビジネスで使われている主な場所</h2>
<p>「そんなもの、自分の仕事には関係ない」と思う方もいるかもしれません。しかし、実は身近なビジネスツールや日常的な場面でMarkdownが使われています。</p>
<h3>AIツールの回答（ChatGPT・Claude など）</h3>
<p>現在、最も「見かける」機会が多い場面はこちらかもしれません。ChatGPTやClaudeなどのAIツールに質問すると、返ってくる回答が見出しや箇条書きで整理されて表示されますが、あれはAIがMarkdownで回答を書いており、ツールがそれを読みやすく表示しています。「AIの回答はなぜあんなに読みやすいのか」の答えがMarkdownです。</p>
<h3>Microsoft Teams・Chatwork</h3>
<p>チャットメッセージの中で <code>**</code> で囲むと太字、<code>-</code> で始めると箇条書きになります。送信ボタンを押した瞬間に自動で装飾に変換されるため、意識せず使っていた方もいるはずです。</p>
<h3>外注先・取引先からの資料・仕様書</h3>
<p>Web制作会社やシステム会社から届く納品物・報告書・仕様書にMarkdown形式が使われていることがあります。「記号が混じった読みにくい文書だな」と感じたことがあれば、それがMarkdownだった可能性があります。記号の意味を知っているだけで、内容がぐっと把握しやすくなります。</p>
<h3>WordPress・ブログなどのCMS</h3>
<p>自社サイトやオウンドメディアを更新する担当者なら、投稿画面でMarkdown形式の入力に対応している場合があります。</p>
<hr />
<h2>4. よく見かける記号と意味の早見表</h2>
<p>ビジネスの現場でよく遭遇する記号をまとめました。「読めればいい」という方は、ここだけ覚えておけば十分です。</p>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>書き方</th>
<th>意味・表示される内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><code># テキスト</code></td>
<td>大見出し（H1）</td>
</tr>
<tr>
<td><code>## テキスト</code></td>
<td>中見出し（H2）</td>
</tr>
<tr>
<td><code>### テキスト</code></td>
<td>小見出し（H3）</td>
</tr>
<tr>
<td><code>**テキスト**</code></td>
<td><strong>太字</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><code>*テキスト*</code></td>
<td><em>斜体</em></td>
</tr>
<tr>
<td><code>- テキスト</code></td>
<td>箇条書きリスト</td>
</tr>
<tr>
<td><code>1. テキスト</code></td>
<td>番号付きリスト</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[リンク名](URL)</code></td>
<td>ハイパーリンク</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p><span class="q_underline q_underline2" style="border-bottom-color:;">#</span>の数が増えるほど小さい見出しになる、と覚えておくと便利です。</p>
<hr />
<h2>5. WordやExcelとどう違うの？</h2>
<p>「WordやExcelがあるのに、なぜMarkdownが必要なの？」という疑問は当然です。これらは<strong>競合するものではなく、用途が違う道具</strong>です。</p>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>Word</th>
<th>Markdown</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>向いている用途</strong></td>
<td>印刷・提出用の完成した文書</td>
<td>情報の整理・社内共有・Web公開</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>フォーマット崩れ</strong></td>
<td>Wordのバージョン差で崩れることがある</td>
<td>テキストなので崩れない</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>必要なソフト</strong></td>
<td>Microsoft Word</td>
<td>メモ帳でも書ける（読むには対応アプリが必要）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>学習コスト</strong></td>
<td>機能が多く、使いこなすまで時間がかかる</td>
<td>記号のルールだけなので短時間で覚えられる</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>見た目の調整</strong></td>
<td>細かく指定できる</td>
<td>基本的な構造のみ（凝ったデザインは不向き）</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p><strong>Wordが向いている場面</strong>：契約書、提案書、印刷して提出する書類など、見た目を整えた「最終成果物」を作るとき。</p>
<p><strong>Markdownが向いている場面</strong>：社内wikiへの情報まとめ、チャットでの共有、複数人で更新し続けるドキュメント、Webへの投稿など。</p>
<hr />
<h2>まとめ：知っているだけで仕事がスムーズになる</h2>
<p>この記事のポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>Markdownとは「テキストで文書の構造を表現する書き方のルール」</li>
<li>TeamsやAIツールなど、すでに使っている身近な場面で広く使われている</li>
<li><span class="q_underline q_underline2" style="border-bottom-color:;"><strong>#</strong></span> は見出し、<span class="q_underline q_underline2" style="border-bottom-color:;"><strong>**</strong></span> は太字、<span class="q_underline q_underline2" style="border-bottom-color:;"><strong>&#8211;</strong></span> は箇条書き——記号の意味さえわかれば読める</li>
<li>Wordの代わりではなく、情報共有・Web公開に向いた「別の道具」</li>
</ul>
<p>Markdownを「使いこなす」必要はありません。<strong>見かけたときに困らない</strong>、それだけで業務上の不便はほとんど解消できます。</p>
<div class="q_frame q_frame1">
「自分でも書いてみようかな」と思った方は、次の記事で書くメリットと向いている人・向いていない人を整理しています。
</div>
<p></p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kbAWmOJf1M"><p><a href="https://iwate-cloud.com/should-i-write-markdown/">【Markdown入門・全3回】第2回：「#」や「**」は自分でも使うべき？TeamsやAIで役立つMarkdownの使い方をやさしく解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【Markdown入門・全3回】第2回：「#」や「**」は自分でも使うべき？TeamsやAIで役立つMarkdownの使い方をやさしく解説” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/should-i-write-markdown/embed/#?secret=E5XLh5pFg0#?secret=kbAWmOJf1M" data-secret="kbAWmOJf1M" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<p></p>
<div class="q_frame q_frame1">
AIでもつかえるの？と思った方へむけて、無理しないAIのはじめ方も解説しています。
</div>
<p></p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nr9v7zMwOO"><p><a href="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/">はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/embed/#?secret=rdlyWc8CMq#?secret=nr9v7zMwOO" data-secret="nr9v7zMwOO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/what-is-markdown/">【Markdown入門・全3回】第1回：社内ツールで見かける「#」や「**」って何？ Markdownの基本をビジネスパーソン向けに解説</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter×地図活用術 ～&#8221;今いる場所&#8221;をカンタン登録～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 00:30:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[位置情報]]></category>
		<category><![CDATA[地図表示]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15998</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter(プリザンター)での地図活用術を解説！スマホ登録可能。業務効率化する3つの例を紹介。柔軟なカスタマイズで「場所」にまつわる悩みを解決します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><b>「場所を言葉だけで伝えるのは難しい」「直行直帰の勤怠管理を正確にしたい」</b></center></p>
<p>&emsp;日々の業務の中で、そんな「場所」にまつわる悩みはありませんか？</p>
<div style="text-align: center; margin: 20px 0;">
    <img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;簡単に業務アプリが作れるツール<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanter（プリザンター）」</b></span>でそのお悩みを解決してみませんか？スマートフォンで「今いる場所」をカンタン登録し、地図上に表示させることができます。<br />
&emsp;本記事では、<b>地図表示のイメージから具体的な活用シーン</b>をご紹介します。</p>
<h2>実際の画面イメージは…？</h2>
<p>&emsp;簡単な例として、スマートフォンで出退勤を記録するシーンを想定したフォームを作ってみました。</p>
<div class="post_row" style="display: flex; gap: 10px;">
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>必要事項を入力して、「作成」ボタンを押すと、</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png"><br />
                <img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png" alt="地図登録前のプリザンター画面" width="295"><br />
            </a>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>現在地が記された地図が表示されます。</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4"><br />
    <video width="300" autoplay muted loop playsinline><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4" type="video/mp4"></source></video><br />
</a>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;ボタンが押された時点のGPS情報をもとに、地図上にピンが立っているのが分かると思います。上記では、新規データ(その日の出勤の記録)が作成された時の地図が表示されるように設定されていますが、</p>
<p><center><b>「入力する時点で地図を表示させたい」「ピンの位置を微修正できるようにしたい」<br />
「スクロールしなくても地図を見れるようにしたい」「退勤時も位置情報を管理したい」<br />
「ボタン1つで出退勤が記録できるようにしたい」「既存のシステムと連携させたい」</b></center></p>
<p>などというご要望にも対応することができます。<b>「こんな風に使いたい」</b>という現場の数だけ、最適な形に作り変えることができます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>地図活用例 3選</h2>
<p>&emsp;<b>「位置情報を登録すると、どんな良いことがあるの？」</b>と疑問をお持ちの方へ、代表的な3つの活用例をご紹介します。自分の職場でも活かせそうな例はありませんか？</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例１）現場へ直行する社員の出退勤を管理したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-01.png" alt="出勤退勤のピクトグラム" />&emsp;先程の例でも触れたように、営業職や建設業など、事務所から離れた場所で仕事をする職種では、毎朝タイムカードのためだけに出社するのは大きな負担になることがあります。例えば、スマートフォンで、そのときの場所が記録されるようにしておけば、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・事務所に立ち寄らなくても出退勤が記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・現場に直行しても、正確な時間を記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・往復にかかる移動時間などのムダが減る</b><br />
といったメリットがあります。また、事務担当者にとっても、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・出退勤の記録を一元管理できるため、集計の手間が大幅に減る<br />
・現場にいたことの確かな証拠となり、整合性を確認しやすい </div>
<p></center></p>
<p>といった、日々の業務をラクにするポイントがそろっています。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例２）住所だけでは定まらない場所での作業記録を残したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-02.png" alt="遠くの現場に立つピクトグラム"/>&emsp;職種によっては、広い工場敷地内や、まだ建物がない区画だけの土地など、「住所」だけでは特定できない場所での作業が発生する場合があります。住所の情報に加えて、作業員のあいまいな記憶を元に、</p>
<p><center><b>「第2工場の裏の方」 「大きい木の右隣り」 「前回と同じ場所」</b></center></p>
<p>などと申し送りを残したとしても、現場の状況が変わって、正確な場所がわからなく探し回ったり、元の担当に電話して聞いて確認したり…という&quot;ムダ&quot;が発生してしまう可能性があります。しかし、場所を地図で記録しておけば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・データ登録者の感覚に依らない正確な場所を記録できる<br />
・アフターフォローなどもスムーズに行うことができる </div>
<p></center></p>
<p>ようになります。記録として残すことで、後工程の精度と再現性を高められます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例３）危険箇所・異常箇所の報告を正確に共有したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-03.png" alt="現場を確認するピクトグラム" />&emsp;道路や設備の管理、災害の被害状況調査などにおいては、行政の担当者と作業する土木業者など、調査する人と作業する人が異なるケースも少なくありません。その結果、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・初めての現場で、場所を特定するのに時間がかかる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・危険箇所、対応箇所が微妙に違っていた<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・最終的に工期や納期がずれ込んでしまう</b><br />
というミスにつながる要因になりえます。正確な情報共有により、作業者が迷わず現場にたどり着けるだけでなく、その後の作業判断にも役立つ情報を確実に残せます。例えば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・写真と一緒に残すことで、異常箇所を正確に共有できる <br />
・作業状況と共に入力することで、進捗管理にも利用できる</div>
<p></center></p>
<p>などが利点と言えるでしょう。こうした仕組みが、現場の安全と確実な作業を支えます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;今回、ここで紹介したのは、あくまでも一例です。</p>
<p><center><b>「地図を使ってこんなことはできる？」「うちの業務だとどう使える？」「今あるシステムと連携できる？」</b></center></p>
<p>というような疑問やアイデアをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p><center><b><span style="font-size:25px;">あなたの現場に合った活用方法を一緒に考えます。</span></b></center></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap" align="center">
            <strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a></strong>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap" align="center">
            <strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">無料相談</a></strong>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanterをもっと知りたい！！」</b></span>という方は、以下の記事もご参照ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vHy2edKqQo"><p><a href="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/">【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/embed/#?secret=kdha9NHcIM#?secret=vHy2edKqQo" data-secret="vHy2edKqQo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yXiBYjvxbr"><p><a href="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/">【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/embed/#?secret=qtKcSVUJra#?secret=yXiBYjvxbr" data-secret="yXiBYjvxbr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;また、弊社の姉妹サイト<a href="https://iwadigi.jp/"><b>『いわてデジタル活用室』</b></a>では、Googleが提供するローコードツール<b>「AppSheet(アップシート)」</b>を使った勤怠管理システムの作成方法をご紹介しています。こちらもぜひご覧いただき、自社により適した方法を比較検討してみてください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SPbRZ6lsv1"><p><a href="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic">【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化” — いわてデジタル活用室" src="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic/embed#?secret=RpqW2gsOzX#?secret=SPbRZ6lsv1" data-secret="SPbRZ6lsv1" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4" length="5982656" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 01:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[MCP]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15731</guid>

					<description><![CDATA[<p>待望の「Pleasanter MCP」が登場！プリザンターとAIを連携させることのメリットや活用シーンなどを、ITが苦手な方にも分かりやすい言葉で紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/">やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>2026年3月、待望の<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「Pleasanter MCP」</b></span>がリリースされました。<br />
ついに<b>PleasanterがAIとつながる時代</b>がやってきました。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「何ができるようになったの？」 「AIでどう便利になるの？」</b></span></center></p>
<p>そんな疑問を持つ方に向けて、今日は初めての方でもイメージしやすいように、やさしく解説していきます。</p>
<h2>Pleasanter MCP ってなに？</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP は、一言で言うと、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「AIを通して、Pleasanterに仕事を頼むやり方」</b></span></center></p>
<p>です。これまでのように、自分の手で画面を開いて、ボタンを探して、項目を入力して、操作する代わりに、<b>「やりたいことを伝えるだけ」</b>で、作業を進められるようになります。</p>
<div class="q_frame q_frame2"><span class="q_frame_label">例えば…</span><center>• 「この一覧を見せて」  • 「このデータを更新して」  • 「この人にメールして」</center></div>
<p>といったことを、自分で操作しなくても<b>“お願いするだけ”</b>でやってくれるようになります。イメージとしては、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>“Pleasanterに詳しくて仕事が早い秘書が、隣でサポートしてくれている”</b></span></center></p>
<p>そんな感覚です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>どんなことができるの？</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP でできることを、今日は代表的な4つに絞ってご紹介します。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>1&#x20e3;　登録したデータを「見せてもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-11.png" alt="探し出した資料を誇らしげに見せるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 一覧を出してもらう　　　• 特定のデータだけ見せてもらう　　</div>
<p></center><br />
&emsp;膨大なデータの中から、必要なものだけをパッと探してきてくれます。</p>
<p><center><b>「この案件の詳細を教えて」「今月の商談一覧を見せて」</b></center></p>
<p>といったお願いができます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>2&#x20e3;　今あるデータを「直してもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-12.png" alt="データの修正をノートに書き記すAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 案件の進捗状況を更新　　　• 選択したデータの担当者を変更　　</div>
<p></center><br />
&emsp;チャット感覚で指示を出すだけで、データの書き換えもAIにお任せです。</p>
<p><center><b>「この案件の担当者をAさんに変えて」「ステータスを“完了”にして」</b></center></p>
<p>など、ちょっとした修正も頼めます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>3&#x20e3;　画面の“見え方”を「変えてもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-13.png" alt="並び順でどちらが上位かを悩んでいるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 一覧の並び順を変える　　　• 条件をつけて絞り込む　　</div>
<p></center><br />
&emsp;自分が今一番見たい形に、画面を瞬時に整えてくれます。</p>
<p><center><b>「現段階で未対応のものだけを見たい」「処理が終わった順に並び替えて」</b></center></p>
<p>と言えば、自分の見やすい画面にAIが整えてくれます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>4&#x20e3;　必要な人にメールを「送ってもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-14.png" alt="頼まれたメッセージを必死に届けるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 特定のデータに関するメールを送信　　　• 担当者に通知　　</div>
<p></center><br />
&emsp;データの操作だけでなく、その後の「連絡」まで代行してくれます。</p>
<p><center><b>「この申請について担当者にメールして」「承認されたら上長に連絡して」</b></center></p>
<p>といった依頼も可能です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>どんな人に向いている？</h2>
<p>Pleasanter MCP は、特に次のような方に向いています。</p>
<blockquote>
<p>&emsp;&emsp;&emsp;• 画面操作が苦手<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• いちいち探すのが面倒<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• データの更新をもっと楽にしたい<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• 社内の問い合わせを減らしたい<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• AI と組み合わせて業務を自動化したい</p>
</blockquote>
<p>&emsp;逆に言えば<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「今の作業を、もう少しラクにしたい」</b></span>と感じている方にこそ、効果を実感しやすい仕組みです。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP は、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「Pleasanter をもっと簡単に使うための、あなた専用のお願い係」</b></span></center></p>
<p>のような存在です。<br />
&emsp;だから、<b>&quot;ITが苦手な人ほどメリットが大きい&quot;</b>仕組みです。<br />
&emsp;そして、もう一つ大切なのは、<b>&quot;いきなり大きく変える必要はない&quot;</b>ということです。まずは、</p>
<p><center></p>
<div class="q_frame q_frame1">• 一覧を出力する     • データを更新する</div>
<p></center></p>
<p>といった小さなところから始めるだけでも、日々の作業は確実に楽になります。</p>
<p><center><b>「うちの会社でも使えるかな？」「具体的にどんな風に便利かもっと知りたい！」</b></center></p>
<p>&emsp;そんな風に思われた方は、ぜひ一度お問い合わせください。<br />
&emsp;無理のない形での活用方法を、<b>Pleasanter公式パートナーの弊社専門スタッフ</b>が一緒に考え、ご提案させていただきます。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a></strong>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">無料相談</a></strong>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/">やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 06:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15418</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterの設定やエラーで困ったときに無料で相談できる「Pleasanterフリーサポートサイト」をご紹介。設定方法やスクリプトなどの疑問を気軽に質問できます。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignright" width="130"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png" alt="" /></p>
<p>Excel管理に限界を感じていませんか？ 最新のプリザンターなら、ドラッグ＆ドロップだけで直感的にアプリが作れます。 2025年のアップデートでさらに進化したUIと、生成AIとの連携で、あなたの業務を『管理』から『自動化』へ変革します。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #000000; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">今回の記事はこんな方にオススメ</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 0.5px; border-radius: 5px; border: 2px solid #000000;">
<p><span style="font-size: 16px;">・プリザンターについて知りたい<br />・プリザンターが得意なこと、苦手なことを知りたい<br />・どんな活用法がおすすめなのか<br />・自社での活用法とは</span></p>
</div>
<p>&emsp;</p>
<p>Pleasanterを活用した業務システムを直ぐに知りたい場合は以下の記事をご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IkFlmCbKJR"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-plus/">【Pleasanter活用術】プリザンターで既存の業務システムに機能をちょい足ししてデータを有効活用する方法</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【Pleasanter活用術】プリザンターで既存の業務システムに機能をちょい足ししてデータを有効活用する方法” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-plus/embed/#?secret=1uSaLQpuEZ#?secret=IkFlmCbKJR" data-secret="IkFlmCbKJR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<p>&emsp;</p>
<h2>「Pleasanter(プリザンター)」とは</h2>
<p>pleasanter（プリザンター）は、<strong><span style="font-size:16px;color:Red;">「無料で使えるオープンソースのローコード開発プラットフォーム」</span></strong>です。<br />
オープンソースとは、プログラムの設計図であるソースコードを一般に公開し、誰でも自由に利用・改変できる考え方を指します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/10/2599642-1024x768.jpg" alt="" /></p>
<p>つまりプリザンターは、無償で自由にカスタマイズでき、プログラミングの知識がなくても業務で使えるアプリを簡単に作成できる環境を提供します。業務に合ったアプリケーションを、スピーディーに開発できる点が特徴です。</p>
<p>ただし、完全に自由というわけではなく、オープンソースライセンスという利用ルールがあります。改変したものを再配布・販売する場合は、ライセンス内容を確認したうえで利用することが重要です。</p>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>プリザンターが得意なこと、苦手なこと</h2>
<p>まず初めに、プリザンターで得意なこと、苦手なことを紹介します。</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Green;">得意なこと</span></h3>
<p>さまざまな業務をノンプログラミングでweb上にデータとして保管でき、業務データを表形式で共有することができます。<br />
<strong><span style="font-size:17px;color:Red;">「スマートデザイン機能」</span></strong>で画面を見ながらドラッグ＆ドロップで作成可能に！より直感的になりました。</p>
<p>また、ChatGPTやDifyと連携し、日報の要約や問い合わせ対応の自動化も実現可能で、<strong><span style="font-size:17px;color:Red;">AI連携・スクリプト機能の強化</span></strong>をしました。</p>
<p>「新規作成」ボタンを押すと、様々なテンプレートが表示されます。<br />
業務に合ったテンプレートを選択して、「作成」ボタンを押すだけで、テーブルと呼ばれるアプリケーションを利用できるようになります。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter10.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter10.png" alt="" class="wp-image-3930"></a></figure>
<p>&emsp;</p>
<p>テーブルへデータを新規入力する画面です。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter11.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter11.png" alt="" class="wp-image-3932"></a></figure>
<p>&emsp;<br />
入力したデータが一覧表示されます。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter12-1.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter12-1.png" alt="" class="wp-image-3933"></a></figure>
<p>&emsp;<br />
利用用途に合わせて、ノンプログラミングでデータを保管できるアプリケーションを簡単に作成できます。</p>
<p>&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Green;">苦手なこと</span></h3>
<p>入力したデータを帳票出力するのが苦手ですが、帳票出力も解決策が豊富に！</p>
<p>標準では苦手ですが、現在は「PDF帳票出力支援パック」や連携ツールが充実し、見積書や請求書もスムーズに出力可能です。</p>
<hr />
<h2>こんな活用法がおすすめプリザンター</h2>
<p>プリザンダーやkintoneを勧める人は良く「脱Excel」を掲げて、完全にExcelからクラウドに移行しましょう！と提案してきますが、</p>
<p><strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">Excleも使うし、プリザンターも使ってみる。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">まずはお試しでクラウドを使ってみる事が大切です。</span></strong></p>
<p>Excelの苦手な部分として、情報共有の課題があります。複数の人が同時に同じファイル編集を行うことが難しいと思います。別の人がファイル編集を行っていると、その編集が完了するまで自分の編集作業が滞ってしまいます。</p>
<p>&emsp;</p>
<p><strong><span style="font-size:20px;">こんな時にプリザンターの活用がオススメです。</span></strong><br />
同時に複数の人が自由にデータを参照・編集することができ、更新者・更新履歴を確認することができます。いつ、誰がデータを更新したのかリアルタイムで確認することができます。<br />
Excelの苦手とする部分をプリザンターを使って補いスムーズに目的を達成できる可能性があります。</p>
<p>また、管理しているファイルが増えてくると欲しい情報にすぐにアクセスしずらくなってしまいます。<br />
フィルタ機能により、欲しい情報にもすぐにアクセスすることが可能です。</p>
<p>したがって、Excelを使っていて、上記のような不満がある方は、Excel以外のプリザンターなどのツールを使って、お互いの苦手となる箇所を補いながら両方の良いところだけを活用して業務の改善・効率化を進めていきましょう。</p>
<p><strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">さらに詳しい「Pleasanter」の機能については記事内では書ききれない内容のため下記より【Pleasanter機能紹介】資料をダウンロードしてください。</span></strong></p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="/introduction-article/">【Pleasanter 機能紹介】資料ダウンロードはコチラ<br />
</a></div>
<p>いますぐプリザンターを無料で試してみるならこちらで始め方を紹介しています。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3S3u3Viv3y"><p><a href="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/">【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/embed/#?secret=zO2i7tfqvy#?secret=3S3u3Viv3y" data-secret="3S3u3Viv3y" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<hr />
<h2>こんなこともできるプリザンター</h2>
<p>プリザンターはオンプレミスでもクラウドでも自社の使いたい状況に合わせて使用方法を選択することができます。<br />
ローカルな環境でも利用できるので、社外からのアクセスを拒否したりセキュリティ面でも安心して使う事ができます。</p>
<p>また、外部連携の為のAPI機能もプリザンターには備わっています。<br />
外部システムからデータのインポートやデータ更新を行うことができます。<br />
これにより、外部のサービスと連携して、帳票出力などプリザンターの出来る範囲が広がります。</p>
<hr />
<h2>弊社ではこんな活用をしています！</h2>
<p>ここからは、弊社でプリザンターをどのように使っているのか簡単にご紹介します。</p>
<p>私たちは、「業務」フォルダを作成。このフォルダの中に7つのテーブルを作成しデータ管理しています。作成したテーブルについていくつかご紹介します。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter13-1.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter13-1.png" alt="" class="wp-image-3946"></a></figure>
<p>&emsp;<br />
&emsp;</p>
<h3>「使用端末申請」テーブル</h3>
<p>※画像は社内データのため一部ダミーデータに置き換えています。設定した項目名など参考にしてください。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter14-3.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter14-3.png" alt="" class="wp-image-3945"></a></figure>
<p>使用端末の管理に必要な項目を管理者が設定しテーブルを作成します。<br />
あとは社員に登録画面のURLを共有、社員一人ひとりに直接データを入力してもらいます。<br />
これだけで端末の管理者が直接確認する手間、社員から送られてきたメールやデータを集計する手間などを省くことができます。</p>
<p>&emsp;</p>
<h3>「出張旅費申請」テーブル</h3>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter15-0.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter15-0.png" alt="" class="wp-image-3947"></a></figure>
<p>出張旅費精算テーブルの作成も、自社に必要な入力項目を設定するだけでテーブルを作成できます。<br />
各種申請書のテンプレートが用意されていて、そのテンプレートを自社に合うように編集して作成するのでスムーズにテーブルを作成することができると思います。</p>
<p>注目して欲しい点として、IDの隣にある「出張旅費精算書出力」です。<br />
上記でプリザンターは出力の部分が苦手で外部のサービスと連携しなければならないと紹介しました。<br />
今回連携したサービスは弊社が販売している<span style="color:red;"><strong>「Sharperlight」</strong></span>を使用してPDFに出力し印刷が可能となります。</p>
<p>出張旅費精算などの各種申請書をデジタル化できないか？<br />
プリザンターの設定、入力、出力全て任せることはできないか？<br />
このようなお考えの方は是非一度ご相談ください。</p>
<p><span style="font-size: 20px;color:blue">Pleasanterのお悩みを抱える方はこちらから！どんなことでも質問できます！</span></p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="/support-site/">【Pleasanterフリーサポートサイト】</a>
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、社内でどのように活用しているのかも合わせて紹介しました。<br />
プリザンターはweb上で共有したいデータを入力し、保管することができるアプリケーションをノンプログラミングで簡単に作成可能なプラットフォームです。</p>
<p>社員で共有したいデータ、管理業務、集計作業などをweb上の１つの場所で管理することにより、業務改善や効率化を実現させたい企業にはプリザンターはおすすめです。</p>
<h3>「Pleasanter」 についてや業務改善へつなげる方法などは別記事で詳しく紹介しています。併せてこちらも御覧ください。</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="b23ARlYFho"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio/">kintoneみたいに使える？Pleasanter(プリザンター)とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“kintoneみたいに使える？Pleasanter(プリザンター)とは？” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio/embed/#?secret=kaf25LHFr3#?secret=b23ARlYFho" data-secret="b23ARlYFho" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6dQctqcDrD"><p><a href="https://iwate-cloud.com/dx-hint/">DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/dx-hint/embed/#?secret=47YBDVG4Ha#?secret=6dQctqcDrD" data-secret="6dQctqcDrD" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
</div>
<h3>「Pleasanter(プリザンター)」の機能面についてさらに知りたい方はこちら</h3>
<div class="blank-box sticky st-blue">今回、特別に記事では書きづらいプリザンターの紹介資料をプレゼント！プリザンターで出来るさらに詳しい機能面での資料をこの機会に是非手に入れて下さい。</p>
</div>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="/introduction-article/">【Pleasanter 機能紹介】資料ダウンロードはコチラ<br />
</a></div>
<hr />
<h2>プリザンターに関しては弊社にお任せください！</h2>
<p>お客様に提供する際は、プリザンターをさらに便利に使い勝手良く提供したいと考えております。<br />
また、クラウドで利用する場合もオンプレミスで利用する場合も導入から設置、その後のサポートまで全て責任を持って対応させていただきます。</p>
<p>また、<strong>弊社はプリザンター公式パートナー認定企業</strong>です！<br />
弊社が提供する「Sharperlight」と「プリザンター」を連携させて、ダッシュボード・レポート・自動処理・Excel連携を短時間で構築することが可能です。<br />
少しでもプリザンターが気になった方は、下記のお問い合わせフォームからご相談ください。<br />
どんな些細なことでもお答えします。</p>
<p>以上、「Pleasanter(プリザンター)」とは？どんなことができるのか？解説します！でした。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせフォーム</a></div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 01:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15018</guid>

					<description><![CDATA[<p>プリザンターの使いやすくて豊富なテンプレートを、オススメポイントとあわせてご紹介。ゼロからの開発に不安がある方や業務改善をスピーディーに実現させたい方必見です。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/">Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;新しいツールに触れたとき、多くの人が最初につまずきやすいポイントがあります。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「作りたいものはあるけど、どうやって形にすればいいのだろう？」</b></span></center></p>
<p>ローコードとはいえ、ゼロからアプリを組み立てるとなると、思った以上に時間も労力もかかるものです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" width="400" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;その負担や不安を解消してくれるのが、<b>ローコードツール「Pleasanter（プリザンター）」</b>です。業務別のテンプレートがなんと約200種類も用意されているため、完成イメージに近い<b>“たたき台”</b>がすぐに手に入ります。テンプレートをそのまま使うのはもちろん、ベースとしてカスタマイズしていくことで、理想のアプリを驚くほど簡単に形にできます。<br />
&emsp;本記事では、その豊富なテンプレートの一部をご紹介します。実際にシステムを構築する際のヒントとしてお役立てください。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談する</a></strong>
</div>
<h2>多岐にわたるテンプレート</h2>
<p>&emsp;様々な業務・職種・役割に応じたテンプレートの一部をご紹介します。改善したい課題に関連するテンプレートは見つかるでしょうか？</p>
<div align="center">
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th width="20%">タブ名</th>
<th width="30%">テンプレートの例</th>
<th width="20%">タブ名</th>
<th width="30%">テンプレートの例</th>
</tr>
</thead>
<tr>
<th>プロジェクト</th>
<td>進捗管理,タスク管理<br />工数実績,レビュー記録</td>
<th>営業</th>
<td>営業日報,商談管理<br />テレアポ,敗退分析</td>
</tr>
<tr>
<th>顧客・サービス</th>
<td>問合せ管理,注文管理<br />顧客情報,要員情報</td>
<th>店舗・販売</th>
<td>店舗日報,シフト表<br />対応マニュアル</td>
</tr>
<tr>
<th>マーケティング</th>
<td>商品情報,商品機能比較<br />広告効果測定</td>
<th>情報システム</th>
<td>パソコン資産管理<br />ドメイン有効期限管理</td>
</tr>
<tr>
<th>経営企画</th>
<td>バランススコアカード<br />SWOT分析,3C分析</td>
<th>人事・総務</th>
<td>従業員,事務所一覧<br />稟議書,出張費清算</td>
</tr>
<tr>
<th>教育・人材開発</th>
<td>教育受講,資格取得<br />プロジェクト実績</td>
<th>商品一覧</th>
<td>家電・家具・食品など<br />様々な分野の商品41種</td>
</tr>
<tr>
<th>分類マスタ</th>
<td>曜日マスタ,月マスタ<br />都道府県マスタ</td>
<th>カスタムアプリ</th>
<td>※作成したアプリを<br />　登録し再利用できる</td>
</tr>
<tr>
<th>標準</th>
<td>フォルダ,記録テーブル<br />期限付きテーブル</td>
<td colspan="2"></td>
</tr>
</table></div>
</div>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>実際に見てみよう</h2>
<p>&emsp;ここからは、実際のテンプレートをいくつかご紹介します。オススメする使いやすいポイントも併せて紹介します。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>《プロジェクト ― 進捗管理》</h3>
<p>&emsp;時間の管理は、個人の主観や感覚が入ると、適切な判断ができなくなる場合があります。「計画」を促すための「仕組み」を作ることで、タスクの先延ばしを防ぎ、生産性の向上に寄与します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_enter.png" alt="進捗管理入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_list.png"></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_list.png" alt="進捗管理一覧抜粋" width="296"/></p>
<p></a><b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#dc143c;">①</span> 予定工数の把握・入力でムダのない時間管理</span></b><br />
&emsp;期限を切ることで、作業者の時間に対する意識向上も図れます。<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#0000CD;">②</span> タスクの進捗率を自動算出・明瞭化</span></b><br />
&emsp;スケジュールの経過率より進捗率が悪いと赤色のゲージに変わり、予定からの遅れを分かりやすく表示します。（図参照）<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#2E8B57;">③</span> 必要な情報を素早く得るための項目設定</span></b><br />
&emsp;項目を設定しておけば、チーム毎・作業内容毎で絞り込むことができ、より的確な指示に繋がるでしょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>《営業 ― 商談管理》</h3>
<p>&emsp;上司としては、個人で抱え込みがちな商談の情報をリアルタイムで確認できる利点があります。また、営業スタッフの視点では、抜け漏れのない効率的な活動を支援してくれる頼もしいツールとなります。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_enter.png" alt="商談管理入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_list.png"></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_list.png" alt="商談管理一覧抜粋" width="296"/></p>
<p></a><b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#dc143c;">①</span> 粗利・粗利率を自動計算</span></b><br />
&emsp;営業スタッフ自身で、利益率を意識した商談が可能です。<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#0000CD;">②</span> 予定日・状況に基づいたアラート表示</span></b><br />
&emsp;未完了 かつ 期限が迫っていたり過ぎたりしている商談を一目で確認できます。（図参照）<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#2E8B57;">③</span> チャット形式のコメント欄</span></b><br />
&emsp;スタッフ・上司間での情報共有やアドバイスが円滑に行えます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>《人事・総務 ― 稟議書》</h3>
<p>&emsp;ペーパーレス化の第一歩として、オススメなのが稟議書のような申請書類です。デジタル化による管理のしやすさを、最も実感しやすい業務の一つだからです。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/approval_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/approval_enter.png" alt="稟議書入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4"></p>
<p><video class="alignright" width="293" autoplay muted loop playsinline title="日付入力動画"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video></p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/">Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4" length="168831" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>仕事で使うエクセル(Excel)を自宅でも編集したい</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/datsuexcel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 08:21:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15299</guid>

					<description><![CDATA[<p>週末に「職場のあのExcelファイルを編集しておきたい」と思ったことはありませんか。金曜日までに仕事を終えるのが理想でも、現実には自宅で作業が必要になる場面は少なくありません。そのとき、職場のファイルをどう扱うかには、意 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>週末に「職場のあのExcelファイルを編集しておきたい」と思ったことはありませんか。金曜日までに仕事を終えるのが理想でも、現実には自宅で作業が必要になる場面は少なくありません。そのとき、職場のファイルをどう扱うかには、意外な落とし穴が潜んでいます。</p>
<h2>昔ながらの方法とその落とし穴</h2>
<p>これまで多くの人が、メール添付やUSBメモリを使ってExcelファイルを持ち帰ってきました。しかし、これらの方法には大きな問題があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="280"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/Pitfall.png" alt="" /></p>
<ul>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>ヒューマンエラー</b></span> ― 添付忘れや送信ミスなど、単純な操作ミスが起こりやすい。</p>
</li>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>ファイル容量の制約</b></span> ― 量制限によりメール送信できず、ファイル転送サービスの管理に手間がかかる。</p>
</li>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>セキュリティリスク</b></span> ― USBメモリ経由のウイルス感染など、情報漏えいの危険が残ります。</p>
</li>
</ul>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>クラウドストレージが生んだ新たな課題</h2>
<p>Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージは、ファイル共有を大きく進化させました。ただ一方で、使い方によっては新たな問題も生じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/File.png" alt="" /></p>
<ul>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>ファイルが複数存在する問題</b></span><br />
ダウンロードして編集することで、クラウド上とPC上に同じファイルが並存。</p>
</li>
<li>
<p><span style="font-size:17px;color:green;"><b>「最新版はどれ？」という混乱</b></span><br />
アップロード忘れにより、どれが最新か分からなくなり、確認作業に時間を取られます。</p>
</li>
</ul>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>発想の転換：「ファイル管理」から「データプラットフォーム」へ</h2>
<p>これまでの課題の本質は、「ファイルをコピーして移動させる」ことにあります。<br />
この問題を解決するには、単一の場所でデータを管理し、常に同じ情報を参照できる仕組みが必要です。</p>
<p>その代表的な選択肢が、<strong>Googleスプレッドシート</strong>や<strong>Pleasanter（プリザンター）</strong>といった、ブラウザ上で直接データを扱えるツールです。<br />
&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Blue;"><b>3.1 Googleスプレッドシートという選択肢</b></span></h3>
<p>Googleスプレッドシートは、ブラウザ上で複数人が同時に編集できる表計算ツールです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/GoogleSheets.webp" alt="" /></p>
<ul>
<li>ファイルをダウンロードせず、その場で編集できる</li>
<li>自動保存により「保存し忘れ」が起こらない</li>
<li>常に最新版が共有され、「どれが最新？」問題を回避できる</li>
</ul>
<p>Excel感覚で使えるため導入しやすく、<strong>小規模なデータ管理やシンプルな共有</strong>には非常に有効な手段です。<br />
&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Blue;"><b>3.2 Pleasanter（プリザンター）という選択肢</b></span></h3>
<p>Pleasanterも同様に、ブラウザ上でExcelライクなデータ管理が可能ですが、さらに一歩踏み込んだ活用ができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="150"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/08/logo_cl1-e1659685245828.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li>入力ルールや必須項目の制御</li>
<li>権限管理（閲覧・編集の細かな制御）</li>
<li>ワークフローや業務アプリ化</li>
<li>ローコードでの業務システム構築</li>
</ul>
<p>単なる「表」ではなく、<strong>業務データを扱うプラットフォーム</strong>として設計できる点が特長です。<br />
&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Blue;"><b>3.3 使い分けの考え方</b></span></h3>
<ul>
<li>
<p><strong>とりあえず共有・簡単な表管理</strong>　→ Googleスプレッドシート</p>
</li>
<li>
<p><strong>複数人・長期間・業務データとして管理</strong>　→ Pleasanter</p>
</li>
</ul>
<p>どちらも「ファイルを往復させない」という点では共通していますが、<span style="font-size:18px;color:Red;"><b><strong>業務の規模や管理の厳密さ</strong></b></span>によって最適解は異なります。</p>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Excelファイルのメール送信やUSBメモリでの持ち運び、クラウドストレージの誤った運用は、手間・混乱・リスクを伴います。<br />
GoogleスプレッドシートもPleasanterも、<strong>Single Source of Truth（唯一の信頼できる情報源）</strong>を実現できる点が最大の価値です。</p>
<p>「最新版はどれか」「誰がどこまで編集したか」といった悩みから解放され、業務は“ファイル管理”ではなく<span style="font-size:17px;color:Red;"><b>“本来の仕事”に集中できるようになります。</b></span></p>
<p>御社もExcel中心の属人的な管理から脱却しませんか。ご興味があれば、ぜひお気軽に資料をご請求ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
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			</item>
		<item>
		<title>「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/practical-use/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 01:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14826</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter（プリザンター）の知られざる活用方法を紹介します。単なるデータ管理にとどまらず、「こんなこともできるの？」と気づきを与える実践例が満載です。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/practical-use/">「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;オープンソースのWebデータベースとして知られる<span style="font-size:25px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b> Pleasanter（プリザンター）</b></span>。しかし、実はPleasanterの活用範囲は<strong>単にデータを管理するだけにとどまらず、もっと幅広いことをご存知でしょうか</strong>。現場の業務に合わせて柔軟にカスタマイズすることで、さまざまな現場で“痒いところに手が届く”ツールへと進化します。<br />
&emsp;本記事では、<strong>「こんな活用もできるのか！」</strong>と気づきを与えてくれる、Pleasanterの具体的な活用事例をご紹介します。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>Pleasanter 活用事例 4選</h2>
<p>&emsp;以下では、実際にPleasanterがどのようなシーンで活用されているのか、具体的な事例を4つピックアップしてご紹介します。</p>
<hr />
<h3>1. リアルタイムな在庫管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern1.png" alt="在庫で頭を抱える男性"/></p>
<p>&emsp;様々な企業へ訪問した際、在庫管理に関して伺うと、未だにExcelで管理されている企業が多く見受けられます。さらに詳しく伺うと、<br />
&emsp;<b>・「ファイルが乱立して、最新のデータがどれか分からなくなる」</b><br />
&emsp;<b>・「更新が遅れ、時差が生じたため、在庫数が合わなくなった」</b><br />
&emsp;<b>・「同時更新ができないため、他の人の入力を待つ時間が発生する」</b><br />
といった悩みを抱えているケースが多く見受けられます。<br />
&emsp;そうしたお悩みをお持ちの方には、まずPleasanterをご紹介しています。フォームから入力した情報がリアルタイムで可視化され、<strong>誰でも最新かつ正確な数値を確認できます</strong>。「誰が」「いつ」更新したかを履歴で保存できるため、現場の混乱も防ぐことができます。</p>
<hr />
<h3>2. カメラ連携による車両管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern2.png" alt="整理された駐車場"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、カメラなど他のIoTデバイスと連携することで、<strong>アナログな記録作業を自動化することが可能です</strong>。<br />
&emsp;駐車場やゲートに設置したカメラで車両ナンバーを読み取り、そのデータを自動でPleasanterに取り込むことで、「いつ」「どの車が」入出場したかを記録できます。もし、不正入庫などのインシデントが発生した際は、ログなどから原因となる車両や日時をスムーズに特定できます。<br />
&emsp;この仕組みを応用し、ナンバーの代わりにタグやバーコードを読み込んで、<strong>工場での機械の稼働やタスクの進捗率管理</strong>にPleasanterを利用している企業もあります。</p>
<hr />
<h3>3. 名刺情報のデータ化からの応用</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern3.png" alt="名刺交換をする男性たち"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、<strong>AI(人工知能)との連携</strong>が積極的に進められており、高度なデータ処理を担うツールとして期待されています。<br />
&emsp;指定された社内チャットへ名刺の画像を送ると、氏名や連絡先などの情報をOCRで読み取り、AIが自動分類し、Pleasanterへ自動登録できます。さらに、顧客管理ツール(CRM/SFAなど)と連携することで、担当者の入力する手間を省き、<strong>チャンスを逃さない営業活動の実現</strong>を支援します。<br />
&emsp;弊社でも、名刺交換した相手を対象としたメルマガ配信リストの作成に利用しております。手入力していた時よりもミスも少なく、作業時間を大幅に短縮できるため、大変重宝しています。</p>
<hr />
<h3>4. 問い合わせ対応の整理・効率化</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern4.png" alt="電話対応に焦る女性"/></p>
<p>&emsp;顧客からの問い合わせについては、電話を受けた人が担当者のデスクにメモを置いたり、受信したメールを担当者に転送したりするアナログなやり方で運用している企業も少なくありません。すると、<br />
&emsp;<b>・「担当者がメモやメールを見ておらず、対応が遅れる」</b><br />
&emsp;<b>・「受信者・担当者間で『言った』『言わない』問題が勃発する」</b><br />
&emsp;<b>・「担当者が対応しているのか未対応なのかが、誰も把握できない」</b><br />
といった問題が発生した結果、より大きな問題に発展したり、顧客満足度が低下したりする要因となり得ます。<br />
&emsp;Pleasanter上でトラブルごとにテーブルを作成し、チャットのようなタイムライン方式で対応履歴を記録することで、案件の進捗・担当者の対応内容・お客様とのやり取りのすべてが一箇所に集約され、<strong>スムーズ かつ 適正な対応</strong>を実現します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/support-site/"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/07/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F-300x157.png" alt="サポートサイトへのリンク" width="350"></a>
</div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;実際に、弊社で運営している<b>『Pleasanterフリーサポート』</b>では、専任の担当者が日々ユーザー様からの質問や改善依頼にチャット形式でご回答しております。画像を交えたご案内や関連項目の追加質問も可能です。<br />
&emsp;<strong>充実したサポート体制を整えておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。</strong></p>
<div align="center">
<span style="font-size:20px;color:#00aaff;"><b>フリーサポートサイトは <a href="https://iwate-cloud.com/support-site/">コチラ</a> から</b></span>
</div>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;本記事によって、Pleasanterが、ちょっとしたカスタマイズや外部ソリューションとの連携で、<strong>業務の自動化・効率化に向けた活用の幅を広げられるツール</strong>であることをご理解いただけたのではないでしょうか。<br />
&emsp;「Pleasanterでこんなことできますか？」といった具体的な内容でなくても、「自分たちの業務の中で改善できそうな所はありますか？」といったざっくりした内容でも構いません。Pleasanterの導入検討からアフターサポートまで体制を整えておりますので、<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>まず一度お気軽にご相談ください。</b></span></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせ</a></strong>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">無料相談</a></strong>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14556</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterでできることの解説。後編は「スマートデザイン」を使った一覧画面とフィルタを設定して、アプリを完成させます。専門知識は要りません。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;こちらは後編となっております。まだご覧でない方は <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/" title="スマートデザイン前編">コチラ</a> より前編をご覧いただくとより理解を深めて頂けるのではないかと思います。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="" width="750">
</div>
<p>&emsp;前編では、Pleasanterのスマートデザインで入力フォーム（エディタ）を作成する機能をご紹介しました。しかし、入力した大量のデータを、整理して見やすくしたり、欲しいデータをいつでも取得したりできなければ、せっかくのデータを活かすことができません。その状況を打開するために、同じくスマートデザインで「一覧」と「フィルタ」の設定をしましょう。<br />
&emsp;前回同様、誰でも簡単に設定できます。今回も、画像を交えて作成工程を紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button1" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">いますぐ相談する</a></strong>
</div>
<h2>スマートデザインで「一覧」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png" alt="修正前の一覧画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;前編で作成した「問合せ管理」の入力フォームは、初期状態のままだと上記のような一覧が形成されます。ただ、よく見ると「お客様名」の項目が一覧に入っていないため、一目では誰からの問い合わせなのかが分からない状態になっています。一覧の出力項目の設定・並び替えの手順は以下の通りになります。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「一覧」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png" alt="一覧タブをクリック" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「一覧」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「一覧」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png" alt="一覧編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. 追加したい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧追加)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタの項目追加と同じように、ドラッグ＆ドロップで配置するだけです。好きな位置に必要な項目を表示することができます。</p>
<h3>4. 削除したい項目をつかんで、非表示エリアへ移動</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧削除)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;逆に表示したくない項目については、左に表示される「一覧で使用しない項目は こちらにドラッグ」まで移動すると、一覧表示から削除することができます。</p>
<h3>5. 並び替えたい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧並替)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;関連性が近い項目や頻繁に使用する項目をまとめておくと、視認性が向上し、さらに使いやすくなります。こちらもドラッグ＆ドロップだけで移動ができます。</p>
<h3>6. 一覧画面の完成</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png" alt="完成した一覧画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;どのお客様から、どんな内容の問い合わせが届いていて、今どういう状況なのかなどという情報が一目で確認できるようになりました。</p>
<hr />
<h2>スマートデザインで「フィルタ」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png" alt="修正前のファイル画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;続けて「フィルタ」の設定も行っていきましょう。フィルタ機能は、一覧で表示されているデータを、特定の条件に基づいて絞り込む機能です。必要なデータを的確に取得するために、こちらも設定をしておくことをオススメします。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「フィルタ」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png" alt="フィルタタブをクリック" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「フィルタ」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「フィルタ」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png" alt="フィルタ編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. ドラッグ＆ドロップで、追加・削除・並び替え</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(フィルタ)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;あとは「一覧」の設定と同じです。「検索に使用したい項目をドロップする」「必要のない項目は非表示エリアに移動する」「並び変えたいところにドロップする」ことで使いやすい画面を構築しましょう。</p>
<h3>4. 全て設定が完了</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png" alt="全ての設定が完了した画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;これでフィルタ部分の設定も完了です。なお、青枠の「検索」は、自動反映されるフィルタで、テーブル内全体の中での文字列検索となっています。「お客様名」「タイトル」「電話番号」「日時」など多岐にわたる検索ができるので、非常に重宝します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png" alt="フィルタを使用した画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;フィルタで絞り込むと、右のようになります。「状況」が「起票 or 受け付け」、「緊急度」が「低」という条件に当てはまるデータのみが表示されています。大量なデータから、必要なデータをすぐに得ることができます。</p>
<div class="q_frame q_frame3">
<span class="q_frame_label"><b>注意事項</b></span><br />
・メニューが画面左側に配置されている新型のレイアウト(第2世代のUIテーマ)を設定している場合に、スマートデザインを使用できます。<br />
　旧型のレイアウト（第1世代のUIテーマ）をご利用の場合は、スマートデザイン機能は表示されません。レイアウトの切り替えについては弊社までご相談ください。<br />
・スマートフォンなど編集に使用する機器の画面サイズによっては、正しく表示されない場合があります。<br />
・スマートデザインでは「一覧」「フィルタ」の設定は行うことができますが、「集計」の項目や種別などの詳細な設定を行う場合は、従来の管理画面からの設定となります。
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;前後編でご紹介したPleasanterのスマートデザインを活用することで、誰でも簡単に使いやすい画面を構築できることをご理解いただけたかと思います。必要な情報をすぐに把握・抽出できる環境が整えば、業務効率も飛躍的にアップします。それを<b>ドラッグ＆ドロップだけで実現できる<span style="font-size:25px;">スマートデザイン</span></b>を使わない手はありません。<br />
&emsp;「スマートデザインを使ってみたい」「もっと効率的にデータを扱いたい」「カスタマイズの相談をしたい」など、ご不明点がございましたら、経験豊富なスタッフが、あなたの業務に最適な環境づくりを<strong>全力でサポート</strong>いたします。お気軽にお問い合わせください。</p>
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</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
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