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	<title>無料相談 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<description>DX&#38;クラウドに関するサポート情報をお届け！</description>
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	<title>無料相談 - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<item>
		<title>”あの人しか分からない”は黄色信号　今すぐできる3つの対策</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/only_pic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 00:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「あの人しか分からない]」はトラブルを招くサインです。属人化への3つの対策を解説します。リスクが表面化する前の業務の「見える化」で、強い組織を目指しましょう。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;皆さんがお勤めの会社で、こんな会話が飛び交うことはありませんか？</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">「これは○○さんの案件、本人しか詳細分からない」<br />
「○○さんは休みだから、今日は進められないな」<br />
「社長に聞かないと判断できないわ」</div>
<p></center></p>
<p>&emsp;どれも決して珍しいことではありません。むしろ<b>限られた人数で仕事を回している企業</b>ほど、この傾向は強くなりがちです。<br />
&emsp;いわゆる<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「属人化」</b></span>と呼ばれる、今の状況をそのまま放置してしまうと、病気やケガ・退職など突然の事態によって、将来、重大なトラブルにつながる可能性があります。そこで、今からでもできる対策を3つのケースに分けてご紹介します。</p>
<h2>「営業担当」しか分からない</h2>
<p>&emsp;まずは、営業担当しか状況を把握できていないというケースです。皆さんも経験あるのではないでしょうか。<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-01.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-01.png" alt="営業担当が不在で困ったオフィス" width="245"/></a>&emsp;&emsp;・問い合わせが来たけど、担当が不在で対応できない<br />
&emsp;&emsp;・今、案件がどこまで進んでいるのか、本人でないと分からない<br />
&emsp;&emsp;・「戻り次第連絡」「本人に確認の連絡」など業務に支障が出る<br />
&emsp;こうした状態が繰り返されると、お客様を待たせてしまったり、社内で何度も確認が行われたりすることとなります。こうした状況が常態化してしまうと、お客様から<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">「すぐに対応してくれない会社」</span>というレッテルを貼られてしまいかねません。</p>
<h3>　　【情報を伝える】　　</h3>
<p>&emsp;顧客情報や現在の進捗を全員で共有する仕組みは、簡単な営業ツールを利用し、<b>&quot;見える化&quot;</b>を図りましょう。最初は、案件の進捗を「見積中／商談中／受注済」、問い合わせの緊急度を「高／中／低」から選ぶ方式にするなど、入力も最小限から始めていくことをオススメします。データを集める中で「お客さんからこの質問されることが多いかも」や「こういう情報があったら便利かも」という気づきができれば、よくある質問集として<b>次の対応に活かしたり</b>、システムを<b>使いやすく改良したり</b>することにつながります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h2>「ベテラン社員」しか分からない</h2>
<p>&emsp;長年の経験で培った技術やコツが受け継がれないという課題を抱えているケースも少なくありません。<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-02.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-02.png" alt="ベテラン社員がいなくなり立ち尽くす若手社員" width="245"/></a>&emsp;&emsp;&emsp;・特定の人しか操作できない機械がある<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・口で伝えるだけで、マニュアルなど存在しない<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・跡を継ぐ人がいない、または育たない<br />
&emsp;ベテランの社員が新人の頃は「習うより慣れろ」「背中を見て覚えろ」と言われていた時代でした。そのため、いざ自分が教える立場になると、<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">勘や感覚でやってきたことを言葉で伝えるのは難しいもの</span>です。思うようにいかないのも、無理はないのかもしれません。</p>
<h3>　　【技術を伝える】　　</h3>
<p>&emsp;現場の「やり方」を記録することから始めましょう。スマートフォンで作業内容を撮影した動画を、そのまま展開するだけでも、十分に立派な<b>&quot;見るマニュアル&quot;</b>になります。もし、撮影の際に余裕があれば、成功例だけでなく、失敗シーンやその際の対処法まで記録しておくと、より効果的です。失敗や不良となった記録を集めて、分析すれば、<b>作業時に注意する点</b>が見えたり、<b>完成品検査の貴重なデータ</b>となったりするからです。“もしも”に備えるための準備として、今から少しずつ残していくことが大切です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h2>「社長」しか分からない</h2>
<p>&emsp;「今、社長が会社について思うこと」――全員で共有できていますでしょうか？<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-03.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-03.png" alt="社長のビジョンを誰も理解していない" width="245"/></a>&emsp;&emsp;&emsp;・会社はこうあるべきという社長の「理想像」<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・こういう人材になってほしいという「人物像」<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・将来的にこうなりたいという未来の「ビジョン」<br />
&emsp;意識的に発信したとしても、受け取り方はそれぞれ違ってきます。そのため<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">真意や熱量が十分に伝わらない</span>こともあります。また、社員サイドとしては「社長の考えと違ってないかな……」と不安となった場合、行動に迷いが生じ、消極的になってしまいます。</p>
<h3>　 　【考えを伝える】　　</h3>
<p>&emsp;ここで役に立つのがAIです。AIは「社長の頭の中で思っていることを、伝わる言葉に変換してくれる通訳機」のようなものです。断片的なアイデアやとりとめもない独り言であっても、<b>&quot;社員に伝わる事業方針&quot;</b>として整理してくれます。それを受け取った社員は、これからやろうとしていることを壁打ちの相手のようにAIチャットへ相談すると<b>「会社の方針とズレがないか」「優先順位は適切か」</b>などを確認することができます。社長と社員が同じベクトルで仕事に取り組めるようになれば、迷いが減り、現場の判断スピードが格段に上がるはずです。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;「特定の人しか分からない」状態は、どの会社でも起こり得る身近な課題です。しかし、一部に情報や判断が集中したままだと、急な不在や退職時に致命的なトラブルを招く恐れがあります。<br />
&emsp;大切なのは、問題が表面化する前の<b>「今」</b>から、少しずつ備えておくことです。最初から完璧な仕組みを導入する必要はありません。小さく始めて、時間をかけて継続し、自分たちに合った形を確立していきましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「<span style="color:yellow;background-color:black;">黄色信号</span>」を「<span style="color:deepskyblue;background-color:black;">青信号</span>」に変えるために、</b></span></center></p>
<p>余裕をもって取り組み始めましょう。「ちょっと気になっている」「何から手をつければいいか整理できない」という言葉にならないモヤモヤの段階でも構いません。<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>気づいた時が一番のはじめ時です。</b></span>業務改善やシステム導入に限らず、小さな疑問でも大歓迎です。気づいた今この瞬間から、私たちと一緒に整理していきましょう。</p>
<div class="post_row">
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			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter×地図活用術 ～&#8221;今いる場所&#8221;をカンタン登録～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 00:30:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[位置情報]]></category>
		<category><![CDATA[地図表示]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15998</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter(プリザンター)での地図活用術を解説！スマホ登録可能。業務効率化する3つの例を紹介。柔軟なカスタマイズで「場所」にまつわる悩みを解決します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><b>「場所を言葉だけで伝えるのは難しい」「直行直帰の勤怠管理を正確にしたい」</b></center></p>
<p>&emsp;日々の業務の中で、そんな「場所」にまつわる悩みはありませんか？</p>
<div style="text-align: center; margin: 20px 0;">
    <img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;簡単に業務アプリが作れるツール<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanter（プリザンター）」</b></span>でそのお悩みを解決してみませんか？スマートフォンで「今いる場所」をカンタン登録し、地図上に表示させることができます。<br />
&emsp;本記事では、<b>地図表示のイメージから具体的な活用シーン</b>をご紹介します。</p>
<h2>実際の画面イメージは…？</h2>
<p>&emsp;簡単な例として、スマートフォンで出退勤を記録するシーンを想定したフォームを作ってみました。</p>
<div class="post_row" style="display: flex; gap: 10px;">
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>必要事項を入力して、「作成」ボタンを押すと、</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png"><br />
                <img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png" alt="地図登録前のプリザンター画面" width="295"><br />
            </a>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>現在地が記された地図が表示されます。</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4"><br />
    <video width="300" autoplay muted loop playsinline><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4" type="video/mp4"></source></video><br />
</a>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;ボタンが押された時点のGPS情報をもとに、地図上にピンが立っているのが分かると思います。上記では、新規データ(その日の出勤の記録)が作成された時の地図が表示されるように設定されていますが、</p>
<p><center><b>「入力する時点で地図を表示させたい」「ピンの位置を微修正できるようにしたい」<br />
「スクロールしなくても地図を見れるようにしたい」「退勤時も位置情報を管理したい」<br />
「ボタン1つで出退勤が記録できるようにしたい」「既存のシステムと連携させたい」</b></center></p>
<p>などというご要望にも対応することができます。<b>「こんな風に使いたい」</b>という現場の数だけ、最適な形に作り変えることができます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>地図活用例 3選</h2>
<p>&emsp;<b>「位置情報を登録すると、どんな良いことがあるの？」</b>と疑問をお持ちの方へ、代表的な3つの活用例をご紹介します。自分の職場でも活かせそうな例はありませんか？</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例１）現場へ直行する社員の出退勤を管理したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-01.png" alt="出勤退勤のピクトグラム" />&emsp;先程の例でも触れたように、営業職や建設業など、事務所から離れた場所で仕事をする職種では、毎朝タイムカードのためだけに出社するのは大きな負担になることがあります。例えば、スマートフォンで、そのときの場所が記録されるようにしておけば、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・事務所に立ち寄らなくても出退勤が記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・現場に直行しても、正確な時間を記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・往復にかかる移動時間などのムダが減る</b><br />
といったメリットがあります。また、事務担当者にとっても、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・出退勤の記録を一元管理できるため、集計の手間が大幅に減る<br />
・現場にいたことの確かな証拠となり、整合性を確認しやすい </div>
<p></center></p>
<p>といった、日々の業務をラクにするポイントがそろっています。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例２）住所だけでは定まらない場所での作業記録を残したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-02.png" alt="遠くの現場に立つピクトグラム"/>&emsp;職種によっては、広い工場敷地内や、まだ建物がない区画だけの土地など、「住所」だけでは特定できない場所での作業が発生する場合があります。住所の情報に加えて、作業員のあいまいな記憶を元に、</p>
<p><center><b>「第2工場の裏の方」 「大きい木の右隣り」 「前回と同じ場所」</b></center></p>
<p>などと申し送りを残したとしても、現場の状況が変わって、正確な場所がわからなく探し回ったり、元の担当に電話して聞いて確認したり…という&quot;ムダ&quot;が発生してしまう可能性があります。しかし、場所を地図で記録しておけば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・データ登録者の感覚に依らない正確な場所を記録できる<br />
・アフターフォローなどもスムーズに行うことができる </div>
<p></center></p>
<p>ようになります。記録として残すことで、後工程の精度と再現性を高められます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例３）危険箇所・異常箇所の報告を正確に共有したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-03.png" alt="現場を確認するピクトグラム" />&emsp;道路や設備の管理、災害の被害状況調査などにおいては、行政の担当者と作業する土木業者など、調査する人と作業する人が異なるケースも少なくありません。その結果、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・初めての現場で、場所を特定するのに時間がかかる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・危険箇所、対応箇所が微妙に違っていた<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・最終的に工期や納期がずれ込んでしまう</b><br />
というミスにつながる要因になりえます。正確な情報共有により、作業者が迷わず現場にたどり着けるだけでなく、その後の作業判断にも役立つ情報を確実に残せます。例えば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・写真と一緒に残すことで、異常箇所を正確に共有できる <br />
・作業状況と共に入力することで、進捗管理にも利用できる</div>
<p></center></p>
<p>などが利点と言えるでしょう。こうした仕組みが、現場の安全と確実な作業を支えます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;今回、ここで紹介したのは、あくまでも一例です。</p>
<p><center><b>「地図を使ってこんなことはできる？」「うちの業務だとどう使える？」「今あるシステムと連携できる？」</b></center></p>
<p>というような疑問やアイデアをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p><center><b><span style="font-size:25px;">あなたの現場に合った活用方法を一緒に考えます。</span></b></center></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
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        </div>
</p></div>
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        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanterをもっと知りたい！！」</b></span>という方は、以下の記事もご参照ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vHy2edKqQo"><p><a href="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/">【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/embed/#?secret=kdha9NHcIM#?secret=vHy2edKqQo" data-secret="vHy2edKqQo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yXiBYjvxbr"><p><a href="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/">【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/embed/#?secret=qtKcSVUJra#?secret=yXiBYjvxbr" data-secret="yXiBYjvxbr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;また、弊社の姉妹サイト<a href="https://iwadigi.jp/"><b>『いわてデジタル活用室』</b></a>では、Googleが提供するローコードツール<b>「AppSheet(アップシート)」</b>を使った勤怠管理システムの作成方法をご紹介しています。こちらもぜひご覧いただき、自社により適した方法を比較検討してみてください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SPbRZ6lsv1"><p><a href="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic">【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化” — いわてデジタル活用室" src="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic/embed#?secret=RpqW2gsOzX#?secret=SPbRZ6lsv1" data-secret="SPbRZ6lsv1" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
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			</item>
		<item>
		<title>はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/welcome_ai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 02:03:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.業務改善の全体像とはじめ方]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Copilot]]></category>
		<category><![CDATA[Gemini]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15630</guid>

					<description><![CDATA[<p>AIに苦手意識がある人でも安心して始められる、ムリのない活用法を紹介。文章作成・校正・要約など、今日から仕事に役立つAIとの付き合い方をわかりやすく解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/welcome_ai/">はじめてのAI　～今日からできる ムリしない活用法～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style="font-size:30px;"><b>「AIって怖い」「すごく難しそう」「自分には関係ない」</b></span></center></p>
<p>&emsp;そんなイメージを持っていませんか？あるいは、周りにそういう人はいませんか？<br />
&emsp;実は私もそんな人間の1人でした。性能がまだ安定していなかった頃は、AIが発した言葉を心から信頼できず、「<b>こちらの意図なんて分かるもんか</b>」と、少し避けて通っていました。<br />
&emsp;しかし、実際に触ってみると、<b>印象がガラリと変わりました</b>。今では、様々な業務でAIを活用しています。<br />
&emsp;AIは一言で言うと「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>意外と色々知っている優秀な新人スタッフ</b></span>」のような存在です。こちらが上手く指示を出せば、驚くほど仕事を助けてくれます。ただし、指示があいまいだと、期待通りに動いてくれません。まさに本物の新人スタッフのようです。<br />
&emsp;この記事では<b>「AIを使ったことがない」</b>という方に向けて、どんな場面で役立つのか、何に気をつけたらいいのかといった“AIと上手く付き合うコツ”をお伝えします。すでにAIを使いこなしているという方は、ぜひ周りの方にシェアしていただければ嬉しいです。</p>
<h2>まずは“文章”から始めてみる</h2>
<p>&emsp;いざ業務でAIを使ってみようと思っても、「何から始めればいいのか……？」と悩んでしまいますよね。AIを使う第一歩としてオススメなのは<b>『文章まわり』</b>です。いきなり大きな役割を任せるのではなく、身近な業務から手伝ってもらいましょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章を作る】メールの返信を考えてもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-11.png" alt="スマホをメールの文面を考えるAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;取引先への御礼メールなど、「失礼のないように…」と考え込んでしまって、予想以上に時間を使ってしまった経験はありませんか？そんな時はAIに、次のように頼んでみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「先日の打ち合わせの御礼メールを、丁寧な文章で作って。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;たったこれだけいいんです。すると、ものの数秒で当たり障りのない“たたき台”を作ってくれます。その後は、内容の詳細を追加して書き直してもらってもいいですし、自分の言葉で修正しても構いません。<b>ゼロから考える時間を減らしてくれる。</b>それだけでも十分に価値があります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章を直す】日本語のチェックをしてもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-12.png" alt="文章をチェックして赤ペンを入れるAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;「この日本語、おかしくないかな？」「もっといい言い方はないかな？」と、自分の書いた文章に自信が持てないとき、AIは最高の「文章校正役」になります。チェックしたい文章の後ろに次の一文を添えて聞いてみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「この文章で日本語がおかしい所はありますか？」</b></span></center></p>
<p>&emsp;すると、誤字脱字はもちろん、回りくどい表現・読みづらい構成・重複している言い回しなどを指摘し、修正案を提示してくれます。人よりも早く問題点を指摘してくれるので、“<b>提出前のチェック係</b>” として使うと、とても心強い存在です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【文章をまとめる】会議の内容を整理してもらう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-13.png" alt="大事な部分(という物理的な物体)を引っ張っているAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;長時間の会議の後、振り返ると「結局、何が重要だったんだっけ？」と頭の中が整理できなかったという経験はありませんか？もし、メモや資料のデータが手元にあるのであれば、AIに任せてみましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「会議メモ・資料の重要なポイントを何点かにまとめて。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;このように頼むだけで、<b>要点をスッキリと整理してくれます</b>。もし理解できない部分があれば、追加で「どの部分に詳しく書かれていますか？」と聞けば、該当箇所を抜き出してくれます。議事録作成や報告書作成にも役立つ使い方です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>便利だからこそ“注意”すること</h2>
<p>&emsp;ここまでAIの便利さをお伝えしてきましたが、<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>残念ながらAIは万能ではありません</b></span>。安心して使うためには、いくつか気をつけておきたい点があります。最低限のルールは押さえておきましょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 会社の重要情報や個人情報は渡さない</h3>
<p>&emsp;適切な設定を行わない状態で、機密情報を入力すると、AIの学習に情報を使われる可能性があります。先ほど例に挙げた会議メモなどは、特に注意が必要です。顧客名や契約内容・未公開情報など社外の人に話せない情報はそのまま入力せず、「Aさん」「B契約」など<b>具体的な名前などは伏せた形で渡すなど工夫が必要です</b>。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 専門すぎる知識は鵜呑みにしない</h3>
<p>&emsp;AIも完璧ではなく、間違った情報をもっともらしく伝えてくることがあります。特に、医療・法律・専門技術といった分野では、誤情報が混ざることがあります。<b>AIの回答はあくまでも『参考意見』です</b>。最終的な判断は、人間である“あなた”が責任を持って行うという姿勢が重要です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 回答が常に同じとは限らない</h3>
<p>&emsp;会話型のAIだと、同じ質問をしても、その時々で回答が変わることがあります。これは不具合ではなく、<b>前提条件の違いや表現の揺れによるものです</b>。「もっと簡潔に」という指示や「詳しくない人向けに」という追加の条件を与えてことで、回答はより安定し、使いやすくなります。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>余談：この記事の裏話</h2>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603-14.png" alt="自分が作ったんだと胸を張るAI(男性に扮する)" width="200"/></p>
<p>&emsp;ここまで読んで、「AIって意外と使えるかも」と思っていただけたでしょうか。最後になりますが、ひとつだけ種明かしをさせてください。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>実はこの記事も、AIと一緒に考えたものなんです。</b></span></center></p>
<p>&emsp;まず私が、AIにこう相談しました。</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「『はじめてのAI』という記事を書きたい。使ったことがない人向けの内容で考えたい。」</b></span></center></p>
<p>&emsp;そうして返ってきたベース案に、私が自分の体験や考えを「肉付け」して文章にしました。そして仕上げに、もう一度AIへ、</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「読みやすい日本語になっているかチェックをお願いします。」</b></span></center></p>
<p>と確認を依頼して、完成に至りました。一人で悩みながら書くよりも、ずっとスムーズに、そして自分の考えを整理しながら、納得のいく形に仕上げることができました。</p>
<p>&emsp;さらに、この記事に使われている<b>挿絵もAIで作成したもの</b>です。1枚当たり2～3回のやり取りで、こういった画像も作成してくれます。<b>(ただし、使用の際は、著作権侵害に当たらないかなど、注意・確認が必要です。)</b><br />
&emsp;このように、AIは文章作成だけでなく、アイデア出しやデザインの補助など、さまざまな場面でも活用することができます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;AIは<b>仕事を奪う存在</b>ではなく、<b>仕事や心に「余裕」を作る道具(ツール)</b>だと私は感じています。「AIが出してきたのが100点」「何もかもAIが正しいんだ」と判断せずに、「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>60点くらいの下書きをもらう</b></span>」「<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>ちょっとしたヒントをもらう</b></span>」という気持ちで付き合うのが、ムリなく賢い方法です。<br />
&emsp;今日から少しずつ、あなたの仕事にもAIを取り入れてみませんか？</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「自社ではどこから始めればいいのか分からない」「安全に使うためのルールを整理したい」</b></span></center></p>
<p>と感じた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。小さな一歩から、一緒に考えていきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 06:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15418</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterの設定やエラーで困ったときに無料で相談できる「Pleasanterフリーサポートサイト」をご紹介。設定方法やスクリプトなどの疑問を気軽に質問できます。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignright" width="130"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png" alt="" /></p>
<p>Excel管理に限界を感じていませんか？ 最新のプリザンターなら、ドラッグ＆ドロップだけで直感的にアプリが作れます。 2025年のアップデートでさらに進化したUIと、生成AIとの連携で、あなたの業務を『管理』から『自動化』へ変革します。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #000000; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">今回の記事はこんな方にオススメ</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 0.5px; border-radius: 5px; border: 2px solid #000000;">
<p><span style="font-size: 16px;">・プリザンターについて知りたい<br />・プリザンターが得意なこと、苦手なことを知りたい<br />・どんな活用法がおすすめなのか<br />・自社での活用法とは</span></p>
</div>
<p>&emsp;</p>
<p>Pleasanterを活用した業務システムを直ぐに知りたい場合は以下の記事をご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IkFlmCbKJR"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-plus/">【Pleasanter活用術】プリザンターで既存の業務システムに機能をちょい足ししてデータを有効活用する方法</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【Pleasanter活用術】プリザンターで既存の業務システムに機能をちょい足ししてデータを有効活用する方法” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-plus/embed/#?secret=1uSaLQpuEZ#?secret=IkFlmCbKJR" data-secret="IkFlmCbKJR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<p>&emsp;</p>
<h2>「Pleasanter(プリザンター)」とは</h2>
<p>pleasanter（プリザンター）は、<strong><span style="font-size:16px;color:Red;">「無料で使えるオープンソースのローコード開発プラットフォーム」</span></strong>です。<br />
オープンソースとは、プログラムの設計図であるソースコードを一般に公開し、誰でも自由に利用・改変できる考え方を指します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2021/10/2599642-1024x768.jpg" alt="" /></p>
<p>つまりプリザンターは、無償で自由にカスタマイズでき、プログラミングの知識がなくても業務で使えるアプリを簡単に作成できる環境を提供します。業務に合ったアプリケーションを、スピーディーに開発できる点が特徴です。</p>
<p>ただし、完全に自由というわけではなく、オープンソースライセンスという利用ルールがあります。改変したものを再配布・販売する場合は、ライセンス内容を確認したうえで利用することが重要です。</p>
<hr />
<p>&emsp;</p>
<h2>プリザンターが得意なこと、苦手なこと</h2>
<p>まず初めに、プリザンターで得意なこと、苦手なことを紹介します。</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Green;">得意なこと</span></h3>
<p>さまざまな業務をノンプログラミングでweb上にデータとして保管でき、業務データを表形式で共有することができます。<br />
<strong><span style="font-size:17px;color:Red;">「スマートデザイン機能」</span></strong>で画面を見ながらドラッグ＆ドロップで作成可能に！より直感的になりました。</p>
<p>また、ChatGPTやDifyと連携し、日報の要約や問い合わせ対応の自動化も実現可能で、<strong><span style="font-size:17px;color:Red;">AI連携・スクリプト機能の強化</span></strong>をしました。</p>
<p>「新規作成」ボタンを押すと、様々なテンプレートが表示されます。<br />
業務に合ったテンプレートを選択して、「作成」ボタンを押すだけで、テーブルと呼ばれるアプリケーションを利用できるようになります。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter10.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter10.png" alt="" class="wp-image-3930"></a></figure>
<p>&emsp;</p>
<p>テーブルへデータを新規入力する画面です。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter11.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter11.png" alt="" class="wp-image-3932"></a></figure>
<p>&emsp;<br />
入力したデータが一覧表示されます。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter12-1.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter12-1.png" alt="" class="wp-image-3933"></a></figure>
<p>&emsp;<br />
利用用途に合わせて、ノンプログラミングでデータを保管できるアプリケーションを簡単に作成できます。</p>
<p>&emsp;</p>
<h3><span style="font-size:20px;color:Green;">苦手なこと</span></h3>
<p>入力したデータを帳票出力するのが苦手ですが、帳票出力も解決策が豊富に！</p>
<p>標準では苦手ですが、現在は「PDF帳票出力支援パック」や連携ツールが充実し、見積書や請求書もスムーズに出力可能です。</p>
<hr />
<h2>こんな活用法がおすすめプリザンター</h2>
<p>プリザンダーやkintoneを勧める人は良く「脱Excel」を掲げて、完全にExcelからクラウドに移行しましょう！と提案してきますが、</p>
<p><strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">Excleも使うし、プリザンターも使ってみる。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">まずはお試しでクラウドを使ってみる事が大切です。</span></strong></p>
<p>Excelの苦手な部分として、情報共有の課題があります。複数の人が同時に同じファイル編集を行うことが難しいと思います。別の人がファイル編集を行っていると、その編集が完了するまで自分の編集作業が滞ってしまいます。</p>
<p>&emsp;</p>
<p><strong><span style="font-size:20px;">こんな時にプリザンターの活用がオススメです。</span></strong><br />
同時に複数の人が自由にデータを参照・編集することができ、更新者・更新履歴を確認することができます。いつ、誰がデータを更新したのかリアルタイムで確認することができます。<br />
Excelの苦手とする部分をプリザンターを使って補いスムーズに目的を達成できる可能性があります。</p>
<p>また、管理しているファイルが増えてくると欲しい情報にすぐにアクセスしずらくなってしまいます。<br />
フィルタ機能により、欲しい情報にもすぐにアクセスすることが可能です。</p>
<p>したがって、Excelを使っていて、上記のような不満がある方は、Excel以外のプリザンターなどのツールを使って、お互いの苦手となる箇所を補いながら両方の良いところだけを活用して業務の改善・効率化を進めていきましょう。</p>
<p><strong><span style="font-size:17px;color:Blue;">さらに詳しい「Pleasanter」の機能については記事内では書ききれない内容のため下記より【Pleasanter機能紹介】資料をダウンロードしてください。</span></strong></p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="/introduction-article/">【Pleasanter 機能紹介】資料ダウンロードはコチラ<br />
</a></div>
<p>いますぐプリザンターを無料で試してみるならこちらで始め方を紹介しています。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3S3u3Viv3y"><p><a href="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/">【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/embed/#?secret=zO2i7tfqvy#?secret=3S3u3Viv3y" data-secret="3S3u3Viv3y" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
<hr />
<h2>こんなこともできるプリザンター</h2>
<p>プリザンターはオンプレミスでもクラウドでも自社の使いたい状況に合わせて使用方法を選択することができます。<br />
ローカルな環境でも利用できるので、社外からのアクセスを拒否したりセキュリティ面でも安心して使う事ができます。</p>
<p>また、外部連携の為のAPI機能もプリザンターには備わっています。<br />
外部システムからデータのインポートやデータ更新を行うことができます。<br />
これにより、外部のサービスと連携して、帳票出力などプリザンターの出来る範囲が広がります。</p>
<hr />
<h2>弊社ではこんな活用をしています！</h2>
<p>ここからは、弊社でプリザンターをどのように使っているのか簡単にご紹介します。</p>
<p>私たちは、「業務」フォルダを作成。このフォルダの中に7つのテーブルを作成しデータ管理しています。作成したテーブルについていくつかご紹介します。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter13-1.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter13-1.png" alt="" class="wp-image-3946"></a></figure>
<p>&emsp;<br />
&emsp;</p>
<h3>「使用端末申請」テーブル</h3>
<p>※画像は社内データのため一部ダミーデータに置き換えています。設定した項目名など参考にしてください。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter14-3.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter14-3.png" alt="" class="wp-image-3945"></a></figure>
<p>使用端末の管理に必要な項目を管理者が設定しテーブルを作成します。<br />
あとは社員に登録画面のURLを共有、社員一人ひとりに直接データを入力してもらいます。<br />
これだけで端末の管理者が直接確認する手間、社員から送られてきたメールやデータを集計する手間などを省くことができます。</p>
<p>&emsp;</p>
<h3>「出張旅費申請」テーブル</h3>
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter15-0.png"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/Pleasanter15-0.png" alt="" class="wp-image-3947"></a></figure>
<p>出張旅費精算テーブルの作成も、自社に必要な入力項目を設定するだけでテーブルを作成できます。<br />
各種申請書のテンプレートが用意されていて、そのテンプレートを自社に合うように編集して作成するのでスムーズにテーブルを作成することができると思います。</p>
<p>注目して欲しい点として、IDの隣にある「出張旅費精算書出力」です。<br />
上記でプリザンターは出力の部分が苦手で外部のサービスと連携しなければならないと紹介しました。<br />
今回連携したサービスは弊社が販売している<span style="color:red;"><strong>「Sharperlight」</strong></span>を使用してPDFに出力し印刷が可能となります。</p>
<p>出張旅費精算などの各種申請書をデジタル化できないか？<br />
プリザンターの設定、入力、出力全て任せることはできないか？<br />
このようなお考えの方は是非一度ご相談ください。</p>
<p><span style="font-size: 20px;color:blue">Pleasanterのお悩みを抱える方はこちらから！どんなことでも質問できます！</span></p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="/support-site/">【Pleasanterフリーサポートサイト】</a>
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、社内でどのように活用しているのかも合わせて紹介しました。<br />
プリザンターはweb上で共有したいデータを入力し、保管することができるアプリケーションをノンプログラミングで簡単に作成可能なプラットフォームです。</p>
<p>社員で共有したいデータ、管理業務、集計作業などをweb上の１つの場所で管理することにより、業務改善や効率化を実現させたい企業にはプリザンターはおすすめです。</p>
<h3>「Pleasanter」 についてや業務改善へつなげる方法などは別記事で詳しく紹介しています。併せてこちらも御覧ください。</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="b23ARlYFho"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio/">kintoneみたいに使える？Pleasanter(プリザンター)とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“kintoneみたいに使える？Pleasanter(プリザンター)とは？” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio/embed/#?secret=kaf25LHFr3#?secret=b23ARlYFho" data-secret="b23ARlYFho" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-5">
<div class="q_button_wrap">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6dQctqcDrD"><p><a href="https://iwate-cloud.com/dx-hint/">DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“DXとは何をするの？ 4つの視点でわかりやすく教える成功へのヒント【プリザンターなどオススメツールもご紹介】” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/dx-hint/embed/#?secret=47YBDVG4Ha#?secret=6dQctqcDrD" data-secret="6dQctqcDrD" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div>
</div>
</div>
<h3>「Pleasanter(プリザンター)」の機能面についてさらに知りたい方はこちら</h3>
<div class="blank-box sticky st-blue">今回、特別に記事では書きづらいプリザンターの紹介資料をプレゼント！プリザンターで出来るさらに詳しい機能面での資料をこの機会に是非手に入れて下さい。</p>
</div>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button1" href="/introduction-article/">【Pleasanter 機能紹介】資料ダウンロードはコチラ<br />
</a></div>
<hr />
<h2>プリザンターに関しては弊社にお任せください！</h2>
<p>お客様に提供する際は、プリザンターをさらに便利に使い勝手良く提供したいと考えております。<br />
また、クラウドで利用する場合もオンプレミスで利用する場合も導入から設置、その後のサポートまで全て責任を持って対応させていただきます。</p>
<p>また、<strong>弊社はプリザンター公式パートナー認定企業</strong>です！<br />
弊社が提供する「Sharperlight」と「プリザンター」を連携させて、ダッシュボード・レポート・自動処理・Excel連携を短時間で構築することが可能です。<br />
少しでもプリザンターが気になった方は、下記のお問い合わせフォームからご相談ください。<br />
どんな些細なことでもお答えします。</p>
<p>以上、「Pleasanter(プリザンター)」とは？どんなことができるのか？解説します！でした。</p>
<div class="q_button_wrap">
<a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/consultation/">お問い合わせフォーム</a></div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/dx_resistance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 06:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[反対派]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[説得]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15361</guid>

					<description><![CDATA[<p>「DXが前に進まない」とお悩みの方へ。反対派や慎重派を強力な味方に変え、組織一体となって変革を加速させるための「進め方」「巻き込み方」を4パターン解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx_resistance/">DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・DXを進めようとしても、思ったように前に進まない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・結局、一部だけが動いていて、組織全体に広がらない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・取り組んだものの、気づけばプロジェクトが止まってしまった──。</b></p>
<p>&emsp;そんな経験をお持ちの企業は少なくありません。しかし、原因は<strong>「技術が難しいから」</strong>だけではありません。むしろ、社内の認識のズレや、現場の不安、目的の曖昧さなど <span style="color:#ff4500;"><b><u>“人と組織の課題”</u></b></span> がDXの足を引っ張っているケースがほとんどです。<br />
&emsp;そこで本記事では、現場や経営からよく聞かれる4つのつまずきポイントを取り上げ、なぜDXが止まってしまうのか、そして反対派や慎重派を味方に変えながら前に進めるための<b>「進め方」「巻き込み方」</b>を整理していきます。</p>
<h2>DX導入を妨げる要因 4選</h2>
<p>&emsp;ここで取り上げる意見は、DXに取り組む多くの現場で実際に上がってきた「リアルな声」です。DXが前に進まない理由は企業ごとに異なりますが、多くの現場で共通して見られる“つまずきのパターン”があります。<br />
&emsp;これからDXに取り組む方にとっては<b>“心配しないための教訓”</b>として、すでに悩みを抱えている方は<b>“自社はどのタイプに当てはまるのか”</b>を照らし合わせながら読み進めてみてください。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「今のままでいい」「変えたくない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT1.png" alt="考え方を曲げない職人の男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こういった声は、DX支援で現場に入ると、ほぼ必ずと言っていいほど耳にします。しかし、市場の変化は待ってくれません。「まだ問題ない」と判断し、今のやり方に固執し続けた結果、気づいたときには選択肢がなくなっていた、というケースも少なくありません。<br />
&emsp;こうした状況でまず心掛けたいのは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>この問題を&#8221;自分ごと&#8221;として捉える</b></span></center></p>
<p>という視点です。このまま何も変えなかった場合、「会社や自分の業務はどうなるのか」「5年後･10年後はどんな状態が予想されるのか」などを、売上推移、作業時間、他社の取り組み事例など、客観的なデータとともに可視化して共有します。その上で、「どこを目指すのか」「そのために何を変えるのか」という将来像を言語化し、足並みをそろえていくことが第一歩です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「DXって何なの？」「デジタルを分かる人がいない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT2.png" alt="DXが全く分からず諦めそうな男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;「DXを進めなければ」という言葉だけが独り歩きして、導入してみたはいいものの、何のために行っていたか目的を見失い、いつの間にかシステムが使われなくなってしまったという話もよくあります。特に、専門部署や人材を置けない中小企業においては、人材育成に時間を割くことができず、ITへの苦手意識だけが膨らんでしまうのが現状です。<br />
&emsp;だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>現場の&#8221;小さなしんどい&#8221;を解消する</b></span></center></p>
<p>ことに特化してみましょう。一つの業務、一つのツール、一つの改善。限定した業務範囲で導入し、誰でも効果を実感できる領域から着手します。「使ってみたら便利だった」という小さな成功体験を積み上げることが、組織全体のデジタル・リテラシーを引き上げる最短ルートになります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「効果が見えない」「リターンが分からない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT3.png" alt="DX効果が見えず立ちすくむ男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こちらは特に経営層の方からいただくご意見です。DXを導入する以上、何らかの効果を期待して「投資する」という判断に至ったはずですし、リターンを求めるのも当然のことだと思います。しかし、短期的な数値だけで判断し、思ったような効果が出ないからと途中で諦めてしまってはいないでしょうか。DXにおいて、導入直後に劇的な変化が起こることは極めて稀です。<br />
&emsp;ここで考えを少し転換して、DXを単なる業務改善ではなく、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>&#8220;より価値の高い仕事&#8221;をできる環境を整える取り組み</b></span></center></p>
<p>と考えてみましょう。普段は時間を割けなかった営業先を訪問してもいいですし、蓄積されたデータに基づく戦略分析の時間に充てても良いでしょう。「残業代が減る」「紙代が浮く」という表面的な効果以上に、デジタル化によって生まれた「時間のゆとり」をどう活用するかということこそが、DXがもたらす真のリターンです。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「現場のこと全く理解してない」「現場が言ったことをやってくれない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT4.png" alt="互いを理解しようとしない経営と若者" width="200"/></p>
<p>&emsp;DXを導入した直後、こうした不満が噴き出すことがあります。「上からやれと言われた」「部下から懇願されたから仕方なく」といった、どちらも腹落ちしないまま導入に踏み切った結果、両者ともに他責となり、議論は平行線のまま進まなくなってしまいます。会社を良くしようとした取り組みが前に進まないばかりか、不満が積み重なり、組織の雰囲気を悪化させる要因にもなりかねません。<br />
&emsp;DXは、経営陣の意思決定と現場の実行が噛み合って、初めて成果につながる取り組みです。だからこそ、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>互いの対話を増やし、現場と経営の“通気性”をよくする</b></span></center></p>
<p>ことが欠かせません。現場の声に耳を傾けつつ、経営は目指す姿を明確に示す。現場は日々感じている課題や不安を率直に共有する。そのうえで、双方が相手の立場を理解しようとする姿勢を持つことで、「やらされ感」ではなく「自分たちで進めている」という主体性が生まれてきます。DXにおいては、「導入した技術」よりも「組織の関係性」の方がはるかに重要だと言ってよいでしょう。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;DXが止まる理由は、<b>反対意見が出ている</b>からではなく、<span style="color:#ff4500;"><b><u>その声とどう向き合うかが整理されていない</u></b></span> ことにあります。DXを進めたいという思いだけでは、社内で話が通らなかったり、導入してから思うように成果が出なかったりと、悩みは尽きないものです。<br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「実現したいことがあるのに全く聞いてくれない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「やっていて、いまひとつ手ごたえを感じない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「そもそも、どこから手をつければいいのか分からない」</b><br />
といったお困りごとがあれば、どうぞ弊社まで<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>お気軽にご相談ください。</b></span>現場と経営の間にある壁を一緒にほどきながら、貴社に合った形でDXを前に進めるお手伝いをいたします。よろしくお願いいたします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/practical-use/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 01:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14826</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter（プリザンター）の知られざる活用方法を紹介します。単なるデータ管理にとどまらず、「こんなこともできるの？」と気づきを与える実践例が満載です。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/practical-use/">「こんなこともできるの⁉」Pleasanter(プリザンター)で広がる可能性 ～活用事例集～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;オープンソースのWebデータベースとして知られる<span style="font-size:25px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b> Pleasanter（プリザンター）</b></span>。しかし、実はPleasanterの活用範囲は<strong>単にデータを管理するだけにとどまらず、もっと幅広いことをご存知でしょうか</strong>。現場の業務に合わせて柔軟にカスタマイズすることで、さまざまな現場で“痒いところに手が届く”ツールへと進化します。<br />
&emsp;本記事では、<strong>「こんな活用もできるのか！」</strong>と気づきを与えてくれる、Pleasanterの具体的な活用事例をご紹介します。</p>
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</div>
<h2>Pleasanter 活用事例 4選</h2>
<p>&emsp;以下では、実際にPleasanterがどのようなシーンで活用されているのか、具体的な事例を4つピックアップしてご紹介します。</p>
<hr />
<h3>1. リアルタイムな在庫管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern1.png" alt="在庫で頭を抱える男性"/></p>
<p>&emsp;様々な企業へ訪問した際、在庫管理に関して伺うと、未だにExcelで管理されている企業が多く見受けられます。さらに詳しく伺うと、<br />
&emsp;<b>・「ファイルが乱立して、最新のデータがどれか分からなくなる」</b><br />
&emsp;<b>・「更新が遅れ、時差が生じたため、在庫数が合わなくなった」</b><br />
&emsp;<b>・「同時更新ができないため、他の人の入力を待つ時間が発生する」</b><br />
といった悩みを抱えているケースが多く見受けられます。<br />
&emsp;そうしたお悩みをお持ちの方には、まずPleasanterをご紹介しています。フォームから入力した情報がリアルタイムで可視化され、<strong>誰でも最新かつ正確な数値を確認できます</strong>。「誰が」「いつ」更新したかを履歴で保存できるため、現場の混乱も防ぐことができます。</p>
<hr />
<h3>2. カメラ連携による車両管理</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern2.png" alt="整理された駐車場"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、カメラなど他のIoTデバイスと連携することで、<strong>アナログな記録作業を自動化することが可能です</strong>。<br />
&emsp;駐車場やゲートに設置したカメラで車両ナンバーを読み取り、そのデータを自動でPleasanterに取り込むことで、「いつ」「どの車が」入出場したかを記録できます。もし、不正入庫などのインシデントが発生した際は、ログなどから原因となる車両や日時をスムーズに特定できます。<br />
&emsp;この仕組みを応用し、ナンバーの代わりにタグやバーコードを読み込んで、<strong>工場での機械の稼働やタスクの進捗率管理</strong>にPleasanterを利用している企業もあります。</p>
<hr />
<h3>3. 名刺情報のデータ化からの応用</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern3.png" alt="名刺交換をする男性たち"/></p>
<p>&emsp;Pleasanterは、<strong>AI(人工知能)との連携</strong>が積極的に進められており、高度なデータ処理を担うツールとして期待されています。<br />
&emsp;指定された社内チャットへ名刺の画像を送ると、氏名や連絡先などの情報をOCRで読み取り、AIが自動分類し、Pleasanterへ自動登録できます。さらに、顧客管理ツール(CRM/SFAなど)と連携することで、担当者の入力する手間を省き、<strong>チャンスを逃さない営業活動の実現</strong>を支援します。<br />
&emsp;弊社でも、名刺交換した相手を対象としたメルマガ配信リストの作成に利用しております。手入力していた時よりもミスも少なく、作業時間を大幅に短縮できるため、大変重宝しています。</p>
<hr />
<h3>4. 問い合わせ対応の整理・効率化</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" width="250" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/use_pattern4.png" alt="電話対応に焦る女性"/></p>
<p>&emsp;顧客からの問い合わせについては、電話を受けた人が担当者のデスクにメモを置いたり、受信したメールを担当者に転送したりするアナログなやり方で運用している企業も少なくありません。すると、<br />
&emsp;<b>・「担当者がメモやメールを見ておらず、対応が遅れる」</b><br />
&emsp;<b>・「受信者・担当者間で『言った』『言わない』問題が勃発する」</b><br />
&emsp;<b>・「担当者が対応しているのか未対応なのかが、誰も把握できない」</b><br />
といった問題が発生した結果、より大きな問題に発展したり、顧客満足度が低下したりする要因となり得ます。<br />
&emsp;Pleasanter上でトラブルごとにテーブルを作成し、チャットのようなタイムライン方式で対応履歴を記録することで、案件の進捗・担当者の対応内容・お客様とのやり取りのすべてが一箇所に集約され、<strong>スムーズ かつ 適正な対応</strong>を実現します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/support-site/"><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2022/07/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F-300x157.png" alt="サポートサイトへのリンク" width="350"></a>
</div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;実際に、弊社で運営している<b>『Pleasanterフリーサポート』</b>では、専任の担当者が日々ユーザー様からの質問や改善依頼にチャット形式でご回答しております。画像を交えたご案内や関連項目の追加質問も可能です。<br />
&emsp;<strong>充実したサポート体制を整えておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。</strong></p>
<div align="center">
<span style="font-size:20px;color:#00aaff;"><b>フリーサポートサイトは <a href="https://iwate-cloud.com/support-site/">コチラ</a> から</b></span>
</div>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;本記事によって、Pleasanterが、ちょっとしたカスタマイズや外部ソリューションとの連携で、<strong>業務の自動化・効率化に向けた活用の幅を広げられるツール</strong>であることをご理解いただけたのではないでしょうか。<br />
&emsp;「Pleasanterでこんなことできますか？」といった具体的な内容でなくても、「自分たちの業務の中で改善できそうな所はありますか？」といったざっくりした内容でも構いません。Pleasanterの導入検討からアフターサポートまで体制を整えておりますので、<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>まず一度お気軽にご相談ください。</b></span></p>
<div class="post_row">
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			</item>
		<item>
		<title>【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14556</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterでできることの解説。後編は「スマートデザイン」を使った一覧画面とフィルタを設定して、アプリを完成させます。専門知識は要りません。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;こちらは後編となっております。まだご覧でない方は <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/" title="スマートデザイン前編">コチラ</a> より前編をご覧いただくとより理解を深めて頂けるのではないかと思います。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="" width="750">
</div>
<p>&emsp;前編では、Pleasanterのスマートデザインで入力フォーム（エディタ）を作成する機能をご紹介しました。しかし、入力した大量のデータを、整理して見やすくしたり、欲しいデータをいつでも取得したりできなければ、せっかくのデータを活かすことができません。その状況を打開するために、同じくスマートデザインで「一覧」と「フィルタ」の設定をしましょう。<br />
&emsp;前回同様、誰でも簡単に設定できます。今回も、画像を交えて作成工程を紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>スマートデザインで「一覧」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_1.png" alt="修正前の一覧画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;前編で作成した「問合せ管理」の入力フォームは、初期状態のままだと上記のような一覧が形成されます。ただ、よく見ると「お客様名」の項目が一覧に入っていないため、一目では誰からの問い合わせなのかが分からない状態になっています。一覧の出力項目の設定・並び替えの手順は以下の通りになります。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「一覧」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_2.png" alt="一覧タブをクリック" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「一覧」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「一覧」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_3.png" alt="一覧編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. 追加したい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧追加)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_4.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタの項目追加と同じように、ドラッグ＆ドロップで配置するだけです。好きな位置に必要な項目を表示することができます。</p>
<h3>4. 削除したい項目をつかんで、非表示エリアへ移動</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧削除)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;逆に表示したくない項目については、左に表示される「一覧で使用しない項目は こちらにドラッグ」まで移動すると、一覧表示から削除することができます。</p>
<h3>5. 並び替えたい項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(一覧並替)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;関連性が近い項目や頻繁に使用する項目をまとめておくと、視認性が向上し、さらに使いやすくなります。こちらもドラッグ＆ドロップだけで移動ができます。</p>
<h3>6. 一覧画面の完成</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_7.png" alt="完成した一覧画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;どのお客様から、どんな内容の問い合わせが届いていて、今どういう状況なのかなどという情報が一目で確認できるようになりました。</p>
<hr />
<h2>スマートデザインで「フィルタ」の設定をしよう</h2>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_10.png" alt="修正前のファイル画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;続けて「フィルタ」の設定も行っていきましょう。フィルタ機能は、一覧で表示されているデータを、特定の条件に基づいて絞り込む機能です。必要なデータを的確に取得するために、こちらも設定をしておくことをオススメします。</p>
<h3>1. スマートデザイン画面の「フィルタ」タブを押す</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_11.png" alt="フィルタタブをクリック" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;右上の「フィルタ」タブをクリックすると、一覧の編集画面に移行します。</p>
<h3>2. スマートデザインの「フィルタ」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_12.png" alt="フィルタ編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;エディタで作成したものも含め、画面左側に使用している項目のリストが表示されます。</p>
<h3>3. ドラッグ＆ドロップで、追加・削除・並び替え</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(フィルタ)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;あとは「一覧」の設定と同じです。「検索に使用したい項目をドロップする」「必要のない項目は非表示エリアに移動する」「並び変えたいところにドロップする」ことで使いやすい画面を構築しましょう。</p>
<h3>4. 全て設定が完了</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_14.png" alt="全ての設定が完了した画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;これでフィルタ部分の設定も完了です。なお、青枠の「検索」は、自動反映されるフィルタで、テーブル内全体の中での文字列検索となっています。「お客様名」「タイトル」「電話番号」「日時」など多岐にわたる検索ができるので、非常に重宝します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_15.png" alt="フィルタを使用した画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;フィルタで絞り込むと、右のようになります。「状況」が「起票 or 受け付け」、「緊急度」が「低」という条件に当てはまるデータのみが表示されています。大量なデータから、必要なデータをすぐに得ることができます。</p>
<div class="q_frame q_frame3">
<span class="q_frame_label"><b>注意事項</b></span><br />
・メニューが画面左側に配置されている新型のレイアウト(第2世代のUIテーマ)を設定している場合に、スマートデザインを使用できます。<br />
　旧型のレイアウト（第1世代のUIテーマ）をご利用の場合は、スマートデザイン機能は表示されません。レイアウトの切り替えについては弊社までご相談ください。<br />
・スマートフォンなど編集に使用する機器の画面サイズによっては、正しく表示されない場合があります。<br />
・スマートデザインでは「一覧」「フィルタ」の設定は行うことができますが、「集計」の項目や種別などの詳細な設定を行う場合は、従来の管理画面からの設定となります。
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;前後編でご紹介したPleasanterのスマートデザインを活用することで、誰でも簡単に使いやすい画面を構築できることをご理解いただけたかと思います。必要な情報をすぐに把握・抽出できる環境が整えば、業務効率も飛躍的にアップします。それを<b>ドラッグ＆ドロップだけで実現できる<span style="font-size:25px;">スマートデザイン</span></b>を使わない手はありません。<br />
&emsp;「スマートデザインを使ってみたい」「もっと効率的にデータを扱いたい」「カスタマイズの相談をしたい」など、ご不明点がございましたら、経験豊富なスタッフが、あなたの業務に最適な環境づくりを<strong>全力でサポート</strong>いたします。お気軽にお問い合わせください。</p>
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</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_kou/">【後編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
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<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_5.mp4" length="1992517" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_6.mp4" length="1939158" type="video/mp4" />
<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/10/smart_design2_13.mp4" length="1805199" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 01:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14316</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanterでできることの解説。前編として「スマートデザイン」を使った入力フォームの作り方をご紹介。専門知識が無くても、簡単にフォーム作成。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/">【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<span style="font-size:25px;"><br />
<b>「業務に合わせてアプリを作りたいけれど難しそう…」</b></span><br />
<span style="font-size:25px;"><br />
<b>「どこから手を付けたらよいか迷ってしまう…」</b></span></p>
<p><img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="" width="750">
</div>
<p>&emsp;ローコード・ノーコードツールとして知られるPleasanter（プリザンター）ですが、いざ画面設計しようとすると、思っていたよりも専門的な設定画面が多いと感じたお客様から、上記のような声をいただくことがありました。<br />
&emsp;そんな悩みを一気に解消するのが、2025年4月に機能追加された<span style="font-size:20px;"><b>【スマートデザイン】</b></span>機能です。<br />
&emsp;この機能を使えば、まるでパワーポイントのように、多様な入力項目をドラッグ＆ドロップで自由に配置するだけで、業務に最適なアプリのフォームを直感的に設計できます。今回は、スマートデザインで「入力フォーム（エディタ）」を作成する工程を、画像を交えて紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。</p>
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</div>
<h2>今までの作成画面はどうだったか？</h2>
<p>&emsp;アプリの「入力画面」を作る役割を担っているのが<strong>「エディタ」</strong>機能です。従来のPleasanterの管理画面（テーブルの管理のエディタ編集画面）は、以下のような画面でした。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_8.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_8.png" alt="Pleasanter旧構築画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;従来のPleasanterの管理画面では、この1画面で詳細な設定まで可能でしたが、多機能である反面、使っている方から「ボタンが多くて、どこから手を付けたらよいか分からない」「初心者の私は『これは無理かも…』と思った」という意見も寄せられました。しかし、スマートデザインを利用すれば、難しいコードや設定を意識することなく、視覚的・ビジュアル的にフォームのレイアウトを整えることができます。</p>
<hr />
<h2>実際にスマートデザインを使ってみよう</h2>
<p>&emsp;実際にスマートデザインを使ってフォームを設計する手順は、非常にシンプルです。手順を追ってご説明します。</p>
<h3>1. 編集したいテーブルへアクセス</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_1.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_1.png" alt="対象サイトを選ぶ" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;Pleasanterにログインし、フォームをデザインしたい対象のサイトへ移動します。今回は「問合せ管理」の入力フォームを作っていきます。</p>
<h3>2. メニューから「スマートデザイン」を選択</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_2.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_2.png" alt="スマートデザインを選択" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;画面左上のナビゲーションメニュー(☰)にある<strong>「管理」</strong>から<strong>「スマートデザイン」</strong>を選択します。</p>
<h3>3. スマートデザインの「エディタ」編集画面が出現</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_3.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_3.png" alt="エディタ編集画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;画面右側からスマートデザインの編集画面がスライドパネルとして表示されます。</p>
<h3>4. 項目をつかんで、好きな所に貼り付け</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4"><br />
<video width="600" autoplay muted loop playsinline title="D&amp;D操作の実演動画(エディタ)"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_4.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video><br />
</a></div>
<p>&emsp;テキスト・数値・日付などといった必要な項目をつかんで、ドラッグ＆ドロップで配置するだけで、フォームのレイアウトが完了します。ITに詳しくない方でも安心して使えるのではないでしょうか。</p>
<h3>5. 配置した項目の簡易設定</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_5.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_5.png" alt="項目の簡易設定画面" width="500"><br />
</a></div>
<p>&emsp;各項目の右上に表示される歯車マークで、表示名を変更したり、基本的な入力制限を設定したりできます。</p>
<h3>6. フォームをグループ化して整理</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_6.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_6.png" alt="改行・見出し設定画面" width="600"><br />
</a></div>
<p>&emsp;項目と同様に<strong>「改行」</strong>や<strong>「見出し」</strong>を貼り付け、項目をグループ化したり、区切りをつけたりすることで、さらに分かりやすいフォームが完成します。</p>
<h3>7. 入力画面の完成</h3>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_7.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/smart_design_7.png" alt="入力フォーム完成画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;項目の配置や設定が完了したら、画面下部の「更新」ボタンをクリックするだけで、新しい入力フォームのデザインがアプリに反映されます。</p>
<div align="center"><span style="font-size:25px;"><b>「思っていたより簡単そう」 「自分でもできるかもしれない」</b></span></div>
<p>&emsp;<br />
そのように感じていただけたなら、スマートデザインの魅力はきっと伝わったはずです。まずはトライしてみましょう！</p>
<div class="q_frame q_frame3">
<span class="q_frame_label"><b>注意事項</b></span><br />
・メニューが画面左側に配置されている新型のレイアウト(第2世代のUIテーマ)を設定している場合に、スマートデザインを使用できます。<br />
　旧型のレイアウト（第1世代のUIテーマ）をご利用の場合は、スマートデザイン機能は表示されません。レイアウトの切り替えについては弊社までご相談ください。<br />
・スマートフォンなど編集に使用する機器の画面サイズによっては、正しく表示されない場合があります。<br />
・スマートデザインでは「入力必須」「読取専用」といった基本的な設定は行うことができますが、連携や自動充当など詳細な設定を行う場合は、従来の管理画面からの設定となります。<br />
　なお、スマートデザインで作成した画面であっても、後から詳細設定は可能ですので、ご安心ください。
</div>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;ローコードに対する不安やハードルを取り払い、誰もが直感的にアプリ構築できる環境を実現するーーそれが<strong>「スマートデザイン」</strong>そして<strong>「Pleasanter」</strong>の大きな魅力です。IT導入や業務改善を始めるきっかけ・最初の一歩として、<span class="q_underline q_underline1" style="font-size:20px; border-bottom-color:orange;"><b>私たちは「Pleasanter」を自信を持ってオススメいたします。</b></span><br />
&emsp;「Pleasanter」「スマートデザイン」を試してみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。それ以外でも、具体的なお悩みでなくても『こんなことをやりたい』といった漠然としたご要望でも大丈夫です。一緒に考え、解決に向けてサポートいたします。</p>
<div class="post_row">
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</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/smart_design_zen/">【前編】プリザンターの便利機能『スマートデザイン』でできること</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
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			</item>
		<item>
		<title>Accessサポート終了後どうなる？継続利用のリスクと安全な代替【再購入/365/PC買い替え比較】</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/access_continued_use/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 02:39:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[Access]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[Access後継]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[脱Access]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14045</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年以降、Accessを含むMicrosoft Officeの主要バージョンが次々とサポート終了を迎えます。 「Access サポート終了」を検索される方の多くは、 「そのまま使えるなら継続したい」「今すぐ移行は難 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_continued_use/">Accessサポート終了後どうなる？継続利用のリスクと安全な代替【再購入/365/PC買い替え比較】</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年以降、Accessを含むMicrosoft Officeの主要バージョンが次々とサポート終了を迎えます。</p>
<p>「Access サポート終了」を検索される方の多くは、<br />
「そのまま使えるなら継続したい」「今すぐ移行は難しい」と考えているのではないでしょうか。</p>
<p>本記事では、<strong>サポート終了後もAccessを継続利用する場合のリスク</strong>を具体例とともに解説し、<br />
さらに「再購入」「Microsoft 365切替」「PC買い替え」などの選択肢を比較します。</p>
<p>結論としては、<strong>継続利用は短期的には可能ですが強いリスクを伴うため、移行計画を立てることが最も重要</strong>です。</p>
<h2>Accessサポート終了の時期と対象バージョン</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><strong>Access 2016 / Office 2016</strong>：<strong>2025年10月14日</strong>（PT）で終了。(<a href="https://learn.microsoft.com/en-us/lifecycle/products/access-2016?utm_source=chatgpt.com">Access 2016 &#8211; Microsoft Lifecycle</a>, <a href="https://support.microsoft.com/en-us/office/end-of-support-for-office-2016-and-office-2019-818c68bc-d5e5-47e5-b52f-ddf636cf8e16?utm_source=chatgpt.com">End of support for Office 2016 and Office 2019 &#8211; Microsoft Support</a>)</li>
<li><strong>Access 2019 / Office 2019</strong>：<strong>2025年10月14日</strong>（PT）で終了。(<a href="https://learn.microsoft.com/en-us/lifecycle/products/access-2019?utm_source=chatgpt.com">Access 2019 &#8211; Microsoft Lifecycle</a>)</li>
<li><strong>Access 2021 / Office 2021（永続版・LTSC 2021）</strong>：<strong>2026年10月13日</strong>（PT）で終了。(<a href="https://learn.microsoft.com/en-us/lifecycle/products/office-2021?utm_source=chatgpt.com">Office 2021 &#8211; Microsoft Lifecycle</a>)<br />
※Accessという製品自体が“消滅”するわけではありませんが、<strong>旧バージョンは更新・サポート対象外</strong>になります。(<a href="https://learn.microsoft.com/en-us/answers/questions/1513372/will-microsoft-access-have-an-end-of-life-if-so-wh?utm_source=chatgpt.com">Will Microsoft Access have an End-of-Life? If so, when?</a>)</li>
</ul>
</blockquote>
<hr />
<h2>サポート終了後にAccessを使い続けるとどうなる？</h2>
<p>「サポートが切れてもアプリが起動するなら問題ないのでは？」と思われるかもしれません。<br />
しかし、次のようなリスクが想定されます。</p>
<h3>セキュリティリスク（脆弱性が放置される）</h3>
<p>新しい脆弱性が発見されても修正されないため、マルウェア感染や情報漏洩の可能性が高まります。たとえば過去には、Accessファイルを開くだけでマルウェアに感染する脆弱性が報告されました。今後同様の問題が出ても「無防備」のままになります。</p>
<h3>動作不良や不具合発生のリスク</h3>
<p>Windowsアップデートとの互換性が失われ、突然「ファイルが開けない」「印刷できない」といった不具合が発生することがあります。<br />
→ ExcelやWordでもOffice 2016/2019のEoSで更新が止まる事例が多数報告されています。</p>
<h3>トラブル時にサポートが受けられない</h3>
<p>サポートが終了すると、トラブル発生時にMicrosoftも対応できません。<br />
社内にAccessの知識のある担当者がいないと復旧に時間がかかり、業務停止につながります。</p>
<h3>社内で「使えると思っていたら突然使えない」「バックアップから復旧できない」ケース</h3>
<p>Accessファイルは破損すると修復が難しいため、最悪の場合は<strong>重要な顧客データや業務記録を失う</strong>リスクがあります。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 「しばらく使える」からといって放置すると、<strong>気づいた時には業務が止まっている</strong>ことも十分にあり得ます。</p>
<h3>図1：「サポート終了後のリスク」</h3>
<div align="center">
<img decoding="async" width="1000" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/08/Access%E7%B6%99%E7%B6%9A%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF.png" alt="Access継続利用リスク Accessサポート終了 どうなる 継続利用 リスク">
</div>
<p><strong>“起動できる≠安全に使える”ではありません。次の表とチャートで“安全性とコストのバランス”を確認してください。</strong></p>
<hr />
<h2>Access利用を継続する場合の選択肢比較</h2>
<p>サポート終了後、引き続きAccess利用を続ける前提の企業が取りうる代表的な対応策は次の4つです。</p>
<h3>比較表</h3>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>選択肢</th>
<th>メリット</th>
<th>デメリット</th>
<th>推奨度</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>① 継続利用（サポートなし）</strong></td>
<td>・追加コスト不要<br />・すぐに業務継続可能</td>
<td>・セキュリティ更新なし<br />・動作不良リスク<br />・保守人材不足<br />・データ破損リスク</td>
<td>★☆☆☆☆（非推奨）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>② 買い切り型Office再購入</strong></td>
<td>・一度の購入で済む<br />・現行環境維持可能</td>
<td>・Office 2021も2026年10月で終了<br />・また数年で買い替え必須</td>
<td>★★☆☆☆</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>③ Microsoft 365切替</strong></td>
<td>・常に最新版<br />・セキュリティ更新あり<br />・クラウド活用可能</td>
<td>・サブスク費用<br />・社内承認が必要</td>
<td>★★★★★（推奨）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>④ PC買い替え＋付属Office</strong></td>
<td>・PC更新と同時に移行<br />・最新環境を一括更新</td>
<td>・Accessが含まれないモデルあり<br />・初期コストが大きい</td>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<hr />
<h3>図2：「4つの選択肢マトリクス」</h3>
<div align="center">
<img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/08/Access%E7%B6%99%E7%B6%9A%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88.png" alt="Access継続選択肢比較チャート">
</div>
<hr />
<h2>Accessサポート終了後の選択肢を詳細比較</h2>
<p>Accessサポート終了後の対応にはいくつかのパターンがあります。<br />
「今のまま使い続ける」という方法ももちろん可能ですが、これはあくまで一時的な選択肢に過ぎません。<br />
それぞれの特徴とリスクを整理してみましょう。</p>
<h3>① 継続利用（非推奨）</h3>
<ul>
<li>実際には起動して使える場合も多い</li>
<li>しかし、<strong>「ある日突然ファイルが開かなくなる」リスク</strong>が最大の問題</li>
<li>あくまで「緊急時の一時的対応」にとどめるべき</li>
</ul>
<p><strong>“壊れてから”は手遅れです。最短でも</strong>バックアップ自動化・読取専用運用・更新凍結<strong>など“延命のための安全策”を即日実施しつつ、並行で移行準備を。</strong></p>
<h3>② 買い切り型再購入</h3>
<ul>
<li>短期的なコストは抑えられる</li>
<li>ただしOffice 2021も2026年10月でサポート終了 → 再び同じ問題が訪れる</li>
</ul>
<h3>③ Microsoft 365切替（推奨）</h3>
<ul>
<li>常に最新環境が利用でき、サポート終了を心配する必要がない</li>
<li>サブスクリプション費用はかかるが、<strong>業務停止リスクを考えると最も安定的</strong></li>
</ul>
<p><strong>月額費用＜1回の業務停止コスト</strong>（人件費・信用毀損・復旧費）になりやすいのが実情です。</p>
<h3>④ PC買い替え＋付属Office</h3>
<ul>
<li>PC更新と同時にOfficeも最新化できる</li>
<li>ただし付属OfficeにAccessが含まれていないこともあるため要注意</li>
</ul>
<h3>図3：「Accessサポート終了後の4つの選択肢」</h3>
<div align="center">
<img decoding="async" width="800" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/08/Access%E5%88%A9%E7%94%A8%E7%B6%99%E7%B6%9A%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2.png" alt="Access利用継続選択肢">
</div>
<h2>“継続利用”は一時しのぎに過ぎません。<br />
<strong>トラブルが起きる前に、移行への準備を始めておくことが将来の安心につながります。</strong></h2>
<h2>よくある質問（FAQ）</h2>
<p><strong>Q1. サポート終了後もそのまま使えますか？</strong><br />
A. <strong>起動はできる場合が多い</strong>ですが、<strong>更新が止まり脆弱性が放置</strong>されます。OS/Office更新で<strong>突然開かない</strong>事例も珍しくありません。短期延命に留め、移行準備を。(<a href="https://learn.microsoft.com/en-us/lifecycle/products/office-2021?utm_source=chatgpt.com">Office 2021 &#8211; Microsoft Lifecycle</a>)</p>
<p><strong>Q2. Officeを買い直せば当面大丈夫？</strong><br />
A. 永続版でも<strong>2026年10月13日</strong>でまた期限が来ます。根本解決にはなりません。(<a href="https://learn.microsoft.com/en-us/lifecycle/products/office-2021?utm_source=chatgpt.com">Microsoft Learn</a>)</p>
<p><strong>Q3. Accessはもう終わる製品？</strong><br />
A. <strong>製品自体の“廃止”ではありません</strong>。ただし古い版は対象外になるため、<strong>“継続＝自己責任”</strong>が急速に強まります。(<a href="https://learn.microsoft.com/en-us/answers/questions/1513372/will-microsoft-access-have-an-end-of-life-if-so-wh?utm_source=chatgpt.com">Will Microsoft Access have an End-of-Life? If so, when?</a>)</p>
<hr />
<h2>まとめ：Accessサポート終了後の「継続利用リスク」を正しく理解しよう</h2>
<ul>
<li>「Access サポート終了」と検索する方の多くは「このままでも使えるのでは」と考えています。</li>
<li>短期的に継続利用は可能ですが、<strong>セキュリティ事故や業務停止など致命的なリスク</strong>を伴います。</li>
<li>最も現実的で安定した選択肢は <strong>Microsoft 365への移行</strong>。</li>
</ul>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> まずは <strong>社内で利用中のAccessのバージョン確認</strong>から始めましょう。<br />
その上で、業務内容に応じて <strong>別ツール・システムへの移行</strong>を検討することが重要です。</p>
<hr />
<h3>関連記事でさらに理解を深める</h3>
<ul>
<li><a href="https://iwate-cloud.com/access_ikoshiyo_kou/">【後編】Accessサポート終了後も使い続けるの？ 知っておくべきリスクとスムーズな移行プラン</a></li>
<li>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/access_endexcel_limit/">Accessサポート終了とExcel管理の限界：今検討すべき代替案と業務改善</a></p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 相談前に「現状整理」や「代替ツールの比較」を確認しておくと、最適な移行計画を立てやすくなります。</strong></p>
</li>
</ul>
<hr />
<p>当社では、<strong>Accessからの移行支援・代替システム導入のサポート</strong>を行っています。<br />
「どの方法が最適かわからない」「既存のAccessファイルをどう移行すればいいか不安」などありましたら、まずはお気軽にご相談ください。</p>
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</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/access_continued_use/">Accessサポート終了後どうなる？継続利用のリスクと安全な代替【再購入/365/PC買い替え比較】</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Access後継の最適解はどっち？～ 脱Accessに備えるあなたへ、2つの選択肢を徹底比較！～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/</link>
					<comments>https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 00:49:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[Access属人化]]></category>
		<category><![CDATA[Access後継]]></category>
		<category><![CDATA[Magic xpa]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[脱Access]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13919</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年10月にAccess 2016の延長サポートが終了。後継として「Pleasanter」と「Magic xpa」を提案。内製化・低コストならPleasanter、複雑な処理や高セキュリティならMagic xpa。比較資料を無料公開中！</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignright" width="350"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/access_db.png" alt="" /></p>
<p>Microsoft Accessは長年、部門業務や小規模なアプリケーションの構築に利用されてきました。しかし──</p>
<ul>
<li>2025年10月、Access 2016の延長サポートが終了</li>
<li>クラウド時代にそぐわないローカル依存の構造</li>
<li>VBAによる属人化、メンテナンスの限界</li>
<li>スマホ・タブレット対応の困難さ</li>
</ul>
<p>これらの理由から、多くの企業が「次の一手」を模索しはじめています。</p>
<p>&emsp;</p>
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</div>
<hr />
<h2>後継に選ばれるのは「Pleasanter」か「Magic xpa」か？</h2>
<p>Accessの後継選定において、私たちが提案しているのが <strong>Pleasanter</strong> と <strong>Magic xpa</strong> の２つの選択肢です。<br />
どちらもAccessの限界を乗り越える強力なプラットフォームですが、特性がまったく異なります。</p>
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> コスト重視・内製化志向なら【Pleasanter】</h3>
<ul>
<li>ノーコード/ローコードで誰でも開発可能</li>
<li>オープンソースでライセンス費用ゼロ</li>
<li>ExcelライクなUIで業務部門でも使いやすい</li>
<li>クラウド対応でどこからでもアクセス</li>
</ul>
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 複雑なロジック・高セキュリティ重視なら【Magic xpa】</h3>
<ul>
<li>大量データや複雑な処理に強い</li>
<li>「高信頼・高性能・高セキュリティ」の業務システムに対応</li>
<li>Accessの複雑なVBAロジックも移行しやすい</li>
<li>豊富な外部システムとの連携機能を持つ</li>
</ul>
<hr />
<h2>どっちが自社に合っている？わかりやすい比較資料を無料公開中！</h2>
<p>Accessからの移行に悩んでいる企業・情報システム部門の方に向けて、</p>
<h3>「PleasanterとMagic xpaの機能・開発スタイル等 比較資料」</h3>
<p>を <strong>無料PDF</strong> にてご用意しています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4e5.png" alt="📥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 今すぐダウンロードして、自社に最適な移行戦略を見つけましょう！</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/access-innovation-dl/">ダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;<br />
ただいま、Accessからの乗せ替え等で悩みを抱える皆様を支援するため、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="color:#ff4500;font-size:28px;"><b>⇓⇓ お申し込みはコチラから ⇓⇓</b></span><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/22665483-scaled.png" alt="Access切替無料相談お申込みへのリンク" width="350"><br />
</a></div>
<hr />
<h2>Accessの未来に備え、いま動き出すときです。</h2>
<p>「まだ動けていない…」「どちらを選ぶべきかわからない…」という方こそ、まずは比較資料を読んでみてください。</p>
<p><strong><span style="color:#ff0000;">Accessからの脱却が、“未来の業務システム改革”の第一歩</span></strong>になります。</p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/thebest-solution-for-succeeding-access/">Access後継の最適解はどっち？～ 脱Accessに備えるあなたへ、2つの選択肢を徹底比較！～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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