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	<title>DX - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<description>DX&#38;クラウドに関するサポート情報をお届け！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 27 May 2026 07:44:40 +0000</lastBuildDate>
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	<title>DX - いわてDX&amp;クラウド応援隊</title>
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	<item>
		<title>&#8220;拒絶&#8221;ではなく&#8221;不安&#8221; ～ベテランの想いを理解し、共にハードルを越える～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/not_rejection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[ベテラン]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[反対派]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[説得]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DXで直面するベテラン社員の抵抗感。それは「拒絶」ではなく、責任感からくる「不安」です。5つの心理的ハードルを紐解き、全員で踏み出すための大切な視点を解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/not_rejection/">“拒絶”ではなく”不安” ～ベテランの想いを理解し、共にハードルを越える～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;DX（デジタルトランスフォーメーション）の支援をさせていただく中で、どの現場でも必ずと言っていいほど<b>「難しそう」「今のままで十分」</b>といった声に出会います。特に、現場を知り尽くしたベテランの方ほど、新しい仕組みへの抵抗感が大きいものだと感じます。<br />
&emsp;しかし、<b>DXは一部の人だけで進めても、なかなか定着しません</b>。大切なのは、現場で働く全員が目的を理解し、少しずつでも同じ方向を向いて取り組んでいくことです。<br />
&emsp;この記事では、全員でDXを進めていくための第一歩として、ベテラン層が抱える<b>「心理的なハードル」</b>を紐解いていきます。</p>
<h2>5つの心理的ハードル</h2>
<p>&emsp;ベテランの皆さんがDXに抵抗を感じるのは、決して特別なことではありません。その背景には、以下のような不安と本音が隠れているのではないでしょうか？</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>① 失敗したくないという不安</h3>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-01.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-01.png" alt="システムエラーで焦るベテラン" width="230"/></a></p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「ミスしたらどうしよう」「間違えたら壊しそう」</b></span></center></p>
<p>&emsp;システムの操作に不慣れなうちは、データが消えてしまわないか、機械を壊してしまわないかという恐怖があるでしょう。長年、責任を持って現場を守ってきたベテランの方ほど、<b>「自分の操作ミスで業務を止めたくない」</b>という想いが強くなり、慎重になるのは自然なことです。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>② できない人と思われる不安</h3>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-02.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-02.png" alt="プライドを捨てられないベテラン" width="230"/></a></p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「恥をかきたくない」「できなかったら格好悪い」</b></span></center></p>
<p>&emsp;これまで後輩や部下を指導してきた立場で働いてきた人にとって、できない姿・不慣れな姿を見せるのは非常に勇気がいることです。積み重ねてきた評価やプライドが、<b>新しい一歩を踏み出す際の「動きづらさ」</b>につながっている場合も少なくありません。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>③ 周囲に迷惑をかける不安</h3>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-03.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-03.png" alt="声を掛けたいけど躊躇するベテラン" width="230"/></a></p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「若い人に聞きづらい」「足を引っ張りたくない」</b></span></center></p>
<p>&emsp;何度も質問するのは気が引けて、つい一人で抱え込んでしまうケースがあります。さらに、これまでは自分の力で完結できていた仕事が、デジタル化によって<b>「誰かに聞かないと進められない状態」</b>になることに、申し訳なさと歯がゆさを感じてしまう場合もあります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>④ 自分の居場所がなくなる不安</h3>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-04.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-04.png" alt="孤立していると思い込むベテラン" width="230"/></a></p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「仕事を奪われる気がする」「自分の役割が減りそう」</b></span></center></p>
<p>&emsp;長年の経験や勘が否定されたように感じ、「自分はもう必要とされていないのでは？」と悲観的になってしまう方もいます。DXは効率化のための取り組みですが、人によっては<b>“自分の存在意義”への不安</b>につながることもあるため、丁寧な配慮が必要です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>⑤ 変化についていけるかという不安</h3>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-05.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/05/202605be-05.png" alt="古い機械にしがみついて離れないベテラン" width="230"/></a></p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「仕事のやり方を変えたくない」「今さら覚えられない」</b></span></center></p>
<p>&emsp;長年続けてきた仕事の進め方を変えることは、想像以上に大きな負担です。今のやり方で満足している場合、それをあえて変えるメリットが感じられにくくなります。特にデジタル分野は、「覚えることが多そう」という印象から、<b>心理的な負担を感じやすい分野</b>でもあります。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;ベテランの皆さんの「抵抗」は、これまでの会社を支えてきた責任感や誇りの裏返しです。<br />
&emsp;DXを<b>「人を置き換えるもの」</b>ではなく、皆さんの知恵を<b>「次世代へ繋ぐバトン」</b>と捉えることで、新しい一歩が見えてきます。まずはこの「不安」を周囲が理解し、歩み寄ること。それが、現場の全員が主役となって進むDXへの、最も大切なスタートラインになります。<br />
&emsp;この記事を読んだDXを促進する立場の方の中で、もし周りに不安そうにしている方がいた場合は、ぜひこの記事を共有してみてください。<b>「あなたの経験を大切にしたいから、一緒に進みたいんだ」</b>という想いを伝えるきっかけになれば幸いです。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<p>&emsp;次回の記事では、ベテラン社員の方が安心してデジタルへ一歩踏み出せるための「具体的な3つの解決策」を詳しく解説します。どうぞお楽しみに。</p>
<p><!-- &emsp;以下の記事では、ベテラン社員の方が安心してデジタルへ一歩踏み出せるための「具体的な3つの解決策」を詳しく解説します。合わせてご覧ください。--></p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<p>&emsp;私たちは、システムを導入して終わりにはしません。企業で働く皆さんが、不安なく使いこなせるようになるまで、一歩一歩寄り添いながらサポートいたします。<br />
&emsp;まずは、小さな不安を私たちにお聞かせください。一緒に、怖くないDXを始めましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>”あの人しか分からない”は黄色信号　今すぐできる3つの対策</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/only_pic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 00:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15841</guid>

					<description><![CDATA[<p>「あの人しか分からない]」はトラブルを招くサインです。属人化への3つの対策を解説します。リスクが表面化する前の業務の「見える化」で、強い組織を目指しましょう。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/only_pic/">”あの人しか分からない”は黄色信号　今すぐできる3つの対策</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;皆さんがお勤めの会社で、こんな会話が飛び交うことはありませんか？</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">「これは○○さんの案件、本人しか詳細分からない」<br />
「○○さんは休みだから、今日は進められないな」<br />
「社長に聞かないと判断できないわ」</div>
<p></center></p>
<p>&emsp;どれも決して珍しいことではありません。むしろ<b>限られた人数で仕事を回している企業</b>ほど、この傾向は強くなりがちです。<br />
&emsp;いわゆる<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「属人化」</b></span>と呼ばれる、今の状況をそのまま放置してしまうと、病気やケガ・退職など突然の事態によって、将来、重大なトラブルにつながる可能性があります。そこで、今からでもできる対策を3つのケースに分けてご紹介します。</p>
<h2>「営業担当」しか分からない</h2>
<p>&emsp;まずは、営業担当しか状況を把握できていないというケースです。皆さんも経験あるのではないでしょうか。<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-01.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-01.png" alt="営業担当が不在で困ったオフィス" width="245"/></a>&emsp;&emsp;・問い合わせが来たけど、担当が不在で対応できない<br />
&emsp;&emsp;・今、案件がどこまで進んでいるのか、本人でないと分からない<br />
&emsp;&emsp;・「戻り次第連絡」「本人に確認の連絡」など業務に支障が出る<br />
&emsp;こうした状態が繰り返されると、お客様を待たせてしまったり、社内で何度も確認が行われたりすることとなります。こうした状況が常態化してしまうと、お客様から<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">「すぐに対応してくれない会社」</span>というレッテルを貼られてしまいかねません。</p>
<h3>　　【情報を伝える】　　</h3>
<p>&emsp;顧客情報や現在の進捗を全員で共有する仕組みは、簡単な営業ツールを利用し、<b>&quot;見える化&quot;</b>を図りましょう。最初は、案件の進捗を「見積中／商談中／受注済」、問い合わせの緊急度を「高／中／低」から選ぶ方式にするなど、入力も最小限から始めていくことをオススメします。データを集める中で「お客さんからこの質問されることが多いかも」や「こういう情報があったら便利かも」という気づきができれば、よくある質問集として<b>次の対応に活かしたり</b>、システムを<b>使いやすく改良したり</b>することにつながります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h2>「ベテラン社員」しか分からない</h2>
<p>&emsp;長年の経験で培った技術やコツが受け継がれないという課題を抱えているケースも少なくありません。<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-02.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-02.png" alt="ベテラン社員がいなくなり立ち尽くす若手社員" width="245"/></a>&emsp;&emsp;&emsp;・特定の人しか操作できない機械がある<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・口で伝えるだけで、マニュアルなど存在しない<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・跡を継ぐ人がいない、または育たない<br />
&emsp;ベテランの社員が新人の頃は「習うより慣れろ」「背中を見て覚えろ」と言われていた時代でした。そのため、いざ自分が教える立場になると、<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">勘や感覚でやってきたことを言葉で伝えるのは難しいもの</span>です。思うようにいかないのも、無理はないのかもしれません。</p>
<h3>　　【技術を伝える】　　</h3>
<p>&emsp;現場の「やり方」を記録することから始めましょう。スマートフォンで作業内容を撮影した動画を、そのまま展開するだけでも、十分に立派な<b>&quot;見るマニュアル&quot;</b>になります。もし、撮影の際に余裕があれば、成功例だけでなく、失敗シーンやその際の対処法まで記録しておくと、より効果的です。失敗や不良となった記録を集めて、分析すれば、<b>作業時に注意する点</b>が見えたり、<b>完成品検査の貴重なデータ</b>となったりするからです。“もしも”に備えるための準備として、今から少しずつ残していくことが大切です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h2>「社長」しか分からない</h2>
<p>&emsp;「今、社長が会社について思うこと」――全員で共有できていますでしょうか？<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-03.png"><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202604-03.png" alt="社長のビジョンを誰も理解していない" width="245"/></a>&emsp;&emsp;&emsp;・会社はこうあるべきという社長の「理想像」<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・こういう人材になってほしいという「人物像」<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・将来的にこうなりたいという未来の「ビジョン」<br />
&emsp;意識的に発信したとしても、受け取り方はそれぞれ違ってきます。そのため<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;">真意や熱量が十分に伝わらない</span>こともあります。また、社員サイドとしては「社長の考えと違ってないかな……」と不安となった場合、行動に迷いが生じ、消極的になってしまいます。</p>
<h3>　 　【考えを伝える】　　</h3>
<p>&emsp;ここで役に立つのがAIです。AIは「社長の頭の中で思っていることを、伝わる言葉に変換してくれる通訳機」のようなものです。断片的なアイデアやとりとめもない独り言であっても、<b>&quot;社員に伝わる事業方針&quot;</b>として整理してくれます。それを受け取った社員は、これからやろうとしていることを壁打ちの相手のようにAIチャットへ相談すると<b>「会社の方針とズレがないか」「優先順位は適切か」</b>などを確認することができます。社長と社員が同じベクトルで仕事に取り組めるようになれば、迷いが減り、現場の判断スピードが格段に上がるはずです。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;「特定の人しか分からない」状態は、どの会社でも起こり得る身近な課題です。しかし、一部に情報や判断が集中したままだと、急な不在や退職時に致命的なトラブルを招く恐れがあります。<br />
&emsp;大切なのは、問題が表面化する前の<b>「今」</b>から、少しずつ備えておくことです。最初から完璧な仕組みを導入する必要はありません。小さく始めて、時間をかけて継続し、自分たちに合った形を確立していきましょう。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「<span style="color:yellow;background-color:black;">黄色信号</span>」を「<span style="color:deepskyblue;background-color:black;">青信号</span>」に変えるために、</b></span></center></p>
<p>余裕をもって取り組み始めましょう。「ちょっと気になっている」「何から手をつければいいか整理できない」という言葉にならないモヤモヤの段階でも構いません。<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>気づいた時が一番のはじめ時です。</b></span>業務改善やシステム導入に限らず、小さな疑問でも大歓迎です。気づいた今この瞬間から、私たちと一緒に整理していきましょう。</p>
<div class="post_row">
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			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter×地図活用術 ～&#8221;今いる場所&#8221;をカンタン登録～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 00:30:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[位置情報]]></category>
		<category><![CDATA[地図表示]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15998</guid>

					<description><![CDATA[<p>Pleasanter(プリザンター)での地図活用術を解説！スマホ登録可能。業務効率化する3つの例を紹介。柔軟なカスタマイズで「場所」にまつわる悩みを解決します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><b>「場所を言葉だけで伝えるのは難しい」「直行直帰の勤怠管理を正確にしたい」</b></center></p>
<p>&emsp;日々の業務の中で、そんな「場所」にまつわる悩みはありませんか？</p>
<div style="text-align: center; margin: 20px 0;">
    <img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;簡単に業務アプリが作れるツール<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanter（プリザンター）」</b></span>でそのお悩みを解決してみませんか？スマートフォンで「今いる場所」をカンタン登録し、地図上に表示させることができます。<br />
&emsp;本記事では、<b>地図表示のイメージから具体的な活用シーン</b>をご紹介します。</p>
<h2>実際の画面イメージは…？</h2>
<p>&emsp;簡単な例として、スマートフォンで出退勤を記録するシーンを想定したフォームを作ってみました。</p>
<div class="post_row" style="display: flex; gap: 10px;">
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>必要事項を入力して、「作成」ボタンを押すと、</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png"><br />
                <img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605p-00.png" alt="地図登録前のプリザンター画面" width="295"><br />
            </a>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5" style="flex: 1; text-align: center;">
        <b>現在地が記された地図が表示されます。</b></p>
<div style="margin-top: 10px;">
            <a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4"><br />
    <video width="300" autoplay muted loop playsinline><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4" type="video/mp4"></source></video><br />
</a>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;ボタンが押された時点のGPS情報をもとに、地図上にピンが立っているのが分かると思います。上記では、新規データ(その日の出勤の記録)が作成された時の地図が表示されるように設定されていますが、</p>
<p><center><b>「入力する時点で地図を表示させたい」「ピンの位置を微修正できるようにしたい」<br />
「スクロールしなくても地図を見れるようにしたい」「退勤時も位置情報を管理したい」<br />
「ボタン1つで出退勤が記録できるようにしたい」「既存のシステムと連携させたい」</b></center></p>
<p>などというご要望にも対応することができます。<b>「こんな風に使いたい」</b>という現場の数だけ、最適な形に作り変えることができます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>地図活用例 3選</h2>
<p>&emsp;<b>「位置情報を登録すると、どんな良いことがあるの？」</b>と疑問をお持ちの方へ、代表的な3つの活用例をご紹介します。自分の職場でも活かせそうな例はありませんか？</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例１）現場へ直行する社員の出退勤を管理したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-01.png" alt="出勤退勤のピクトグラム" />&emsp;先程の例でも触れたように、営業職や建設業など、事務所から離れた場所で仕事をする職種では、毎朝タイムカードのためだけに出社するのは大きな負担になることがあります。例えば、スマートフォンで、そのときの場所が記録されるようにしておけば、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・事務所に立ち寄らなくても出退勤が記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・現場に直行しても、正確な時間を記録できる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・往復にかかる移動時間などのムダが減る</b><br />
といったメリットがあります。また、事務担当者にとっても、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・出退勤の記録を一元管理できるため、集計の手間が大幅に減る<br />
・現場にいたことの確かな証拠となり、整合性を確認しやすい </div>
<p></center></p>
<p>といった、日々の業務をラクにするポイントがそろっています。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例２）住所だけでは定まらない場所での作業記録を残したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250
"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-02.png" alt="遠くの現場に立つピクトグラム"/>&emsp;職種によっては、広い工場敷地内や、まだ建物がない区画だけの土地など、「住所」だけでは特定できない場所での作業が発生する場合があります。住所の情報に加えて、作業員のあいまいな記憶を元に、</p>
<p><center><b>「第2工場の裏の方」 「大きい木の右隣り」 「前回と同じ場所」</b></center></p>
<p>などと申し送りを残したとしても、現場の状況が変わって、正確な場所がわからなく探し回ったり、元の担当に電話して聞いて確認したり…という&quot;ムダ&quot;が発生してしまう可能性があります。しかし、場所を地図で記録しておけば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・データ登録者の感覚に依らない正確な場所を記録できる<br />
・アフターフォローなどもスムーズに行うことができる </div>
<p></center></p>
<p>ようになります。記録として残すことで、後工程の精度と再現性を高められます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>例３）危険箇所・異常箇所の報告を正確に共有したい場合</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="250"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605-03.png" alt="現場を確認するピクトグラム" />&emsp;道路や設備の管理、災害の被害状況調査などにおいては、行政の担当者と作業する土木業者など、調査する人と作業する人が異なるケースも少なくありません。その結果、<br />
<b>&emsp;&emsp;&emsp;・初めての現場で、場所を特定するのに時間がかかる<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・危険箇所、対応箇所が微妙に違っていた<br />
&emsp;&emsp;&emsp;・最終的に工期や納期がずれ込んでしまう</b><br />
というミスにつながる要因になりえます。正確な情報共有により、作業者が迷わず現場にたどり着けるだけでなく、その後の作業判断にも役立つ情報を確実に残せます。例えば、</p>
<p><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">・写真と一緒に残すことで、異常箇所を正確に共有できる <br />
・作業状況と共に入力することで、進捗管理にも利用できる</div>
<p></center></p>
<p>などが利点と言えるでしょう。こうした仕組みが、現場の安全と確実な作業を支えます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;今回、ここで紹介したのは、あくまでも一例です。</p>
<p><center><b>「地図を使ってこんなことはできる？」「うちの業務だとどう使える？」「今あるシステムと連携できる？」</b></center></p>
<p>というような疑問やアイデアをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p><center><b><span style="font-size:25px;">あなたの現場に合った活用方法を一緒に考えます。</span></b></center></p>
<div class="post_row">
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</p></div>
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        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;<span style="border-bottom: 4px double #ff0000;"><b>「Pleasanterをもっと知りたい！！」</b></span>という方は、以下の記事もご参照ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vHy2edKqQo"><p><a href="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/">【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【ナニで選ぶ？】スペックで比較 Pleasanter ＆ kintone” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/comparison-recommendation/embed/#?secret=kdha9NHcIM#?secret=vHy2edKqQo" data-secret="vHy2edKqQo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
<div class="post_col post_col-5">
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yXiBYjvxbr"><p><a href="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/">【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【第１回】プリザンターを始めよう！画像付きで分かりやすくご紹介” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/start-pleasanter/embed/#?secret=qtKcSVUJra#?secret=yXiBYjvxbr" data-secret="yXiBYjvxbr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
        </div>
</p></div>
</div>
<p>&emsp;また、弊社の姉妹サイト<a href="https://iwadigi.jp/"><b>『いわてデジタル活用室』</b></a>では、Googleが提供するローコードツール<b>「AppSheet(アップシート)」</b>を使った勤怠管理システムの作成方法をご紹介しています。こちらもぜひご覧いただき、自社により適した方法を比較検討してみてください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SPbRZ6lsv1"><p><a href="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic">【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【AppSheet】勤怠管理アプリを自作し集計業務を効率化” — いわてデジタル活用室" src="https://iwadigi.jp/workflow-automation/appshet-attendance-app-basic/embed#?secret=RpqW2gsOzX#?secret=SPbRZ6lsv1" data-secret="SPbRZ6lsv1" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_map/">Pleasanter×地図活用術 ～”今いる場所”をカンタン登録～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/04/202605m-00.mp4" length="5982656" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 01:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[MCP]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15731</guid>

					<description><![CDATA[<p>待望の「Pleasanter MCP」が登場！プリザンターとAIを連携させることのメリットや活用シーンなどを、ITが苦手な方にも分かりやすい言葉で紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter_mcp/">やさしく解説 Pleasanter MCP ～AIでつながる～</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<img decoding="async" width="600" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>2026年3月、待望の<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「Pleasanter MCP」</b></span>がリリースされました。<br />
ついに<b>PleasanterがAIとつながる時代</b>がやってきました。</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「何ができるようになったの？」 「AIでどう便利になるの？」</b></span></center></p>
<p>そんな疑問を持つ方に向けて、今日は初めての方でもイメージしやすいように、やさしく解説していきます。</p>
<h2>Pleasanter MCP ってなに？</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP は、一言で言うと、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「AIを通して、Pleasanterに仕事を頼むやり方」</b></span></center></p>
<p>です。これまでのように、自分の手で画面を開いて、ボタンを探して、項目を入力して、操作する代わりに、<b>「やりたいことを伝えるだけ」</b>で、作業を進められるようになります。</p>
<div class="q_frame q_frame2"><span class="q_frame_label">例えば…</span><center>• 「この一覧を見せて」  • 「このデータを更新して」  • 「この人にメールして」</center></div>
<p>といったことを、自分で操作しなくても<b>“お願いするだけ”</b>でやってくれるようになります。イメージとしては、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>“Pleasanterに詳しくて仕事が早い秘書が、隣でサポートしてくれている”</b></span></center></p>
<p>そんな感覚です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>どんなことができるの？</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP でできることを、今日は代表的な4つに絞ってご紹介します。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>1&#x20e3;　登録したデータを「見せてもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-11.png" alt="探し出した資料を誇らしげに見せるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 一覧を出してもらう　　　• 特定のデータだけ見せてもらう　　</div>
<p></center><br />
&emsp;膨大なデータの中から、必要なものだけをパッと探してきてくれます。</p>
<p><center><b>「この案件の詳細を教えて」「今月の商談一覧を見せて」</b></center></p>
<p>といったお願いができます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>2&#x20e3;　今あるデータを「直してもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-12.png" alt="データの修正をノートに書き記すAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 案件の進捗状況を更新　　　• 選択したデータの担当者を変更　　</div>
<p></center><br />
&emsp;チャット感覚で指示を出すだけで、データの書き換えもAIにお任せです。</p>
<p><center><b>「この案件の担当者をAさんに変えて」「ステータスを“完了”にして」</b></center></p>
<p>など、ちょっとした修正も頼めます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>3&#x20e3;　画面の“見え方”を「変えてもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-13.png" alt="並び順でどちらが上位かを悩んでいるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 一覧の並び順を変える　　　• 条件をつけて絞り込む　　</div>
<p></center><br />
&emsp;自分が今一番見たい形に、画面を瞬時に整えてくれます。</p>
<p><center><b>「現段階で未対応のものだけを見たい」「処理が終わった順に並び替えて」</b></center></p>
<p>と言えば、自分の見やすい画面にAIが整えてくれます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>4&#x20e3;　必要な人にメールを「送ってもらう」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/03/202603m-14.png" alt="頼まれたメッセージを必死に届けるAI(男性に扮する)" width="230"/><center></p>
<div style="display: inline-block; background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 5px 1px #A1A1A1; padding: 10px;">　• 特定のデータに関するメールを送信　　　• 担当者に通知　　</div>
<p></center><br />
&emsp;データの操作だけでなく、その後の「連絡」まで代行してくれます。</p>
<p><center><b>「この申請について担当者にメールして」「承認されたら上長に連絡して」</b></center></p>
<p>といった依頼も可能です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>どんな人に向いている？</h2>
<p>Pleasanter MCP は、特に次のような方に向いています。</p>
<blockquote>
<p>&emsp;&emsp;&emsp;• 画面操作が苦手<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• いちいち探すのが面倒<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• データの更新をもっと楽にしたい<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• 社内の問い合わせを減らしたい<br />
&emsp;&emsp;&emsp;• AI と組み合わせて業務を自動化したい</p>
</blockquote>
<p>&emsp;逆に言えば<span style="border-bottom:2px solid #ff0000;"><b>「今の作業を、もう少しラクにしたい」</b></span>と感じている方にこそ、効果を実感しやすい仕組みです。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<p>&emsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;Pleasanter MCP は、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>「Pleasanter をもっと簡単に使うための、あなた専用のお願い係」</b></span></center></p>
<p>のような存在です。<br />
&emsp;だから、<b>&quot;ITが苦手な人ほどメリットが大きい&quot;</b>仕組みです。<br />
&emsp;そして、もう一つ大切なのは、<b>&quot;いきなり大きく変える必要はない&quot;</b>ということです。まずは、</p>
<p><center></p>
<div class="q_frame q_frame1">• 一覧を出力する     • データを更新する</div>
<p></center></p>
<p>といった小さなところから始めるだけでも、日々の作業は確実に楽になります。</p>
<p><center><b>「うちの会社でも使えるかな？」「具体的にどんな風に便利かもっと知りたい！」</b></center></p>
<p>&emsp;そんな風に思われた方は、ぜひ一度お問い合わせください。<br />
&emsp;無理のない形での活用方法を、<b>Pleasanter公式パートナーの弊社専門スタッフ</b>が一緒に考え、ご提案させていただきます。</p>
<div class="post_row">
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			</item>
		<item>
		<title>業務の見直しから始めるDX ― ローコードで実現する標準化と自動化</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/gyomu_minaosi_dx/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mssk]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15545</guid>

					<description><![CDATA[<p>DXやクラウド活用を本格的に推進するうえで、重要なのはツール選定そのものではなく、業務プロセスの再設計です。そして、その再設計を加速させる選択肢として注目されているのが「ローコード開発」です。 1. 業務の見直し ― デ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>DXやクラウド活用を本格的に推進するうえで、重要なのはツール選定そのものではなく、<strong>業務プロセスの再設計</strong>です。そして、その再設計を加速させる選択肢として注目されているのが「ローコード開発」です。</p>
<h2>1. 業務の見直し ― デジタル前提で再設計する</h2>
<p>DXの第一歩は、既存業務をそのままクラウドに載せ替えることではありません。</p>
<ul>
<li>不要な承認ステップはないか</li>
<li>手作業や二重入力が発生していないか</li>
<li>属人化しているプロセスはないか</li>
</ul>
<p>こうした課題を洗い出し、<strong>「あるべき業務フロー」を描き直すこと</strong>が出発点です。クラウド環境は単なるIT基盤ではなく、業務そのものを再構築するための土台です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #9da5b5;">
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h2>2. 標準化 ― システム化できる形に整える</h2>
<p>業務を整理したら、次は標準化です。</p>
<ul>
<li>フローの統一</li>
<li>データ定義の明確化</li>
<li>権限・役割の整理</li>
</ul>
<p>標準化された業務は、再現性が高く、システム化に適しています。ここまで整備されて初めて、効率的なアプリケーション開発が可能になります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" width="300" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/02/scrum-board-80.png" alt="" /></p>
<hr style="border-top: 10px double #9da5b5;">
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h2>3. 自動化 ― 業務ロジックを組み込む</h2>
<p>標準化された業務は、単純な自動化だけでなく、条件分岐やデータ連携を含む　“業務ロジック”　として実装できます。ここで力を発揮するのがローコード開発です。</p>
<ul>
<li><strong>Microsoft Power Apps</strong>：Microsoft 365や各種データソースと連携し、業務ロジックを組み込んだアプリを短期間で構築可能。</li>
<li><strong>Pleasanter</strong>：オープンソースベースで柔軟性が高く、オンプレミス・クラウド双方に対応。日本企業の業務改善にも多く活用。</li>
</ul>
<p>ローコードは、ノーコードよりも柔軟性が高く、IT部門と業務部門が協働しながら、より高度な業務アプリを構築できる点が特長です。</p>
<hr style="border-top: 10px double #9da5b5;">
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h2>まとめ　ローコードは“業務改革の実装基盤”</h2>
<p><strong>見直し → 標準化 → 自動化</strong>というプロセスを経ることで、ローコードの価値は最大化されます。</p>
<p><strong>業務が整理されていないままでは複雑なシステムが出来上がるだけ</strong>ですが、プロセスが設計された状態であれば、ローコードは強力な実装基盤になります。</p>
<p>DXやクラウド活用の成功は、「開発スピード」と「業務適合性」の両立にかかっています。ローコードは、その両立を現実的に実現するための選択肢です。</p>
<div class="post_row">
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</div>
</div>
</div>
<p>Pleasanterとは？どんなことができるのか、当サイトでご案内しておりますのでご覧ください。</p>
<div align="center">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QBVdLosxZq"><p><a href="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/">プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“プリザンターとは？脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版” — いわてDX&amp;クラウド応援隊" src="https://iwate-cloud.com/pleasanter-introductio2/embed/#?secret=K5IKjh2dBc#?secret=QBVdLosxZq" data-secret="QBVdLosxZq" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/gyomu_minaosi_dx/">業務の見直しから始めるDX ― ローコードで実現する標準化と自動化</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/dx_resistance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 06:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[反対派]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[説得]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15361</guid>

					<description><![CDATA[<p>「DXが前に進まない」とお悩みの方へ。反対派や慎重派を強力な味方に変え、組織一体となって変革を加速させるための「進め方」「巻き込み方」を4パターン解説します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx_resistance/">DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・DXを進めようとしても、思ったように前に進まない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・結局、一部だけが動いていて、組織全体に広がらない──。</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・取り組んだものの、気づけばプロジェクトが止まってしまった──。</b></p>
<p>&emsp;そんな経験をお持ちの企業は少なくありません。しかし、原因は<strong>「技術が難しいから」</strong>だけではありません。むしろ、社内の認識のズレや、現場の不安、目的の曖昧さなど <span style="color:#ff4500;"><b><u>“人と組織の課題”</u></b></span> がDXの足を引っ張っているケースがほとんどです。<br />
&emsp;そこで本記事では、現場や経営からよく聞かれる4つのつまずきポイントを取り上げ、なぜDXが止まってしまうのか、そして反対派や慎重派を味方に変えながら前に進めるための<b>「進め方」「巻き込み方」</b>を整理していきます。</p>
<h2>DX導入を妨げる要因 4選</h2>
<p>&emsp;ここで取り上げる意見は、DXに取り組む多くの現場で実際に上がってきた「リアルな声」です。DXが前に進まない理由は企業ごとに異なりますが、多くの現場で共通して見られる“つまずきのパターン”があります。<br />
&emsp;これからDXに取り組む方にとっては<b>“心配しないための教訓”</b>として、すでに悩みを抱えている方は<b>“自社はどのタイプに当てはまるのか”</b>を照らし合わせながら読み進めてみてください。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「今のままでいい」「変えたくない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT1.png" alt="考え方を曲げない職人の男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こういった声は、DX支援で現場に入ると、ほぼ必ずと言っていいほど耳にします。しかし、市場の変化は待ってくれません。「まだ問題ない」と判断し、今のやり方に固執し続けた結果、気づいたときには選択肢がなくなっていた、というケースも少なくありません。<br />
&emsp;こうした状況でまず心掛けたいのは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>この問題を&#8221;自分ごと&#8221;として捉える</b></span></center></p>
<p>という視点です。このまま何も変えなかった場合、「会社や自分の業務はどうなるのか」「5年後･10年後はどんな状態が予想されるのか」などを、売上推移、作業時間、他社の取り組み事例など、客観的なデータとともに可視化して共有します。その上で、「どこを目指すのか」「そのために何を変えるのか」という将来像を言語化し、足並みをそろえていくことが第一歩です。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「DXって何なの？」「デジタルを分かる人がいない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT2.png" alt="DXが全く分からず諦めそうな男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;「DXを進めなければ」という言葉だけが独り歩きして、導入してみたはいいものの、何のために行っていたか目的を見失い、いつの間にかシステムが使われなくなってしまったという話もよくあります。特に、専門部署や人材を置けない中小企業においては、人材育成に時間を割くことができず、ITへの苦手意識だけが膨らんでしまうのが現状です。<br />
&emsp;だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>現場の&#8221;小さなしんどい&#8221;を解消する</b></span></center></p>
<p>ことに特化してみましょう。一つの業務、一つのツール、一つの改善。限定した業務範囲で導入し、誰でも効果を実感できる領域から着手します。「使ってみたら便利だった」という小さな成功体験を積み上げることが、組織全体のデジタル・リテラシーを引き上げる最短ルートになります。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「効果が見えない」「リターンが分からない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT3.png" alt="DX効果が見えず立ちすくむ男性" width="200"/></p>
<p>&emsp;こちらは特に経営層の方からいただくご意見です。DXを導入する以上、何らかの効果を期待して「投資する」という判断に至ったはずですし、リターンを求めるのも当然のことだと思います。しかし、短期的な数値だけで判断し、思ったような効果が出ないからと途中で諦めてしまってはいないでしょうか。DXにおいて、導入直後に劇的な変化が起こることは極めて稀です。<br />
&emsp;ここで考えを少し転換して、DXを単なる業務改善ではなく、</p>
<p><center><span style="font-size:20px;"><b>&#8220;より価値の高い仕事&#8221;をできる環境を整える取り組み</b></span></center></p>
<p>と考えてみましょう。普段は時間を割けなかった営業先を訪問してもいいですし、蓄積されたデータに基づく戦略分析の時間に充てても良いでしょう。「残業代が減る」「紙代が浮く」という表面的な効果以上に、デジタル化によって生まれた「時間のゆとり」をどう活用するかということこそが、DXがもたらす真のリターンです。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「現場のこと全く理解してない」「現場が言ったことをやってくれない」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2026/01/202601OT4.png" alt="互いを理解しようとしない経営と若者" width="200"/></p>
<p>&emsp;DXを導入した直後、こうした不満が噴き出すことがあります。「上からやれと言われた」「部下から懇願されたから仕方なく」といった、どちらも腹落ちしないまま導入に踏み切った結果、両者ともに他責となり、議論は平行線のまま進まなくなってしまいます。会社を良くしようとした取り組みが前に進まないばかりか、不満が積み重なり、組織の雰囲気を悪化させる要因にもなりかねません。<br />
&emsp;DXは、経営陣の意思決定と現場の実行が噛み合って、初めて成果につながる取り組みです。だからこそ、</p>
<p><center><span style="font-size:20px"><b>互いの対話を増やし、現場と経営の“通気性”をよくする</b></span></center></p>
<p>ことが欠かせません。現場の声に耳を傾けつつ、経営は目指す姿を明確に示す。現場は日々感じている課題や不安を率直に共有する。そのうえで、双方が相手の立場を理解しようとする姿勢を持つことで、「やらされ感」ではなく「自分たちで進めている」という主体性が生まれてきます。DXにおいては、「導入した技術」よりも「組織の関係性」の方がはるかに重要だと言ってよいでしょう。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;DXが止まる理由は、<b>反対意見が出ている</b>からではなく、<span style="color:#ff4500;"><b><u>その声とどう向き合うかが整理されていない</u></b></span> ことにあります。DXを進めたいという思いだけでは、社内で話が通らなかったり、導入してから思うように成果が出なかったりと、悩みは尽きないものです。<br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「実現したいことがあるのに全く聞いてくれない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「やっていて、いまひとつ手ごたえを感じない」</b><br />
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;<b>・「そもそも、どこから手をつければいいのか分からない」</b><br />
といったお困りごとがあれば、どうぞ弊社まで<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>お気軽にご相談ください。</b></span>現場と経営の間にある壁を一緒にほどきながら、貴社に合った形でDXを前に進めるお手伝いをいたします。よろしくお願いいたします。</p>
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</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/dx_resistance/">DXが止まる本当の理由 ― 反対派を味方につける「進め方」「巻き込み方」</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 01:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[4.ローコードツールの活用]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=15018</guid>

					<description><![CDATA[<p>プリザンターの使いやすくて豊富なテンプレートを、オススメポイントとあわせてご紹介。ゼロからの開発に不安がある方や業務改善をスピーディーに実現させたい方必見です。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/">Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&emsp;新しいツールに触れたとき、多くの人が最初につまずきやすいポイントがあります。</p>
<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「作りたいものはあるけど、どうやって形にすればいいのだろう？」</b></span></center></p>
<p>ローコードとはいえ、ゼロからアプリを組み立てるとなると、思った以上に時間も労力もかかるものです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" width="400" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;その負担や不安を解消してくれるのが、<b>ローコードツール「Pleasanter（プリザンター）」</b>です。業務別のテンプレートがなんと約200種類も用意されているため、完成イメージに近い<b>“たたき台”</b>がすぐに手に入ります。テンプレートをそのまま使うのはもちろん、ベースとしてカスタマイズしていくことで、理想のアプリを驚くほど簡単に形にできます。<br />
&emsp;本記事では、その豊富なテンプレートの一部をご紹介します。実際にシステムを構築する際のヒントとしてお役立てください。</p>
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</div>
<h2>多岐にわたるテンプレート</h2>
<p>&emsp;様々な業務・職種・役割に応じたテンプレートの一部をご紹介します。改善したい課題に関連するテンプレートは見つかるでしょうか？</p>
<div align="center">
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th width="20%">タブ名</th>
<th width="30%">テンプレートの例</th>
<th width="20%">タブ名</th>
<th width="30%">テンプレートの例</th>
</tr>
</thead>
<tr>
<th>プロジェクト</th>
<td>進捗管理,タスク管理<br />工数実績,レビュー記録</td>
<th>営業</th>
<td>営業日報,商談管理<br />テレアポ,敗退分析</td>
</tr>
<tr>
<th>顧客・サービス</th>
<td>問合せ管理,注文管理<br />顧客情報,要員情報</td>
<th>店舗・販売</th>
<td>店舗日報,シフト表<br />対応マニュアル</td>
</tr>
<tr>
<th>マーケティング</th>
<td>商品情報,商品機能比較<br />広告効果測定</td>
<th>情報システム</th>
<td>パソコン資産管理<br />ドメイン有効期限管理</td>
</tr>
<tr>
<th>経営企画</th>
<td>バランススコアカード<br />SWOT分析,3C分析</td>
<th>人事・総務</th>
<td>従業員,事務所一覧<br />稟議書,出張費清算</td>
</tr>
<tr>
<th>教育・人材開発</th>
<td>教育受講,資格取得<br />プロジェクト実績</td>
<th>商品一覧</th>
<td>家電・家具・食品など<br />様々な分野の商品41種</td>
</tr>
<tr>
<th>分類マスタ</th>
<td>曜日マスタ,月マスタ<br />都道府県マスタ</td>
<th>カスタムアプリ</th>
<td>※作成したアプリを<br />　登録し再利用できる</td>
</tr>
<tr>
<th>標準</th>
<td>フォルダ,記録テーブル<br />期限付きテーブル</td>
<td colspan="2"></td>
</tr>
</table></div>
</div>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>実際に見てみよう</h2>
<p>&emsp;ここからは、実際のテンプレートをいくつかご紹介します。オススメする使いやすいポイントも併せて紹介します。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>《プロジェクト ― 進捗管理》</h3>
<p>&emsp;時間の管理は、個人の主観や感覚が入ると、適切な判断ができなくなる場合があります。「計画」を促すための「仕組み」を作ることで、タスクの先延ばしを防ぎ、生産性の向上に寄与します。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_enter.png" alt="進捗管理入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_list.png"></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/progress_list.png" alt="進捗管理一覧抜粋" width="296"/></p>
<p></a><b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#dc143c;">①</span> 予定工数の把握・入力でムダのない時間管理</span></b><br />
&emsp;期限を切ることで、作業者の時間に対する意識向上も図れます。<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#0000CD;">②</span> タスクの進捗率を自動算出・明瞭化</span></b><br />
&emsp;スケジュールの経過率より進捗率が悪いと赤色のゲージに変わり、予定からの遅れを分かりやすく表示します。（図参照）<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#2E8B57;">③</span> 必要な情報を素早く得るための項目設定</span></b><br />
&emsp;項目を設定しておけば、チーム毎・作業内容毎で絞り込むことができ、より的確な指示に繋がるでしょう。</p>
<hr style="border-top: 1px solid;">
<h3>《営業 ― 商談管理》</h3>
<p>&emsp;上司としては、個人で抱え込みがちな商談の情報をリアルタイムで確認できる利点があります。また、営業スタッフの視点では、抜け漏れのない効率的な活動を支援してくれる頼もしいツールとなります。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_enter.png" alt="商談管理入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p><a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_list.png"></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/negotiation_list.png" alt="商談管理一覧抜粋" width="296"/></p>
<p></a><b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#dc143c;">①</span> 粗利・粗利率を自動計算</span></b><br />
&emsp;営業スタッフ自身で、利益率を意識した商談が可能です。<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#0000CD;">②</span> 予定日・状況に基づいたアラート表示</span></b><br />
&emsp;未完了 かつ 期限が迫っていたり過ぎたりしている商談を一目で確認できます。（図参照）<br />
<b><span style="font-size:20px;"><span style="color:#2E8B57;">③</span> チャット形式のコメント欄</span></b><br />
&emsp;スタッフ・上司間での情報共有やアドバイスが円滑に行えます。</p>
<hr style="border-top: 1px solid ;">
<h3>《人事・総務 ― 稟議書》</h3>
<p>&emsp;ペーパーレス化の第一歩として、オススメなのが稟議書のような申請書類です。デジタル化による管理のしやすさを、最も実感しやすい業務の一つだからです。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/approval_enter.png"><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/approval_enter.png" alt="稟議書入力画面" width="700"><br />
</a></div>
<p>&emsp;<br />
<a href="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4"></p>
<p><video class="alignright" width="293" autoplay muted loop playsinline title="日付入力動画"><source src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4" type="video/mp4">お使いのブラウザでは動画を再生できません。<br />
</source></video></p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/quickly_wisely/">Pleasanter（プリザンター）のテンプレートを活用して「素早く」「賢く」アプリを作成しよう！</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/12/date_enter.mp4" length="168831" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>”便利ツール”乱立が招く非効率 ―情報集約の重要性―</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/tool_jumble_up/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[森 悦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 01:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2.現場改善の考え方]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[プリザンター]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[業務整理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14924</guid>

					<description><![CDATA[<p>便利なはずのITツールが乱立で足かせに？ローコードツールPleasanter(プリザンター)でツール整理＆データ一元化。業務効率化・DXを実現するヒントを紹介。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/tool_jumble_up/">”便利ツール”乱立が招く非効率 ―情報集約の重要性―</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style="font-size:25px;"><b>「業務効率化にオススメ」「IT苦手でもカンタン」「低コストでDX」</b></span></center></p>
<p>&emsp;ITツールの導入を検討し、そのために情報収集を行うと、このような魅力的な言葉が溢れています。その言葉を信じた上で、自社課題を解決すべく「ファイル共有」「顧客管理」「タスク管理」「販売管理」「勤怠管理」「社内コミュニケーション」と次々に新しいツールを立て続けに導入してしまいます。<br />
&emsp;しかし、良かれと思ってたくさん導入したはいいものの、</p>
<p><center><span style="font-size:18px;"><b>「さほど変化を感じられない」「むしろ業務が複雑になった」「必要な情報が得られない」</b></span></center></p>
<p>といった声も少なくありません。<br />
&emsp;なぜ、<strong>&quot;便利ツール&quot;</strong>のはずのIT環境が、いつの間にか企業の<strong>&quot;足かせ&quot;</strong>になってしまうのでしょうか。その疑問と解決策を解説していきます。</p>
<div class="q_button_wrap">
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</div>
<h2>ツール乱立が引き起こす「隠れたコスト」</h2>
<p>&emsp;企業を良くしようとした取り組みが、逆に現場の効率を下げてしまう一番の原因。それは、本来ひとつにつながるべきデータが、ツールごとにバラバラに管理され、<strong>“分断された情報” </strong>を生み出してしまう点にあります。「部分的に困っている業務ごとに」個別ツールを導入するため、結果として全体最適ではなく<strong>“部分最適”の寄せ集め</strong>になってしまいます。このツールの乱立は、企業全体の業務効率化という目的から遠ざけるだけでなく、以下のような<span style="border-bottom: 4px double #FF0000;"><strong>「隠れたコスト」</strong></span>を生み出す要因となります。</p>
<hr />
<h3>1. データが活きない「入力地獄」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025121-300x300.png" alt="入力の手間に怒る男性" width="230"/></p>
<p>&emsp;それぞれのツールに同じようなデータを何度も入力したり、本当に必要なのかも分からないデータを入力したりと、<strong>現場の手間が増大</strong>します。また、場合によっては、そこで得られたデータをさらに別のツールに入力するなど、二重・三重で負担をかけることもあります。現場からの不平不満が募った結果、データの鮮度が落ち、<strong>『使われないツール』</strong>と<strong>『活かされないデータ』</strong>を生み出すこととなります。</p>
<hr />
<h3>2. 業務に寄り添えない「機能の壁」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025122-300x292.png" alt="壁が立ちはだかる" width="230"/></p>
<p>&emsp;ツールの機能が自社の業務に100%マッチすることは、<strong>ほぼありません</strong>。そのため、導入した後に「思っていた機能と違っていた」「ツールに合わせ、業務フローを変えなければならない」というように、ちょっとしたズレが生じてきます。<strong>理想と現実のギャップ</strong>に、社員がツールの利用を諦めてしまい、<strong>高価なツールが放置されるムダな投資</strong>となってしまうケースがよくあります。</p>
<hr />
<h3>3. 予算が青天井となる「ライセンスの連鎖」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/2025123.png" alt="ライセンス料でお金が飛ぶ" width="230"/></p>
<p>&emsp;ツール単体の価格は安く見えても、業務に必要な機能を満したり、活用したりするために、<strong>当初想定していなかった予算</strong>が発生することがあります。「2つのツールA・Bのデータを関連付けて活用しようとした場合、Cというライセンスが必要」ということもあります。連携したいだけなのに、<strong>上位のライセンスを契約</strong>せざるを得ない場合もあるため、<strong>想定外の費用が継続的に</strong>発生し続けます。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>失敗しないツール選びの鍵</h2>
<p>&emsp;ITツールの乱立を防ぎ、課題解決へ導くために大切なのは、</p>
<p><center><b><span style="font-size:25px;">「何を導入するか」</span><span style="font-size:18px;"> ではなく </span><span style="font-size:25px;">「どう使いこなせるか」</span></b></center></p>
<p>です。個別の機能に特化したツールをたくさん導入するのではなく、汎用性や柔軟性に優れている&quot;ベースとなるプラットフォーム&quot;を選択し、必要な画面・機能を構築していくことこそが成功のカギとなります。<br />
&emsp;この考え方にマッチし、いま注目されているのが、コマーシャルでも見かけるようになった「ローコード開発ツール」です。プログラミングの知識がなくても簡単に構築できたり、フルスクラッチ開発よりも素早く、自社に合ったシステムを開発できるのが魅力です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" width="400" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/09/logo_cl2-scaled.png" alt="Pleasanterロゴマーク横長">
</div>
<p>&emsp;その中でも、弊社で特にオススメしているのが、オープンソースでありながら高い汎用性とカスタマイズ性を持つ<strong>Pleasanter(プリザンター)</strong>です。マウス1つで画面の構築ができる分かりやすい操作性や様々な業種や業務内容に応じた豊富なテンプレートも評価されています。Pleasanterは、バラバラだった管理を一つに集約し、ツール乱立による混乱から脱却させ、企業全体のデータを<span style="border-bottom: 4px double #FF0000;"><strong>「生きた資産」</strong></span>に変える力を持っています。</p>
<hr style="border-top: 10px double #B5AA9D;">
<h2>まとめ</h2>
<p>&emsp;ITツールの導入は、あくまで業務効率化を実現するための手段です。目的を見失い、ツールを増やしすぎた結果、かえって効率が落ちてしまっては本末転倒です。「汎用性の高いローコードツールで情報を集約する」という視点に切り替えることで、DX実現に大きく近づきます。</p>
<p><center><b>「ツールを整理したいが、何から手をつければいいか分からない」「自社に本当に必要な機能を見極めたい」</b></center></p>
<p>とお悩みの方には、まず現在の業務フローやツールに求める本当の要件を丁寧にヒアリングし、その上で、Pleasanterを活用した仕組みづくりまで、一貫してサポートいたします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft" width="170" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2024/10/24-09システムエンジニアリングパンフ-1.png" alt="DXパンフレット表紙"/></p>
<p>&emsp;また、こちらの<span style="background-color:orange;"><strong>DX推進のお役立ちツールのカタログ</strong></span>では、Pleasanterの特長以外にも、業務・経営・営業・現場という4つの視点で改善を進めるための各種ツールのご紹介や、弊社の無料DX活用相談会のご案内など、皆様のお役に立つ情報を掲載しています。</p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/catalog-dl/">カタログのダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;ツール乱立の問題は根深く、自社だけで最適な解決策を見つけるのは、なかなか難しいものです。だからこそ、私たちのような外部の視点を活用してみませんか？本当に効果が出るDXを実現したいとお考えでしたら、<span style="border-bottom:4px solid #ff0000;"><b>ぜひ一度お気軽にご相談ください。</b></span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「Excelで顧客管理してるけど、もう限界…」中小企業が次にとるべき“スモール改善”の方法</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/small_improvements/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 00:24:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[属人化]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[業務整理]]></category>
		<category><![CDATA[脱Excel]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=14780</guid>

					<description><![CDATA[<p>「Excel管理に限界を感じてきた…」そんな中小企業の現場担当者へ。<br />
無理にシステム導入せず、今あるExcelを活かして業務をラクにする“スモール改善”の方法を紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/small_improvements/">「Excelで顧客管理してるけど、もう限界…」中小企業が次にとるべき“スモール改善”の方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>新しいシステムを入れずに業務をラクにする考え方</h2>
<div style="text-align: center;">
<div class="speech_balloon left">
<div class="speech_balloon_user">
<img decoding="async" class="speech_balloon_user_image" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/icon_business_woman01-200x200.png" alt="">
<div class="speech_balloon_user_name">Aさん</div>
</div>
<div class="speech_balloon_text speech_balloon1">
<span class="before"></span><div class="speech_balloon_text_inner"><p>どのExcelが最新かわからない…</p>
</div>
<span class="after"></span></div>
</div>

<div class="speech_balloon right">
<div class="speech_balloon_user">
<img decoding="async" class="speech_balloon_user_image" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/icon_business_man06-200x200.png" alt="">
<div class="speech_balloon_user_name">Bさん</div>
</div>
<div class="speech_balloon_text speech_balloon4">
<span class="before"></span><div class="speech_balloon_text_inner"><p>また同じお客様が二重登録されてる！</p>
</div>
<span class="after"></span></div>
</div>

</div>
<blockquote>
<p><strong>あなたの会社でも、こんなことありませんか？</strong></p>
</blockquote>
<p>顧客管理をExcelで始めるのは、ごく自然なことです。<br />
操作しやすく、すぐに使え、初期費用もかかりません。</p>
<p>ただ、取引先や共有メンバーが増えてくると、<br />
「ファイルが増えすぎて管理できない」「共有ルールがバラバラ」など、<br />
Excelの柔軟さが逆に“限界”として現れはじめます。</p>
<p>とはいえ、<br />
「新しいシステムを入れるのはコストも手間も不安…」<br />
という声もよく聞かれます。</p>
<p>この記事では、<strong>Excelでの顧客管理に限界を感じている中小企業の担当者</strong>が、<br />
<strong>無理なく業務改善を進めるための考え方とステップ</strong>をわかりやすく紹介します。</p>
<hr />
<h2>Excel顧客管理でよくある3つの“限界サイン”</h2>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>チェックしてみましょう。あなたのExcel管理はいくつ当てはまりますか？</strong></p>
<div class="checklist-box">
<ul class="checklist">
<li>
      <input type="checkbox"> <strong>データが重複して正確な情報がわからない</strong><br />
      同じ顧客が複数ファイルに登録され、どれが最新かわからない。<br />
      <span class="risk"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 見積・請求ミスの発生</span>
    </li>
<li>
  <input type="checkbox"> <strong>社内共有が属人的で更新が止まる</strong><br />
  同時編集できず、共有のたびに混乱。<br />
  <span class="risk"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 最新データが不明になる</span>
</li>
<li>
  <input type="checkbox"> <strong>引き継ぎのたびに混乱する</strong><br />
  情報が人依存で散在し、フォーマットも統一されていない。<br />
  <span class="risk"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 抜け・漏れの発生</span>
</li>
</ul>
</div>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>3つ以上当てはまる場合は、Excelの“限界フェーズ”に入りかけているサイン</strong>です。</p>
<p>Excel自体はとても優れたツールです。<br />
ただし、“個人で使う便利さ”と“組織で運用する仕組み”は本質的に違います。</p>
<p>自由度が高いぶん、入力ルールや更新タイミングを全員で統一するのが難しく、<br />
結果的に「正確な情報がどこにあるかわからない」という矛盾が生まれるのです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/BreakingPoint.png" alt="データ管理の限界サイン">
</div>
<hr />
<h2>「新しいシステムを入れるしかない」は誤解です</h2>
<p>多くの中小企業が、Excelの限界を感じたときに真っ先に考えるのが「システム導入」。<br />
しかし、ここで失敗してしまうケースも少なくありません。</p>
<h3>システム導入で失敗する中小企業の共通点</h3>
<h4>① <strong>課題を整理せず「有名なCRM」を導入してしまう</strong></h4>
<blockquote>
<p>「営業管理に強いって聞いたから…」「大手も使ってるし安心かと…」</p>
</blockquote>
<div class="tip-block">
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> よくある状況：</strong> 「有名だから安心」と導入したものの、機能が多すぎて現場が入力をやめてしまう。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e9.png" alt="🧩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> なぜ失敗する：</strong> 解決したい課題（共有？案件管理？）を整理していないため、不要機能ばかりのツールになる。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 対策ポイント：</strong> 導入前に<strong>「何を改善したいのか」</strong>を明文化するだけで、失敗率は大きく下がります。</p>
</div>
<h4>② <strong>導入を“IT担当者まかせ”にしてしまう</strong></h4>
<blockquote>
<p>「入力が面倒」「手順が合わない」</p>
</blockquote>
<div class="tip-block">
　</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> よくある状況：</strong> 現場の実態を考えず、IT部門や外部ベンダー任せに。結果、使われないシステムに。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e9.png" alt="🧩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 結果：</strong> “導入したけど使われない”典型例になります。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />対策ポイント：</strong> 最初の設計段階から<strong>「現場担当者の1人」</strong>を巻き込むだけで、運用率が格段に上がります。</p>
</div>
<h4>③ <strong>最初から“完璧な仕組み”を目指してしまう</strong></h4>
<blockquote>
<p>「最初に全部決めないと後で困る」</p>
</blockquote>
<div class="tip-block">
　</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> よくある状況：</strong> 初期設計を作り込みすぎて、現場の変化に対応できない。 → 小さな修正も外注しなければならず、改善が止まってしまう。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e9.png" alt="🧩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 結果：</strong> 運用を始めた瞬間に「想定外の使い方」が出てきて、改善が難しくなります。</p>
<p><strong>対策ポイント：</strong> <strong>“完璧より継続”</strong>。まず小さく動かして、少しずつ現場に合わせて育てることが、成功への近道です。</p>
</div>
<hr />
<h3><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f19a.png" alt="🆚" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 比較：「システム導入」と「スモール改善」</h3>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>いきなりシステム導入</th>
<th>スモール改善アプローチ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>費用</td>
<td>数十〜百万円規模</td>
<td>無料〜低コスト</td>
</tr>
<tr>
<td>操作性</td>
<td>複雑・現場が敬遠</td>
<td>Excelの延長で自然</td>
</tr>
<tr>
<td>定着度</td>
<td>部分的で一時的</td>
<td>継続・定着しやすい</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<hr />
<h2>現場でできる“小さな業務改善”の進め方</h2>
<p>「全部変える」のではなく、<strong>“少しずつ整える”</strong>ことから始めてみましょう。<br />
<strong>ここで紹介する方法は、すべてExcelの延長で実践できる内容です。</strong></p>
<h3>1. Excelの構造を整理する</h3>
<ul>
<li>「顧客マスタ」「案件管理」「対応履歴」など、目的ごとに分割</li>
<li>同じ顧客情報を何度も入力している場合は、<strong>マスタ化（参照方式）</strong>を検討</li>
</ul>
<hr />
<h3>2. 入力支援機能を使ってミスを減らす</h3>
<ul>
<li>「データの入力規則」＋「プルダウンリスト」で入力ブレを防止</li>
<li>「テーブル機能」で自動集計範囲を確保</li>
</ul>
<hr />
<h3>3. 無料で使えるローコードツールを試す</h3>
<div class="s_table"><table>
<thead>
<tr>
<th>ツール</th>
<th>特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>Microsoft Power Apps</td>
<td>社内アプリをExcel連携で作成可能</td>
</tr>
<tr>
<td>Airtable</td>
<td>クラウド上でExcel感覚のデータ管理</td>
</tr>
<tr>
<td>Notion／Smartsheet</td>
<td>チーム共有しやすく進捗も可視化</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ポイント</strong>：いきなり移行せず、「Excel＋クラウド」で中間段階を試すのがおすすめです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/11/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E6%A5%AD%E5%8B%99%E6%94%B9%E5%96%84%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97.png" alt="小さな業務改善実践ステップ">
</div>
<hr />
<h2>改善を“続けられる仕組み”にするために</h2>
<div class="tips-box">
<h4><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 継続のコツ</h4>
<ul>
<li>週1回の共有ミーティングで更新確認</li>
<li>「更新履歴を残す」ルールを設ける</li>
<li>目的を“業務を楽にすること”に設定する</li>
</ul>
</div>
<p>改善は一度で終わりではありません。<br />
“改善を続けられる仕組み”こそが、最終的なゴールです。</p>
<hr />
<h2>相談できる外部パートナーを見つけよう</h2>
<p>改善を進めていくと、必ず行き詰まるタイミングがあります。<br />
そんな時こそ、<strong>「相談できる相手がいる」</strong>ことが重要です。</p>
<p>「自社に合う方法を一緒に考えてくれる」<br />
<strong>伴走型の支援会社</strong>をパートナーに持つことで、<br />
社内の負担を抑えながら、改善を継続できます。</p>
<hr />
<h2>まとめ：「小さく始めて、続ける」が中小企業の最強戦略</h2>
<p>Excelでの顧客管理は“最初の一歩”として理想的です。<br />
ただし、成長とともに“限界サイン”は必ず訪れます。</p>
<div class="tips-box">
<h4><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> この記事のまとめ</h4>
<ul>
<li>全部変えるのではなく、少しずつ整える</li>
<li>現場でできる範囲から始める</li>
<li>改善の方向性を一緒に考えてくれる相手を見つける</li>
</ul>
</div>
<hr />
<h3>無理なく業務改善を進めたい方へ</h3>
<p>改善を続けていくと、必ず行き詰まるタイミングがあります。<br />
そんな時こそ、<strong>「相談できる相手がいる」</strong>ことが重要です。</p>
<blockquote>
<p>“自分たちだけでは限界かも…”と感じた時が、改善を進めるチャンスです。</p>
</blockquote>
<p>「ツール導入の前に、まず整理から始めたい」方のために、<br />Excelや既存ツールを活かした“スモール改善”の方法を一緒に考えます。</p>
<div class="q_button_wrap">
<strong><a class="q_custom_button q_custom_button2" href="https://iwate-cloud.com/details_free-consultation/">業務改善の相談をしてみる</a></strong>
</div><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/small_improvements/">「Excelで顧客管理してるけど、もう限界…」中小企業が次にとるべき“スモール改善”の方法</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Microsoft Accessからのシステム刷新のご提案</title>
		<link>https://iwate-cloud.com/microsoft-access-innovation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しましま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 00:53:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3.既存システムの活用見直し]]></category>
		<category><![CDATA[Access]]></category>
		<category><![CDATA[Accessサポート終了]]></category>
		<category><![CDATA[Access後継]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[システム移行]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[脱Access]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iwate-cloud.com/?p=13648</guid>

					<description><![CDATA[<p>Accessからのシステム刷新を考えている企業様へ、移行先ツールをご提案！現在のシステムの内容や目的に応じて、適切にご提案させていただきます。</p>
<p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/microsoft-access-innovation/">Microsoft Accessからのシステム刷新のご提案</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Accessからの移行の目的<img decoding="async" class="alignright" width="300"  src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/06/Access.png" alt="" /></h2>
<p>現在ご利用中のMicrosoft Accessアプリケーションは、多くの業務で広く活用されておりますが、<strong>2025年10月14日にサポートが終了</strong>し、今後以下のような課題に直面する可能性があります。<br />
弊社では<font style="font-size:20px;border-bottom:3px double #ff0000;"><b>「Access切替無料相談キャンペーン」</b></font>を実施中です。移行に関する疑問や不安を無料でご相談いただける機会ですので、記事と合わせてご活用ください。</p>
<div align="center">
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://iwate-cloud.com/access_application/">キャンペーン申し込みフォームはこちら <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f448.png" alt="👈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a>
</div>
</p>
<p>&emsp;</p>
<h3><strong>☆．Webシステム化による情報共有の促進</strong></h3>
<p>　・Accessは基本的にスタンドアロンまたは小規模ネットワークでの利用を想定しており、Webを通じた場所を選ばないアクセスや複数拠点での利用に制約があります。<br />
　・Webシステムへの移行により、情報のリアルタイム共有やリモートワークへの対応が可能になります。</p>
<h3><strong>☆．アプリケーションの刷新・近代化</strong></h3>
<p>　・旧来のシステムは、OSやOfficeのバージョンアップ、セキュリティ要件への対応が難しくなる場合があります。<br />
　・最新のプラットフォームに移行することで、システムの安定性、セキュリティ、将来性が向上します。</p>
<h3><strong>☆．効率的な運用や外部システム連携への対応</strong></h3>
<p>　・Accessのデータや機能は他のシステムとの連携が難しい場合があります。<br />
　・外部システムとの連携や、ビジネスプロセスの自動化に対応することで、業務効率の向上を図ります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-size:18px;">これらの目的を達成するため、Accessからの移行先として、<span style="color:#ff0000;"><strong>Pleasanter</strong></span> および <span style="color:#ff0000;"><strong>Magic xpa</strong></span> という選択肢が考えられます。移行を成功させるためには、まずは現在のAccessシステムが<span style="color:#0000ff;">どのような業務に利用され、どのような資産があるのか</span>を詳細に把握し、移行先のシステムに<span style="color:#0000ff;">何を求めるのか（目的、要件）</span>を明確にすることが重要です。</span></p>
<p>&emsp;</p>
<h2>詳細資料</h2>
<p><span style="font-size:18px;">業務システムの内製化・DX推進を検討中の企業様へ――<br />
PleasanterとMagic xpaの比較した資料を作成しました。</span></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f50e.png" alt="🔎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <span style="font-size:18px;">自社の要件に合ったプラットフォーム選定の判断材料としてお使い下さい。</span></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4e5.png" alt="📥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <span style="font-size:18px;"><strong>Accessからのシステム刷新のご提案資料</strong></span></p>
<div class="q_button_wrap"><a class="q_custom_button q_custom_button3" href="https://iwate-cloud.com/access-innovation-dl/">ダウンロードはコチラ</a></div>
<p>&emsp;<br />
Accessからの刷新等の悩みを抱える皆様を支援するため、<a href=" https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="font-size:25px;color:#ff4500;"><b><u>Access切替無料相談キャンペーン</u></b></span></a>を実施しております。専門の技術者を交えたコンサルティングにより、現状の業務課題や運用状況に応じて、最適な移行プランをご提案いたします。まずはお気軽に一歩を踏み出してみませんか？。</p>
<div align="center">
<a href="https://iwate-cloud.com/access_application/"><span style="color:#ff4500;font-size:28px;"><b>⇓⇓ お申し込みはコチラから ⇓⇓</b></span><br />
<img decoding="async" src="https://iwate-cloud.com/wp-content/uploads/2025/07/22665483-scaled.png" alt="Access切替無料相談お申込みへのリンク" width="550"><br />
</a></div>
<p>&emsp;<br />
&emsp;<br />
<span style="font-size:20px;">ご質問・デモ依頼も随時承っております。お気軽にご連絡ください。</span></p><p>The post <a href="https://iwate-cloud.com/microsoft-access-innovation/">Microsoft Accessからのシステム刷新のご提案</a> first appeared on <a href="https://iwate-cloud.com">いわてDX&クラウド応援隊</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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