プリザンターとは?脱ExcelからAI連携まで、無料で始める現場DXの決定版

Excel管理に限界を感じていませんか? 最新のプリザンターなら、ドラッグ&ドロップだけで直感的にアプリが作れます。 2025年のアップデートでさらに進化したUIと、生成AIとの連携で、あなたの業務を『管理』から『自動化』へ変革します。

今回の記事はこんな方にオススメ

・プリザンターについて知りたい
・プリザンターが得意なこと、苦手なことを知りたい
・どんな活用法がおすすめなのか
・自社での活用法とは

Pleasanterを活用した業務システムを直ぐに知りたい場合は以下の記事をご覧ください。

「Pleasanter(プリザンター)」とは

pleasanter(プリザンター)は、「無料で使えるオープンソースのローコード開発プラットフォーム」です。
オープンソースとは、プログラムの設計図であるソースコードを一般に公開し、誰でも自由に利用・改変できる考え方を指します。

つまりプリザンターは、無償で自由にカスタマイズでき、プログラミングの知識がなくても業務で使えるアプリを簡単に作成できる環境を提供します。業務に合ったアプリケーションを、スピーディーに開発できる点が特徴です。

ただし、完全に自由というわけではなく、オープンソースライセンスという利用ルールがあります。改変したものを再配布・販売する場合は、ライセンス内容を確認したうえで利用することが重要です。


プリザンターが得意なこと、苦手なこと

まず初めに、プリザンターで得意なこと、苦手なことを紹介します。

得意なこと

さまざまな業務をノンプログラミングでweb上にデータとして保管でき、業務データを表形式で共有することができます。
「スマートデザイン機能」で画面を見ながらドラッグ&ドロップで作成可能に!より直感的になりました。

また、ChatGPTやDifyと連携し、日報の要約や問い合わせ対応の自動化も実現可能で、AI連携・スクリプト機能の強化をしました。

「新規作成」ボタンを押すと、様々なテンプレートが表示されます。
業務に合ったテンプレートを選択して、「作成」ボタンを押すだけで、テーブルと呼ばれるアプリケーションを利用できるようになります。

テーブルへデータを新規入力する画面です。


入力したデータが一覧表示されます。


利用用途に合わせて、ノンプログラミングでデータを保管できるアプリケーションを簡単に作成できます。

苦手なこと

入力したデータを帳票出力するのが苦手ですが、帳票出力も解決策が豊富に!

標準では苦手ですが、現在は「PDF帳票出力支援パック」や連携ツールが充実し、見積書や請求書もスムーズに出力可能です。


こんな活用法がおすすめプリザンター

プリザンダーやkintoneを勧める人は良く「脱Excel」を掲げて、完全にExcelからクラウドに移行しましょう!と提案してきますが、

Excleも使うし、プリザンターも使ってみる。
まずはお試しでクラウドを使ってみる事が大切です。

Excelの苦手な部分として、情報共有の課題があります。複数の人が同時に同じファイル編集を行うことが難しいと思います。別の人がファイル編集を行っていると、その編集が完了するまで自分の編集作業が滞ってしまいます。

こんな時にプリザンターの活用がオススメです。
同時に複数の人が自由にデータを参照・編集することができ、更新者・更新履歴を確認することができます。いつ、誰がデータを更新したのかリアルタイムで確認することができます。
Excelの苦手とする部分をプリザンターを使って補いスムーズに目的を達成できる可能性があります。

また、管理しているファイルが増えてくると欲しい情報にすぐにアクセスしずらくなってしまいます。
フィルタ機能により、欲しい情報にもすぐにアクセスすることが可能です。

したがって、Excelを使っていて、上記のような不満がある方は、Excel以外のプリザンターなどのツールを使って、お互いの苦手となる箇所を補いながら両方の良いところだけを活用して業務の改善・効率化を進めていきましょう。

さらに詳しい「Pleasanter」の機能については記事内では書ききれない内容のため下記より【Pleasanter機能紹介】資料をダウンロードしてください。

いますぐプリザンターを無料で試してみるならこちらで始め方を紹介しています。


こんなこともできるプリザンター

プリザンターはオンプレミスでもクラウドでも自社の使いたい状況に合わせて使用方法を選択することができます。
ローカルな環境でも利用できるので、社外からのアクセスを拒否したりセキュリティ面でも安心して使う事ができます。

また、外部連携の為のAPI機能もプリザンターには備わっています。
外部システムからデータのインポートやデータ更新を行うことができます。
これにより、外部のサービスと連携して、帳票出力などプリザンターの出来る範囲が広がります。


弊社ではこんな活用をしています!

ここからは、弊社でプリザンターをどのように使っているのか簡単にご紹介します。

私たちは、「業務」フォルダを作成。このフォルダの中に7つのテーブルを作成しデータ管理しています。作成したテーブルについていくつかご紹介します。


「使用端末申請」テーブル

※画像は社内データのため一部ダミーデータに置き換えています。設定した項目名など参考にしてください。

使用端末の管理に必要な項目を管理者が設定しテーブルを作成します。
あとは社員に登録画面のURLを共有、社員一人ひとりに直接データを入力してもらいます。
これだけで端末の管理者が直接確認する手間、社員から送られてきたメールやデータを集計する手間などを省くことができます。

「出張旅費申請」テーブル

出張旅費精算テーブルの作成も、自社に必要な入力項目を設定するだけでテーブルを作成できます。
各種申請書のテンプレートが用意されていて、そのテンプレートを自社に合うように編集して作成するのでスムーズにテーブルを作成することができると思います。

注目して欲しい点として、IDの隣にある「出張旅費精算書出力」です。
上記でプリザンターは出力の部分が苦手で外部のサービスと連携しなければならないと紹介しました。
今回連携したサービスは弊社が販売している「Sharperlight」を使用してPDFに出力し印刷が可能となります。

出張旅費精算などの各種申請書をデジタル化できないか?
プリザンターの設定、入力、出力全て任せることはできないか?
このようなお考えの方は是非一度ご相談ください。

Pleasanterのお悩みを抱える方はこちらから!どんなことでも質問できます!


まとめ

今回は、社内でどのように活用しているのかも合わせて紹介しました。
プリザンターはweb上で共有したいデータを入力し、保管することができるアプリケーションをノンプログラミングで簡単に作成可能なプラットフォームです。

社員で共有したいデータ、管理業務、集計作業などをweb上の1つの場所で管理することにより、業務改善や効率化を実現させたい企業にはプリザンターはおすすめです。

「Pleasanter」 についてや業務改善へつなげる方法などは別記事で詳しく紹介しています。併せてこちらも御覧ください。

「Pleasanter(プリザンター)」の機能面についてさらに知りたい方はこちら

今回、特別に記事では書きづらいプリザンターの紹介資料をプレゼント!プリザンターで出来るさらに詳しい機能面での資料をこの機会に是非手に入れて下さい。


プリザンターに関しては弊社にお任せください!

お客様に提供する際は、プリザンターをさらに便利に使い勝手良く提供したいと考えております。
また、クラウドで利用する場合もオンプレミスで利用する場合も導入から設置、その後のサポートまで全て責任を持って対応させていただきます。

また、弊社はプリザンター公式パートナー認定企業です!
弊社が提供する「Sharperlight」と「プリザンター」を連携させて、ダッシュボード・レポート・自動処理・Excel連携を短時間で構築することが可能です。
少しでもプリザンターが気になった方は、下記のお問い合わせフォームからご相談ください。
どんな些細なことでもお答えします。

以上、「Pleasanter(プリザンター)」とは?どんなことができるのか?解説します!でした。

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