IT管理について
・担当者任せになっている
・管理台帳がない
・退職者アカウント削除が曖昧
といった状態になっていないでしょうか?
中小企業ではIT専任担当者がいないことも多く、
IT管理が属人化しているケースも少なくありません。
まずは現在の管理状況を確認してみましょう。
IT管理チェックリスト
💡 チェックしてみましょう。あなたの会社はいくつできていますか?
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IT管理の担当者が決まっている
⚠ 担当者が不在。ITに詳しい人に都度頼んでいる。 -
社員アカウントの管理台帳がある
⚠ 担当者の記憶に頼っている -
退職者アカウント削除のルールがある
⚠ 担当者任せ - 社用PCの管理台帳がある
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社用スマホの管理台帳がある
⚠ 各社員の私用スマホを社内ルールを決めずに利用 -
使用しているITツール一覧がある
⚠ 使わなくなって放置しているツールがある -
権限管理ルールがある
⚠ 権限設定はしていない -
新規ツール導入時の管理ルールがある
⚠ 社員ごとに勝手にツールを入れている - IT管理の定期棚卸をしている
- IT管理の相談先がある
診断結果
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0〜2個
→ IT管理は問題ありません。比較的整理されています。 -
3〜5個
→ IT管理が一部属人化している可能性があります。 -
6個以上
→ IT管理に漏れがあります。まずは整理が必要な状態です。
解決方法
IT管理はツール導入よりも
- 管理対象の整理
- 管理台帳作成
- 管理ルール整理
から始めると進めやすくなります。
中小企業のIT管理を整理する基本的な進め方については、こちらの記事で解説しています。
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