社用スマホ・営業用ノートPCの管理に不安はありませんか?
- デスクトップパソコン
- ノートパソコン
- 社用スマートフォン
- タブレット
業務で利用するデバイスの種類は年々増えています。
導入時にセキュリティ設定を行っていても、
OSアップデートやアプリ更新、端末設定の統一まで管理するのは簡単ではありません。
「すべての端末が同じ状態で安全に運用できているか分からない」
そんな不安を感じていないでしょうか。
デバイス管理が難しくなる理由
デバイス管理が難しくなる原因は、主に次の3つです。
- 利用デバイスの種類が増える
- OSやソフトウェア更新の管理が分散する
- 設定やセキュリティ状態にばらつきが出る
特に中小企業では、IT専任担当がいないケースも多く、
デバイス管理が「後回し」になりやすい傾向があります。
その結果、
- 更新漏れ
- 紛失時の対応遅れ
- 設定不統一
といった問題が起こりやすくなります。
MDMによるデバイス一元管理とは
こうした課題を解決する方法の一つが、
MDM(デバイス管理)による一元管理です。
MDM管理では、各デバイスに管理アプリを導入し、
管理コンソールから複数の端末の状態をまとめて確認・操作できます。
パソコン・スマートフォン・タブレットなど、
異なる種類のデバイスを同時に管理できるのが特徴です。
デバイスを1台ずつ確認する必要がなくなり、
管理作業を大幅に効率化できます。
MDMでできること
MDMを利用すると、例えば次のような管理が可能になります。
- OSアップデートの管理
- ソフトウェア更新の管理
- 紛失時のセキュリティ対応
- ハードウェア情報の確認
- アプリ利用制御
- 設定状態の確認
これらを管理コンソールから一括で実行できます。
必要に応じて、特定のデバイスだけ個別操作することも可能です。
IT担当がいない中小企業のデバイス管理
大企業のように専門のIT部署がある環境とは異なり、
中小企業では次のような状況が珍しくありません。
- IT担当がいない
- 他業務と兼任している
- ITに詳しい人がいない
その結果、
- セキュリティ対応が後回しになる
- 更新対応が漏れる
- トラブル対応が遅れる
といったリスクが高まります。
デバイスの状態を把握できないまま運用を続けると、
データ消失や業務停止といった重大な問題につながる可能性もあります。
MDMによる一元管理は、
こうした負担を増やさずに現状を把握するための現実的な方法です。
情報集約の考え方については、こちらの記事でも整理しています。
デバイスが20台を超えたら管理を見直すタイミング
現在、業務で利用しているデバイスは何台あるでしょうか。
- 社員用パソコン
- 営業用ノートPC
- 共有パソコン
- 社用スマートフォン
- 業務利用している私用スマートフォン
社員数が20人以下でも、
業務利用デバイスが20台を超えることは珍しくありません。
台数が増えるほど管理の難易度は上がり、
管理漏れがトラブルにつながる可能性も高くなります。
デバイス数が増えてきたと感じたタイミングが、
管理方法を見直す良い機会です。
MDM管理サービスの選定から運用サポートまで
MDM管理サービスにはさまざまな種類があり、
どれを選べばよいか迷うこともあると思います。
- 自社に合うサービスが分からない
- 導入後の運用が不安
- 設定方法が分からない
そうした場合は、選定から導入・運用までサポートを受ける方法もあります。
無理なくデバイス管理を続けるためには、
「分かりやすく、楽に管理できる仕組み」を整えることが重要です。
当社では、
- MDMサービス選定
- 導入支援
- 運用サポート
まで対応しています。
「まず状況を整理したい」という段階でも大丈夫です。
「自社にMDMが必要かどうか分からない」
「まずは現状を整理したい」
そのような段階でも問題ありません。
デバイス管理の現状整理からお手伝いします。
「既存システム見直しの記事」も参考にしてください。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。