【IT管理チェックリスト】中小企業がまず確認すべき10項目

IT管理について

・担当者任せになっている
・管理台帳がない
・退職者アカウント削除が曖昧

といった状態になっていないでしょうか?

中小企業ではIT専任担当者がいないことも多く、
IT管理が属人化しているケースも少なくありません。

まずは現在の管理状況を確認してみましょう。

IT管理チェックリスト

💡 チェックしてみましょう。あなたの会社はいくつできていますか?

  • IT管理の担当者が決まっている
    ⚠ 担当者が不在。ITに詳しい人に都度頼んでいる。
  • 社員アカウントの管理台帳がある
    ⚠ 担当者の記憶に頼っている
  • 退職者アカウント削除のルールがある
    ⚠ 担当者任せ
  • 社用PCの管理台帳がある
  • 社用スマホの管理台帳がある
    ⚠ 各社員の私用スマホを社内ルールを決めずに利用
  • 使用しているITツール一覧がある
    ⚠ 使わなくなって放置しているツールがある
  • 権限管理ルールがある
    ⚠ 権限設定はしていない
  • 新規ツール導入時の管理ルールがある
    ⚠ 社員ごとに勝手にツールを入れている
  • IT管理の定期棚卸をしている
  • IT管理の相談先がある

診断結果

  • 0〜2個
    → IT管理は問題ありません。比較的整理されています。

  • 3〜5個
    → IT管理が一部属人化している可能性があります。

  • 6個以上
    → IT管理に漏れがあります。まずは整理が必要な状態です。

解決方法

IT管理はツール導入よりも

  1. 管理対象の整理
  2. 管理台帳作成
  3. 管理ルール整理

から始めると進めやすくなります。


IT管理を何から始めればよいか分からない場合は、まず管理対象の整理から始めることが重要です。
中小企業のIT管理を整理する基本的な進め方については、こちらの記事で解説しています。

退職者アカウント管理を、仕組みで防ぎませんか?
削除漏れを防ぐ「退職者アカウント管理チェックリスト」(Excelテンプレート)を無料配布しています。今日から使える実務資料です。

「自社の管理方法が適切か分からない」
仕組みづくりから整理したい場合は、無料でご相談いただけます。
資料ダウンロード前のご相談も可能です。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事